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デュッセルドルフ空港に到着も、荷物受け取れず【2017年7月・ドイツ-フランス旅行】2

 

羽田からANAビジネスクラスでパリ・シャルル・ド・ゴール空港に到着。

ここで乗り換え、デュッセルドルフに向かいます。

人生初のロストバゲージ(結果、遅延)に遭遇しました。

前回はこちら。

ANAビジネスクラス利用で羽田-パリ【2017年7月・ドイツ・フランス旅行】1

ご参考まで、2017年7月のヨーロッパ旅行のスケジュールは以下となります。

 

2017年夏のヨーロッパ旅行スケジュール【2017年7月 ドイツ・フランス旅行】

パリ・シャルル・ド・ゴール国際空港に到着

パリ・シャルル・ド・ゴール国際空港

シャルル・ド・ゴール空港で乗り換え、デュッセルドルフ空港に向かいます。

今回、スーツケースは経由地のシャルル・ド・ゴール空港ではなく、デュッセルドルフ空港で受け取りとしたため、ここでは受け取らず。

(出発時、ANAにて確認済み)

荷物は、着替えをメインにスーツケースにいれており、貴重品やなくなると困るものは手荷物扱いとしていた小さなキャリーにいれていました。

優先レーンがありまして、こちらを利用しました。

搭乗券をかざして通ります。

こちらのセキュリティを抜けて、ターミナル移動です。

ターミナル2G移動

ターミナル1から、ターミナル2に移動します。

鉄道を使います。

特に2Gはかなり離れています。

鉄道到着後、ひたすら歩きます。

でたところでターミナル2Gに行くためにバスを使う必要があります。

巡回しているバスを使い、ターミナル2Gへ移動します。

今回、フライトが、

羽田〜パリ〜デュッセルドルフ

【フライト】

ANA NH215便
ビジネスクラス利用

11:45 羽田 HANEDA 発
17:10 パリ PARIS CDG 着

 

【フライト】

エールフランス AF 1006便
エコノミークラス利用

18:40 パリ PARIS CDG 発
19:50 デュッセルドルフ Dusseldorf 着

となっており、乗り換えに90分しか時間がありません。

事前にANAからは時間的に問題ないということを確認していたのであまり焦っていませんでしたが、実際に移動するとあまりに遠いのでどうしても焦り気味となります。

ターミナル2G到着

時間的には問題なさそうです。

国際線となるので、手荷物内のペットボトルの水は持ち込めません。

ここで一気飲み。

搭乗口まで移動します。

5分くらいかかります。

とってつけたような搭乗口の建物。

なんとか、フライトには間に合いそうです。

エールフランス AF 1006便

エコノミークラス

18:40 パリ PARIS CDG 発
19:50 デュッセルドルフ Dusseldorf 着

出発遅延

ところが、到着直後にディレイ(遅延)のアナウンスがあり、50分ほど待機。

すわる場所もないので、皆さん近くで待機しています。

ようやく搭乗手続きとのアナウンスがあり、飛行機に向かいます。

毎度おなじみ、歩いてタラップ搭乗。

19時台(もうすぐ20時)というのに、この明るさです。

遅延しての出発となりました。

デュッセルドルフ空港に到着

21時ごろ到着。

ロストバゲージに遭遇

荷物を回収すべく、荷物がでてくるのと待っていてもいっこうに出てこず。。。

近くの職員に荷物について聞いたところ、いったんデュッセルドルフに入国する必要があるとのこと。

窓口にいって事情を説明すればOKとのことで、いったん出ます。

下に、

といった案内がありますので、これを確認します。

Lost & Foundとありますね。

今回対応するのが、航空会社のエールフランスではなく、

代行しているAviapartnerという会社でした。

ですので、その窓口を目指します。

Lost & Foundの窓口

そして、以下のキリンが目印になると思いますが、この奥の扉からコールします。

ここにインターフォンがあります。

先ほどの荷物受け取りの場所(出国前)のエリアにはいり、荷物引き取りに関する事務所に案内されます。

Aviapartner Dusseldorf GmbH & Co. KG

という会社でした。

荷物がまだパリから届いていないとのこと。

明日朝には届くとのことで確認をとり、

また来ることを確認して空港を離れます。

この時点では、ロストバゲージではなく、明日受け取れるということでまずは安心していました。

非常用に1泊分の着替えをキャリーに入れていましたから、今日はそれでしのぐこととします。

デュッセルドルフのホテル、インターシティホテル デュッセルドルフへ

ともかく、今日のホテルに移動です。

場所

Graf-Adolf-Straße 81-87, 40210, Düsseldorf

参考・インターシティ系のホテル

2016年11月にドイツ・ベルリンで宿泊した際に、インターシティ系のホテル、インターシティホテル ベルリン ハウプトバーンホフに宿泊しました。

ベルリン中央駅からすぐ近くにございまして、この時のサービスがとてもよかったので、今回また同系列のホテルに利用しました。

この時のサービスがとてもよかったので、今回また利用しました。

ディナー・RESTAURANT ANTALYA

すでに23時を過ぎています。

結果、ホテルにはほとんど寝るだけとなってしまい、

あまりホテルのサービスを体験することはできませんでした。

いったん、荷物を置き、夕食とします。

街をぐるぐる歩いている中でお店もあいていましたが、レストランっぽいところがみつからず、バーのようなところしか見当たりません。

かなり消去法的な選び方で、以下のレストランとしました。

場所

Konrad-Adenauer-Platz 10-12, 40210, Düsseldorf

ホテルからすぐ近く。

トルコ料理のようです。

ピザとサラダを注文。

店員さんはとても親切な方でした。

まわりをみても、ドイツ人というよりは移民系の方も目立った印象でした。

お会計

2皿で、16.20 ユーロ(日本円で約2,100円)。

※2017年7月当時、1ユーロあたり、約133円でした。

可もなく不可もなくという感じでした。。。

まとめ

この時点ではまだ、ロストバゲージという認識ではありませんでした。

デュッセルドルフには無事到着したものの、荷物がないのはかなり不安になります。

しかも市内に到着が23時ですから。

キャリーに非常時用に着替えをいれておいてよかったです。

正直、貴重品が入っていなかったのでまだよかったのですが、

かなり落ち込みます。

このあと、結果として無事に戻ってくるのですが、それまでのモヤモヤはなんともいえないですね。

次回に続きます

ロストバゲージ確定。対応で半日つぶれました【2017年7月・ドイツ-フランス旅行】3

 

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