* 2019年7月 ウィーン・パリ旅行記 掲載中 *

【木場・フレンチ】アタゴール 〜ダイナースクラブ フランスレストランウィーク2018で訪問しました(通算2回目)

 

2018年9月訪問

 

今年も始まりました。

ダイナースクラブ フランスレストランウィーク2018。

 

今年はこちらのお店、アタゴールに!

 

2年前の2016年の秋にも訪問しましたが、

ガツンとしたフレンチと、特急列車で過ごす食後の時間がお気に入りのお店。

 

なお、ダイナースクラブ フランスレストランウィークや、

今年(2018年)の開催について詳細説明はこちらから。

今年も開催!ダイナースクラブ フランスレストランウィーク2018
https://mashichan.com/entry/diners-france-restaurant-week-2018

本格フレンチをお値打ち価格で味わえる!
〜ダイナースクラブ フランスレストランウィークを実例交えてご紹介!

https://mashichan.com/entry/diners-france-restaurant-week

(2016年の、ア・タ・ゴールに行った際の写真も掲載しております)

 

そもそもの、「ダイナースクラブ レストランウィーク」についての解説はこちら。

グルメな方は必見! 〜ダイナースレストランウィーク解説!
https://mashichan.com/entry/diners-restaurant-week

 

木場公園の向かいに置かれた、「オリエントエクスプレス」。

こちらのお店のシェフ曽村譲司氏は、

日本人で唯一オリエント急行のシェフを務めた方で、

日本版オリエント急行と歌われた特別車両が置かれております。

 

 

 

 

アタゴール

場所

〒135-0042
東京都江東区木場3-19-8

 

外観

 

 

内装

お食事をいただく場所は、この左側のガラスの建物になります。

 

 

 

無機質とも言える空間ですが、

ヨーロッパの駅舎を感じられる空間で、

ヨーロッパの鉄道を利用したことがある方なら

その内装にワクワクが高まることでしょう。

 

フランスレストランウィーク・コース(ディナー)

通常6,300円のディナーが5,000円(税サ込)で味わえてしまうという、かなりリーズナブルなお値段となります。

 

ジノリの食器でした。

 

コースの構成

・アミューズ

・前菜

・メイン

・デザート

・食後の飲み物

となっております。

 

前菜・メイン・デザートはプリフィックスになっています。

ダイナースレストランウィークのメニューは固定になっていることが多いので嬉しいですね。

 

桃のスパークリングワイン

 

ロゼのスパークリング♪で乾杯!

 

 

アミューズ

 

ツナマヨの上には、アボカド。

自家製ピクルスのキュウリ、ドライトマト、ゆで卵。

 

2種のトマト、子豚のリエット パン。

どれもバランス良く、食前にピッタリ。

 

前菜

KAZUと私、それぞれ別の物を選択しました。

熊本 2種の馬肉のカルパッチョと炙り松茸

 

 

馬肉らしい濃厚な赤いお肉と、タテガミ部分の白い部位。

上には赤じそのソースが添えられ、さっぱりながらの赤身肉の旨味を引き立てます。

タテガミの旨味は格別!

ジュッと旨味がしみ出しました。

 

辛みのある葉唐辛子のローストや、ゴーヤや水ナス、ミョウガの夏野菜、松茸のローストが香りと旨味を引き立ててくれます。

 

スペイン産 うさぎもも肉とフォアグラのテリーヌ 鎌倉野菜達のサラダ

さっぱりとしながらも弾力のあるテリーヌ、

ビストロ感のあるパワフルな一品。

まわりの鮮やかなソースは、ビーツとハーブのソース。

 

さすが鎌倉野菜はパンチが強い!

 

パン その1・有塩バター

パリパリ、モチモチのバケット。

 

お口直しのシャーベット

鮮やかなスイカのシャーベット!

 

上に見える小さな緑の粒はウイキョウの種。

西洋ではアニスと呼ばれる強烈なハーブですが、

種からもしっかりアニスの香りがしました。

 

メイン

KAZUと私、それぞれ別の物を選択。

 

フランス山鶉(うずら)のロースト サルミソース

(+1,500円となります)

 

 

 

カット前にお席で塊肉をフランベする演出!

その後、部位毎にカットして提供してくれます。

ササミ、胸、肩肉、など。

 

フィンガーボールも用意されているので、

手で部位をつかんで、骨周りにお肉までしっかり楽しみました。

 

サルミソースは爽やかに、ローストされたブドウの葉は苦みのある秋の味わい。

 

タスマニア産アンガス牛 フィレ肉 フレッシュ西洋わさび オリエント急行 パリの車窓から

(100gオーダー +1,300円となります)

お肉の上の白いものが西洋ワサビですが、

お席でフレッシュな状態でかけていただけるので

とっても爽やかな香り。

 

柔らかく優しい甘みのアンガス牛、ローストされた黒キャベツやアーティチョークのしっかりとした味わい。

 

付け合わせのジャガイモのグラタンも、ほっこりと。

 

 

パン その2

リベイクされ、あつあつで香ばしい。

 

デザート

KAZUと私、それぞれ別の物を選択。

 

桃太郎マスカットと巨峰のジュレ ミュスカワイン風味 オリエント急行より

涼しげな大きな器で登場。

 

マスカットと巨峰がゴロゴロと入り、期待通りの甘さ。

 

ミュスカワインはスープ部分に使われ、

結構アルコールを感じたように思いましたが、

酔わなかったので、アルコール分は飛ばされていたのかもしれません。

 

クラシックベルギーワッフル 洋梨のタルトタタン ャラメル&バニラアイス

中央に洋梨のタルトタタン!

 

 

肉厚にカットされた洋梨がシャキシャキの食感と甘みで美味しい〜。

バニラアイスも美味しかったですが、

キャラメルアイスは香ばしく苦みもあり、大人の甘さ。

 

食後の飲み物

ここまでがダイニングでいただくお料理となり、

食後の飲み物は隣の列車に移動して個室でいただくことになります。

この日、通されたのはこちらのお部屋!

 

最近の列車では見られない、個室や、古い造りがテンションあがります。

 

 

 

珈琲と紅茶をいただき、ゆっくりと過ごすことが出来ました。

 

 

 

 

お会計

コース料金に、メニューの追加料金や炭酸水などの追加注文を加えて、2人で約13,000円となりました。

当然ではございますが、ダイナースクラブカードが利用できます。

というよりも、「ダイナースクラブ フランスレストランウィーク」ですので、

このカードの所有が前提であり、このカードでの支払いが必要です。

 

 

まとめ

リエント急行で使用された列車の中でお茶がいただけるなんて

こちらのお店でしか体験出来ない時間です。

 

フレンチを楽しみに、鉄道を楽しみに訪問する価値があるお店ですね。

 

また訪問したいと思います。

 

 

 

以上です。

 

 

<店舗情報(お店のウェブサイトを参照)>

アタゴール (A ta gueule)

ウェブサイトはこちら

—–

■ 営業日・営業時間 ■ 

ランチ  11:30~13:30(LO)

ディナー 17:30~21:30(LO)

 

■ 住所 ■

〒135-0042
東京都江東区木場3-19-8

TEL: 03-5809-9799

 

■ 定休日 ■

火曜日

 

※上記は、2018年9月時点での情報です。

 

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