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LINEポイントをうまく活用して、効率的にANAマイル交換!【2018年12月】

 

日々のお買い物、サービス利用に際して、いかにマイルを貯めるかに大変興味がありますが、昨今マイル交換に大変アツいポイントがあります

 

それがLINEポイントです。

 

いわずとしれた、SNSで使っていない人はいない、あのLINEが運営しているポイントです。

 

定期的なポイント還元セールやLINEのサービスを経由してショップで購入するとポイント還元がアップしたりとキャンペーン的なものも継続して行われています。

 

なんといっても、一番の注目点は、メトロポイントへ90%還元率で交換できるところです。

(メトロポイントからはANAマイル交換となります)

 

昨今、ポイントサイトにおけるメトロポイントへの交換ルートが限定される中、現状ほぼ一択のルートがこのLINEポイントルートです。

 

モッピーやハピタス、ECナビなどのポイントサイトもうまく活用しながら、このLINEポイントそのものも交換だけではなく実際にそのサービスで獲得して効率よくポイントゲット、そしてANAマイルへの交換が可能となります。

 

 

 

 

 

LINEポイント

 

LINEのスタンプや着せかえコンテンツに利用でき、また最近盛り上がっている(盛り上げようとしている)LINE Payなどにも交換できます。

 

 

 

nanacoやpontaなど、LINEポイントからさまざま交換できるのですが、

 

 

 

 

LINEポイントに関する冗長な説明は省きまして、マイル交換という視点に則り、以下にてLINEのサービスを使ってLINEポイントを獲得する方法と、他のポイントサイトからLINEポイントに交換して、ANAマイルにする方法について説明します。

 

LINEのサービスを使ってLINEポイントを獲得する

 

LINEにも他のポイントサイトと同じような、ショッピングモールやサービスを利用することでLINEポイントを獲得できます。

 

買い物系でいうと、LINEショッピングがあります。

LINEショッピングを活用

いわゆるショッピングモールですね。

 

 

 

人気のショップですと、Yahoo! ショッピング、ユニクロオンラインストア、GU(ジーユー)、ビックカメラ.com、ふるさと納税サイト・さとふる、セブンネットショッピング、LOHACOなど普段使いできるものが多くありまして、なんとAmazonもございます。

 

Amazonはなかなかこのようなポイント還元できるサイトで掲載されていることはないのですが、LINEショッピング内にあるのは大変バリューがあります。

 

還元率は1.0〜20.0%まで幅広いですが

上記ピックアップしたお店はほぼ1.0%です。

 

例えば、Yahoo! ショッピング、Amazonなど、使い勝手のよいショッピングサイトはだいたい1.0%です。

 

 

 

しかし、定期的にセールやキャンペーンが行われており、還元率がアップします。

確実にチェックして活用したいところです。

 

 

例えば、先月の11月23日(金)〜11月26日(月)までのブラックフライデーでは、購入金額の10%ポイント還元がありました。

 

以下の例はLINEに掲載されている例で、還元率5%のショップです。

 

注意事項 〜獲得したLINEポイントを得るのに1ヶ月ほどかかります

ネックなのが、買い物をしてすぐにポイントが反映されません。

購入してから、数日後(だいたい3〜4日後)に以下のようなメッセージがきます。

 

 

しばらくして、このように、LINEショッピングチームからLINEメッセージでポイント付与の連絡があるのはよいのですが、実際に付与されるまで1ヶ月ほど待つ必要があります。

 

具体的には、購入日から翌月末までに付与されるのでリードタイムとしては、2ヶ月近く後になる場合もございます。

 

このようにアナウンスがありますので、安心できますし、

そういう条件だということでちょっと待ちましょう。

 

 

SHOPPING GOを活用

SHOPPING GOは、特定の店舗(例えばビックカメラ)で商品を購入する際、スマホ(LINEアプリ上)で表示した専用バーコードをかざすことで、LINEポイントがもらえるサービスです。

 

対象ショップ

ビックカメラ

コジマ

ソフマップ

earth music&ecology

とまだこれからのサービスです。

 

ビックカメラを例に

ビックカメラのSHOPPING GO画面を表示

 

 

 

 

店頭で見せる

 

以上で、LINEポイントゲットです。

購入日から翌月末までに付与されます。

 

ちょうどビックカメラが、2018年12月21日からLINE Pay、SHOPPING GOに対応した際に、LINE Pay支払いするとLINE Pay残高に20%分還元されるキャンペーンをやっています。

 

 

金額としては、25,000円の支払いが上限となります。

あわせて、SHOPPING GOも組み合わせて、LINEポイントが1.0%付与されます。

 

 

マイカードはマイカード

マイカードにあるショップがすべてSHOPPING GOに対応しているわけではないのでご注意を

あくまで、マイカードは、マイカードです。

現状(2018年12月)、上記ショップのみですが順次拡大される予定です。

 

 

LINEポイントのアイコンの有無、還元率が表示されているので、あらかじめチェックしておきましょう。

ちなみに、Tカードがマイカードに表示されますが、

現状、Tカードを出すかわりにしかなりません。

 

LINEポイントはLINE Payに交換できるが、マイル価値の観点からオススメしない

LINEポイントは現金に交換も可能で、LINEポイント 1ポイント=1円換算です。

 

しかしながら、マイルにすることで、1ポイントの価値が向上します。

 

LINEポイントはANAマイルに交換すると、

LINEポイント ->(×0.9)-> メトロポイント -> (×0.9) -> ANAマイル

ですので、

おおよそ1ポイント=0.81マイルです。

 

しかし、ビジネスクラス以上の利用すると、何倍にも価値があがります。

以下でも解説しておりますが、

マイルの貯めるための方法論・基本編 〜ビジネスクラスをタダで利用するために
https://mashichan.com/entry/get-mile-basics

 

試しに、以下で実際にビジネスクラス利用した際のシミュレーションを示します。

成田からビジネスクラス搭乗!
〜ブリュッセル、クロアチア・ザグレブを経由してドゥブロブニクへ
【2016年11月・ヨーロッパ旅行】1
https://mashichan.com/entry/201611-day1-narita-to-croatia#i-4

 

この時のマイルは、2人で180,000マイルでした。

 

実際の航空券の金額はどうなるか調べてみました。

 

 

羽田-パリで検索してみると、シーズンではないにもかかわらず・・・

 

2人で往復160万円!

 

1,600,000(円) ÷ 180,000(マイル)=8.8888・・・。

8倍の価値となりました!

 

ということで、マイルへの交換の方が価値が高まります。

どうしても現金で、というのであれば話は別ですが・・・。

 

 

他のポイントサイトからLINEポイントに交換して、ANAマイルにする

主要なポイントサイト

現状、LINEポイントに交換できるポイントサイトは非常にたくさん用意されていますが、使い勝手のよいポイントサイトは以下となります。

 

モッピー

ハピタス

ちょびリッチ

ECナビ

 

現状、上記のようなポイントサイトは、LINEポイントを経由してANAマイルに交換するのが常套となります。

 

モッピー

モッピーだけは、他のポイントサイトと異なり、Gポイント経由が使えます。

これが従来と変わらない還元率ながら、リードタイム短縮になります。

 

従来のルート

 

かなりまどろっこしい状態ですが、

現状(2018年12月現在)はこのように経由するのが通常となります。

 

PeX経由

1ヶ月短縮できるものの、

還元率が落ちる(通常81.0% -> 73.9%)のがデメリットです。

 

Gポイント直接経由

 

 

LINEポイントにするために、従来にくらべて短縮できます。

しかも、Gポイントを経由するため10日ほど挟みますが、還元率は81%のままとなります。

※実際にはポイント交換するとき、端数を残すため、計算上は実質的には少し落ちます。

しかし、還元率81%は変わらず、現状ANAマイル交換ルートとしては高いです。

 

 

LINEポイントに直接交換

 

5日ほどでLINEポイントに交換できます。

 

しかし、1ヶ月短縮できるものの、

還元率が落ちるのがデメリットです。

 

 

ハピタス

従来からのルート

かなりまどろっこしい状態ですが、こちらも同様に、

現状(2018年12月現在)はこのように経由するのが通常となります。

 

LINEポイントに直接交換

5日ほどでLINEポイントに交換できます。

 

しかし、こちらも同様、1ヶ月短縮できるものの、

還元率が落ちるのがデメリットです。

 

ちょびリッチ

従来のルート

かなりまどろっこしい状態ですが、こちらも同様に、

現状(2018年12月現在)はこのように経由するのが通常となります。

 

LINEポイントに直接交換

5日ほどでLINEポイントに交換できます。

 

しかし、こちらも同様、1ヶ月短縮できるものの、

還元率が落ちるのがデメリットです。

 

 

 

ECナビ

従来のルート

かなりまどろっこしい状態ですが、こちらも同様に、

現状(2018年12月現在)はこのように経由するのが通常となります。

 

LINEポイントに直接交換

 

5日ほどでLINEポイントに交換できます。

 

しかし、こちらも同様、1ヶ月短縮できるものの、

還元率が落ちるのがデメリットです。

 

 

まとめると

Gポイントを経由すると、交換期間を短縮(1ヶ月)しながら、従来の還元率(81.0%)を維持できます。

それができるのは、現状(2018年12月現在)、モッピーのみです。

 

なお、ハピタス、ちょびリッチ、ECナビ等は、従来の冗長なルートを使わざるをえません。

なお、Gポイント経由をせず、直接LINEポイントに移行が可能ですが、還元率が落ちます。

(81.0% -> 73.6%)

 

LINEポイントから、メトロポイント、ANAマイル交換について

 

LINEポイント -> メトロポイント

 

LINEポイントのページから、交換先としてメトロポイントを選んで、交換します。

 

 

ソラチカカードのお客様番号とお名前を入れます。

 

 

一回入れれば、次からは入った状態で表示されます。

 

交換が、この3つしかありません。

 

300 LINEポイント -> 270メトロポイント

500 LINEポイント -> 450メトロポイント

1,000 LINEポイント -> 900メトロポイント

 

非常に面倒なのですが、10,000 LINEポイントの場合、10回同じことをする必要があります。

このように最大1,000 LINEポイントを交換していきます。

 

メトロポイントへの反映まで約1ヶ月ほどかかります。

 

翌月の上旬頃、メトロポイントに交換、反映されます。

LINEウォレットのトークでも、交換完了の表示がされます。

 

さらに、メトロポイントからANAマイルに交換

以下のウェブサイトにアクセス。

 

東京メトロ To Me CARD 会員専用サイト

 

ソラチカカードのお客様番号とお名前を入れます。

 

 

 

メトロポイントをANAマイルに交換すべく、申請します。

 

 

ここから1ヶ月後に、ANAのサイトに反映されます。

 

 

まとめ

・LINEポイントからスタートすれば、手前のポイントサイトでのポイント取得よりもルートが短縮できる。

 

・LINEポイントをショッピングでも獲得が可能だが、還元率は1.0%が基本。

 

・各種ポイントサイトで得たポイントをANAマイル交換するにあたり、LINEポイント経由でANAマイルに変えるのが通常のルートとなっております。

 

・Gポイントに直接交換が可能なルートとしては、現状モッピーのみ。

 

以上です

 

ご参考になれば幸いです。

 

 

 

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