* 年末年始、ストの中のパリ旅行を紹介中〜 *

JCB京爛漫 〜JCB ゴールド以上所有で利用可!JCBがおすすめの京都のお店情報が掲載されたガイドブック。歴史の重なりを感じるお店・旅館が多数掲載。

 

JCBから、京情緒が味わえる情報が掲載された「JCB京爛漫」というJCBオリジナルガイドブックがございます。

JCB ゴールドカード(プレミアム会員)以上であれば無料でもらえます。

とはいいましても、自動的に送られてくる冊子ではなく、必要の際はJCBへ資料請求する形となります。

ガイドブック・JCB京爛漫

JCB京爛漫とは

JCBが厳選した京都ガイドで、全部で約74店が紹介されています。

この特典を使うために必要なJCBのクレジットカード

ネクサス(現在は新規発行中止)

ゴールド

ゴールド ザ・プレミア

プラチナ

ザ・クラス

となります。

ゴールド以上=プレミアムカード会員以上で利用できる特典、ととらえていただいてOKです。

JCBの資料請求ページから申込可能

以下のからアクセスすることで、申込ができます。

JCBカードの資料請求サービス

「GOLD Basic Serviceに関する資料(ザ・クラス、ゴールド、ネクサス会員の方のみ)」からアクセスしましょう。

MyJCBもしくはJCBカード番号が必要ですので、ご自身のMyJCB IDか、手元にクレジットカードを控えておきましょう。

1週間ほどすると届きます。

優待期間が設定されています

2020年4月1日〜2022年3月31日の2年間

となっております。

2年ごとに刷新されております。

お店はウェブサイトにも掲載されています

JCBのウェブサイトにもお店が掲載されています。

参考 京爛漫公式サイト

地域毎にお店が掲載

構成

祇園・白川

河原町・烏丸

四条・五条・九条

嵐山・高雄

伏見・貴船・花脊

などの地域毎に、お店が掲載されております。

平均予算、座席数や個室の有無、禁煙席などの記載の他、お子様連れ、おひとり様利用、車イス利用の可否などもあり、細かく記載されていてわかりやすいです。

旅館もございます。

お店の説明に、創業に触れる部分が必ずあるのですが、元禄や享保年間、といった記載が普通にあり、歴史の重なりのあるお店の数々です。

明治時代からのお店もたくさんあるのですが、それらと比べると最近のお店のように錯覚するほど。

京都という土地柄を感じさせます。

予算感について

京都という土地柄、無意識に「高い」と感じてしまいます。

ボリュームゾーン

ランチ:1人あたり2,500円のところもありますが、だいたい5,000円〜10,000円。

ディナー:1人あたり10,000円〜20,000円ぐらい

とはいいましても、単純に高いというのではなく、食材、サービス、立地など鑑みると、相応なのではないかと思います。

お土産の紹介ページ

地図

最後に、記載されたお店の地図も掲載されています。

まとめ

「お店選びで外したくない」との思いがある方であれば、十分活用できるガイドブックだと思います。

京都にはお値段的にもサービスとしても飛び抜けて高いお店が数多くある中、京都の中では比較的落ち着いたお店が掲載されていると思います。

京都は古いお店が多い中、新しいお店もドンドンできていますし、昔からのお店も改善、改良を重ねて進化しているのでまずどこからいこうかな、といったところからでも活用できると思います。

参考 〜JCB Lounge 京都について

JCB ゴールド ザ・プレミア以上のカードで、JCB Lounge 京都の利用が可能です。

具体的には、JCB ゴールド・ザ・プレミアJCB プラチナJCB ザ・クラス会員だと、京都駅ビル内にあるラウンジ、JCB Lounge 京都を利用することができます。

上記イメージは、JCBのウェブサイトから引用させて頂きました:
https://www.jcb.co.jp/premium/theclass/travel/jcb-lounge-kyoto.html

京都駅内という大変便利な場所にございます。

JCB京爛漫を活用して京都旅行をする時など、大変便利です

以前、JCB Lounge 京都を利用しました。

【ラウンジ】京都駅内に落ち着きの場所 〜JCB Lounge 京都

こぢんまりとしていますが、ちょっと落ち着くにはちょうどよい広さでした。

場所

上記イメージは、JCBのウェブサイトから引用させて頂きました:
https://www.jcb.co.jp/premium/theclass/travel/jcb-lounge-kyoto.html

京都タワーを側の改札をでて、右方面に進んでいくとあります。

京都劇場を目指せばよいですね。

駅近の場所で、ゆったりくつろげるというのは大変有益です。

参考 〜上記サービス利用に際して必要となるJCBカードの取得について

上記のサービスを受けるためには、JCB ゴールド・ザ・プレミア以上の所有が必要となります。

となります。

JCB ゴールド・ザ・プレミア 〜ゴールドカードの上位カード

ゴールド特典+プライオリティパス無料発行!
  1. グルメ系サービス
    〜ダイニング30
  2. トラベル系サービス
    〜プライオリティ・パス無料発行
    〜JCB Lounge 京都利用が可能
  3. OkiDokiポイント有効期限が延長、ボーナスアップ

となっており、ゴールドにプラスアルファの価値のクレジットカードとなります。

こちらは一気に取得ができませんで、ゴールドを取得するところからスタートとなります。

JCB ゴールド・ザ・プレミアへのアップグレードはゴールドカードで2年連続で100万円(税込)以上であることが要件となっていまして明解な説明があります。

JCBゴールドカード入会キャンペーン 〜2020年9月30日まで

現在JCBゴールドカード入会キャンペーンがございます。

キャンペーンの内容

ゴールドカードは通常、年会費10,000円となっていますが、

初年度年会費無料、かつ、最大13,500円分のプレゼント

のキャンペーンとなっており、さらに、

  • 入会でもれなくJCBギフトカード2,000円分プレゼント、
  • 家族カード申込で最大2,000円分プレゼント、
  • お友達紹介で最大4,000円分プレゼント(1人につき1,000円)

などがメリットとしてございます。

家族カードの年会費は1名まで無料なのでリスクゼロ、です。

↓ 以下からどうぞ。

JCBゴールドカード入会キャンペーン

JCBオリジナルシリーズ

2年での持ち出しコストを計算

2年での持ち出しコストは、最低、

通常:10,000円×2(年)=20,000円

ですが、まずは初年度年会費無料なので、10,000円。

 

JCBゴールドカード入会キャンペーン、1)もれなく2,000円分、2)家族カード申込2,000円分で、4,000円分戻ってくるので、

2年で実質6,000円の持ち出しとなります。

JCBのプロパーのゴールドカードで、2年で実質6,000円はかなり破格かと思います。

友人紹介もカウントするとさらに持ち出しが減ります。

JCBの一般カードからのアップグレード

JCBゴールドカードを申請していきなりの取得も可能ですが、審査が微妙・・・と思われる方は、JCB一般カードからの積み重ねからも可能です。

厳密にはゴールドカードに改めて申し込む必要がありますが、クレジットヒストリーを積むことで審査のプラスになるかと思います。

入会にあたっては、こちらも上記と同様の初年度年会費無料の、JCB一般カード入会キャンペーンが用意されています。

JCB一般カードの入会キャンペーンはこちらから!

JCBオリジナルシリーズ

参考 〜さらに上位のクレジットカードもあります

以下のクレジットカードでもサービスを利用することが可能です。

京爛漫だけを目的にするには大変もったいないので、その他のプレミアムなサービスをご検討の際は価値あるクレジットカードです。

JCB プラチナ 〜JCB ザ・クラス手前のプラチナカードが一気に取得可能

JCB プラチナを一足飛びに獲得可能となっています。

JCB ザ・クラスに匹敵するプラチナカード!
  1. プラチナ・コンシェルジュデスク
  2. グルメ系サービス
    〜グルメ・ベネフィット
  3. トラベル系サービス
    〜JCBプレミアムステイプラン
  4. ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内のJCB Loungeの利用、ザ・フライング・ダイナソーの優先搭乗が可能

などプラチナカードならではの特典がうけられます。

 

なお、JCB プラチナについては、以下にて詳細まとめております。

JCB プラチナ 〜JCBのプレミアムカード!招待なく申込可能で、一気にJCBのプラチナカードを取得できます

プラチナカードの申し込みに関しては以下からどうぞ。

JCBオリジナルシリーズ

JCB ザ・クラス  〜JCB最上位のブラックカード

上記JCB プラチナの上位カードであり、JCB最上位のブラックカードです。

JCB ゴールド・ザ・プレミアをゲット後は、粛々とクレジットヒストリーを積み重ね、JCB ザ・クラスのインビテーションを待つ、という形になります。

JCB ザ・クラス
  1. ザ・クラス・コンシェルジュデスク
  2. ザ・クラス メンバーズ・セレクション 〜ディズニー特典あり
  3. ディズニーランド内にあるラウンジ利用が可能
  4. グルメ系サービス
  5. トラベル系サービス
    〜JCBプレミアムステイプラン

など最上位ならではの特典がそろっています。

その他、JCB ザ・クラスの特典については以下にてまとめております。

JCBの最上位カード、JCB ザ・クラス 〜ディズニー特典に価値ありのブラックカード

何かご質問があれば、お問い合わせください

入会についてやカードの使い勝手など、私の経験も踏まえお答えさせていただきますので、その際はご連絡いただければと存じます。

以下やこちらの記事のコメント欄からお願いします。

お問い合わせ

 

以上です

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください