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特急・A列車で行こうに乗車! 〜夕日百選にも選ばれている御輿来(おこしき)海岸を眺めながら三角駅へ!(2018年9月熊本旅行)

 

2018年9月訪問

 

2泊3日の熊本旅行に行ってきました。

 

熊本旅行のスケジュールはこちら。

熊本・天草旅行にいってきます 〜旅行スケジュール【2018年9月】
https://mashichan.com/entry/201809-kumamoto-amakusa

 

前回はこちら。

【熊本・馬肉】羽田から熊本へ移動
 〜熊本駅構内「肥後よかもん市場」の「菅乃屋」で馬肉のランチ♪
https://mashichan.com/entry/haneda-kumamoto-suganoya

 

熊本駅で馬肉ランチをいただいた後は「特急A列車で行こう」に乗って、

三角(みすみ)駅まで向かいます。

 

 

 

特急・A列車で行こう

「特急・A列車で行こう」とは

特急・A列車で行こう
http://www.jrkyushu.co.jp/trains/atrain/

 

 

JR九州が運行する観光列車で、16世紀の天草に伝わった南蛮文化をテーマに、ステンドグラスやシートの柄などインテリアにも拘った大人の列車です。

 

毎日運行している訳ではなく、夏休みや年末年始、週末を中心にした運行スケジュールになるのでJR九州のウェブサイトから事前にチェックした方が良さそうです。

 

全席指定席となるため、事前予約が必要となりますが、「JR九州インターネット列車予約」から予約&座席指定、クレジットカード決済が可能です。

 

どの座席を予約するべきか

折角の観光列車なので、どの座席を予約するべきか・・・。

私なりに研究しました。

 

・列車は1号車、2号車からなる2車両。

・「A-train BAR」とネーミングされたバーは1号車にある

・熊本から三角に向かう列車の景色は、右手は海、左手は山となる

・座席は、左右2列。左からA・B 通路を挟んで C・D となる

 

ネットから空いている座席がわかるので、

ポチリと指定することが出来ます。

 

私が見ているタイミングで、既に1号車の一番前、海側席は埋まっていました。

人気席のようです。

 

いろいろ考えた結果、

私が選んだ座席は「1号車 5D」

 

登録したメールアドレスに予約内容が送信されるので、

控えて旅行に向かいましょう。

 

さて、さて、どんな旅になるでしょう♪

 

予約時のご注意

「特急A列車で行こう」はネットから予約可能ですが、乗車前に必ず発券が必要ですので、ご注意を。

 

みどりの窓口/券売機

ランチを食べた「肥後よかもん市場」の向かいに「みどりの窓口」があるので発券しようと入ってみましたが、そこそこ並んでいます。

 

早めに向かったので、のんびり並んでも大丈夫だったのですが、「JR九州インターネット列車予約」で予約をしていれば、自動発券機でチケットを発券できます。

 

券売機はみどりの窓口のすぐ横の5台になります。

 

必要になるのは、

・ネット決済した際のクレジットカード(ダイナースOKです)

・予約番号

・登録した電話番号の下4桁

 

あっという間に発券できました♪

みどりの窓口は終始混んでいたので、早めに準備しておきましょう。

 

 

手元に乗車券を準備のうえ、「在来線」の改札からホームに上がります。

同じホーム反対側に、熊本駅から三角駅という同じ区間を走行する普通列車がとまっていました。

 

 

「特急・A列車で行こう」に乗車!

特急A列車で行こう五号

14:37 熊本駅発

 

数分前になると、ホームにジャズの名曲「A列車で行こう」

が流れると同時に、電車が入線してきました!

 

外観

 

黒い車体にゴールドのラインが映える、シックなデザイン!

 

車内

車内のデザインもステンドグラスや木目の床、座席の柄も、

南蛮文化を感じられる大人なデザインです。

 

 

日曜日の午後だったこともあり、乗車のお客さまは少なかったのですが、

ほぼ皆がカメラ好きなのか、右に左にと大撮影会が始まりました。

 

予約した1号車5D席から正面を見た景色がこちら。

 

カーテンをまとめる場所が間近だったので、

偶数列の「D」席がベストだったかもしれません。

 

座席の感想

列車の運転席は左サイドになるので、

右側C席・D席からの視界は良好です。

 

早々に予約が入っていた、1号車1C・1Dの席からは進行方向が見えるのでポイントの高い席になりますね。

 

運転席の右横から正面の視界はこちらです。

 

A-train BAR

1号車後方にある、「A-train BAR」。

乗車直後は混み合っていました。

BAR付近はステンドグラスのデザインが素敵なので、撮影ポイント多めです。

 

 

乗車時間は40分程度であっという間なので、早めに購入しのんびり車窓を見るのがお勧め。

 

A-ハイボールを購入

A-train BARで飲み物を購入。

 

バーカウンターのお勧めは、

熊本のデコポンを使ったA-ハイボール 520円

 

「お酒弱めでジュースみたいだった!」というブログを拝見していたので、

私も〜と思い、買ってみました。

 

が・・・ちゃんとお酒だー!

ホロ酔いというか、しっかり赤ら顔になってしまいました。

 

 

お手洗い

1号車と2号車の間にお手洗いもあります。

 

2号車

2号車もチェック

 

ボックス席もあります。

ステンドグラスが美しい、窓向きのベンチもありました。

熊本駅を出発してからしばらくは、右手は住宅街、左手は山の景色となります。

 

三角駅までの間の唯一の停車駅である宇土(うと)駅を過ぎてしばらくすると、右手に絶景が広がってきます。

 

御輿来(おこしき)海岸

日本の渚百選、夕日百選にも選ばれている海岸。

 

干満の差が日本一と言われる有明海で、

干潮時に風と波が作る自然に砂紋が三日月型となる美しい景色が見られます。

 

この辺りでは列車も速度を落として運行しているので、ゆっくり写真撮影出来ます。

 

・・・残念な点は、いい位置に電線が何本も通っているところですかね。。。

 

雲仙岳を背景に有明海と干潟の様子は、

とても美しいものでした。

 

三角駅に到着

あっという間に40分が過ぎ、15:15に三角駅に到着です。

 

 

 

 

外から見た三角駅です。

 

まとめ

快適な列車時間でした。

 

40分というちょうど良い時間、

2,000円弱という手頃な価格で九州の列車旅を満喫出来ます。

 

天草に行くのはかなり時間がかかるので、移動中も楽しまないともったいない!

移動も旅の一部と感じられる素敵な時間でした。

とてもお勧めです。

 

さて、次は船に乗って天草・本渡に向かいます♪

 

以上です。

 

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