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小田急ロマンスカー利用、個室スペース・サルーン席でいく箱根

 

箱根にぶらり、旅行に行ってきました。

ロマンスカー利用だと、眺望のよい先頭車両の展望席もよいのですが、

以前から気になっていた「個室」仕様、サルーン席を今回利用しての旅行となりました。

完全な個室ではないものの、限られた席数、スペースであることもあり、かなりプライベートな空間が保たれて快適でした。

サルーン席を事前予約

サルーン席は、VSE(50000形)車両に設置されています

「ロマンスカー」という名称の特急すべてに設置されているわけではなく、本数が限られます。

設置スペースは下記となります。

小田急電鉄ウェブサイトより。

実際のスペースは以下のようになっています。

ドアがなく、パーティションが半分ある状態で、半個室ですね。

事前にネットで予約可能

事前にサルーン席はウェブで予約しました。

クレジットカード決済です。

 

これが特急券代わりになります。

金額

サルーン席、1区画、新宿 – 箱根湯本まで

終点の箱根湯本まで、1室(1区画)4,400円です。

2人で行ったので、1人あたり2,200円となり、特急券は不要です。

1区画4人席まで可能ですが、せまいです。

2人はテーブルが半分になります・・・。

2人がちょうど良いかなと思います。

すべてサルーン席は埋まっていましたが、みなさん2人利用でした。

運賃

小田急電鉄のウェブサイトに記載ございますが、PASMOなど利用だと、片道1,211円です。

 

ですので、2人でいく場合、片道約3,400円ほどで、個室環境で箱根まで乗ることができます。

小田急ロマンスカー

小田急新宿駅

11時ちょうど発のロマンスカーに乗車しました。

車内販売も終了するタイミングで、今後車内での食事や飲み物の調達については、コンビニやホーム内にあるロマンスカーカフェにて事前購入することになります。

サービスの必要性や採算などもあるのかと思いますが、時代の流れです。

外観

特急仕様の車両は、見た目にもやはり重量感があり、旅行していることを実感できる瞬間です。

先頭車両は、平日にもかかわらず、埋まっていました。

車内

以前ならば販売カウンターや外を眺めながらのスペースだったところは、カウンターのみ、パンフレットスペースとなっています。

座席はないですが、飲み物をおいて外を眺めることは可能です。

サルーン席

パーティションが半分までとなっており、半個室タイプです。

テーブルは完全ではないですが、折りたたみができます。

上部には荷物置き場もあります。

ストッパーがなかったり、電車だと前後の揺れがあり、置き場がそれに影響されて飛び出さないか心配だったので重たいものや大事なものはおきませんでした。

通常だとサイドに置き場があるのですが、レイアウト上の対処ですかね。

 

新宿から箱根までは、1時間30分ほどとなります。

事前に購入したコーヒーや、ジュウニブンベーカリー (新宿店)で調達したパンを食べながら、普段見慣れた駅をほぼノンストップで通過していくのを眺めていました。

箱根湯本駅

到着後

箱根湯本にてレンタカーを調達して移動すればよいのですが、雪の残っていたりすると運転が心配だったので、バス移動となりました。

運賃がとても高いので、移動が重なる場合は、こういった1日券利用が賢明です。

限られる場合は、PASMOで都度乗車したほうがよいですが、今回めぐる場所も飛び飛びな場所に移動する予定だったので、購入しました。

箱根はバスが縦横無尽に走っていますが、本数がかぎられたり終わりが早かったりするので、朝早くのほうがお得に利用できます。

以上です

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