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ミャンマーのe-VISA申請はウェブが大変便利!しかも日本語対応で簡単、翌日には結果がでます!

 

来月(2018年7月)、ミャンマーを旅行予定です。

 

ミャンマー旅行スケジュール
 〜ヤンゴンは外資系ホテルが意外にも多くて安いです【2018年7月】
https://mashichan.com/entry/201807-myanmar

 

海外に行く際は、パスポートが必要ですが、ミャンマーはパスポートだけではダメでして、ウェブサイトにてe-VISA(電子ビザ)申請をしておく必要があります。

 

以前、インドに行った際、ビザが必要なことを全く考えておらず、大変な目にあったことがあります。

インド入国アライバルビザ申請方法を教えます(2017年9月最新情報)
【2017年9月・インド-ヨーロッパ旅行】3
https://mashichan.com/entry/201709-day2-2-indiaarrivalvisa#Welcome_to_India

 

この時は、アライバルビザというやりかたがあり、到着した際に申請可能でして、何とかなりましたが、ミャンマーはそれがなさそうで、事前に申請が必要です。

そうしないと当日出国できず、大変な目にあいます。

 

ミャンマーのビザ申請にあたっては、ウェブですべて完結できます。

しかも日本語対応しているので、大変簡単に申請できますし、申請内容が問題なければ申請した翌日にはe-VISAが発行されます。

そのやり方について、記入の仕方、書き方含め、詳細説明致します。

 

 

 

ミャンマー e-VISA

 

観光ビザの場合、ミャンマー到着日から、28日間有効です。

 

 

ミャンマー e-VISA申請のやり方

 

事前に必要なもの

・パスポート

有効期間が6ヶ月間有効なものであることを確認しておきましょう。

 

・カラー写真(顔写真:縦4.6×横3.8、2MB以下)

証明写真で撮影する必要はありません。

デジカメ写真OKです。

背景が白い場所でデジカメ撮影でとるというのも手です。

例えば、証明写真でとった写真をもっているのであれば、スキャナで電子データ化しておきましょう。

 

・クレジットカード(VISA、MASTER、AMEX、JCBカード)

最後に手数料を払う際に必要です。

ダイナースはNGです。。。

 

ウェブサイト(Myanmar eVisa – Official Government Website)にアクセス

上記を用意した上で、申請しましょう。

ウェブサイトは、Myanmar eVisa、もしくは、ミャンマー evisaで検索するとでてきます。

 

Myanmar eVisa (Official Government Website)

 

検索結果をみて、Official Government Websiteであることを確認してクリックしましょう。

たまに「広告」として、代行サービスがでてきますが、それは必要ありません。

URLが、「evisa.moip.gov.mm」であることをチェックしましょう。

 

 

英語のサイトですが、言語を変更できます。

日本語も対応しておりますので、ご安心下さい。

 

「電子ビザ(e-VISA)を申請」をクリック

「電子ビザ(e-VISA)を申請」をクリック。

 

もしくは、ウェブサイト画面上部の

をクリック。

 

観光客への注意点

ウェブサイトに記載のある注意事項を最初に確認しておきましょう。

 

 

新規申請

上記の項目を選びます。

 

 

・査証種別(Visa Type):

以下の3つからプルダウンで選びます。

BUSINESS VISA(USD 70.00)

->ビジネス目的で入国

TOURIST VISA(USD 50.00)

->観光目的で入国

TOURIST VISA(EXPRESS)(USD 56.00)

->観光目的で入国(至急発行)

TOURIST VISA(EXPRESS)を選ぶとすぐに対応(24時間以内)してもらえますが、6ドルほどアップします。

 

ちなみに、通常の観光であれば、TOURIST VISA(USD 50.00)でOKです。

 

・国籍・地域(Nationality):

プルダウンで選択。

日本人の場合、JAPANを選びましょう。

 

・入国予定港(Port of Entry):

プルダウンで選択。

「港」とありますが、エアポートです。

YANGON INTERNATIONAL AIRPORT(ヤンゴン国際空港)

MANDALAY INTERNATIONAL AIRPORT(マンダレー国際空港)

NAY PYI TAW INTERNATIONAL AIRPORT(ネピドー国際空港)

TACHILEIK LAND BORDER CHECKPOINT(タチレク国境チェックポイント)

MYAWADDY LAND BORDER CHECKPOINT(ミャワディ国境チェックポイント)

KAWTHAUNG LAND BORDER CHECKPOINT(コータウン国境チェックポイント)

 

※選ぶ人はいないかと思いますが、LAND BORDER CHECKPOINTは選んでもNGです。

 

我々は、到着空港がヤンゴン国際空港なので、

YANGON INTERNATIONAL AIRPORT(ヤンゴン国際空港)

を選択しました。

 

・セキュリティ認証(Security Verification):

すぐ下にでている6文字を入力して、「続ける」をクリック。

 

Terms and Conditions(規約・条件)

この画面は英語となります。

内容を確認の上、

「I agree」をクリックして続けます。

 

個人情報・旅券入力

個人情報を入力する画面になります。

すべて、英語で記入します。

個人情報

 

・名前:(Full Name、パスポートの記載通りに姓名を記入してください。)

ローマ字で入力。

 

・国籍・地域(Nationality):

プルダウンで選択。

 例)JAPAN

(この項目は前のページで入れた内容が反映されます)

 

・性別(Gender):

プルダウンで選択。

MALE(男性)

FEMALE(女性)

 

・生年月日(Date of Birth) :

DAY(日)・MONTH(月)・YEAR(年)の順に数字をプルダウンで選択。

 

 

・出生地(Country of Birth) :

プルダウンで選択。

(例)JAPAN

 

・職業(Occupation) :

自身の職業を入力します。

(例)会社員=OFFICE WORKER

 

迷われる場合は、以下のJALのウェブサイトが参考になります。

英語での職業記入例

 

・入国予定港(Port of Entry) :

 例)YANGON INTERNATIONAL AIRPORT

・入国目的 :

 例)TOURISM

(これらの項目は前のページで入れた内容が反映されます)

 

・本籍住所(Permanent Address):

本籍の住所を英語で記載しましょう。

(例)「東京都港区港1-1-1 マンションA101」であれば、

「A101 Mansion, 1-1-1 Minato, Minato-ku」

 

・国・地域(Country) :

プルダウンで選択。

(例)JAPAN

 

・郵便番号(Postal Code):

数字のみで入力(7ケタ)。

(例)1234567

 

・宿泊施設の種類(Accommodation Type to Stay) :

ホテルなど、宿泊先の種類をプルダウンで選択。

 

・ミャンマーにおける宿泊先の名前と住所(Name and Address of Selected Accommodation in Myanmar):

この欄に、例えばホテルであれば、具体的なホテル名とホテルの住所を英語表記で記載しましょう。

ExpediaBooking.comHotels.comなどでホテル予約をしていると思いますが、ウェブの記載をみて転記しましょう。

 

・メールアドレス(e-mail):

確実に受信できるメールアドレスを記入しましょう。

申請が完了すると、このメールアドレス宛ですぐ申請完了の通知がきます。

 

・電話番号:

欄が2つに分かれていますが、

左の欄に国番号をいれます。

日本だと、81を入れましょう。

 

右の欄にそれ以後の番号を入れます。

例えば、電話番号が080-1234-5678であれば、

8012345678

といれます。

 

 

旅券の情報

上記個人情報の他、以下、パスポート情報を入力します。

 

 

・旅券番号(Passport No.):

パスポート番号を記入。

 

・査証種別 :TOURIST VISA [USD – 50.00]

(これらの項目は前のページで入れた内容が反映されます)

 

・発行国(Country of Issue):

プルダウンで選択。

(例)JAPAN

 

・発行日(Date of Issue) :

DAY(日)・MONTH(月)・YEAR(年)の順に数字をプルダウンで選択。

 

・有効期限(Date of Expiry):

DAY(日)・MONTH(月)・YEAR(年)の順に数字をプルダウンで選択。

 

パッケージツアーで旅行する場合

旅行代理店の名称(Agency Name)

旅行代理店の連絡先(Agency Contact number)

を記入します。

 

子どもの情報(申請者と同じパスポート番号で申請する場合)

7歳以下の子供を同じパスポートで申し込む場合は 子供の名前、誕生日を申請フォームに記入します。

「+子ども追加」で、欄を追加しましょう。

未成年者のパスポートを持っている7歳以下の子どもの場合、別途、e-Visaを申請する必要がございます。

 

写真登録

・カラー写真(顔写真:縦4.6×横3.8、2MB以下)

 

証明写真で撮影する必要はありません。

デジカメ写真OKです。

 

こんな写真はNGです

 

写真アップロード

Browseをクリックして、写真データを選択し、アップロードしましょう。

 

 

以上、すべて登録されたら、「続ける」をクリック。

 

希望するビザの情報

今後は、支払いの画面となります。

 

 

支払い方法を選択します。

アリペイ、VISA/MASTER、AMEX、JCBがございます。

 

クレジット決済画面に移行

 

クレジットカード情報入力

クレジットカード情報を入力します。

 

 

・Name on Card(名前)クレジットカードに記載された名前(ローマ字)

クレジットカードに記載のとおりに入力。

・Name on Card Number(クレジットカード番号):

クレジットカードに記載のとおりに入力。

・CVV/CVC2(クレジットカードのセキュリティ番号):

クレジットカードに記載のとおりに入力。

・Expiry Date(クレジットカードの有効期限):

クレジットカードを参照し、

月はプルダウンで選択、年は4ケタで入力。

 

上記入力したら、「SUBMIT」をクリック。

 

本人認証

クレジットカードのパスワードを入力。

例えば、私は、ANAワイドゴールドカード(MASTER)を使っており、パスワードは三井住友カードのスマホアプリ・One Time Passででてくる番号を入力します。

60秒毎にでてくるパスワードが変わります。

ワンタイムパスワードで提供されるので、セキュリティ的にも安心です。

 

入力後、「送信」をクリック。

 

決済完了

別ウィンドウで画面が立ち上がり、完了の画面がでます。

一人、50USドル(日本円で約5,900円、2018年6月時点)です。

高いですね。。。

 

上記とともに、支払い完了の画面がでてきます。

 

申請完了のメールが届きます

その後、登録したメールアドレスで、通知がきます。

 

翌日、ビザ申請承認メールメールが届きます

メールにPDFが添付されていますので、それをプリントアウトして、ミャンマー旅行時に持参しましょう。

 

結果がでるのがめっちゃ早くて驚きました。

 

 

まとめ

 

・事前に、パスポート、カラー写真(デジカメOK)、クレジットカードを手元に用意しましょう。

・ミャンマーのe-VISAウェブサイトから、上記を参照して申請しましょう。

・すぐに申請完了のメールが届きます。

・さらに申請の翌日、承認メールが届きます。

・承認メールに添付されたPDFをプリントアウトして、ミャンマー旅行の際に持参しましょう。

 

 

以上です

 

ご参考になれば幸いです。

 

 

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