* 2019年7月 ウィーン・パリ旅行記 掲載中 *

JCB ザ・クラス会員の特典の一つ、JCBプレミアムステイプラン・2019年版登場! 〜厳選された有名ホテル・旅館がラインナップ!

 

JCBの最上位カードであり、ブラックカードでもある、JCB ザ・クラスカード。

 

 

以下では、トラベル・宿泊関係のサービスプランである

JCBプレミアムステイプランについて解説致します。

 

なお、さまざま特典については、JCB プラチナと重なる部分も多いですが、

 

グレードの高い、

【ホテル編】

厳選された高級ホテルのスイートルームを優待価格で利用できる「スイートルームプラン」

【旅館編】

選び抜かれた旅館の「離れ・特別客室特集」

についての特典は、JCB ザ・クラスのみとなります。

 

 

 

Service & Benefit Guide 2019

 

先日、冊子「Service & Benefit Guide 2019」と「JCBプレミアムステイプラン2019料金表」が届きました。

 

Service & Benefit Guideは、JCB ザ・クラスのサービス・特典全般が記載された冊子となっております。

ウェブサイトでも概要は把握できますが、手元に1冊あると便利です。

 

 

Service & Benefit Guideに、JCBプレミアムステイプランのホテル・旅館が記載されています。

 

 

JCBプレミアムステイプランとは

全国の上質で人気の高いホテル、旅館に優待価格で利用できるプランとなります。

JCB ザ・クラスのトラベル特典の一つです。

 

具体的には、ホテル編、旅館編で構成され、

【ホテル編】

厳選された高級ホテルのスイートルームを優待価格で利用できる「スイートルームプラン」

お値打ち価格で利用できる「スペシャルプライスプラン」

【旅館編】

選び抜かれた旅館の「離れ・特別客室特集」

優待プランで利用できる「厳選の宿」

 

で構成されています。

特別料金が適用されるのとともに、会員限定特典がついてきます。

 

※「JCB the PREMIUM」(月刊会報誌)より。

 

JCB ザ・クラスとは

そもそも、これらのプランを利用するためには、JCB ザ・クラスカードが必要です。

JCB最上位のカードの位置づけとなる、ブラックカードです。

 

「もうひとりの秘書がいる」との形容がピッタリのザ・クラス・コンシェルジュデスク

年に1回、お好きな商品をひとつ選び、無料でプレゼントされる特別なサービスザ・クラス メンバーズ・セレクション(メンセレ)

ディズニーリゾート及びUSJ内にある、一般では入ることのできないJCBラウンジの利用、

さらに、海外旅行時、ラウンジ利用にあたって絶大な威力を発揮するプライオリティパス

そして、今回のグルメ・ベネフィット

などなど、ブラックカードならではの特典のあるクレジットカードです。

 

以下にて、詳細解説しております。

JCBの最上位カード、JCB ザ・クラス
 〜ディズニー特典に価値ありのブラックカード
https://mashichan.com/entry/jcb-the-class

 

JCBプレミアムステイプラン ホテル編

 

 

厳選された高級ホテルのスイートルームを優待価格で利用できる「スイートルームプラン」

お値打ち価格で利用できる「スペシャルプライスプラン」

 

で構成されます。

優雅な部屋に優待価格で利用できる「スイートルームプラン」(JCB ザ・クラスのみ)

その名の通り、スイートルームが対象となります。

ウェスティン仙台、帝国ホテル、パークハイアット東京、ペニンシュラ東京、リッツカールトン東京、オークラ東京ベイなどの高級ホテルがラインナップされており、全国約32のホテルが対象となっています。

例えばウェスティンホテルとしては、仙台があるものの、東京や他の地域は含まれていなかったりと、一部のホテルが対象となっております。

 

2019年版からザ・プリンスギャラリー東京紀尾井が追加されています。

SPG系のホテルでもあるザ・プリンスギャラリー東京紀尾井については、以前SPGアメックスのカクテルアワー利用しまして、夜景を眺めながらカクテルと食事を楽しみました。

SPGアメックス会員限定の、アメックスカクテルアワーに行ってきました!
(ラグジュアリーコレクションホテル ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町)
https://mashichan.com/entry/spgamex-sky-gallery-lounge-levita

※SPGアメックスではありますが、参考まで。。。

 

全国の「スイートルームプラン」対象ホテルは以下のとおりです。

北海道・東北エリア(2)

JRタワーホテル日航札幌

ウェスティンホテル仙台

 

関東エリア(13)

ホテルオークラ東京ベイ

帝国ホテル東京

ザ・ペニンシュラ東京

ザ・キャピトルホテル東京

ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井 <NEW>

マンダリンオリエンタル 東京

ザ・プリンス パークタワー東京

ザ・リッツ・カールトン 東京

セルリアンタワー 東急ホテル

パーク ハイアット東京

横浜ロイヤルパークホテル

ハイアットリージェンシー 箱根 リゾート&スパ

THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 仙石原

 

中部・北陸エリア(2)

志摩観光ホテル ザ ベイスイート

名古屋マリオット アソシア ホテル

 

関西エリア(9)

ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ

ホテルグランヴィア 京都

京都ホテルオークラ

京都ブライトンホテル

セント レジス ホテル 大阪

帝国ホテル 大阪

ザ・リッツ・カールトン 大阪

ホテル ラ・スイート 神戸ハーバーランド

ANAクラウンプラザホテル神戸

 

中国・四国エリア(1)

リーガロイヤルホテル広島

 

九州・沖縄エリア(5)

グランド ハイアット福岡

ザ・ブセナテラス

ザ・リッツ・カールトン 沖縄

シギラベイサイド スイート アラマンダ

 

ホテルからのおもてなし

スイートルーム宿泊特典として、ホテルで異なりますが、

主な特典としましては、

 

レイトチェックアウト

※だいたい12時までとなっておりますが、13〜14時まで滞在可能になったりします。

 

朝食サービス

※一人当たり、約2,000〜4,000円ぐらいの朝食料金が無料となります。

 

ラウンジ利用

※上階に用意されたスイートルーム利用者限定のラウンジスペースでドリンクサービスが受けられたりします。

 

付属のフィットネス施設の無料利用

 

などがございます。

 

価格帯は?

優待割引として表示されており、

およそ10%OFFとなっています。

金額は、やはりホテルブランド、立地によってバラツキがあります。

 

さらに、スイートだけあり、お値段はもともと高いため、

優待とは言え、かなりの価格帯です。

 

中間値が、5万円ぐらいですが、10万円台が目立ちます。

なお、2名以上利用のお部屋となりますが、最低1人5万円ぐらいのお部屋、と考えて間違いないです。

 

お値打ち価格で利用できる「スペシャルプライスプラン」

こちらは、上記のスイートルームに比べると、かなり落ち着いたお値段です。

具体的な、スイート以下のお部屋が対象となっております。

スイートルームプランとホテルが重複しており、かつその他のホテルが幅広く追加されております。

全国約88ほどのホテルが対象となっています。

1名利用も可能なお部屋もございます。

 

ホテルからのおもてなし

特にございません。

 

価格帯は?

1人あたりの料金として記載されております。

1人あたり10,000〜20,000円がボリュームゾーンです。

 

とはいいましても、このプランのホテルは他の宿泊予約サイトと比較して検討するのがベストです。

割高になる可能性もあるので、しっかり比較しましょう。

 

JCBプレミアムステイプラン 旅館編

選び抜かれた旅館の「離れ・特別客室特集」(JCB ザ・クラスのみ)

旅館に1~2室しかない客室で、JCB ザ・クラス会員向けに用意された優雅な部屋に優待価格で利用できます。

「離れ・特別客室」というワードが大変訴えかけますね。

 

北海道から九州・大分県まで、著名な温泉地にある約11旅館が対象です。

 

北海道・ニセコ 坐忘林 <7畳 次の間付客室>

宮城県・遠刈田温泉 竹泉荘 Mt.Zao Onsen Resort&Spa <プレジデンシャルスイート>

宮城県・秋保温泉 茶寮宗園 <旭>

栃木県・鬼怒川温泉 鬼怒川温泉山楽 <貴賓室>

神奈川県・強羅 箱根強羅 白檀 <仞(Jin)>

神奈川県・湯河原 石葉 <離れ 草楽庵>

山梨県・西山温泉 西山温泉慶雲館 <特別室「北岳」>

静岡県・熱海 迎賓館熱海小嵐亭 <離れ 貴賓室> <NEW>

石川県・和倉 加賀屋 <浜離宮迎賓室「天游」「白韻」>

愛媛県・道後 ふなや <ロイヤルスイートルーム>

大分県・湯布院温泉 湯布院玉の湯 <むらさき(離れ)>

 

 

会員限定特典

会員限定特典として、旅館ごとに異なりますが、

主な特典としましては、

お茶菓子や一品料理、お酒やワインなどがついてきます。

 

価格帯は?

金額について、1人あたりの料金で表示されています。

下限が、1人あたり5万円ぐらいですが、例えば石川県・加賀屋ですと10万円オーバーです。

なお、1人あたり5〜10万円クラスの宿泊と考えて間違いはありません。

 

優待プランで利用できる「厳選の宿」

JTBで独自に定めた評価基準による「宿泊アンケート」を元に、評価が高い旅館プランのなかからJCBが選んだ名旅館をお値打ち価格で利用できます。

 

 

全国にある約105の旅館が対象です。

 

 

会員限定特典

お茶菓子や、旅館によってはお酒やワインなどがついてきます。

 

価格帯は?

1人あたりの料金として記載されております。

1人あたり20,000〜50,000円がボリュームゾーンです。

 

とはいいましても、このクラスは他の宿泊予約サイトと比較して検討するのがベストです。

割高になる可能性もあるので、しっかり比較しましょう。

 

 

まとめ

今年もいろいろプランや金額を検討しました。

結果、以下のように考えました。

果たして「高い」のかどうか

もともとが高額でして、そこから割引もしくは特別価格の設定があるものの、それでもまだ高い!

という印象です。

(1人40,000〜50,000円とかざらですので。。。)

もっとも、この「高い」というのは私の主観です。

 

JCBプレミアムステイプランについては金額のお話しではなく、特にスイートや離れ・特別客室などの予約について、そもそも限られた枠の中でその予約枠が確保されている、というバリューかと思います。

 

さらに申しあげますと、そもそもJCB ザ・クラスに相応な層としてはこのようなホテル・旅館のスイートルームや離れを利用することを前提にしていることもあり、このようなプランが用意されていると理解した方が正しく、「高い!」というのはお門違いの可能性もなくはないです。

 

特に、JCBという日本を代表するクレジットカード会社によりセレクトされたホテル・旅館であるという点にバリューがあるのではないかと考えます。

トラベル系に強いアメックスやダイナースなどの外資系カードの守備範囲としては弱い部分である旅館に関しては手厚くカバーしており、JCBらしさがでていると感じます。

 

とはいいましても、そのようなバリュー、ラグジュアリー感、高級感は大切ではあるものの、庶民にとっては金額がどうしても目がいきますよね。

そういう考えでの検討であれば、ホテル編の「スペシャルプライスプラン」、旅館編の「厳選の宿」が選択肢として入ってまいります。

 

ホテル編の「スペシャルプライスプラン」、旅館編の「厳選の宿」という選択肢

選択肢の一つとしては、アリだと思います。

 

ですが、今回のJCBプレミアムステイプランでの検討にとどめず、

他の予約サイトで予約したほうが安い可能性があります。

 

必ず楽天トラベル、一休.comなどの旅行サイトで比較の上、検討しましょう!

 

楽天トラベルでの検索はこちら

一休.comで検索はこちら

 

 

参考:そもそもJCB ザ・クラスカードはどうやったら手に入れられる?

 

上記のJCBプレミアムステイプランを利用するにあたっては、JCB ザ・クラスカードが必要です。

 

私の体験談とともに、JCB ザ・クラス取得にあたっての方法を以下にて解説しております。

ブラックカード・JCB ザ・クラスを取得するための方法を詳細解説!
https://mashichan.com/entry/get-jcb-the-class

 

ご参考にして下さい。

 

クレジットヒストリーが大事

ともかく、JCBゴールドカードを取得して、

クレジットヒストリーを積んでいきましょう!

なによりも近道かつ確実な方法です。

 

※カードを切り返した物で、裁断してしまっています。。。

 

私自身もJCBゴールドカードからJCB ゴールド・ザ・プレミアとアップグレードしていき、JCB ザ・クラスのインビテーションを受けることができました。

 

JCBゴールドカード入会キャンペーン

現在、

JCBゴールドカード入会キャンペーン

(2019年3月31日まで)

がございます。

 

ゴールドカードは、年会費5,000円となっています。

現在キャンペーンで、ゴールドカードの初年度年会費が無料となっております。

 

キャンペーンの内容

今回のキャンペーンは、

初年度年会費無料、

かつ、最大10,000円分のプレゼント

となっております。

 

さらに、

1)入会でもれなくJCBギフトカード2,000円分プレゼント、

2)家族カード申込で最大2,000円分プレゼント、

3)お友達紹介で最大6,000円分プレゼント(1人につき1,000円)、

などがメリットとしてございます。

家族カードの年会費は1名まで無料なのでリスクゼロ、です。

 

JCB ザ・クラスへのステップ 〜JCB ゴールド・ザ・プレミア

次のステップである、JCB ゴールド・ザ・プレミアを視野にいれた場合、そのアップグレードはゴールドカードで2年連続で100万円(税込)以上であることが要件となっています。

 

2年での持ち出しコストを計算

2年での持ち出しコストは、最低、

通常:10,000円×2(年)=20,000円

ですが、

まずは初年度年会費無料なので、10,000円。

 

さらに、上記メリット1)もれなく2,000円分、2)家族カード申込2,000円分で、4,000円分戻ってくるので、

2年で実質6,000円の持ち出しとなります。

JCBのプロパーのゴールドカードで、2年で実質6,000円はかなり破格かと思います。

 

友人紹介もカウントするとさらに持ち出しが減ります。

 

 

JCB ゴールド・ザ・プレミアまでは道筋、条件が明確

上記から、JCB ゴールド・ザ・プレミアまでは、取得までが明示されていますので、わかりやすいですね。

 

JCB ゴールド・ザ・プレミアをゲット後は、粛々とクレジットヒストリーを積み重ね、JCB ザ・クラスのインビテーションを待つ、という形になります。

 

ぜひ上記を利用してJCB ザ・クラスをゲットして下さい。

 

私の体験談とともに、JCB ザ・クラス取得の方法を以下にて解説しております。

ブラックカード・JCB ザ・クラスを取得するための方法を詳細解説!
https://mashichan.com/entry/get-jcb-the-class

ご参考にして下さい。

 

JCBゴールドカードキャンペーンはこちら!

 

JCBの一般カードからのアップグレード

JCBゴールドカードを申請していきなりの取得も可能ですが、

審査が微妙・・・と思われる方は、

JCB一般カードからの積み重ねからも可能です。

 

入会にあたっては、こちらも上記と同様の初年度年会費無料のJCB入会キャンペーンが用意されています。

 

JCB入会キャンペーンはこちらから!

JCBオリジナルシリーズ

 

何かご質問があれば、お問い合わせください

入会についてや、カードの使い勝手など、私の経験も踏まえお答えさせていただきますので、その際はご連絡いただければと存じます。

 

以下からお願いします。

ブログのお問い合わせ欄
https://mashichan.com/inquiry

 

以上です

 

ご参考になれば幸いです。

 

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