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LINEポイントからメトロポイントへの交換ルート閉鎖 〜新たなルートはTOKYU POINTというルート

 

ANAマイルを貯める上で必須の交換ルートといえば、ソラチカカードを使ったメトロポイントからANAマイルのルートです。

ANAマイルを貯めている人にとって一番の生命線が、(現状)このメトロポイントへのルートです。

メトロポイントへ交換する前のポイントとしていくつかルートが存在しますが、現状バリューあるポイントとして活用されているのがLINEポイントでした。

以下でも解説しております。

LINEポイントをうまく活用して、効率的にANAマイル交換!【2018年12月】

なんといってもLINEポイントからメトロポイントへの還元率が90%という高さが魅力でした。

 

しかし先般LINEから、2019年12月にLINEポイントからメトロポイントの交換が終了とのアナウンスがでました。

これは事実として受け止め、新たなルートを検討するタイミングとなっており、ここで注目されているのが「TOKYU POINTルート」です。

従来の結果ANAマイル還元率81%から少し落ちて約75%となりますが、高還元の水準は維持できます。

このルートの有効性について以下、まとめました。

LINEポイント 一部交換サービスの終了のお知らせ

メトロポイントは2019年12月27日 15:00で終了

その他、dポイントやnanaco、JALマイルへの交換も終了となります。

残念ですが、事実です。

次なるルートを探しましょう。

現状有力なのが、今回紹介するTOKYU POINTというルートです。

TOKYU POINT ルート

TOKYU POINTとは

東急グループで買い物をする際、100円ごとの支払いでもらえるポイントです。

TOKYU POINT加盟店は、東急百貨店、東急ストアなど東急グループの店舗が主となっています。

ショッピング以外にも東急線を利用しても貯まります。

東急ユーザには相乗効果が見込めます。

この利用にあたって必要となるのが、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードです。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

現状マスターカード一択です。

TOKYU POINTルート

今後の具体的な交換ルートは、以下となります。

交換ルート

モッピー -> ドットマネー -> TOKYU POINT -> ANA

となります。

上記、当初のポイントから最終的なマイル数を計算すると還元率が低いように見えますが、途中ポイントの端数を次へ積み残しているため、低く見積もっています。

実際は、

TOKYU POINTの還元率

TOKYU POINT 10,000ポイント -> ANA 750マイル

となっていますので、還元率は75%です。

今後のANAマイル交換ルート 〜TOKYU POINT経由でのマイル交換

他にここまでの還元率はなく、事実上現状有効なルートはこのTOKYU POINTです。

流れとしては、以下となります。

TOKYU POINT経由のメリット

以下の点で利便性があがりました。

経由するポイントサイトを減らせる

従来、マイル交換までに6つのポイントサイトを利用する必要がありました。

メトロポイント経由

モッピー -> PeX -> ワールドポイント -> Gポイント -> LINEポイント -> メトロポイント -> ANAマイル

 

それが、今回、6 -> 3つに減らせて手間が軽減できます。

TOKYU POINT経由

モッピー -> ドットマネー -> TOKYU POINT -> ANAマイル

 

マイル交換までかかる時間(リードタイム)も減らせる

経由ルートが増えるとそれだけ時間もかかります。

メトロポイント経由の場合

これまでうまく経由させても2ヶ月ぐらいかかっていました。

特に、メトロポイント -> ANAマイルの部分で1ヶ月かかります。

 

しかし、TOKYU POINTルートにより、1ヶ月もかからずANAマイルに交換できます。

TOKYU POINT経由の場合

TOKYU POINTまでは15日ほどで交換でき、

特に、TOKYU POINTからANAマイルまで約1週間

というのが大きなメリットであり、利便性の向上です。

 

マイル交換の上限撤廃

これまでのメトロポイント経由だと1回(ひと月あたり)20,000ポイントが上限であり、18,000マイル交換がせいぜいでしたが、それがございません。

TOKYU POINTの記載事項にも、「1,000ポイント単位で何度でも移行できます。」とございますので、この点利便性がアップしました。

TOKYU POINT経由のデメリット

マイル還元率が下がります(81% -> 75%)

還元率が、81%だったのが、

TOKYU POINT 1,000ポイント -> ANA 750マイル

と、75%となります。

しかし、現状ここまでの還元率なルートは他になく、このTOKYU POINTルートが(しばらく)主流になると思われます。

 

なお、上記図表だと75%以下となっておりますが、ポイントの積み残しがあるので、上記レートに変更はございません。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを入手するためには

東急カードの公式サイトから申し込みも可能ですが、それではもったいないです。

ポイントサイト、モッピーから申し込むことで、モッピーからもらえるポイントもあわせてゲットできます。

まだモッピーに会員登録をされていない場合、コチラから登録が可能です。

モッピーにてエクスプレスキャンペーンを実施中(12月20日まで)

現在、モッピーにて12月20日までの期間限定でボーナスポイント増量キャンペーンが実施されています。

上記記載した75%の還元率が、以下の条件を満たすことでボーナスポイント付与により実質86.3%になるという内容です。

このキャンペーンに間に合わないまでも、上述したANAマイル交換における高還元が可能なルートは実質TOKYU POINTのみですので、これまでのソラチカカード同様準備しておくべきカードです。

 

まだモッピーに会員登録をされていない場合、コチラから登録が可能です。

まとめ

今回ご紹介したTOKYU POINTルートは、還元率が従来の81%から75%となったのは、マイナス点ではありますが、現状とりうる手段で最高還元率です。

還元率が低下しましたが、マイル交換する際の上限もなくなり、マイル交換までのリードタイムが大幅に短縮できる点が改善されており、利便性は高いです。

 

もっとも、他に代替えしうる手段はなく、この交換ルートがソラチカカード同様スタンダードとなるでしょう。

以上です

 

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