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【青森・海鮮】青森魚菜センター本店 〜自分好みの海鮮丼を!青森の市場で作る「のっけ丼」

 

2泊3日旅行の3日目のランチになります。

この日の朝ご飯は、クラシカルな喫茶店でした。

前回はこちら。

【青森・カフェ】喫茶マロン 〜これぞ青森のモーニング♪ノスタルジックな喫茶店で過ごす朝

 

さて。ランチです。

どんぶりご飯を抱えて、好きな具材を好きなだけ選んでのっけて・・・。

そんなカスタマイズな海鮮丼を青森駅近くで楽しみました♪

ご参考まで、今回の青森旅行については、以下にて記載しております。

 

冬の青森旅行に行ってきました! 〜スケジュール【2017年12月】

青森魚菜センター本店

場所

〒030-0862 青森県青森市古川1丁目11−16

場所は青森駅から10分弱。

青森駅からのびるアーケードからは少し離れたちょっとレトロな空気感が漂う商店街の一角にある「青森魚菜センター本店」になります。

外観

大きい看板がありますので、すぐわかります。

こちらの「のっけ丼」の食材の買い方は、チケット制になります。

そもそものっけ丼とは

ご飯のはいったどんぶりに、具材をのっけたものとなります。

そのまんまですね。

海鮮に限らず、焼き魚も七輪でやいています。

総菜や漬け物の他、山形牛などお肉もあり、海鮮目当てできたのですが肉の焼ける香りが大変食欲をそそります。

のっけ丼の作り方

作り方

1 まずチケット購入

2 具材をのせるご飯を購入

3 お好みの具材を購入し、ご飯にのっけていきます

4 チケットがなくなったら、案内所で追加購入OK!

案内所

市場に入ってすぐに「案内所」があり、そこでまずはチケットを購入します。

店員の方は当然ながら、津軽弁ですが、標準語もOKです。

歩いていると外国人の人もちらほらいました。

英語もOKみたいです。

具材探し 〜市場を探索

私達は、まず市場を一周し、どんな海鮮丼にしようかイメトレから入りました。

市場内のお店の配置はこちらの通り。

お店は全部で約30店舗あります。

チケット購入

のせる具材のだいたいの構成を考えたら、チケットを買っていざスタート!

チケット

10枚券:1300円
5枚券:650円

もうちょっと買い足したいな・・・という時は、案内所で1枚130円で購入することができます。

まずはご飯を購入

土台になるどんぶり(ご飯)は、案内所で購入場所を指定されます。

チケット(ご飯)

・ご飯 チケット1枚
・ご飯大盛り チケット2枚

具材購入

チケットを使ってお店で具材とチケットを交換します。

食材や量によってチケット1枚だったり2枚だったり、同じ具材でもお店によって、紫蘇(しそ)が付いていたり。

お店によってネギがのっていたりで、ちょっとずつ違うのです。

エビも頭があるだけで少し高かったりします。

あそこのお店がお得そう!

と比べながら海鮮丼を作っていくのも楽しいですよ。

 

のっけ丼の具材は、季節によってさまざまです。

春~夏
アンコウ・本マス・陸奥湾帆立・ボタンエビ・トゲクリガニ・牡蠣・ホヤ・ソイ・アブラメなど

夏~秋
マコガレイ・赤ホヤ・帆立・岩牡蠣・ウニ・しじみ・マイカ・カツオ・ノドグロなど

秋~冬
マイカ・カツオ・サンマ・イワシ・生すじこ・生鮭・マグロ・サバ・アジなど

冬~春
ヤリイカ・マグロ・ナマコ・ハタハタ・ソイ・キンキン・アンコウ・真タラ・ブリ・キス・ホッキ・カニ・フグ・タコなど

※ウェブサイト:のっけ丼案内所(http://nokkedon.jp/nokkedon/)から引用させて頂きました。

海鮮丼のできあがり

ぐるぐる練り歩き、出来上がった海鮮丼はこんな感じになりました〜。

 

カスタマイズ海鮮丼

KAZU

・ご飯大盛り チケット2枚
・特大海老(無頭) チケット1枚
・まぐろ中落ち チケット1枚
・いか  チケット1枚
・ずわい蟹 チケット2枚
・ほたて チケット3枚
・カンパチ チケット1枚
・コブダイ2キレ チケット1枚

 

カスタマイズ海鮮丼

mashichan

・ご飯(並) チケット1枚
・まぐろ チケット1枚
・海老(有頭) チケット2枚
・ひらめ2キレ チケット1枚
・しめさば2キレ チケット1枚
・いくら チケット2枚
・子持ちいか チケット1枚
・玉子 チケット1枚

お味噌汁

おみそ汁もチケットで購入します。

おみそ汁

・ホタテのお味噌汁 チケット1枚
・しじみのお味噌汁 チケット1枚

アルコールもあります

私達は注文しませんでしたが、生ビールは現金500円で購入できます。

海鮮丼とビール、好きな人には堪らないでしょう!

休憩所で座ってお食事可能です

完成した「のっけ丼」は市場内にある5カ所の休憩所でいただくことが出来ます。

お醤油用の小皿、暖かいお茶、冷たい水、ティッシュなどが用意されていてとても使い勝手が良いです。

2階にも休憩所がありましたが、「倉庫感」が強かったので、1階の活気ある中で食べる方がお勧めです!

感想

たっぷりと具材を載せた海鮮丼、いただきます♪

KAZU用、私用と盛りましたが、2キレある具材などもあり、シェアしながらいただきました。

好きな具材だけ選んで載せたので、間違いなく楽しくて美味しくて満足です!

普段食べないような、子持ちいかやコブダイもちょこちょこと食べられて新しい発見。

お会計

10枚券(1,300円)×2、さらにバラで4枚(130円×4=520円)購入しました。

合計、3,120円。

新鮮でお好みの海鮮丼が一人あたり1,500円ほどで味わえると考えれば、かなりのお値打ちですね。

 

しかし、残念ながら支払いは現金のみです。

クレジットカードや電子マネーは対応していません。

外国人の人も多いですし、今後も増えると思われ、現金以外の決済方法が望まれます。

その他

こちらの市場、「魚菜センター」と名前からもわかるように、魚介だけでなくお野菜やお総菜も売っています。

「のっけ丼」を食べなくても、お土産探しつつ市場を見てまわるだけでも楽しいですよ〜。

お店について

 青森魚菜センター本店・青森のっけ丼
  • ウェブサイト
    ウェブサイトはこちら
  • 営業日・営業時間
    7:00~16:00
    15時終了の日も月に1回ほどあります。
  • 席数
    約50席
  • 住所・電話
    〒030-0862 青森県青森市古川1-11-16(MAPはこちら
    017-763-0085
  • 定休日
    毎週火曜日
    GW・8月ねぶた祭り開催期間・お盆・年末年始は定休日が変更になる場合がございます。
  • その他
    完全禁煙

    クレジットカード利用できません。

※2019年10月時点での情報です。

次回に続きます

このあと、デザートで以下のジェラート屋さんを訪問!

店員さんにお勧めの「地酒」や、青森の名産・トウモロコシの品種「嶽きみ」を使ったメニューもあり、注文してみました!

【青森・スイーツ】ナチュレ(NATUR) 〜素材の味を大切に。青森のジェラート!

 

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