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台湾旅行の際、国立台湾大学に立ち寄りました。

自由に出入りでき、キャンパス内で食事もでき、大学グッズも購入できます。
今回、国立台湾大学のグッズを購入するために行ってまいりました。
国立台湾大学
場所
106319 台湾台北市大安区羅斯福路四段一号
最寄駅
MRT公館駅 3番出口

正門

守衛さんに声をかけずとも、そのまま入ってもOKです。
構内の大通り

道路が大きく、アメリカの大学のキャンパスのようです。

近所の人がワンコの散歩もしていてローカル感もあります。

日本犬(白柴)も見ました。

日本統治時代、戦前からあるだけに、建物は大変歴史ある趣です。

構内には寮もあり、食堂もあり、大変広いです。



街中の大学ですが、ビルも見えず開けており、郊外にあるようです。




台大緑色小屋 x 酷鎷設計(国立台湾大学グッズの売店)
No. 1號, Section 4, Roosevelt Rd, Da’an District, Taipei City, 台湾 106
MRT公館駅から、正門を通らず直接行く方が近いですが、大通りから入った場所にあります。


周りはコンクリートの建物の中、なかなか渋い外観です。


屋根付きの木造建築。

11時30分〜開店です。

大学が土日はやっていないので、平日開店となります。
今回、年末の平日(12/29)に訪問したら開いていました。

Tシャツや帽子など、グッズが並びます。


日本語の入ったロゴ入りTシャツもありました。



いくつか購入しました。
Tシャツ3枚と、帽子1つで日本円で約10,000円でした。
現金の他、Easycard、クレジットカードが利用可能です。
生協など売店
構内の売店もなかなか渋い外観です。



いわゆる大学生協でして、日本的でした。

理容院もあったり、スイーツショップもあります。


農学部の売店もありました。


野菜やお米も売っていました。

学生というよりは近所の方々が結構いました。
まとめ
台湾というと、夜市やスイーツも魅力ですが、こういった場所も台湾を知ることができまして、おすすめです。
以上です
ご参考になれば幸いです。
