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ヤンゴンの名門・チャトリウムホテル 〜朝食編【2018年7月・ミャンマー旅行】4

 

2018年7月、ミャンマーに行ってまいりました。

 

以下はそのスケジュールです。

ミャンマー旅行スケジュール
 〜ヤンゴンは外資系ホテルが意外にも多くて安いです【2018年7月】
https://mashichan.com/entry/201807-myanmar

 

前回は、こちら。

チャトリウムホテル〜宿泊編
【2018年7月・ミャンマー旅行】5
https://mashichan.com/entry/201807-chatrium-hotel-yangon

 

今回は、チャトリウムホテルの朝食についてのレポートです。

 

参考まで。

ホテル代に朝食が含まれていまして、

ホテル代はなんと、2人で約14,000円。

hotels.com事前決済済みでしたが、それにしてもお値打ちでした。

 

 

 

 

チャトリウムホテルの朝食

 

ホテル地下1階

ホテルの地下1階が朝食会場です。

 

毎週金曜日土曜日はタイ式ビュッフェになるようです。

 

同じ階にはフィットネスセンターやスパ、会議室やホテルから見えていたプールもありました。

 

外にでることも可能ですが、雨が降っていました。

雨季なので仕方ありません。

晴れていたり、雨季でなければ外でも楽しめそうです。

 

その他、お酒の飲めるラウンジもありました。

こちらは夜のみ営業です。

 

 

 

さて、朝食会場、EMPORIAに入ります。

 

内装

真ん中にデカデカと塔が立っています。

 

 

天井がとても高いです。

中はとても広々です。

 

 

 

メニューについて

ビュッフェスタイルです。

 

シリアルやソーセージ、ベーコンといった、日本のホテルでも違和感のないメニューとなっています。

基本洋風ですが、中華もありました。

 

 

 

卵料理も別途テーブルで注文が可能です。

食べ過ぎを考え、断念。

 

席まで案内され、いったん着席してから、ビュッフェを取りに行きます。

 

ドリンク

トマトジュースなど各種ございます。

 

 

パン

クロワッサンやトーストの他、ドーナツなどお菓子系もありました。

 

トーストはその場で焼くことも可能。

 

バゲットなどは、お好みでとりわけ可能です。

 

フルーツ・サラダ

なかなか充実していました。

 

こちらがサラダ。

 

その裏にフルーツとなっております。

 

スイカやパイナップル、メロンなどございました。

 

バナナがあるのもありがたいです。

現地駐在員に聞いたところ、ミャンマーって意外にもフルーツ大国だそうで、そういったこともあるのかもしれません。

 

中華

中華コーナーもございます。

 

食べてしまうと、他の料理が味わえないので、1つだけつまんでいきました。

 

オムレツ

ビュッフェに調理コーナーもあり、リクエストするとオムレツや麺料理を作ってくれます。

 

今回オムレツをオーダー。

こちらは目玉焼きの作り置き。

 

具材を選びます。

選んだ具材を炒めます。

慣れた手つきでサクッと作ってもらえます。

 

完成〜。

 

コーヒー

自分で淹れに行きます。

 

こちらが朝食〜

 

追加で麺料理もオーダー

せっかくなので、先ほどオムレツを作ってもらったコーナーで、麺も作ってもらいました。

 

ほどよく辛みがあっておいしかったです。

 

まとめ

今回のようなある程度のグレードのホテルになると、日本でも馴染みのあるメニューが並びますので食事に違和感はないです。

 

ミャンマーに来たからにはミャンマー料理というこだわりがある場合は、街の料理店で朝食をと思いますが、衛生状態など気にされる方はホテルが無難かと思います。

 

ご参考まで、街をぶらつきまして、お店があったので外から覗いてみましたが、ちょっと入るのに抵抗があるお店もあったのは事実です。

それが醍醐味というかたもおられるかと思いますが、我々にはちょっと厳しかったです。。。

 

以上です

 

ご参考になれば幸いです。

 

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