【京都・和食】すきやきいろは北店 〜京都らしさ抜群!先斗町にある老舗店で個室すき焼き

2018年2月訪問

2泊3日の京都旅行で、夕食で訪問しました。

京都旅行についてはこちら。

冬の京都に行ってきました! 〜スケジュール【2018年2月】

先日、京都に旅行してきました! これまでも何度も京都には行っていましたが、 どこに行っても、人が多いこと。。。 特に、外国人が以前にもまして多かったです。 ...

グルメ、ラウンジめぐりな京都の旅でした。

今回訪問したのは、

先斗町にある「すきやきいろは」。

以前は先斗町の入口で営業されていましたが、現在は移転し「北店」として営業しています。

雨の先斗町。しっとりとした京都らしい景色が素敵です。

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すきやきいろは北店

場所

〒604-8015
京都府京都市中京区
先斗町通四条上る鍋屋町215

外観

あらかじめ、すき焼き6,000円を予約済みです。

内装

御茶屋を改築した店内はかなり広く、

ふすまで仕切られた個室でゆっくりと過ごすことが出来ます。

私達のお部屋の名称は「露草」。

中に入ると、隣とはふすまで仕切られ、プライベートが確保できます。

木造ですが、暖房もありますので、寒さは感じません。

見えませんが、テーブルの下には小さいサイズの電気カーペットがあり、足も温まります。

1階の入り口近くになり、格子で隔てた外の先斗町を歩く人の様子も見えました。

円卓にはガスコンロ。

お食事スタート

ドリンク

飲み物はハイボールを注文。

お通しは菜の花のお浸し。

お通し

早速、お店のかたがすき焼きの準備を始めてくださいます。

すき焼き

まずはお肉

土鍋を熱して大きなザラメを敷いて・・・、

まずはお肉から。

このお肉が大きいこと!

お店のかたのてぎわが大変よいです。

割下を入れて、さささっと火を通したら出来上がり〜。

卵を絡ませていただきます!

卵はもう1個追加で用意がありました。

しっかり、2個分を使いましたよ。

う〜〜ん、美味しい!

お肉の厚みもしっかりありますが柔らかい。

甘めの割下が卵とあう!

お野菜投入

お肉を1枚いただいた後、お店の方がお野菜を投入。

お野菜を追加してグツグツと火を通していきます。

お野菜は、えのき、タマネギ、水菜、そして、お豆腐、お麩、しらたき。

お店のかたの調理はここでいったん終了。

鍋のお料理をたべていきます。

このあたりになると、体がかなりあたたまり、

暖房がいらないくらいになります。

ご飯

ここでご飯が登場。

お肉&ご飯&白米・・・ あうあう!

引き続きお肉

お肉の2枚目以降は自分で焼いていきます。

野菜を若干残しつつ、お肉に火を通します。

長く火を通してしまうと固くなるので、ささ〜と。

当初はお肉の追加をしないとお腹満たされないかな〜と思っていましたが、

コースの量でお腹いっぱいになりました。

お店のかたにも質問したところ、最初足りないかなと思ってお肉を最初から追加注文されるかたがおられるみたいですが、かなり満腹になるので、食べた後に足りなければ注文を、というお話しをされていました。

「いろはあるある」のようです。

デザート

最後に、水菓子をいただき、終了。

さっぱりフルーツ。

その他

洗面所に行く途中、他のお部屋も少し見えました。

坪庭が見える個室もあるようです。

食事する部屋に限らず、外国からの方にも喜ばれる造りですね。

お会計

すき焼き6,000円、ハイボールで、2人で合計約15,000円(税込み)。

一人7,500円程度。

クレジットカード利用可能です。

ダイナースももちろんOK。

まとめ

京都らしい景色の残る先斗町。

趣きのある旧茶屋の個室でいただけるすき焼きは格別の味♪

ゆっくりと過ごすことが出来ました。

以上です。

<店舗情報(お店のウェブサイトを参照)>

すきやきいろは北店
http://www.sukiyaki-iroha.com/

—–

■ 営業時間 ■ 

17:00〜22:00
(ご来店は21:00まで)

年末は30日まで、新年は3日からの営業

■ 住所 ■

〒604-8015
京都府京都市中京区
先斗町通四条上る鍋屋町215

TEL: 075-221-0403

■ 定休日 ■

無し

※上記は、2018年2月時点での情報です。

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