JCBのブラックカード、JCB ザ・クラスカード更新! 〜メリット・デメリットまとめてみました(2018年版)

JCBの最上級クレジットカードである、JCB ザ・クラス

今年も更新することにしました。

ディズニー特典が「改悪」されるなか、

なぜ所有しつづけているかについて、説明したいと思います。

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JCB ザ・クラスを所有する理由

JCB ザ・クラスについて

あらためて、JCB ザ・クラスカードについては、以下に詳細まとめております。

JCBの最上位カード、JCB ザ・クラス 〜ディズニー特典に価値ありのブラックカード

JCB最上位のカード、JCB ザ・クラス。 ブラックカードとしての機能もさることながら、ディズニー特典にかなりのバリューです。 ダイナースクラブプレミアムカードを所有してい...

メリットについて

我々がJCB ザ・クラスを所有する理由は、まさに以下の特典があるからです。

1)ザ・クラス コンシェルジュデスク

2)プライオリティパスの無料発行

3)ザ・クラス メンバーズ・セレクション 〜特にディズニーランチ(でした)

※但し、2018年度以降はディズニーランチは別途支払いが必要になり、大変微妙な特典になりました。

->JCBトラベルクーポン(2万5千円分)で考えています。

4)家族カードが無料発行(8枚まで)

->8枚も発行しませんが。

5)海外キャッシングの手数料がかからない

ザ・クラス コンシェルジュデスク

会員専用のデスクとして、お店探しやホテル、チケット手配など、何でもこのコンシェルジュに頼めば代行してくれるという、大変ありがたいサービスです。

フリーダイヤルで利用でき、24時間365日、年中無休で利用できます。

これまで利用している中で、特にホテル予約について、以下記事にしました。

ブラックカードコンシェルジュ比較 〜ホテル予約を依頼してみました

今度、大阪に出張となり、ホテル予約サイトをいろいろチェックしていました。 この時期、人の移動の多い季節ということや昨今の訪日外国人の増加で、なかなか見合うホテルが見つかりません。 ...

ブラックカードコンシェルジュ比較 〜2018年末、パリのホテル予約で利用してみました

今回のパリ、フランクフルト旅行に際して、ホテル予約をクレジットカードのコンシェルジュサービスを利用してみました。 【2018年12月〜2019年1月】 ビジネスクラスで行く、冬...

時間はかかりますが、ダイナースプレミアムカードとあわせて選択肢の一つとしてありだと思い、活用しています。

デメリット

JCBのコンシェルジュ予約の残念なところは、メールで対応してくれないところです。

電話でしかやりとりできず、コンシェルジュなのに、なぜかこちらがコンシェルジュの調べた内容をメモするという謎な状況・・・。

しかも本業である会社員の仕事中にかかってくるので、情報は欲しいけど、電話なので対応できないことがほとんど。

メールで送って欲しいというと、FAXか郵送という昭和系な対応しかないという状況

コンシェルジュ側は「個人情報の関係で」という言葉でエクスキューズされていますが、改善してほしいです。

ダイナースは対応していますよ。

私自身、年会費を54,000円「も」払っているという認識です。

正直、ダイナースクラブプレミアムカードでこの点は十分な気がしているところです。

プライオリティパスの無料発行、しかも同伴1名無料

海外の空港ラウンジが使えるプライオリティパス。

プレステージ会員は、なんとUS $399

(日本円で約43,000円相当、2018年9月時点

JCB ザ・クラスを所有しているとこれが無料という破格のサービスです。

プライオリティパスについては、以下をご覧下さい。

海外旅行時の空港ラウンジ利用に絶大なメリット 〜プライオリティパス

今回は、海外旅行時に大変活用させてもらっている、 プライオリティパスというサービスについてご紹介致します。 我々が海外の空港ラウンジを利用する際に大活躍していまして...

しかも、カードをもつ本人会員である限り、利用料金はかかりません。

JCB ザ・クラスの場合は、本人会員の同伴1名に限り、無料となります。

夫婦で、カップルでOKです。

JCB ザ・クラスの年会費が54,000円ですので、十分もとがとれます。

海外旅行時必須のカードです。

デメリット

年会費を54,000円で、メリットがこれだけだと高すぎですが、

これについては、メリットしかありません。

ザ・クラス メンバーズ・セレクション(メンセレ)

年に1回、おおよそ25,000円分の商品やサービスのプレゼントがもらえます。

自分で選べます。

ザ・クラス メンバーズ・セレクションについては、以下にまとめています。

JCB ザ・クラスだけの特典、ザ・クラス メンバーズ・セレクション
〜ディズニー特典にバリューあり

毎年楽しみにしている、JCB ザ・クラスの会員の特典であるザ・クラス メンバーズ・セレクション。 なお、JCB ザ・クラスの解説記事については、以下となります。 J...

最新の記事(ザ・クラス メンバーズ・セレクション2019)は、こちらから。

年に一度のJCBからの特別なプレゼント 〜JCB ザ・クラス メンバーズ・セレクション2019について徹底解説します!

JCB ザ・クラスには、「ザ・クラス メンバーズ・セレクション」(メンセレ)という年に1回お好きな商品をひとつ選べる特別なサービスがあります。 今年も、JCBからザ・クラス メン...

もろもろ商品や旅行券、アクティビティに交換できますが、

上記のとおり、なんと言ってもディズニー特典!(でした・過去形)。

東京ディズニーリゾートセレクションセットの「改悪」

ネクタイ&ネクタイピンと東京ディズニーリゾートパークチケット(2枚組)セット

ミッキー&ミニーのぬいぐるみと東京ディズニーリゾートパークチケット(2枚組)セット

ダッフィー&シェリーメイのぬいぐるみと東京ディズニーリゾートパークチケット(2枚組)セット

となっています。

メンセレ2017までは、東京ディズニーランド「会員制レストラン」とのセットだったのに、なぜか商品との抱き合わせ。。。

「会員制レストラン」が除外

メンセレ2017も抽選で継続していましたが、今年メンセレ2018では「改悪」され、

「会員制レストラン」について、席のみご用意するプランとなっているのです。

JCB ザ・クラス メンバーズ・セレクション2018が届きました!〜徹底解説します!!
https://mashichan.com/entry/jcb-the-class-members-selection-2018

正直、この特典が微妙になってきました・・・。

昨年(2017年)、

メンセレ2016の特典でクラブ33(「会員制レストラン」)に当選し、

行ってきました。

以下、そのレポートです。

JCB ザ・クラス メンバーズ・セレクション特典でディズニーランチとラウンジ利用してきました

以下は、ザ・クラス メンバーズ・セレクション2016年版をベースとした内容となっております。 ----- JCB ザ・クラス会員特典であるザ・クラス メンバーズ・セレクショ...

なかなか体験できない空間でした。

2019年3月、悲しいお知らせとして、ディズニー特典のうち、クラブ33でのランチ特典が終了してしまいました。

【残念】東京ディズニーランド会員制レストラン(クラブ33)特典終了のお知らせが届きました・・・。

毎年楽しみにしているJCB ザ・クラス メンバーズ・セレクション(メンセレ)のディズニー特典の一つ、東京ディズニーランド会員制レストラン(クラブ33)予約プラン特典が終了したとのお知らせが届き...

デメリット

年会費を54,000円「も」払い、さらに別途会員制レストランの支払いが発生することになります。

そのバリューをどうとらえるかですね。

家族カードが無料発行(8枚まで)

JCBカードの最上級カードを家族にも適用できる点はバリューです。

しかも無料発行OK。

デメリット

年会費を54,000円で、メリットがこれだけだと高すぎですが、

これについては、メリットしかありません。

海外キャッシングの手数料がかからない

このようなサイトをみている方々でしたら、

おわかりですが、海外で両替することほど割に合わないことはありません。

両替の割高感や手間を考えると、海外通貨をゲットするのに最適な方法は、

海外キャッシング一択です。

このことについては、以下で詳細記載しております。

海外でお得に現金を引き出す方法
 〜両替ショップを利用すると損ですよ

海外旅行に行く際、必ず必要なのが現地で使うお金(通貨)です。 旅行するにあたっては、事前に、もしくは到着の空港の両替ショップで、 現金の日本円を、ドルやユーロなどの現地通貨...

手数料無料のクレジットカードでも利用できますが、

手数料を216円とられることがほとんどです。

JCB ザ・クラスカードであれば、かかりませんでした。

もっとも、海外ATMがJCBに対応していることが前提ですが、

だいたいVISA/Master/AMEX/diners/JCBあたりは対応していることがほとんどです。

念のため、JCBのロゴがあるか、確認しておきましょう。

まとめ

結果、継続することにしました。

理由は、以前利用したことのある、「会員制レストラン」が今回どのようなサービスやコースになっているのか、実際に体験してみたいからです。

もっとも、JCB ザ・クラス利用にあたっては、年会費54,000円で、メンバーズセレクション(約25,000円)をひいて、実質29,000円の年会費をどうとらえるかですね。

JCBの最上級カードでもあり、実質的に世界でも通用する日本のクレジットカード会社のNo.1です。

毎月約2,400円の出費がその価値に相当するか、というところです。

JCB ザ・クラスカードはどうやったら手に入れられる?

私の体験談とともに、JCB ザ・クラス取得の方法を以下にて解説しております。

ブラックカード・JCB ザ・クラスを取得するための方法を詳細解説!

クレジットカードにはグレードがありまして、だいたい普通、ゴールド、プラチナ、そして最上位のブラックという段階となっています。 普通カードは無料でほぼ発行できますが、 ゴール...

ご参考にして下さい。

クレジットヒストリーが大事

ともかく、JCBゴールドカードを取得して、

クレジットヒストリーを積んでいきましょう!

なによりも近道かつ確実な方法です。

※カードを切り返した物で、裁断してしまっています。。。

私自身もJCBゴールドカードからJCB ゴールド・ザ・プレミアとアップグレードしていき、JCB ザ・クラスのインビテーションを受けることができました。

JCBゴールドカード入会キャンペーン

現在、

JCBゴールドカード入会キャンペーン

(2019年3月31日まで)

がございます。

ゴールドカードは、年会費10,000円となっています。

現在キャンペーンで、ゴールドカードの初年度年会費が無料となっております。

キャンペーンの内容

今回のキャンペーンは、

初年度年会費無料、

かつ、最大10,000円分のプレゼント

となっております。

さらに、

1)入会でもれなくJCBギフトカード2,000円分プレゼント、

2)家族カード申込で最大2,000円分プレゼント、

3)お友達紹介で最大6,000円分プレゼント(1人につき1,000円)、

などがメリットとしてございます。

家族カードの年会費は1名まで無料なのでリスクゼロ、です。

JCB ザ・クラスへのステップ 〜JCB ゴールド・ザ・プレミア

次のステップである、JCB ゴールド・ザ・プレミアを視野にいれた場合、そのアップグレードはゴールドカードで2年連続で100万円(税込)以上であることが要件となっています。

2年での持ち出しコストを計算

そうすると、

2年での持ち出しコストは、最低、

通常:10,000円×2(年)=20,000円

ですが、

まずは初年度年会費無料なので、10,000円が無料。

さらに、上記メリット1)もれなく2,000円分、2)家族カード申込2,000円分で、4,000円分戻ってくるので、

2年で実質6,000円の持ち出しとなります。

JCBのプロパーのゴールドカードで実質6,000円はかなり破格かと思います。

JCB ゴールド・ザ・プレミアまでは道筋、条件が明確

上記から、JCB ゴールド・ザ・プレミアまでは、取得までが明示されていますので、わかりやすいですね。

JCB ゴールド・ザ・プレミアをゲット後は、粛々とクレジットヒストリーを積み重ね、JCB ザ・クラスのインビテーションを待つ、という形になります。

ぜひ上記を利用してJCB ザ・クラスをゲットして下さい。

私の体験談とともに、JCB ザ・クラス取得の方法を以下にて解説しております。

ブラックカード・JCB ザ・クラスを取得するための方法を詳細解説!

クレジットカードにはグレードがありまして、だいたい普通、ゴールド、プラチナ、そして最上位のブラックという段階となっています。 普通カードは無料でほぼ発行できますが、 ゴール...

ご参考にして下さい。

JCBゴールドカードキャンペーンはこちら!

JCBの一般カードからのアップグレード

JCBゴールドカードを申請していきなりの取得も可能ですが、

審査が微妙・・・と思われる方は、

JCB一般カードからの積み重ねからも可能です。

入会にあたっては、こちらも上記と同様の初年度年会費無料のJCB入会キャンペーンが用意されています。

JCB入会キャンペーンはこちらから!

JCBオリジナルシリーズ

何かご質問があれば、お問い合わせください

入会についてや、カードの使い勝手など、私の経験も踏まえお答えさせていただきますので、その際はご連絡いただければと存じます。

以下からお願いします。

ブログのお問い合わせ欄

以上です。

ご参考になれば幸いです。