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シャトー・メルシャンが運営する椀子ワイナリーを見学しました。

勢いのよい日本のワインを直接体験できる貴重な場所の一つです。
車が必要な場所ですが、バスも少ないながら運行しており、ワインを飲む人にとってはありがたいです。
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シャトー・メルシャン椀子ワイナリー
場所
〒386-0407 長野県上田市長瀬146−2
上田駅から直通バスがあります


時刻表は下記メルシャンのサイトにも記載がございます。
我々は、10:50からのワイナリー見学にあわせ、9:50の便を利用しました。
上田駅の前にバス停があります(2番)。

この線だけは、SUICA他電子マネーやクレジットカード、Paypayなどバーコード決済が使えます。
1人500円です。



外観

メルシャン前のバス乗り場

上田駅行のバスの他、東信観光バスもあります。
時刻表は下記に記載されています。
https://www.chateaumercian.com/winery/pdf/mariko/mariko_bus.pdf
今回は上田駅行のバスのタイミングがあわず、東信観光バスを使って大屋駅までいき、長野駅に行きました。
ワイナリー内




ワインショップ
各種ワインが揃っており、直営店ならではです。
ここでしか買えないワインもありました。

長野といえば、日本のメルロー。
椀子メルローを買って帰りました。




内装もきれい広々です。

フードメニュー
メルシャンのウェブサイトにはあまり案内がのっておらずお弁当セットなものしかなかったのですが(しかも予約制)、昼食(軽食)も取れます。

しかもちゃんとペアリングまであります。
昼食は半分あきらめていたのでよかったです。


飲み比べセット、本日のワイン
ワイナリーにきたからにはこちらは外せません。



今回のタイミングで、グラス1杯サービスがあったので利用しました。

世界ではやっているロゼです。

スパークリングで、「椀子のあわ」です。

ディスカバーツアー
10:50からの部に参加しました。

セミナールームで講師の方にシャトーメルシャンの歴史やとりくみの紹介がありました。
なぜこの場所を選んだのか、今後のとりくみなど非常に勉強になりました。

その後、実際のワイナリーに入らせてもらいました。

木樽も多々ありました。


多くはフランスから輸入しています。

セミナールームに戻り、お楽しみの試飲です。


- 白:椀子ソーヴィニヨン・ブラン
- 白:椀子シャルドネ
- ロゼ:椀子ロゼ
- 赤:椀子メルロー/カベルネ・フラン
- 赤:椀子メルロー
各ワインの詳細説明もあり、とらせていただきました。

一気に飲まなくてもよいとのことでしたので、セミナールームそばのテーブルにて残りの試飲ワインを飲みながらフードメニューを注文しました。
なかなか壮観です。

鹿肉の赤ワイン煮込み(ペアリング付き2,500円)、鶏肉の白ワイン煮込み(単品)を注文し、おすすめのペアリングでいただきました。
試飲のワインをいただきつつ、ペアリングは椀子シラーをいただきました。

鶏肉の白ワイン煮込みの方は、試飲でいただいているシャルドネをあわせました。

景色も晴れていればよりよかったですが、よい景色を楽しみながら食事ができました。

大屋駅までバスで移動
上田駅までの直通バスまでかなり時間があくので、大屋駅行のローカルバスで行きました。
メルシャン前は13:35発です。

こちらも本数が少ないので、ワイナリーでワインをさらに楽しんで調整

まとめ
今回、ワイナリー見学、試飲、ランチとしてフードメニューを利用しました。
半日ほどでしたが、ワインの理解も深まりワインも楽しめ、非常に楽しい時間でした。
今後、日本のワインは非常に勢いがあるので今後も楽しみです。

