* 2019年7月 ウィーン・パリ旅行記 掲載中 *

ブラックカードコンシェルジュ比較 〜2018年末、パリのホテル予約で利用してみました

 

今回のパリ、フランクフルト旅行に際して、ホテル予約をクレジットカードのコンシェルジュサービスを利用してみました。

 

【2018年12月〜2019年1月】
ビジネスクラスで行く、冬のパリ・フランクフルト旅行スケジュール
https://mashichan.com/entry/201812-201901-frankfult-paris-schedule

 

せっかくの年末年始ですので、

凱旋門の見えるホテル

を要望として出しました。

 

対象となるブラックカードは、

JCB ザ・クラスカード

 

ダイナースクラブプレミアムカード

です。

 

 

 

 

依頼内容

 

年末年始ということもあり、その雰囲気を味わうべく、

凱旋門の見えるホテル

できれば、バスタブ付き

としました。

 

 

革命記念日のパリ市内を散策、貴重な記念花火も見れました
【2017年7月・ドイツ-フランス旅行】14
https://mashichan.com/entry/201707-day8-paris

より

 

凱旋門近くにあまたホテルがありますが、凱旋門を望めるホテル、

さらにお部屋には限りがあります。

どのホテル、お部屋をとれば可能なのか?依頼しました。

 

事前に想定されるホテルがあったので、

それを伝えた上でプラスアルファないか、

というのが、こちらのブラックカードに対する期待です。

 

 

ダイナースクラブプレミアムカード

回答は、めちゃめちゃ迅速でした。

 

 

土日は、対応している旅行社が休み、

ということを言っていましたが、

伝えて次の日には連絡がきました。

 

以下、いくつかのホテルを提示頂きました。

いずれもダイナースが使えるホテルです。

 

別件、いくつかホテルを探してもらったのですが、

ダイナースが使えないところでも、こちらの要求にかなったホテルであれば、紹介してもらえました。

この点、心強いですね。

 

ホテル ナポレオン

ホテル ナポレオン 

場所

40 Av de Friedland
75008
PARIS

 

部屋

凱旋門が見えるお部屋がいくつかあるのですが、お部屋が限られます。

 

「アヴェニュー・ジュニアスイート」

というお部屋であれば凱旋門が見えるとのことです。

 

料金

しかしながら、1泊1室707ユーロ(税金込)!

(2018年6月現在)

 

こちらについては、

JCBカードの方がお安く泊まれます。

たびらば 〜JCBが運営する海外旅行者向けサービスはとても充実しています
https://mashichan.com/entry/jcb-tabilover#JCB

 

465ユーロ/1泊(日本円で約59,000円)・・・。

(2018年6月現在、1ユーロ=127円換算)

で泊まることができます。

 

参考まで

こちらのホテルは、一番安くて、412ユーロ(約52,000円)から、となっております。

 

バスタブはありません

残念・・・。

パリはないほうが多いので、仕方ありません。

 

コメント

申し分ないですが、あまりに高すぎてここは断念します。

 

ホテル スプレンディド エトワール

ホテル スプレンディッド エトワール 

 

 

場所

1 avenue Carnot
75017
PARIS

 

こちらも地図からもわかるくらい、近いです。

ウェブサイトの写真からも、凱旋門が見えるのがわかります。

期待できますね。

 

部屋

ダブル

 

料金

354ユーロ/1泊(日本円で約50,000円)・・・。

(2018年6月現在、1ユーロ=127円換算)

で泊まることができます。

 

ホテルナポレオンよりは安く泊まれますが、

予約時、ホテルから凱旋門の見える部屋を要求しても

確約ではない、という対応でした。

 

凱旋門が近いので、年末年始の雰囲気を味わえるのはよいですが、これだけのホテル代を払って凱旋門が見えないかもしれないというのは不安ですね。

 

バスタブはありません

残念・・・。

上記同様、パリはないほうが多いので、仕方ありません。

 

コメント

凱旋門の見える部屋が確保できない、という点が少し残念ですね。

 

 

ハイアットリー ジェンシー パリス エトワール

ハイアット リージェンシー パリ エトワール 

場所

3 Place du Général Kœnig
75017
Paris
フランス

 

ダイナースから、他の案、ということで、こちらのホテルの紹介がありました。

 

上記2つのホテルと比べて、凱旋門から離れてしまいます。(約1.1キロ)

しかし、凱旋門は真近ではなく遠くにみえるそうですが高層階からですとエッフェル塔と凱旋門の両方が見えるのが特徴だそうです。

 

この情報は知らなかったので、ありがたかったです。

部屋

高層階デラックス・ダブルベット1台又はツインベット

 

料金

約270ユーロ/1泊(日本円で約34,000円)。

(2018年6月現在、1ユーロ=127円換算)

で泊まることができます。

 

上記2つに比べて、かなり安く見えますが、

それでも1泊30,000円台です。

 

バスタブはありません

こちらのホテルもありません。残念・・・。

 

コメント

凱旋門だけではなく、エッフェル塔も見られるとのことで、特にエッフェル塔のシャンパンフラッシュも見られるので、価値があります。

 

とはいえ、それぞれ離れており、凱旋門から近いところで雰囲気を楽しみたいという思いがあるため、少し残念なところですかね。

 

悩ましいです。。。

しばらく時間もあるので、検討したいと思います。

 

ダイナースのコンシェルジュは、依頼回答をメールで送ってくれる

そんなの普通なんじゃないの?と思われるかも知れませんが、個人情報なので、といってメールアドレスに情報を送ることがNGなクレジットカード会社が多いのです。

単純に面倒だから避けているのではないかと思うところもありますが。

ともかく、ダイナースはこちらが了解していれば、カードの明細を照会できるウェブサイトのメールアドレスに送ってくれます。

 

上記のやりとりが電話ですので、それをこちらがメモれという点で、非常に余計な負担をこちらは強いられなければなりません。

それがないのが、ダイナースのコンシェルジュのバリューです。

 

 

JCB ザ・クラスカード

 

現地からホテルに確認しますといって、4日ぐらいかかりました。

 

こちらも事前に、

凱旋門の見えるホテル

できれば、バスタブ付き

とはいいながらも、具体的にホテルを指定しました。

 

結果、上記にもありますが、こちらが伝えたホテルである

ホテル ナポレオン 

の紹介でした。

 

こちらは、JCBのたびらばサイトでも紹介されているので、そのまんまです。

465ユーロ/1泊(日本円で約59,000円)・・・。

(2018年6月現在、1ユーロ=127円換算)

 

他の対案はありませんでした。

 

ザ クラスのコンシェルジュは、依頼回答をメールで送ってくれない!

上記ダイナースとは全く逆で、個人情報なので、ということでメールで送ってくれません。

その場で電話を聞きながらメモるしかありません。

 

これってコンシェルジュサービスなのか??

といつも感じます。

 

回答を何かしら送るとした際に、

でてきた対応は、FAXもしくは郵送、という超昭和的な対応。

もはや昭和そのものが、今の人達からすると歴史の教科書の話でしょ?

って感じですが。。。

 

ともかく、大変残念な結果でした。

忘れた頃に郵送で届きました。

 

 

まとめ

 

対応の早さと、アウトプットなどから、

明らかにダイナースのコンシェルジュでした。

 

 

 

海外という点を差し引いても、ザ クラスのコンシェルジュは回答がFAXか郵送というのは、どうも納得がいきませんでした。

今後も利用すると思いますが、サブ的に使いたいと思います。

 

とはいいましても、厳しいいい方となりますが、ただこちらの回答を返しただけであり、果たしてコンシェルジュなのかな?という疑問が少なからず残りました。

 

また別の記事に致しますが、後日談として、

近場で凱旋門の見えるホテルがリーズナブルな料金で見つかりました。

自分で探すといくつかでてきて、そこも検討中です。

 

参考まで:ブラックカードの取得について

コンシェルジュが使えるJCB ザ・クラスを取得するためには

私の体験談とともに、JCB ザ・クラス取得の方法を以下にて解説しております。

ブラックカード・JCB ザ・クラスを取得するための方法を詳細解説!
https://mashichan.com/entry/get-jcb-the-class

 

ともかく、JCBゴールドカードを取得して、

クレジットヒストリーを積んでいきましょう!

なによりも近道かつ確実な方法です。

 

私自身もJCBゴールドカードからJCB ゴールド・ザ・プレミアとアップグレードしていき、JCB ザ・クラスのインビテーションを受けることができました。

JCBゴールドカード入会キャンペーン

現在、

JCBゴールドカード入会キャンペーン

(2019年3月31日まで)

がございます。

 

ゴールドカードは、年会費10,000円となっています。

現在キャンペーンで、ゴールドカードの初年度年会費が無料となっております。

 

キャンペーンの内容

今回のキャンペーンは、

初年度年会費無料、

かつ、最大10,000円分のプレゼント

となっております。

 

さらに、

1)入会でもれなくJCBギフトカード2,000円分プレゼント、

2)家族カード申込で最大2,000円分プレゼント、

3)お友達紹介で最大6,000円分プレゼント(1人につき1,000円)、

などがメリットとしてございます。

家族カードの年会費は1名まで無料なのでリスクゼロ、です。

 

JCB ザ・クラスへのステップ 〜JCB ゴールド・ザ・プレミア

次のステップである、JCB ゴールド・ザ・プレミアを視野にいれた場合、そのアップグレードはゴールドカードで2年連続で100万円(税込)以上であることが要件となっています。

 

2年での持ち出しコストを計算

そうすると、

2年での持ち出しコストは、最低、

通常:10,000円×2(年)=20,000円

ですが、

まずは初年度年会費無料なので、10,000円が無料。

 

さらに、上記メリット1)もれなく2,000円分、2)家族カード申込2,000円分で、4,000円分戻ってくるので、

2年で実質6,000円の持ち出しとなります。

JCBのプロパーのゴールドカードで実質6,000円はかなり破格かと思います。

 

JCB ゴールド・ザ・プレミアまでは道筋、条件が明確

上記から、JCB ゴールド・ザ・プレミアまでは、取得までが明示されていますので、わかりやすいですね。

 

JCB ゴールド・ザ・プレミアをゲット後は、粛々とクレジットヒストリーを積み重ね、JCB ザ・クラスのインビテーションを待つ、という形になります。

 

ぜひ上記を利用してJCB ザ・クラスをゲットして下さい。

 

私の体験談とともに、JCB ザ・クラス取得の方法を以下にて解説しております。

ブラックカード・JCB ザ・クラスを取得するための方法を詳細解説!
https://mashichan.com/entry/get-jcb-the-class

ご参考にして下さい。

 

JCBゴールドカードキャンペーンはこちら!

 

JCBの一般カードからのアップグレード

JCBゴールドカードを申請していきなりの取得も可能ですが、

審査が微妙・・・と思われる方は、

JCB一般カードからの積み重ねからも可能です。

 

入会にあたっては、こちらも上記と同様の初年度年会費無料のJCB入会キャンペーンが用意されています。

 

JCB入会キャンペーンはこちらから!

JCBオリジナルシリーズ

 

コンシェルジュが使えるダイナースクラブプレミアムカードを取得するためには

こちらも基本的には、JCB ザ・クラスと同様に、

ダイナースクラブカードを取得し、

クレジットヒストリーを積み重ねていき、

インビテーションを待ちましょう。

 

自身の体験も交えて、ダイナースクラブプレミアムカード取得については、以下にまとめています。

ダイナースクラブプレミアムカードを取得するための方法を詳細解説!
https://mashichan.com/entry/get-dinersclub-premium-card

 

なお、ダイナースクラブプレミアムカードについては、

私にお問い合わせ頂けましたら、ご紹介が可能かもしれません。

この件につきましては、以下で詳細説明しております。

ダイナースプレミアムカードの友人紹介制度
https://mashichan.com/entry/dinersclub-premium-card-referral-program

 

 

何かご質問があれば、お問い合わせください

入会についてや、カードの使い勝手など、私の経験も踏まえお答えさせていただきますので、その際はご連絡いただければと存じます。

 

以下からお願いします。

ブログのお問い合わせ欄
https://mashichan.com/inquiry

 

以上です

 

ご参考になれば幸いです。

 

 

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