マリオット統合後、SPGポイントをANAマイルに交換してみましたら、不思議な数字がでてきました(後日談あり)

マイルへのポイント還元率が1.25%と高めの交換が可能なSPG(スターウッド プリファード ゲスト)ポイント。

マイルを購入できる「バイマイル」も可能で、(以前はマイル購入のセールも年に4回ほどあり)、大変使い勝手のよいポイントです。

例えば、こちら。

SPG会員必見!
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(ポイント換算については、旧制度の内容となっております。1スターポイント=現行の3ポイントに読み替えて下さい) 2018年8月18日より、スターウッド・プリファード・ゲスト(以下...

先般、SPGはマリオットグループと統合され、

対象となるホテルも大幅に増えました。

こちらについては、以下にて詳細解説しております。

マリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)
 〜SPGがマリオットに統合!変更ポイントなど新プログラムについて詳細解説します!

2018年8月18日、スターウッド・プリファード・ゲスト(以下、SPG)が、マリオットリワード(マリオットボンヴォイ)に統合され、新プログラムとなりました。 SP...

統合後、開催されていません。

ポイントセールがなくなったのでしょうかね・・・。

今回、マリオットとの統合後、初めてSPGポイントをANAマイルに交換してみました。

マイル交換後、アレ?っと思うところがありましたが、問題なく移行できました。

後日談も追記しました。

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レクタングル (大)

そもそもSPGとは

127か国、29ブランド、約6,700軒展開するスターウッド、マリオット、ザ・リッツ・カールトン等のホテルグループです。

ザ・リッツ・カールトン、セントレジス、JWマリオット、ラグジュアリーコレクション、Wホテル、エディション・ホテル、マリオット、シェラトン、マリオット・バケーション・クラブ、デルタ・ホテル、ルメリディアン、ウェスティン、ルネッサンス・ホテル、ゲイロード・ホテル、コートヤード・バイ・マリオット、フォーポイント、スプリングヒル・スイート、プロテア・ホテル、フェアフィールド・イン&スイート、ACホテル、アロフトホテル、モクシー・ホテル、マリオット・エグゼクティブ・アパートメント、レジデンス・イン、タウンプレース・スイート、エレメント、オートグラフ コレクション・ホテル、デザインホテル、トリビュートポートフォリオ

といった著名なホテルの多い、世界最大のホテルグループです。

以下にて詳細解説しております。

マリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)
 〜SPGがマリオットに統合!変更ポイントなど新プログラムについて詳細解説します!

2018年8月18日、スターウッド・プリファード・ゲスト(以下、SPG)が、マリオットリワード(マリオットボンヴォイ)に統合され、新プログラムとなりました。 SP...

統合に際して、マリオットリワードというポイントとなっています。

SPGポイントのメリットは多様な航空会社のマイルに交換できること

SPGポイントは、ホテル宿泊に利用できる他、

さまざま交換対象がございますが、

航空会社の各種マイルに交換も可能です。

マイル移行については、以下にて詳細解説しております。

SPGポイントの活用 〜やはりマイル移行でしょう!

(ポイント換算については、一部旧制度の内容となっています。  その際は、1スターポイント=現行の3ポイントに読み替えて下さい) 2018年8月18日より、スターウッド・プリ...

我々は、ポイント価値の高い、マイル移行推しです。

各航空会社マイルへの交換レート

SPGアメックスは特に旅行に強いクレジットカードもあり、

マイル交換においても様々な航空会社に対応しています。

交換先は、以下のとおりです。

40を超える航空会社が参加しており、

SPGからの良さが継続されています。

マイレージプログラム移行比率
(ポイント:マイル)
エーゲ航空3:1
アエロフロート ・ ロシア航空3:1
アエロメヒコ航空クラブプレミア3:1
エアカナダ航空 アエロプラン3:1
中国国際航空 Phoenix Miles3:1
エールフランス KLM Flying Blue3:1
ニュージーランド航空 エアポインツ200:1 
アラスカ航空 マイレージプラン3:1
アリタリア航空 ミッレミリア3:1
ANAマイレージクラブ(全日空)3:1 
アメリカン航空 Aadvantage3:1
アジア・マイル3:1
アシアナ航空3:1
ブリティッシュ・エアウェイズ・
エグゼクティブクラブ
3:1 
中国東方航空 Eastern Miles3:1
中国南方航空3:1
コパ航空 ConnectMiles3:1
デルタ航空 スカイマイル3:1
エミレーツ・スカイワーズ3:1
エティハド航空3:1
フロンティア航空 EarlyReturns3:1
海南航空3:1
ハワイアン航空3:1
イベリアプラス3:1
日本航空(JAL) マイレージバンク3:1 
ジェットエアウェイズ JetPrivilege3:1
ジェットブルー TrueBlue6:1
大韓航空 SKYPASS3:1
ラタム航空 ラタムパス3:1
アヴィアンカ航空 LifeMiles3:1
ルフトハンザ航空 マイルズ&モア3:1
マルチプラス3:1
カンタス航空3:1
カタール航空3:1
サウジアラビア航空3:1
シンガポール航空 クリスフライヤー3:1
タイ国際航空 ロイヤルオーキッドプラス3:1
サウスアフリカン航空 Voyager3:1
サウスウエスト航空 ラピッドリワーズ3:1
TAP エア ポルトガル3:1
ターキッシュエアラインズ3:1
ユナイテッド航空 マイレージプラス3:1.1
ヴァージンアトランティック航空
フライングクラブ
3:1
ヴァージンオーストラリア3:1

補足

なお、交換レートが3:1となっておりますが、

SPGは、そもそも利用金額100円につき、3ポイントが貯まるしくみです。

結果、100円=1マイルの価値となります(還元率1%)。

下に記述しておりますが、マイルに移行する際に

ボーナスポイントもあるので、実質1.25%の還元率が実現できます。

これは、これまでの良さが継続されています。

細かいですが、カンタス航空、中国南方航空、ターキッシュエアラインズ、サウスウエスト航空(ラピッドリワーズ)、サウスアフリカン航空(Voyager)など、いくつか追加されています。

また、ユナイテッド航空(マイレージプラス)はレートが改善されています。

ニュージーランド航空は私、全く利用することはないですが、

これまで同様レートが悪いです。

マイルへの移行時には、ボーナスポイント付与

ポイントから航空会社のマイルへの移行手続きの際、

60,000ポイント毎に15,000ポイントが自動的に付与されます。

反映される状態としては、

例えば、ANAですと、交換比率が3:1ですので、

20,000マイル + ボーナスマイル5,000マイルとなります。

これは還元率で計算すると、1.25%となり、一般的なクレジットカードの還元率(およそ1%程度)よりも多くなり、大変メリットがございます。

実際、ANAマイルに交換してみました

我々からすると、ボーナスポイントゲットできるところまで貯めてからANAマイルに交換、というのがルーティーンとなっておりますが、今回、マリオットに統合後、初めて交換してみました。

その最低ラインが、ボーナスポイントゲットを踏まえますと、

60,000ポイントとしております。

交換の流れ

マリオットのウェブサイトへ。

マリオットのトップページから、自分のアカウントにログインします。

60,000ポイントあるのを確認。

トップ画面に戻り、下の方にいくと、

マリオットリワードのとこに、

「ポイントの使用」があるので、

これをクリック。

このページの、

「ポイントからマイルへの移行」をクリック。

ここにある、「マイルの移行」をクリック。

ANAの会員番号、交換したいポイント数を入力。

60,000とします。

「変換」をクリック。

メールで認証する形をとっています。

来ているメールを確認の上、メールにあるリンクをクリックすると、

となり、完了です。

5営業日ほどかかるという表示ですが、

だいたい2〜3営業日後、確認すると反映されているのがわかります。

こちらはSPGの画面。

こちらはANAの画面です。

ボーナスマイル(5,000マイル)は、

ANAマイルになった時点で付与されるしくみとなっています。

めでたしめでたし、と思いきや・・・。

お気づきかと思いますが

なぜか、ANAの画面をみると、

移行マイル数が20,000マイルではなく、「19,998マイル」なのです。

細かいので、つっこむことはしないのですが、

これも今回の統合に伴うトラブルなのでしょうか・・・。

後日談(2019年2月)

その後、修正があったようで、

ANAマイルが補充(追加)されていました。

adjとあり調整されて、

2ポイントではなく、2マイルとなっています。

参考まで

SPGアメックス

上記SPGポイントを獲得する際に、役に立つのがスターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(以下、SPGアメックスとします)。

メリットなどについては、こちらで詳細解説しておりますが、

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SPGとは、127か国、29ブランド、約6,700軒展開するスターウッド、マリオット等のホテルグループとなっておりますが、SPGアメックスは、その「ゴールドエリート会員」が一気に取得できるクレジットカードです。

年会費は、31,000円+消費税=33,480円とちょっとお高いのですが、

1泊無料宿泊特典がついているのです。

(但し、初年度からではなく、更新後の年度からとなります)

新しいポイントプログラム、Marriott Bonvoy

2018年8月18日より、スターウッド・プリファード・ゲスト(以下、SPG)が、マリオットリワードに統合され、新プログラムとなりました。

上記に加え、以下もあわせてご覧いただくと、

SPGアメックスとマリオットポイントの連携が把握できます。

マリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy) 〜SPGがマリオットに統合!変更ポイントなど新プログラムについて詳細解説します!

2018年8月18日、スターウッド・プリファード・ゲスト(以下、SPG)が、マリオットリワード(マリオットボンヴォイ)に統合され、新プログラムとなりました。 SP...

Wパリ オペラ 無料宿泊

昨年(2017年)、パリにあるWパリ オペラに、この無料宿泊を利用しました。

その時の記事が以下となります。

ホテル・Wパリ オペラ宿泊レポート
【2017年7月・ドイツ-フランス旅行】15

2017年7月に、ドイツ、フランスを旅行してきました。 ライン川下り 名門ホテル宿泊 パリ観光 をメインに、ゆとりをもって2ヶ国をめぐる旅行となりまして、 スケジ...

このホテルの宿泊代金が・・・約59,000円です。

年会費を計算しますと、

59,000 − 33,480 = 25,520円

マイナスどころかおつりがきます。

ウェスティン・パリ ヴァンドーム 無料宿泊

さらに、2018年12月に、ウェスティン・パリ ヴァンドームに無料宿泊しました。

【ホテル】パリの4つ星ホテル、ウェスティン・パリ ヴァンドーム
〜騒音事件に遭遇したもののパリ中心地にあるラグジュアリーなホテル
【2018年12月-2019年1月・パリ・フランクフルト旅行】11

2018年12月訪問 前回はこちら。 年末に、エッフェル塔に上ってきました 〜事前に流れを知ってスムースに利用しましょう(2019年1月訪問) 【2018年12月-20...

お部屋のグレードは、スーペリアルーム(キングベッド)で、普通にとまろうとすると、

522EUR(日本円で、約65,300円)!

(2018年12月時点でのレートは、1ユーロ=約125円で計算)

ここに無料宿泊できました。

マイル移行のよさ

SPGポイントは、ホテル宿泊に利用できる他、

さまざま交換対象がございますが、

マイルに交換も可能です。

マイル移行については、以下にて詳細解説しております。

SPGポイントの活用 〜やはりマイル移行でしょう!

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我々は、ポイント価値の高い、マイル移行推しです。

ということで

SPGのゴールドエリート会員が得られたり、

海外旅行の際に、パリなど、ホテル代の高い場所に行かれるときや、

ちょっとリッチなホテルに宿泊したいといった場合に、

この特典が活かせます。

SPGアメックス入会特典

以下からお問い合わせいただくことで、今なら【入会特典】として、入会後3ヶ月以内に10万円以上の利用で、36,000ポイントをゲットできます。

もしご興味おありでしたら、

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から、SPGアメックスの件と書いていただき、

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※上記お問い合わせ欄は、SSLのセキュリティで保護されておりますので、情報を盗み撮られるようなことにはなりませんのでご安心下さい。

通常ですと、10万円利用だと3,000ポイント獲得となりますが、上記条件が適用されますので、合計39,000ポイントが獲得できます。

ぜひご活用ください!

以上です

ご参考になれば幸いです。