* グルメや旅行を充実させるダイナースカードの上位ステータス、プレミアムカードのご紹介が可能です! *

【ホテル】アンバサダー ホテル高雄 (高雄国賓大飯店) ・宿泊レポート 〜ホテルラウンジ利用のオファーあり。1ドリンクサービス付きでした。【2019年5月・台湾旅行】6

 

5月のゴールデンウィーク(GW)連休に、台湾に行きました。

前回はこちら

【台湾・高雄】六合観光夜市食べ歩きレビュー 〜高雄で夜市に行くならココはおさえましょう!【2019年5月・台湾旅行】5

高雄2日目の宿泊は、アンバサダーホテル高雄としました。

「アンバサダーホテル」という名称のホテルが世界的にいくつかありややこしいのですが、今回訪問したアンバサダーホテルは台湾資本のホテルとなります。

参考 Taiwan Elite Alliance(菁鑽聯盟)

スターアライアンスメンバーでおなじみ、5スターゲットのエバー航空のホテルグループ、エバーグリーンも名を連ねています。

この後台北に移動した際、アンバサダーホテル台北にも宿泊しましたが大変快適でした。

台湾政府の交通部観光局から認められた、安心の5つ星ホテルです。

アンバサダー ホテル高雄 (高雄国賓大飯店)

場所

No. 202, Minsheng 2nd Road, Qianjin District, Kaohsiung City, 台湾 80144

最寄り駅は、MRT市議曾駅。

ホテルは、MRT市議曾駅から5分ほどの場所にございます。

ところで、いつも地下鉄で思うことがありまして、台湾の地下鉄入口って、スロープのあるところがあまりないのです。

観光客はたいがい大きな荷物をひいていますが、いちいち持ち上げてエスカレータにアクセスしなければいけず、そこが難点ですね。

アンバサダー ホテル高雄にした理由

果貿來來豆漿鴨肉珍銘邦港園牛肉麺館など、有名店も近くに多くあり、便利な場所です。

ホテルのすぐそばにレンタサイクルもございますので、こまわりの聞く移動が可能です。

高雄のレンタサイクルについて、利用方法など詳細こちらで解説しております。

高雄のレンタサイクル、C-Bikeを活用すると観光の行動範囲が広がります(利用方法について詳細解説)

さらに、少し足をのばせば、高雄港周辺や国立中山大学など、海に近い方面への自転車散策が可能な距離でして10分もあればアクセスできます。

外観

茶色が印象的なホテル。川沿いにたっています。

ホテルの部屋からの光景。

ホテルにはプールもございます。

この日は曇り空で利用している人はいませんでしたが、翌日晴れていたせいか、欧米系の方がプールサイドで水着になって新聞みているというわかりやすい光景を目撃しました。

Corner Bakery 63

1Fには、ベーカリー・スイーツ店、Corner Bakery 63もあります。

購入して部屋に持ち帰ってもOKですし、お土産としても、アンバサダーホテルのパイナップルケーキは特に有名です。

ホテル内からのアクセスも可能。

日本語の記載もございます。

6個で270台湾元(約972円、2019年5月時点)ですので、1個162円。

1個で台湾の朝食が食べられるくらいのインパクトですが、お土産に最適です。

夕方ぐらいにいくと、売り切れているので早めの購入をオススメします(体験者談)。

我々はここで買わず、このあとアンバサダーホテル台北にも泊まり、そこで買おうとしましたが、買いそびれました。。。

ホテル内装

広々なスペース。

日本語も少しOKです。

スタッフの方から、こちらが日本人だとわかると日本語で話しかけてくれるのがありがたいですね。

フロントにてチェックイン

チェックインは15時からOK。

荷物を置くだけなら、チェックイン前でも預けられます。

なお、チェックアウトは、12時となっております。

台湾ではこのチェックイン、チェックアウト時間はほぼ標準です。

チェックアウト当日でも、荷物を部屋において外出し、一休みしてチェックアウトも十分可能です。

予約した部屋

デラックスツインルーム ハーバービューを予約しました。

朝食は付けなかったため、素泊まりです。

部屋の内装

テレビ、デスク

ソファ

ありがたいことに、アンバサダーホテルのパイナップルケーキが1つづつありました。

お茶うけでたいへんおいしくいただきました。

部屋から景色もみはらしはよいです。

ベッド

手を広げても両端に届かない広さ。

バス・トイレ

 

 トイレ

ウォシュレット付きです。

 

 洗面台

 

 バス

バスタブ有りです。

 

 アメニティ

台湾の、desire & passion社のアメニティでした。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープ等、一式ございます。

クローゼット

ハンガーも十分で、広々スペース。

 

 スリッパ

ペラペラですが、ございます。

電気ケトル、冷蔵庫、セキュリティボックス

ワインがございますが、こちらは別料金。

 

 電気ケトル

電気ケトルが標準装備なのはありがたいです。

ペットボトルも2人分あります。

下に金庫(セキュリティボックス)と冷蔵庫がございます。

 

 セキュリティボックス

 冷蔵庫

冷蔵庫には、備え付けのドリンクが入っています。

当然ながら、飲むと請求されますのでご注意を。

 

 Wifi

こちらも標準でございます。

有線でも接続できます。

 

 電源

台湾は日本と「ほぼ」同じの、110V。

最近の電気製品で、精密機器と呼ばれる、ノートPCやスマホ、バッテリーなどであれば、100〜240V対応となっていますので。気にする必要はありません。

お使いの製品をチェックして接続しましょう。

電源に関して不安があれば、こちらもご参考にどうぞ。

外国旅行時の電源の取扱いについて、これだけ理解していればOKです

ただ、接続にあたっては、ホテルによってコンセント形状が若干異なる場合がありますので、注意です。

その時には、その形状にアタッチするものがあればOKです。

以下のものを購入しておけば、問題ございません。

台湾に限らず、全世界対応になっており、組み立て式なので場所もとりません。

20Fラウンジ(Sky Lounge)

ホテルのチェックイン時、フロントの方からドリンク付き利用券をもらいました!

1F(Sail Lounge)でも無料でドリンク利用できるのですが、20Fのラウンジ(Sky Lounge)利用で使いました。

「1ドリンク」とは書いていませんが、おそらく1ドリンクかと・・・。

(チャレンジしませんでしたが)

1Fは8〜0時まで、2Fは12:30〜0時までとなっております。

20Fは、レストランのあるフロアです。

Sky Lounge 陶然亭

12:30〜0:00まで毎日営業。

こちらはバーカウンター。

ちょうど海側に窓がございます。

内装はシックです。

ソファーシートで台湾ビールを注文。

ソフトドリンクもございます。

ホテル料金(デラックスツインルーム ハーバービュー)

今回のお部屋の金額は、約11,000円。

朝食はついておりません。

5つ星ホテルにもかかわらず、大変良心的な価格です。

高雄のためか、台北に比べてもグレードの割に安いです。

今回、現地支払いとしましたのでホテルにてクレジットカードで支払いしました。

VISA、Master、アメックス、JCB、ダイナース等各種OKです。

為替や時期によって金額が変動します。

最新の料金は以下からチェックができます。

まとめ

台湾グルメを味わえるお店の多くに至近で、海に近い方面へのアクセスも便利な場所です。

レンタサイクルもホテルのスグ目の前にあります。

その上、ホテルの金額も、5月の連休利用、1室約11,000円と、5つ星ホテルに一人5,500円ほどで泊まれてしまうほどの価格帯です。

オススメです!

なお、海側に向いていない部屋だとさらに安くなりますし、為替や時期によって金額が変動しますので、以下で最新の料金をチェックしてみてください。

参考 〜台湾旅行に際して

台湾旅行は他の国に比べて非常にリーズナブルなうえ日本からのアクセスも大変便利。

現地ツアーを取り入れることで、より華やかな旅行にすることも可能です。

千と千尋のモデルとなった九份をはじめ、様々なツアーがあり、なんといっても全ツアー安心の日本語対応。

タビナカ でツアーや料金などを検索!

次回に続きます

高雄で訪問したお店をこちらでまとめております。

台湾・高雄グルメマップ【2019年5月・台湾旅行】7

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください