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JCBのブラックカード、JCB ザ・クラスカードを更新! 〜メリット・デメリットまとめてみました

 

JCBの最上級クレジットカードである、JCB ザ・クラス

なぜ所有しつづけているかについて、説明したいと思います。

JCB ザ・クラスを所有する理由

JCB ザ・クラスについて

JCB ザ・クラス
  1. ザ・クラス・コンシェルジュデスク
  2. ザ・クラス メンバーズ・セレクション 〜ディズニー特典あり
  3. ディズニーランド内にあるラウンジ利用が可能
  4. グルメ系サービス 〜2名以上で予約すると、1名分の料金が無料となるグルメ・ベネフィット
  5. トラベル系サービス 〜上質で人気の高いホテル、旅館に優待価格で利用できるJCBプレミアムステイプランプライオリティパスの無料発行

などなど、最上位ならではの特典がそろったクレジットカードです。

その他、JCB ザ・クラスの特典については以下にてまとめております。

JCBの最上位カード、JCB ザ・クラス 〜ディズニー特典に価値ありのブラックカード

JCB ザ・クラスを所有する理由

上記記載しましたが、我々がJCB ザ・クラスを所有する理由は、まさに以下の特典があるからです。

JCB ザ・クラスのバリュー
  1. ザ・クラス・コンシェルジュデスク
  2. ザ・クラス メンバーズ・セレクション
  3. プライオリティパスの無料発行
  4. 家族カードが無料発行(8枚まで)
  5. グルメ系サービス 〜2名以上で予約すると、1名分の料金が無料となるグルメ・ベネフィット
  6. 海外ATMでの現金引き出し時に利用する海外キャッシングの手数料がかからない

 

以下、メリット、デメリット交えて説明いたします。

ザ・クラス コンシェルジュデスク

会員専用のデスクとして、お店探しやホテル・チケット手配など何でもこのコンシェルジュに頼めば代行してくれるという大変ありがたいサービスです。

フリーダイヤルで利用でき、24時間365日、年中無休で利用できます。

これまで利用している中で、特にホテル予約について、以下記事にしました。

 

 海外(パリ)

パリでのホテル予約で実際にどうなのか? 探してもらったことがあります。

ブラックカードコンシェルジュ比較 〜2018年末、パリのホテル予約で利用してみました

Hotels.comBooking.comなどでチェックすればよいのですが、手間もかかりますので、時期、利用人数、設備(バスタブ、エアコン等)や朝食の有無、許容できる金額の範囲、駅や主要な観光地へのアクセスの時間などを伝えて探してもらいました。

 

 国内

国内旅行の際にも依頼していまして、以下にて一部記載しております。

ブラックカードコンシェルジュ比較 〜ホテル予約を依頼してみました

こちらも上記とほぼ同じく、時期、利用人数、金額などを伝えて探してもらいました。

 

MEMO

デメリットがあるとすると、旅行関連でいうとどこのコンシェルジュサービスもそうなのですが、先回りしての案内があまりない気がします。

言われたことをそのまま実行してくれる点では優秀ですので、あとは依頼するこちら側の指示次第です。

ザ・クラス メンバーズ・セレクション

年に1回、おおよそ25,000円分の商品やサービスのプレゼントがもらえます。

ザ・クラス メンバーズ・セレクションについては、以下にまとめています。

年に一度のJCBからの特別なプレゼント! 〜JCB ザ・クラス メンバーズ・セレクション2020を徹底解説!(最新版)

ディズニーランド内のレストラン利用ができなくなった今となりましては、我々はほぼトラベルクーポン一択です。

JCB ザ・クラス特典のメンバーズ・セレクションのJCBトラベルクーポンを使って、またまた仙台グルメ旅行に行ってきました【2019年3月】 JCB ザ・クラス メンバーズ・セレクション2018は、コスパ考えたらもはやJCBトラベルクーポン一択? 6月、JCB ザ・クラス特典のメンバーズ・セレクションでもらったJCBトラベルクーポンを使って仙台食べ歩きしてきます 〜旅行スケジュール【2018年6月】

 

 デメリット

特にないと考えます。

ディズニーランド内のレストラン利用ができなくなったとはいえ、トラベルクーポンで20,000〜30,000円分の旅行代金に充当できることも考えるとメリットは大きいです。

 

プライオリティパスの無料発行、しかも同伴1名無料

海外の空港ラウンジが使えるプライオリティパス

プレステージ会員は、なんとUS $399(日本円で約43,000円相当)も年間にかかります!

JCB ザ・クラスの年会費が54,000円ですが、十分もとがとれまして、まさに海外旅行時必須のカードです。

JCB ザ・クラスを所有しているとこれが無料という破格のサービスです。

しかも、カードをもつ本人会員である限り、利用料金はかかりません。

JCB ザ・クラスの場合は、本人会員の同伴1名に限り無料となり、夫婦で、カップルでOKです。

プライオリティパスについては、以下をご覧下さい。

海外旅行時の空港ラウンジ利用に絶大なメリット 〜プライオリティパス

 

 デメリット

特にないと考えます。

デメリットが見当たりません。

 

家族カードが無料発行(8枚まで)

JCBカードの最上級カードを家族にも適用できる点はバリューです。

しかも無料発行OKなので、カードを所有する家族も同様のクオリティのサービスを享受できます。

 

 デメリット

特にないと考えます。

年会費を54,000円でメリットがこれだけだと高すぎですが。。。

 

海外キャッシングの手数料がかからない

海外で両替することほど割に合わないことはありません。

両替の割高感や手間を考えると、海外通貨をゲットするのに最適な方法は海外キャッシング一択です。

海外にはこのようなATMが街中や空港に点在しています。

このことについては、以下で詳細記載しております。

海外でお得に現金を引き出す方法 〜両替ショップを利用すると損ですよ

手数料無料のクレジットカードでも利用できますが手数料を216円とられることがほとんどです。

JCB ザ・クラスはかかっていません。

もっとも、海外ATMがJCBに対応していることが前提ですが、だいたいVISA/Master/AMEX/diners/JCBあたりは対応していることがほとんどです。

念のため、JCBのロゴがあるか、確認しておきましょう。

 

 デメリット

特にないと考えます。

年会費を54,000円でメリットがこれだけだと高すぎですが。。。

 

まとめ

現在、継続利用中です。

金額的な側面でいうと、JCB ザ・クラスの年会費54,000円となっています。

メンバーズセレクション(約20,000〜30,000円)を引いて実質34,000〜24,000円の年会費をどうとらえるかですね。

ブラックカードならではのコンシェルジュサービスがありますし、その使い勝手如何かなと思います。

 

JCBの最上級カードでもあり、実質的に世界でも通用する日本でのNo.1クレジットカード会社です。

年会費54,000円がその価値に相当するかというところですが、我々はその価値があると判断しています。

参考 〜JCB ザ・クラスカードはどうやったら手に入れられる?

いきなりJCB プラチナの取得が可能

JCB プラチナを一足飛びに獲得可能となっており、私のようにJCBゴールドカードJCB ゴールド・ザ・プレミアとアップグレードしていく必要がありません。

JCB ザ・クラスに匹敵するプラチナカード!
  1. プラチナ・コンシェルジュデスク
  2. グルメ系サービス
    〜グルメ・ベネフィット
  3. トラベル系サービス
    〜JCBプレミアムステイプラン
  4. ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内のJCB Loungeの利用、ザ・フライング・ダイナソーの優先搭乗が可能

など、プラチナカードとしてのサービスが充実しています。

プラチナカードの申し込みに関しては以下からどうぞ。

JCBオリジナルシリーズ

JCBゴールドカードを発行

JCBゴールドを取得し、JCB ゴールド・ザ・プレミアを経ることでJCB ザ・クラスが見えてきます。

JCBゴールドの特徴としては、主に以下がございます。

堅実なゴールドカード!
  1. グルメ系サービス
    〜JCB優待ガイド
    〜ポケットコンシェルジュ優待
  2. JCB京爛漫 〜JCBがおすすめの京都のお店情報が掲載されたガイドブック
  3. 優待サービス 〜JCB GOLD Service Club Off
  4. ポイントプログラム 〜Okidokiランド
  5. 空港ラウンジサービス
  6. 保険サービス
  7. ヘルスケア、その他相談サポート
  8. ギフトサービス

以下にて詳細まとめております。

JCB ゴールドカード 〜JCBの中心的なカード。上位のゴールド ザ・プレミア、ザ・クラスカードへのアップグレードもまずはここから。

クレジットヒストリーが大事

ともかく、JCBゴールドカードを取得してクレジットヒストリーを積んでいきましょう!

なによりも近道かつ確実な方法です。

※カードを切り返した物で、裁断してしまっています。。。

私自身もJCBゴールドカードからJCB ゴールド・ザ・プレミアとアップグレードしていき、JCB ザ・クラスのインビテーションを受けることができました。

参考まで、JCB ゴールド・ザ・プレミアへのアップグレードはゴールドカードで2年連続で100万円(税込)以上の利用実績が要件となっています。

JCBゴールドカード入会キャンペーン 〜2020年9月30日まで

現在、JCBゴールドカード入会キャンペーンがございます。

ゴールドカードは通常、年会費10,000円となっていますが、初年度年会費無料、かつ、最大13,500円分のプレゼントのキャンペーンとなっており、さらに、

  • 入会でもれなくJCBギフトカード2,000円分プレゼント、
  • 家族カード申込で最大2,000円分プレゼント、
  • お友達紹介で最大4,000円分プレゼント(1人につき1,000円)

などがメリットとしてございます。

家族カードの年会費は1名まで無料なのでリスクゼロ、です。

↓ 以下からどうぞ。

JCBゴールドカード入会キャンペーン

JCBオリジナルシリーズ

JCB ゴールド・ザ・プレミア 〜JCB ザ・クラスへのステップ

次のステップである、JCB ゴールド・ザ・プレミアを視野にいれた場合、そのアップグレードはゴールドカードで2年連続で100万円(税込)以上であることが要件となっています。

2年での持ち出しコストを計算

2年での持ち出しコストは、最低、

通常:10,000円×2(年)=20,000円

ですが、まずは初年度年会費無料なので、10,000円。

 

上記JCBゴールドカード入会キャンペーンの、1)もれなく2,000円分、2)家族カード申込2,000円分で、4,000円分戻ってくるので、

2年で実質6,000円の持ち出しとなります。

JCBのプロパーのゴールドカードで、2年で実質6,000円はかなり破格かと思います。

友人紹介もカウントするとさらに持ち出しが減ります。

あとは使い続ける!

JCB ゴールド・ザ・プレミアをゲット後は、粛々とクレジットヒストリーを積み重ね、JCB ザ・クラスのインビテーションを待つ、という形になります。

ぜひ上記を利用してJCB ザ・クラスをゲットして下さい。

私の体験談とともに、JCB ザ・クラス取得の方法を以下にて解説しております。

ブラックカード 〜JCB ザ・クラスを取得するための方法を詳細解説!

ご参考にして下さい。

JCBゴールドカードキャンペーンはこちら!

JCBの一般カードからゴールドカードへのアップグレード

JCBゴールドカードを申請していきなりの取得も可能ですが、審査が微妙・・・と思われる方は、JCB一般カードから取得し、JCBゴールドカードへ積み重ねからも可能です。

厳密にはゴールドカードに改めて申し込む必要がありますが、クレジットヒストリーを積むことで審査のプラスになるかと思います。

入会にあたっては、こちらも上記と同様の初年度年会費無料のJCB一般カードの入会キャンペーンが用意されています。

JCB一般カードの入会キャンペーンはこちらから!

JCBオリジナルシリーズ

何かご質問があれば、お問い合わせください

入会についてやカードの使い勝手など、私の経験も踏まえお答えさせていただきますので、その際はご連絡いただければと存じます。

以下やこちらの記事のコメント欄からお願いします。

お問い合わせ

 

以上です

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