* 2019年7月 ウィーン・パリ旅行記 掲載中 *

【札幌・フレンチ】モリエール 〜ミシュラン三ツ星!美しい料理とホスピタリティ溢れるサービス♪

 

北海道に2泊3日で旅行に行った際、

北海道旅行中もフレンチを食べたくてチョイスしたお店。

ミシュランの三ツ星を獲得しているお店で、期待も高まります。

結論から申しあげて、超オススメのフレンチです。

ちょうど北海道旅行の際、ダイナースのフランスレストランウィーク(2017年)の期間だったこともあり、予約しました。

ランチは、5,000円です。

フランスレストランウィークについては、先日訪問した以下の記事で紹介しています。

本格フレンチをお値打ち価格で味わえる!〜ダイナースクラブ フランスレストランウィークを実例交えてご紹介!

フランスレストランウィーク2017で利用しました。

今回の予約にあたって

ダイナースクラブ フランスレストランウィークの予約開始日

ダイナースクラブのレストランウィークの予約開始日程については、

所有しているクレジットカードによって予約開始の日程が異なります。

今回のフランスレストランウィーク(2017年)ですと、

8月25日:ダイナースクラブプレミアムカード会員先行予約開始
8月30日:ダイナースクラブ会員先行予約開始
9月6日:一般予約開始

となっていました。

最優先で予約が可能なダイナースクラブプレミアムカードについては、以下で詳しく解説しています。

ダイナースの魅力を最大限活用できる最強のカード 〜ダイナースクラブプレミアムカード

電話で予約

ダイナースクラブフランスレストランウィークの初日、

モリエール開店の11時30分から電話をかけました。

モリエールはウェブでの予約はなく、電話のみとなっています。

※これは今回のレストランウィークに限らず、通常の予約もそうです。

優先的に予約可能なダイナースクラブプレミアムカードを所有していますが、

念には念をいれます。

しかし・・・。

なりっぱなしな上、後ほどお掛け直し下さいとなり、つながりません。

との反応。

ええ?!

どんだけ人気店なんだ〜、

どうしよう・・・せっかく東京からの旅行で札幌いくしぜひ食べたい・・・、

といった思いの中、電話をかけ続けます。

しかし、何度かけても同じ反応だったので、

いったん電話をかけるのをやめました。

そういえば、ランチタイムでもありますし、電話に出られないのかもしれません。

しばらくしてかけることにします。

 

ランチタイムが終わったタイミング、14時ごろに、再度電話。

しかし同じ反応。。。

結果、なんとかつながりました

その後、あきらめ半分で間隔をあけて電話をかけていたところ・・・

16時ぐらいにつながりました!!

想定していなかったので、かけていたにもかかわらず、

なにやってたんだっけ?と一瞬考えてしまいました。

北海道旅行は、時間も日程も限られる為、

自分たちの希望するところがあいているか不安でしたが、

かなり手こずったものの、何とか予約できました。

非常に丁寧な対応でしたよ。

これでまた予約が取りづらくなるのかな・・・。

モリエール

場所

〒064-0959
北海道札幌市中央区宮ケ丘2丁目1−1
ラファイエット宮ヶ丘1F

札幌駅からは地下鉄で10分ほど。

最寄り駅は、地下鉄東西線・円山公園駅。

外観

道路沿いにお店の玄関がございます。

緑に囲まれています。

さらに、駅から歩いて10分ほどのところにお店があります。

この時期、近くの円山公園を散策しながらの訪問もよいですよ。

内装

白を基調とした落ち着いた内装。

コース

ドリンク

プランには1ドリンクついていたのでワインを・・・と思いつつ。

葡萄ジュースが美味しそうで、

KAZUと私、それぞれ赤白いただきました。

凝縮された葡萄ジュースで美味しい♪

 

牛蒡(ごぼう)のスープ

ごぼうらしい土の香りがしてとっても濃厚で美味しい。

あっつ熱です。

パン

バター

この組み合わせは食べ過ぎ要注意です。

ジャガイモのニョッキ バジルのエスプーマ

柔らかいニョッキ。

バジルの爽やかな香りがします。

帆立と大葉のフリット

かなりの熱々で到着。

手で取ってどうぞ、と。

帆立がほんわりと柔らかく、上に載せた山葵の香りと

少量の塩気が甘さを引き出していて、とっても美味しい♪

枝との演出も素敵です。

温野菜のサラダ

美しい一皿が登場!

サービスの方の声がけのもと、仕上げは各自で行います。

お野菜とまわりのソース、ざっくりと混ぜ合わせます。

「前から2回〜、後ろから2回〜、あ!混ぜすぎ注意ですよ」と。

バターのソースがかかっているらしく、その濃厚さ、

ソースの酸味などが合わさって、絶妙な味♪

エイヒレ

焦がしバターのこっくりとした味付けに、ケーパーの酸味、

グレープフルーツの酸味・苦味がフレッシュな味にしてくれます。

洋ナシとレモンのお口直しのシャーベット

お口直しにとこの一品。

こちらもお席で仕上げますが、その前に一口。

爽やかな味です。

そこに洋酒をかけてくれます。

ほろ苦濃厚な洋酒がかかることで更に香りが引き立ちました。

豚肩ロース

ボリュームのある一皿。

北あかりには豚足を煮詰めたソース。

こってりと煮詰まったソース濃厚で美味しい!

中華を感じました。

白米が欲しくなっちゃいます。

グラタン

後で添えられたグラタンがまた美味!

クレームタンジュ

こちらもお店の名物のようですね。

とってもエアリーなクレームタンジュにハスカップのソースをかけていただきます。

とっても美味しい〜!

お代わりいかがですか、と追加をいただき、

食べきれなかったKAZUの分をいただき、

3皿分、いただいてしまいました。

それでも食べ飽きない美味しさ♪

バウムクーヘン

しっかりしたバウムでした。

よくお店で売っているような丸ではなく、部分部分を丁寧に切り落として、一口サイズで木のお皿にのせてくれました。

近くの席から聞こえてきた説明によりますと、

尾山台のオーボンヴュータンから特注しているそうですよ。

フレッシュなハーブティー

ドライではなくフレッシュなハーブを使っているのが嬉しいところ。

レモングラスなど爽やかな香り。

お会計

大満足なランチとなりました。

これで、1人5,000円ですよ!

まとめ

今までにも何回か、ダイナースレストランウィークを利用して

レストランに訪問したことがありましたが、

こちらの内容が一番興奮度が高かったかもしれません。

お店の方の話では、今年はダイナースのレストランウィークを利用しての訪問がとても少なかった、とのこと。

お店の電話がつながらなかったことから、

お客さんが他のお店に行ってしまったのかな、

とお店の方も話されていました。

我々が予約するとき、かなりてこずったのですが、

みなさんそうだったようです。

原因は結局なんだったのかが聞けずじまいでしたが、

予約ができて、本当にラッキーでした。

 

クラシカルなソースの作り方から、

近代的なアレンジ、

魅せ方、

またサービスの方の軽快なトークにサービス、

お店を訪問したことが素敵な思い出になる要素がぎっしりと詰まっていました

 

デート、女性同士、家族の集まり、様々な方が楽しんでいる様子でした。

北海道には行きたいお店が沢山ありますが、ここはまた訪問したいですね。

 

近くには円山公園・北海道神宮があり、

この時期、札幌市内よりも一歩進んだ秋を楽しむことが出来ますよ。

お店について

 レストラン・モリエール
  • ウェブサイト
    こちら(公式サイト)
  • 営業日・営業時間
    ランチ   11:30~14:00(ラストオーダー)
    ディナー  17:30~20:00(ラストオーダー)
  • 支払方法
    クレジットカード利用可能です。
  • 席数
    30席
  • 住所(MAPはこちら
    〒064-0959
    北海道札幌市中央区宮ケ丘2丁目1−1
    ラファイエット宮ヶ丘1F
  • 電話番号
    011-631-3155
  • 定休日
    毎週水曜日
  • その他
    完全禁煙
    駐車場(3台)

※2019年8月時点での情報です。

 

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