* 2019年7月 ウィーン・パリ旅行記 掲載中 *

ポーランドへ移動、ワルシャワ市街へのアクセス情報など【2017年9月・インド-ヨーロッパ旅行】14

 

2017年9月、インド・ヨーロッパを旅行してきました。

全体のスケジュールはこちら。

インド・ヨーロッパ旅行にいってきました 〜11日間のスケジュール【2017年9月】

なお、前回はこちら。

パリ観光ガイド 〜エッフェル塔を階段で登ってみました【2017年9月・インド-ヨーロッパ旅行】13

今回は10日目。

パリからポーランド・ワルシャワへ向かいました。

パリから日本への便も航空各社あるのですが、安い便を探したところ、ワルシャワ経由便が見つかりました。

ワルシャワへは観光というよりは、乗り換えのために泊まることとなりまして、ワルシャワを経由しての日本への帰国します。

10日目 〜フランス・パリからポーランド・ワルシャワへ

パリのとある路地にて

街角で、クラシックが演奏されています。

確か「田園」でした。

ランチ 〜Cafe Blanc

ルーブル美術館近くでお昼をとりました。

利用したお店は、コチラ。

参考 Cafe Blanc

場所

10 Rue Croix des Petits Champs
75001
Paris
フランス

席数も多く、広いお店です。

中には、お酒が棚にたくさんありました。

バー使いのお店でしょうか。

外観

お店の前には、本日のプレートが。

11時台だったせいか、人もまばら。

(そのあとだんだんと増えてきましたが)

客がいないのに、なぜか女性店員がせわしなく料理を運んでいて、呼んでもなかなかきません。

オーダー

歩いていたシェフに声をかけます。

また声を掛けてもこなさそうなので、一度に注文。

炭酸水とお魚のお皿をたのみます。

思った以上にインゲンが多く、食べた口の中はインゲンがメインでした。

しかし、うまいです。

柔らかく、おいしかったです。

パリに何度か行って飲食店を利用していますが、

初めて、代金にチップが入っていないので、といわれました。

炭酸水とこちらのお皿で12.5ユーロ(日本円で約1,700円)。

チップ払いましたが、サービスは不満でしたね。

ちょっと疑問に思いながら、お店を出ます。

でたその目の前に、カフェがありました。

今後、ユーロはしばらく現金で使わないため、

そのお店でコーヒーを飲みます。

カフェ 〜Louise

参考 Louise Paris - Louise ParisLouise Paris

場所

8 Rue Croix des Petits Champs
75001
Paris
フランス

コーヒーを注文してしばし落ち着きます。

4.2ユーロ(日本円で約600円)。

支払時、お店のおばちゃんが英語で話しかけてくれます。

どこから来たの?と聞かれたので、

From Japanというと、TOKYO!という返し。

気さくな方でした。

私の前にレジで支払いしていた人はミラノからきていたようです。

そんなに滞在しておりませんでしたが、先ほどのランチでの嫌な出来事もチャラになったところで、シャルル・ド・ゴール空港に向かいます。

オペラ座近くに乗り場がありますので、近くまで歩いて行きます。

オペラ座へ移動

その途中、

警察が出動? 警備?なのかわかりませんが、

移動手段、ローラースケートですよ・・・。

サクレクール寺院あたりは自転車だったし、エコですな〜。

オペラ座に到着。

いつみても荘厳ですな〜。

残念ながら、このあたり署名してくれとかアンケートに答えてくれとかの人がたくさんむらがってきます。

この裏あたりにロワシーバスの停留所があります。

ながーいバスがあって、Roussy Busと書いていたら、

それが空港直行のバスです。

ロワシーバスで空港へ

ロワシーバスの停留所(オペラ座)

乗り場に自動券売機があり、チケットも売っているので、

その場での購入もOK。

クレジットカード(Master/VISA)OKです。

相変わらず、ダイナースがダメ・・・。

(使いたいのだけれど)

お値段は、片道で12ユーロ(日本円で約1,600円)。

だんだん値上がっていますね。

直通なので大変便利でいつもこれで空港にいってます。

環状道路までは混んでいて、時間もかかりなかなか進まないのですが、

抜けて高速に入ると一気に空港に到着です。

1時間もすれば、パリ・シャルル・ド・ゴール空港に到着です。

パリ・シャルル・ド・ゴール空港(ターミナル1)

場所

95700 Roissy-en-France
フランス

ターミナル1で下車。

3時間前ぐらいに到着してしまったので、

まだ受付カウンターがオープンしていませんでした。

2時間前となり、やっと手続きができます。

今回、LOTポーランド航空を利用します。

スターアライアンスメンバーですので、ANAのマイルがつきます。

フライト情報

LOT ポーランド航空 336 便

パリ 19:40発

ポーランド 21:55着

LOTポーランド航空について

昨年、ワルシャワ – 成田の直行便もでき、今年に入って増便もしています。

旅行者が多いのでしょうか?

予約した際、問い合わせは日本語OKでしたし、

私にとってはなじみもないため、なんだか不思議です。

LOTポーランド航空のちょっと残念なところ

この時、チケットもウェブサイトで購入できたのですが、

日本語で進めていくと決済までいきませんでした。

(2017年9月現在)

これは、実際にLOTポーランド航空の東京事務所の方に確認とった時の状況です。

要確認です!

預け入れ荷物を増やした際の追加料金、座席指定の料金

預け入れ荷物を増やした際の追加料金、座席指定の料金はどうすればよいか?

電話で購入しましょう。

と、ここで、あれっと思った方に補足です。

LOTポーランド航空では、座席指定は、追加料金扱いですよ。

予約時に座席指定していないと、勝手に座席割り当てられます。

場所によりけりですが、2,600円〜、となっています。

ちなみに、私は飛行機乗るときは、いつも通路側指定です。

窓側もビジネスクラス以外では、絶対にありえません。

10時間のフライトで真ん中席とか、ありえませんから・・・。

LOTポーランド航空の購入窓口(日本語OK)

参考 LOTポーランド航空の購入窓口

電話:03-6362-8079

24時間OK!

ちょっと待たされたり、たどたどしい日本語です。

一応、メールもありましたが、出していないのでリアクションはわかりません。

メールアドレス:lot_info@lot.pl

LOTポーランド航空の手荷物ルール

エコノミーでも特に追加料金を払わず、手荷物は1つは預け入れOKです。

参考 機内持ち込み手荷物

> LOT Economy Class (LOTエコノミークラス) - 1個8kgまで

と記載があります。

というていなのですが、搭乗時、そのようなチェックは結局なかったです。

ともかく、預け入れが23kgまでOKなのがありがたい。

機内には荷物として1つだけ持ち込むことができ、

あとはハンドバッグ的なものもOK。

それはカウントされません。

事前にLOTポーランド航空に電話をかけてきいていましたので想定内です。

以下で聞きました。日本人が対応してくれます。

LOT事務所(連絡先)

ATT bldg. 8F
2-11-7, Akasaka
Tokyo
Japan

03-6277-6516

オープン: Mon – Fri: 9:30 – 17:30

メールアドレス: ticket-office@lot-jp.com

というていなのですが、搭乗時、そのようなチェックは結局なかったです。

空港ラウンジへ

セキュリティチェックを受け、エアサイドに到着。

ポーランド行きの搭乗口側にはお店も少なく、狭いです。

ラウンジを期待して何も食べずにいったところ・・。

なんと、

工事中・・・。

売店でチョコレートを買い、搭乗口近くのベンチでしのぎます。

結局1時間ほどフライトが遅れての出発。

2席+2席のタイプ。

窓側でしたので、外が眺められました。

ターミナル2がフランス国旗のカラーに。

フランスとおさらばです。

LOTポーランド航空(LOT ポーランド航空 336 便)の機内にて

前方は、エコノミーと同じ座席タイプでしたが、

ビジネスクラスということで、カーテンでしきられました

2時間ほどのフライトなので、しばらく寝ることにします。

飲み物とチョコバーのようなものがでました。

※日本への帰りの便の機内食でもでてきました。

機内の軽食のご案内。

ポーランド通貨での表記です。

ポーランド・ズロチ(PLN)。

参考まで、×30すると、日本円換算となります。

とはいっても、すべてカード払いにしたので、

ポーランド・ズロチ(PLN)を現金でみることはございませんでした。

JCBも使えますね。

ワルシャワ・フレデリック・ショパン空港に到着

場所

Żwirki i Wigury 1
00-001
Warszawa
ポーランド

1時間遅れで23時頃到着。

9月ですが、肌寒いです。

とてもきれいな空港でした。

ショパン的な展示物がぞくぞくみえてきます。

推してますね。

しかし、ひたっている間もなく、足早に移動します。

初めて行く知らない土地に、深夜到着ほど怖いものはありません。

ワルシャワ市内へ、電車で移動

ワルシャワ市内までは、バスか電車、タクシーという交通手段があります。

タクシーはまず除外。

バスで市内に行こうとしたものの、乗り場が全くわからず。

しかも、英語表記がなく、大変困りました。

ネット接続は?

今回の旅行にあたって、こちらのプリペイドSIMを使っています。

これまでの国々では問題なく使えていたSIM(SIM2Fly)が

まさかのポーランドは対象国外。。。

いまさら気づくという大ポカをしました。

空港の無線LANでネットに接続して、

地下に電車があるということでそちらを利用します。

きれいな地下通路に、券売機を発見。

無事ゲット。

75分間有効のきっぷ。

4.4PLN(日本円で約140円)。

クレジットカード(Master/VISA)OKです。

さらっと書きましたが、なんとか英語表記にして、発見にたどり着きました。

電車のあるプラットフォームに向かいます。

電車の乗り方

ヨーロッパの駅は、日本のように改札がないところがほとんどです。

だったらきっぷは買わなくてもよいと思いがちですが、

キセルすると罰金を取られたり面倒です。

抜き打ちで検札もあるようですので、

たかが140円くらいですし、ちゃんと買いましょう。

きっぷを買ったら必ず打刻する必要があるんです。

車両内に黄色の機械がありますので、乗ったら、

これで打刻しましょう。

いよいよ、空港の無線LANもつながらなくなりました。

きっぷを買って、乗ったものの、不安が消えません。

いつ出発するのか、時刻表もないのでわかりません

ショパン空港は終着ですし、表記にもAirportとありますのですぐわかります。

しかし、行き先であるワルシャワ中央駅ってどれ?

どこで降りればよいのか?

みていくと、文字面から、WARSZAWA CENTRALNAと推測。

いつ出発するのか、時刻表もないのでわかりません。

全然出発しないこともあり、さらに不安をかき立てます。

空港と市街地をつなぐ電車なのだから、

出発の間隔も短いのかと思いきや全然出発しないのです。

時間も遅いので、乗ってくる人もまばら。

やっと出発

乗ってから30分後、ようやく発車しました。

着く駅、着く駅、駅名をチェックして降りる駅かどうか確認します。

20分後、WARSZAWA CENTRALNAの駅名が。

もうすぐ次の日ですよ・・・。

ワルシャワ中央駅に到着

閑散としたプラットフォーム。

改札もないので、そのまま外にでます。

小雨が降っていました。

ワルシャワ中央駅

ワルシャワ中央駅の駅前。

暗くてわかりませんね。

道もかなり広く、ビルも近代的なものがたっております。

意外でした。

まだ、私はネットに接続できない状態が続いています。。。

オフラインでも使える地図アプリ・maps.me

オフラインでも使える地図アプリを使って、ホテルを目指します。

参考 maps.medownload

Androidのアプリもあります。

ウェブサイトは英語ですが、ダウンロードしたアプリは日本語となっています。

このアプリ、無料で大変便利でした。

事前に地図データをダウンロードしておく必要がありますので、ご注意を。

ホテル・Hotel Mazowieckiへ

スーツケースを引き、傘を差し、歩くこと15分。

ホテルの前の通りがやけに騒がしいです。

ホテルの周辺は、飲み屋が多く、バーで騒がしく飲む人達が集まっております。

その中をかき分け、ホテルに到着。

店からの音も大きく、ガヤガヤしているとなりにホテルがありましたが、

音は気になりませんでした。

このときのホテル料金は、

朝食付きで240.00 PLN(日本円で約8,000円)

と安めでした。

最新の料金は、以下からチェックできます。

場所

Mazowiecka 10
00-048 Warszawa
ポーランド

受付でチェックインして、部屋に入る頃には1時になろうとしていました。

エレベータはありませんので、スーツケースを持ち上げて2階の部屋へ。。。

部屋の内装・設備

質素な部屋です。

ただ寝るだけですので、ぜいたくは必要ありません。

清潔感はありますよ。

このクローゼット。。。

開くと途中でつっかえ、開くというナゾ設計。

使いませんでした。

バスタブはありません。

シャワーとなっています。

ヘッドを手元にもってこれるタイプです。

固定ではありません。

よかった・・・。

トイレ。

便座が冷たい!

洗面台。

その他設備・サービス周り

 電源

1つだけありました。

フランス、イタリアと同じインターフェース(形状、口)で、

Cタイプでした。

 

 Wifi

ございます。

受付で、チェックイン時に言えばアクセスポイントやパス情報がもらえます。

 

 電気ケトル

基本なしです。

日本のホテルのように標準で配備されておりません。

ホテルにリクエストしていないので、貸してもらえるかわかりません。

 

 ドライヤー

備え付けはありませんでしたが、

かりられたかもしれません。

私は自然乾燥でのりきりました。

 

 アメニティ

外国のホテル(特に中〜下クラス)は、

アメニティはないと思って用意しておくのが無難です。

シャンプー、せっけん、クシなどありますが、持参することをオススメします。

タオルは大小それぞれ1つづつあります。

次回に続きます

ワルシャワ市街から空港へ、そして成田 〜日本帰国【2017年9月・インド-ヨーロッパ旅行】15

 

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