【銀座・カフェ】THIERRY MARX dining 〜銀座4丁目の時計台を見ながら、夜限定の4丁目パフェ☆

2019年4月訪問

これが銀座だーー!と言う景色の一つに挙げられる、4丁目の和光の時計台。

その時計を見下ろせるレストランが、日産ビル・GINZA PLACE 7Fにあるのです。

パリの2つ星シェフ、ティエリー・マルクス氏が監修するレストラン。

高級路線の「THIERRY MARX」とカジュアル路線の「BISTRO MARX」として営業されていた二つのレストランが、2019年3月末に「THIERRY MARX」という一つのレストランに生まれ変わりました。

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レクタングル (大)

ティエリー・マルクス / ダイニング THIERRY MARX dining

場所

〒104-0061
東京都中央区銀座5丁目8−1
GINZA PLACE 7F

2018年12月に「BISTRO MARX」に訪問したことがあったので、どんな感じになったのかな〜と思いましたが、内装等は変更無く、「THIERRY MARX」は「THIERRY MARX salon」、「BISTRO MARX」は「THIERRY MARX dining」に変わっただけのようです。

「THIERRY MARX dining」のメニューで気になっていたのが、夜パフェ!

20:30〜のバータイムの時間のみ注文出来る大人のパフェなんです。

バータイムは予約不可の為、時間少し前にお店の受付へ。

しばしエレベーター前の椅子で待機となりましたが、

さすが!のソフトな接客。

窓際の席が空きましたよ、と素敵なお席を用意いただけました。

大きくとられた窓からは、和光の時計台、4丁目交差点付近を歩く人達をしっかりと見ることが出来ます。

これぞ、銀座なり!

オーダー

クープ オ テ ジャスマン

クープ オ テ ジャスマン 1,800円

ミルクと合わせたジャスミンティーパフェ。

ジャスミンのブランマンジェとふわふわのエスプーマはティラミス風に仕上げられ、香り豊か。

上には桃を使ったパートフィロ。濃厚な甘さが広がります。

下には紅茶のアイス。ジャスミンの香りも、紅茶の香りも、混ざり合うようで素敵♪

クープ ア ラ ルバーブ

クープ ア ラ ルバーブ 1,800円

お友達注文した物は、ルバーブの赤が鮮やかなパフェ。

コンポートされたルバーブは甘くも酸味もあり、

これも絶品。

コーヒー

珈琲 800円

ポットでいただけたので、2杯少しありました。

お会計

サービス料10%と消費税がプラスとなり、3,088円のお支払いでした。

まとめ

念願の4丁目の夜パフェがいただけて大満足〜☆

4丁目交差点、和光の時計台を見下ろせるロケーションは唯一無二かと思います。

20:30〜という時間がちょっと中途半端なので、軽く何かを食べてから(私はラーメンを食べちゃいました)向かうのがよさそうです!

以上です。

<店舗情報(お店のウェブサイトを参照)>

ティエリー・マルクス / ダイニング THIERRY MARX dining

ウェブサイトはこちら

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■ 営業日・営業時間 ■ 

[LUNCH] 11:30–14:30 (L.O.14:00)

[CAFE TIME] 14:00-16:30(L.O.15:30)

[DINNER] 18:00–22:00 (L.O.21:30)

[BAR TIME] 20:30–22:00 (L.O.21:30

■ 住所 ■

〒104-0061
東京都中央区銀座5丁目8−1
GINZA PLACE 7F

TEL: 03-6264-5045

■ 定休日 ■

日曜・祝日

※上記は、2019年4月時点での情報です。