* 2019年7月 ウィーン・パリ旅行記 掲載中 *

【パリ・フレンチ】Les Enfants Rouges 〜日本語OK!日本人シェフと日本人スタッフのいる心温まるフレンチ。

 

2019年7月訪問

日本から予約をしてランチで訪問。

最寄り駅は、前日の夕食で利用したL’Aller Retourと同じくTemple駅。

Les Enfants Rouges

場所

9 Rue de Beauce, 75003 Paris, フランス

細い路地にあるお店なのですが「Comptoirs Richard」という珈琲店が目印。

そこを曲がると、赤い外観のお店が見えてきます。

外観

天気の良いお昼時。

通りに面した側はガラスになっており、外の灯りが差し込み、心地良い空間です。

予約していって正解です。

平日のお昼。

ランチでも満席!

内装

日本人も数組いらっしゃいましたが、ほとんどは地元の方と思われます。

シェフは日本人の笹塚大さん。

スタッフも日本人の方が多く、有り難い事に日本語メニューあり、勿論日本語でオーダー可能☆

ランチ

前菜 + メイン + デザート(orチーズ)40ユーロ

プリフィックスになります。

オーダー

スパークリングウォーター

アミューズ

玉ネギのムース、カカオパウダー。

甘い玉ネギのムースにハーブが香ります。

パン

前菜

3種からチョイスできます。

St-Guenole産のイワシ(半生)のミニタルトピサラディーエ風(オニオンのコンポート入り)、

赤いパプリカのムース、ロケット(葉サラダ)、ピクルス

彩り良い前菜。

下にはタルト生地、その上には軽く火入れしたイワシ。

イワシが香ばしく良い香り。

パプリカのムースは甘くも爽やか。

インゲンの冷製スープ、西洋ワサビのブラマンジェ、焦がしパンのジュレ

丁寧に作られたインゲンのスープ。

西洋ワサビのブラマンジェは初めての味わい。

メイン  3種からチョイス

ナイフはこちら。

 

 骨付きラム肉のロースト(鉄板で)、グリーンピース、海藻で和えたくずしたジャガイモ、貝のソ−ス

しっかりと香ばしく火が入ったラム肉は、羊らしい香りを残しながらもさっくりとした味わいでとても美味しい。

ムールから出たソースも良い味わい。

 

 オーベルニュ産のスモークローストポーク、アーテイチョークのピュレ、チンゲン菜のソテー、
ヤギチーズとラデッシュのサラダ、黒スグリのソース

しっとりと火が入ったポークは旨味ギュッと。

野菜もたっぷりと。

デザート

3種からチョイスできます。

 

 ライチのムース、ライチのジュレ、ライチシャーベット、グレープフルーツ、オレンジのチュイル

さっぱりなデザート。

夏らしく、しっかりとしたコースのラストに相応しい味わいでした。

 

 バスク風クリームチーズケーキ、パイナップルのソルベ

優しく香るチーズケーキ。

コーヒー(追加)

お会計

ランチコース、2人で約11,000円。

まとめ

丁寧な調理はどれもとても美味しいかった〜♪

食材の味が綺麗に引き出されています。

カジュアルな雰囲気でちゃんと美味しいフレンチが食べられ、良い時間になりました。

お店について

 Les Enfants Rouges
  • ウェブサイト
    こちら
    (公式サイト)
  • 営業日・営業時間
    【ランチ 】金〜月 12:00 – 14:00 19:00 – 22:00
    【ディナー】木〜月:19:00 – 22:00
  • 支払方法
    現金、クレジットカードが利用できます。
  • 住所(MAPはこちら
    9 Rue de Beauce, 75003 Paris, フランス
  • 電話番号
    +33 1 48 87 80 61
  • 定休日
    火・水(終日)、木(ランチ)
  • その他
    完全禁煙

※2019年9月時点での情報です。

 

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