ポイントサイトを有効活用してマイルに交換 〜ハピタス編

マイルを貯めるうえでかかせない活用法の一つが、ポイントサイトです。

今回はいくつかのおすすめの1つ、ハピタスというサイトをご紹介させていただきます。

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ハピタスとは

株式会社オズビジョンが運営するポイントサイトです。

事業内容は、購買支援事業となっています。

設立は2006年と、12年ほどの歴史があります。

上記では会員数は150万人となっておりますが、

現在は、190万人突破しています。

のびていますね。

主宰する会社規模が大きいと安心しますね。

さらに、ポイントの交換先も多岐にわたります。

都市銀行、地方銀行、ゆうちょ銀行・ネット銀行、信用金庫等、

現金に変えたり、

Amazonギフト券、iTunesギフトコード等ギフトカードにしたり、

ポイントもPexやドットマネーなどのポイントにも交換可能です。

このあたりのポイント交換ができれば一安心です。

ポイントについて

1ポイントあたり1円相当の計算となります。

おすすめはマイル交換です

我々はマイル第一主義ですので、マイルにしてナンボか、に焦点を絞っています。

ポイントサイトのポイントは、マイルに交換するのが賢明です。

1ポイント=1円以上の価値を創出できますよ。

さらにいえば、マイル利用もエコノミークラスではなく、ビジネスクラスにすることで、1ポイントあたりの価値が何倍にもなります。

ポイント獲得について

ハピタスの各種サービスを利用することで、ポイントが貯まります。

ウェブサイトの上部に、各種サービスがございます。

ショッピングでためる

サービスでためる

アンケートでためる

この中で、特におすすめなのが、

サービスでためる

です。

念のため、他もみておきます。

ショッピングでためる

例えば、「ショッピングでためる」をみてみましょう。

例えば、本・コミック・雑誌のショップがあります。

しかしながら、みていただくとわかりますが・・・。

例えば、楽天ブックスはポイント1.4%となっております。

1,000円の本を購入すると、14ポイントがつきます。

無いよりはマシですが・・・。

アンケートでためる

こちらはアンケート回答でポイントゲットできます。

ポイントをみていくと、

45とか147とか、ポイントが少なめですね。。。

サービスでためる

ここでおすすめなのが、クレジットカード案件です。

ポイント獲得において、一番バリューがあります。

以下みていきます。

クレジットカード

「サービスでためる」を選び、「クレジットカード」をクリック!

クレジットカード案件がずらり。

ポイントも先ほどみたような小さい数字はなく、

かなりまとまったポイント数です。

それぞれクレジットカード案件をみていくと、

12,120ポイント!!

さらに広告の詳細をみることができます。

キャンペーン開催時は、それが記載されています。

下画像にある、右側の「(P) ポイントを貯める」をクリックすると、

MIカードの新規申し込みページにジャンプします。

ここでクレジットカードを発行すればOKです。

このようにハピタスを経由することで、

ハピタスポイントをゲットできます。

上記に限らず、クレジットカードを発行する際は、

上記のようにハピタスを初めとしたポイントサイト

を経由して取得することで、ポイントをゲットできます。

非常にメリットが大きいです。

ハピタスポイントをマイルに交換

これは直接交換できるサービスがないので、できません。

他のサイトを経由して交換していく必要があります。

他社ポイントに交換してマイルにかえる

どういうやり方がバリューのある交換のしかたかみていきます。

但し、以下の現行の方法は2018年3月31日までとなります。

4月1日以降は、別のルートがありますので、そちらで交換可能です。

ともかく、現時点では以下の「現行のやり方」が

有効な手段ですので、まだまだ活用できます。

例えば、ハピタスポイント3,000を交換する場合をみていきます。

現行のやり方(〜2018年3月31日)

ハピタス 3,000 -> ドットマネー 3,000

ドットマネー 3,000 -> メトロポイント 3,000

メトロポイント 3,000 -> ANAマイル 2,700

という流れです。

ハピタスポイントからの還元率90%!

2018年4月1日以降

すこしややこしいですが、移行できます。

マイルはすこしダウンしますが、高水準で交換ができます。

ハピタス 3,000 -> PeX 30,000

PeX 30,000 -> 三井住友カードワールドポイント 600

三井住友カードワールドポイント 600 -> Gポイント 3,000

Gポイント3,000 -> LINEポイント 3,000

LINEポイント 3,000 -> メトロポイント 2,700

メトロポイント2,700 -> ANAマイル 2,430

という流れです。

ハピタスポイントからの還元率は81%!

3月31日までの獲得マイルに比べると落ちますが、

価値のある交換ルートです。

こちらでマイル交換されることをおすすめします。

現金にすると

先ほどのMIカードでいうと、

12,120ポイントですから、現金にすると12,120円。

マイルにすると

2018年3月31日までは、

ハピタス 12,000 -> -> ->ANAマイル 10,800

還元率90%

2018年4月1日以降は、

ハピタス 12,000 -> -> ->ANAマイル 9,720

還元率81%

となります。

例えば、羽田-福岡(特割)は片道6,000マイルで行けます。

この6,000マイルのために必要なハピタスポイントは約7,400。

実際にポイント交換するとき、300ポイント単位ですので、

必要なハピタスポイントは7,200ポイントと見なします。

(ここの基準は2018年4月1日以降の話とします)

そして、その羽田-福岡(特割)の片道運賃は、安くても約26,000円。

26,000 ÷ 7,200 = 3.6111…

と、ポイントの価値がマイルにすることで3.6倍になります。

現金だと等価(1倍)です。

まとめ

ということで、このハピタスというポイントサイトもかなりおすすめです。

さらに、クレジットカード案件のような高額ポイントゲットできる案件をこなすことでよりポイントを積み上げることが可能となります。

最後に、ポイントはマイルに交換が一番効率よいです!

ハピタスの会員登録について

お得なポイントサイト、ハピタスはこちらから!

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

以上です

ご参考になれば幸いです。