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【仙台・カフェ】Botanicalitem&Cafe CYAN 〜独特な内装と、店内で繰り広げられる猫2匹の甘噛み合戦を眺めながらのティータイム

 

仙台旅行にいってきました。

JCB ザ・クラス特典のメンバーズ・セレクションのJCBトラベルクーポンを使って、またまた仙台グルメ旅行に行ってきました【2019年3月】

その際、仙台一番町にある今回のカフェを訪問。

ビルの1Fにある植物に覆われた看板と外観が目印。

塩釜のすし哲後、仙台に戻ってきた際、お店の雰囲気が独特なのに惹かれて訪問しました。

まさか猫メインになろうとは・・・。

Botanicalitem&Cafe CYAN シアン

場所

〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町1丁目6−22

外観

ドアをあけるといきなり鉄柵があり、そのドアを開けて店内に入ることができます。

内装

薄暗い店内に、ちょっと不思議なディスプレイ。

古びた洋館をモチーフにしているような内装。

鹿の剥製に観葉植物。

最近流行っている明るい照明や色使いのカフェのような内装ではありません。

独特ですね。

観葉植物の販売や、アーティスト作品やアンティーク販売をしているお店がカフェをやっているのでこのような体裁になっているようです。

コーヒーの販売もやっていました。

オーダー

スイーツと飲み物を注文。

セットはないので、それぞれ別々にたのみました。

ブランマンジェ “ローズ”

ブランマンジェ “ローズ” Blanc manger “Rose” 530円

お店オススメでした。

リンゴのコンポートをバラのような形にデコレート。

下にはミルクプリンがあります。

ティラミス

カフェラテ

カフェモカ

2匹の猫による甘噛み合戦を観戦

スイーツとカフェでゆっくり・・・と思いきや。。。

店内の猫が走り回っては格闘を繰り広げています。

お店の案内にも、ただいま「しつけ中」とのことで、その旨ご理解ください、との記載がありました。

マウントポジションからの・・・、

猫パンチ!

そして、にらみ合い。。。

お客にかまわう気配はなく、これがくり返されています。

こちらの方は服をきています(着させられています)が、

手前の猫さんは靴下が片方(右足)だけというシュールな状況。

たまに我々のイスの下にも潜り込んできます。

お客がいようがいまいが関係ありません。

狭い場所にも上ってきます。

さらに、トイレの前のステージ?のような狭い場所に座って、毛づくろい。

壁の、トイレはこちら、といった記載と、猫の上げた足が合っていて、大変笑える画になっていました。

といったこともつかの間、またまた猫が乱入、格闘が始まりました。

下に落っこちても続いています。

我々がいたのは1時間ほどでしたが、ほぼこのような展開でした。

なお、写真はございませんが、ここのトイレは広くて、パリにあるような雰囲気でした。

電気ストーブもあるので、暖かいです。

お会計

ブランマンジェとティラミス、飲み物2つで、合計1,470円。

支払いは現金のみです。

クレジットカードは利用できませんのでご注意を。

まとめ

行く前、食べログやウェブサイトをみて、独特な雰囲気のカフェだなってくらいで、このような猫情報がなかったのですが、結果、猫のたわむれる姿にいやされました。

「猫カフェ」ではなく、猫が好き勝手に駆けずり回っているのをみる、といったことなのですが、見ていて飽きません。

お店の人も、またやってるわ〜みたいな感じのつけはなし感も面白かったです。

お店について

 Botanicalitem&Cafe CYAN
  • ウェブサイト
    食べログはこちら
  • 営業日・営業時間
    11:00~20:00(L.O 19:00)
  • 席数
    約20席
  • 住所
    〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町1丁目6−22
    (MAPはこちら
  • 電話番号
    022-302-6881
  • 定休日
    木曜日
  • その他
    完全禁煙。クレジットカード利用できません。

次回に続きます

コーヒー豆のお店、ベートーベンへ。

【仙台・コーヒー豆】ベートーベン 〜セントバーナードが看板犬の西公園至近のコーヒー豆専門店!

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