【京都・フレンチ】オルト 〜イタリアンから派生した美しいモダンフレンチ

2018年2月訪問

京都旅行中に、ランチで訪問。

京都旅行についてはこちら。

冬の京都に行ってきました! 〜スケジュール【2018年2月】

先日、京都に旅行してきました! これまでも何度も京都には行っていましたが、 どこに行っても、人が多いこと。。。 特に、外国人が以前にもまして多かったです。 ...

グルメ、ラウンジめぐりな京都の旅でした。

イタリアンとフレンチで経験を積まれたシェフのお店。

2016年に「リストランテ」をはずしリニューアル。

ジャンルの垣根を越えた料理を提供していきたいそうです。

今、京都で人気のお店。

食べログにおいても、4.11(2018年2月)と大変評価が高いです。

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オルト(ORTO)

場所

〒604-8205
京都府京都市中京区衣棚通三条下ル三条町337-2


大通りとはいえない場所で、住宅地でもあるので、

少しわかりづらいです。

衣棚通沿い、というのが目印です。

外観

店内、1階はカウンター、2階はテーブル席。

カウンター席上は吹きぬけになっていて、開放感がありそうです。

私達は2階のテーブル席へ。

あっという間に満席です!

ランチメニュー

ランチメニューは、

4,500円 8品前後 (税別・サ込)

8,500円 10品前後 (税別・サ込)

5,000円 8品前後の菜園コース (税別・サ込) お野菜のみのコース

我々は、4,500円で予約をしました。

食べログからでも予約が出来るので便利です。

席につくと、単語だけ書かれたコースメニュー表があります。

「立春」と名前のついたコースとなります。

どんな内容なのかワクワクしながらスタート。

コーススタート

ぶどうジュース

黒ニンニク

オルトクッキー!

青森発酵熟成ニンニクと食用竹炭パウダーを使用したクッキー!

クッキーの下には、サワークリーム・七味・柚のクリーム。付けながらいただきます。

フォアグラ・ヘシコ

ちょっと1杯…な感じで登場した徳利とお猪口。

お猪口には、フォアグラのフラン、ビタミン大根、鯖のへシコが入っていて、お店の方から徳利から京都伏見の齋藤酒造の純米大吟醸・酒粕を注いでいただきます。

く〜!美味しい!!

フォアグラのフランの優しい甘さと鯖のヘシコの塩味と酒粕の香りが凄いグッドバランス!

菜園

店名の「オルト」はイタリア語で「菜園」を表すそうです。

とっっても華やかなお野菜やハーブのサラダ。

そこに、ヨド大根と塩レモンの温かいソースをかけていただきます。

こんなに野菜の種類が沢山入ったサラダはなかなか無いですね。

リストを見て確認しながらいただける楽しい一皿です。

お野菜リストをいただきました。

以下となります。

<お野菜>
玉葱、人参、金時人参、紫人参、黄人参、丸大根、ビタミン大根、紅芯大根、紫大根、大根、黄カリフラワー
ほうれん草、聖護院カブ、赤カブ、カブ、ブロッコリー、紫キャベツ、キャベツ、サニーレタス、白菜
九条ネギ、シロ菜、水菜、小松菜、赤水菜、カステルフランコ

<ハーブ>
ディル、パクチー

<花>
プリムラ

パン

自家製の九条ネギのパン。

きめ細かくフカフカでとっても美味しい~。

お客様の到着に合わせて焼き上げるているとのこと。

ロマネスコ

炭火で焼いた鰆とロマネスコのソース。

上には小松菜のスプラウト。

炭火で焼かれた鰆は皮はパリッと、身はしっとり♪

白ワインとバターのブールブランソースの香りもよいです。

牡蠣

兵庫県播磨灘の大きな牡蠣を2個と菜の花を使ったパスタ。

上には芽ネギ。

あおさと牡蠣のソースを絡めて。

あおさの香りが良く、菊菜(春菊を関西では菊菜とも呼ぶんですね)のソースがほろ苦く大人の味。

淡路島ポーク

低温でじっくりと焼いた淡路島ポークと原木椎茸、

上には赤味噌とレーズンとナッツのソース。

ヤマノイモとローズマリーのソースを添えて。

うーん、ちょっとポークが筋っぽい〜。

Perceval888のナイフでやや格闘。。。

赤味噌とレーズンの組み合わせは、甘さとコクで美味しい、ということを発見。

淡路島ポークの出汁を使った、おろし蕎麦

(メニューに記載はありませんでした)

出汁にもしっかりと旨味が出ていて、美味しい!

こういう隠れ一品が嬉しいです。

伊予柑

伊予柑を直火で炙り、その上に伊予柑のシャーベットとカンパリの泡。

堀川牛蒡

デザートで。

堀川牛蒡を黒糖で煮込み、中央をくり抜いたところに煮汁を寒天とともに流し込んで固めています。

エスプレッソのジェラート、カカオのクランブル、落花生のパウダーを添えて。

堀川牛蒡がとても太いですが、黒糖の甘みと牛蒡の繊維感が楽しいです。

小菓子

フィナンシェとクッキー。

説明が無かったので、フィナンシェは塩昆布味だろう、

となりましたが、後から考えると、赤味噌だったのか?とも思ったり。

コーヒー

お土産

1人1つ、メレンゲのお菓子をいただきました。

帰りの新幹線で美味しくいただきました。

お会計

これで4,500円とは驚き!!

合計で、ぶどうジュース(600円)を2つ追加で、

2人11,000円(税・サービス込)。

まとめ

品数が多いのはもちろん、どの品もとても手がこんでいます。

お野菜やお肉の素材などと、味噌や酒粕など和の素材が合わさった時のバランスをうまく調和させてくれていると思います。

店内の雰囲気もいいし、スタッフの方の対応もいいので、お祝いの日にも良さそうです。

一品ごとに楽しみ、美味しさに嬉しくなるようなお店でした。

コースの時間

なお、ランチ利用でしたが、トータル3時間かかりました。

京都に行くと、あっちもこっちもと行きたくなると思いますので、

予定がある方はあらかじめ、予約の際に相談した方が良いかもしれませんね。

以上です。

<店舗情報(お店のウェブサイトを参照)>

ORTO

ウェブサイトはこちら

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■ 営業時間 ■ 

Lunch: 12:00–13:00(L.O.)
Dinner: 18:00–20:00(L.O.)

■ 住所 ■

〒604-8205
京都府京都市中京区衣棚通三条下ル三条町337-2

TEL: 075-212-1166

■ 定休日 ■

月曜(+不定休)

※上記は、2018年2月時点での情報です。

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