リクルートカード 〜高還元率1.2%!入会・年会費無料のコスパ高のクレジットカード!

年会費無料のカードはあまたありますが、

還元率が1%やそれ以下のものが標準的です。

今回紹介するクレジットカードのリクルートカードも、年会費無料ですが、

1.2%という高還元率で、年会費無料のクレジットカードの中では一番の還元率となっております。

リクルートカードは、リクルートグループのサービス、例えば旅行予約サイトのじゃらんでより威力を発揮します。

さらに、Pontaポイントにも交換可能で、使い勝手も高いです。

以下、メリットについて紹介致します。

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リクルートカードのメリット

1.2%という高ポイント還元率

毎月の利用金額合計の1.2%に対して、リクルートポイントが加算されます。

(少数点第1位以下を切り捨て)

100円につき何ポイント、という形式ではないです。

なんといっても、これが最大のバリューです。

昨今、クレジットカードを取り巻く情勢は厳しいものがあり、

ポイント加算に関しての改悪(ダウン)が相次いでおりますが、

標準的といわれる1%以上の1.2%という高還元率です。

例えば、10,000円利用したら、120ポイントが加算される仕組みとなります。

ポイントプログラム

ポイントは、リクルートポイントという名称です。

リクルートポイントは、以下のさまざまなリクルート社が提供するサービスで利用が可能です。

グルメ:ホットペッパーグルメ

旅行:じゃらん

美容:ホットペッパー

通販モール:ポンパレ

住宅:SUUMO

求人:タウンワーク

転職:リクナビNEXT

結婚:ゼクシィ

銀行:スルガ銀行リクルート支店

さらにポイント還元率をアップさせる方法

リクルート社のサービスを利用すると、1.2%の還元率に加え、リクルートポイントがさらに加算されます。

じゃらんの場合

リクルートカードでの決済 1.2% + じゃらん利用 2.0% = 3.2%

ポンパレモールの場合

リクルートカードでの決済 1.2% + ポンパレモール利用 3.0% = 4.2%

ポイント加算のタイミング

毎月15日までの利用に対して、翌月11日にポイント加算されます。

ポイント有効期限

最後にリクルートポイントが加算された月の12か月後の月の月末までとなっています。

しかし、利用してリクルートポイントが加算されると、期限が延長されます。

定期的に利用することで、事実上有効期限なしの状態とすることができます。

リクルートポイントはPontaポイントに移行可能

リクルートのサービスだけではなく、JALにも直接移行が可能なPontaポイントに同価値で移行できます。

Pontaポイントにすることで、リクルートポイントに比べて、幅広いサービスに利用したり貯めることが可能です。

現状の使い勝手として、

リクルートポイントをPontaに移行

-> Pontaポイントに交換

が一番利用価値があります。

さらに、マイル系の移行としては、

Pontaポイント -> JALマイルに交換

があります。

ポイントとしては50%となりますが、マイルに移行できます。

年会費永年無料

上記のサービスにもかかわらず、ずっと無料です。

維持コストがかからないのは昨今の大変なバリューです。

充実の保険サービス

年会費無料ですが、充実の保険内容です。

旅行傷害保険

海外旅行:最高2,000万円(利用付帯)

国内旅行: 最高1,000万円(利用付帯)

カード利用の有無にかかわらず、クレジットカードを所持することで最高2,000万円の補償を受けることができます。

ショッピング保険

年間200万円

リクルートカードで購入された品物に対して、購入日から90日間、年間最高200万円まで補償されます。

以上です

ご参考になれば幸いです。