* 2019年7月 ウィーン・パリ旅行記 掲載中 *

SPG アメックス入会、夫婦で本会員になりました(年2回無料宿泊特典狙い)

 

これまで、KAZUのみSPGアメックスカードを所有しており、

過去様々な特典を享受してきました。

 

先般もSPGアメックスの更新を行い、継続利用中です。

SPGアメックス更新しました
 〜やはりマイル移行とホテル無料宿泊特典にバリューありです
https://mashichan.com/entry/amex-spg-renewal-2019

 

この度、mashichanもSPGアメックスに入会し、本会員になりました。

ということで、夫婦で本会員になり、2枚所有することとなりました。

なぜ夫婦で本会員となったのか、記載したいと思います。

 

 

 

SPGアメックスについて

 

SPGとは、スターウッド・プリファード・ゲストのことで、

ホテルリゾートグループです。

 

2018年8月、SPGはマリオットグループとなりました。

6,700軒のホテル、130の国と地域、29のブランド(2019年2月現在)をもつMarriott Bonvoyというプログラムのもと、リッツカールトン、セントレジスなどのラグジュアリーホテルから、コートヤード、アロフトなどリーズナブル系のセレクトまで、かつ全世界に幅広く展開されています。

 

 

この新しいプログラムについては、以下にて解説しております。

マリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)
 〜SPGがマリオットに統合!変更ポイントなど新プログラムについて詳細解説します!
https://mashichan.com/entry/marriott-bonvoy

 

 

なぜあえてもう1枚、本会員で申し込んだのか

メリット

ホテル無料宿泊特典が、合計2泊分使えるようになる

初年度はありませんが、2年目(最初の更新)にホテル無料宿泊特典がついてきます。

厳密には、その2ヶ月後に付与されます。

2人で所有することで、単純に2泊分ゲットできます。

 

過去の宿泊例:Wパリ オペラに無料宿泊

名門ホテル・Wパリ オペラに無料宿泊!
【2017年7月・ドイツ-フランス旅行】15
https://mashichan.com/entry/201707-day8-w-paris-opera-hotel

なんと、実質1泊59,000円でした!

が無料宿泊できました。

立地もよくお値段も高いため、正規で泊まろうとするとかなりの金額なのです。

 

過去の宿泊例:ウェスティン・パリ ヴァンドームに無料宿泊

さらに、2018年12月には、ウェスティン・パリ ヴァンドームに無料宿泊しました。

【ホテル】パリの4つ星ホテル、ウェスティン・パリ ヴァンドーム
〜騒音事件に遭遇したもののパリ中心地にあるラグジュアリーなホテル
【2018年12月-2019年1月・パリ・フランクフルト旅行】11

https://mashichan.com/entry/the-westin-paris-vendome

 

お部屋のグレードは、スーペリアルーム(キングベッド)で、普通にとまろうとすると、

522EUR(日本円で、約65,300円)!

(2018年12月時点でのレートは、1ユーロ=約125円で計算)

ここに無料宿泊できました。

 

上記は海外ホテルを例にとりましたが、

マリオットは、日本国内にもございますし、全世界で利用可能です。

ただし、お値段考えると、圧倒的に海外のホテルで使った方がオトク感があります。

 

特に物価の高い都市でメリットがあります

合計2日分の無料宿泊特典は、毎年海外旅行をしている我々としてみると、大変なメリットです。

ドイツ、例えばフランクフルト中央駅前で1万円、しかも日本のホテルのような機能性の高いホテルも多いです。

【ホテル】フレミングス エクスプレス ホテル フランクフルト・宿泊編
 〜駅チカで便利なシティホテル!
【2018年12月-2019年1月・パリ・フランクフルト旅行】17
https://mashichan.com/entry/flemings-express-hotel-frankfurt

 

しかし、特にメインで行くことの多いパリはホテル代金は、上記をみての通り、大変お高いです。

ですので、こういった無料宿泊特典は大変重宝します。

 

但し、2019年からは50,000ポイントまでのホテルに無料宿泊できます

無料宿泊を利用するにあたりまして、ポイントが基準となります。

記載されておりますポイントが、50,000ポイントまでのホテルを選べます。

 

カテゴリーでいうと、カテゴリー6・7までが対象ですね。

 

カテゴリー6:オフピーク/Standard

カテゴリー7:オフピーク

 

ピーク/オフピークで必要なポイントが変動します。

 

上記過去の宿泊ホテルとして例に出したたウェスティン・パリ ヴァンドームWパリ オペラカテゴリー7となります。

7月中旬頃でチェックしたところ、

この時期、60,000ポイントでした。。。

カテゴリー7のホテルは、オフピーク利用であればOKです。

 

いずれにせよ、年会費以上のホテルに無料宿泊できるのがメリットです。

 

デメリット 〜年会費

年会費が31,000円+消費税=33,480円と、考えるとそこそこのプレミアムカードに匹敵するお値段です。

 

しかし、2年目以降は無料宿泊で十分取り戻せますので、実はデメリットではないというのが我々の認識です。

 

それも2年目以降継続することで、取り戻す計算ができますが、

初年度分はどうしても持ち出しの必要がでてまいります。

 

初年度は入会特典を活用することでデメリットを回避できます

年会費分を取り戻せる方法がありまして、

以下の新規入会キャンペーンを利用する、という方法です。

今なら【入会特典】として、入会後3ヶ月以内に10万円以上の利用で、36,000ポイントをゲットできます。

年会費33,480円がかかりますが、上記条件を満たし、36,000ポイントゲットという計算となります。

1ヶ月あたりで計算すると、33,334円となります。

 

月々で支払っている水道光熱費や日々の決済をSPGアメックスに寄せることで十分支払い可能な範囲だと思います。

 

もしご興味おありでしたら、

ブログのお問い合わせ欄
https://mashichan.com/inquiry

から、SPGアメックスの件と書いていただき、

お名前をメールアドレスをご記載いただけましたら、

特別URLをご案内させて頂きます。

 

念のためですが、2年目更新後は、ホテル無料宿泊の特典が付与されますので、十分ペイできます。

 

何かご不明な点やご質問などありましたら、あわせてお知らせ下さい。

私の活用事例を交え、ご説明させていただきます。

 

以上です

ご参考になれば幸いです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください