ベルリン市内を散策 〜2016年ベルリンでのクリスマスマーケット事件の1ヶ月前のことでした【2016年11月・ヨーロッパ旅行】9

ちょうど昨年の今頃(2016年11月)、まとまったお休みがいただけましたので、mashichanと2人でヨーロッパ旅行にでかけました。

スケジュールはこんな感じでした。

2016年11月 冬のヨーロッパ旅行11日間のスケジュール
〜クロアチア、スイス、ドイツ、フランス、ベルギー!

ちょうど昨年の今頃(2016年11月)、まとまったお休みがいただけましたので、mashichanと2人でヨーロッパ旅行にでかけました。 スケジュールはこんな感じでした。 ...

なお、前回はこちら。

寝台列車・シティナイトラインでベルリンへ!(デラックス寝台利用)
【2016年11月・ヨーロッパ旅行】8

ちょうど昨年の今頃(2016年11月)、まとまったお休みがいただけましたので、mashichanと2人でヨーロッパ旅行にでかけました。 スケジュールはこんな感じでした。 ...

今回、チューリッヒから寝台列車でベルリンに到着したあと、ベルリン市内を散策した模様です。

今回の旅行の約1ヶ月後(2016年12月)、ベルリンでのクリスマスマーケット事件が起きるとは思いませんでした・・・。

スポンサーリンク
レクタングル (大)

ベルリン到着

早朝、ベルリンに到着。

ベルリン中央駅

とてもきれいで驚きました。

今回の旅行でこれまでの国の首都の中央駅は全部古い感じでしたが、

ベルリン中央駅はとても近代的でした。

首都でもありますし、ドイツの都市の中でも若い人たちに人気の街となっているようで、そういったことも影響しているのでしょうか。

駅の前に大きな広場がありまして、とても広々でした。

荷物があるので、ホテルに預けに向かいます。

インターシティホテル ベルリン ハウプトバーンホフ

ホテルは、ドイツ中央駅から歩いて5分ほどの場所にあります。

インターシティホテル ベルリン ハウプトバーンホフ

Katharina-Paulus-Straße 5
10557
Berlin

とはいっても、初めて来た土地ですと、

駅の外にでたところで地図をみてもどこにいるのか?

迷ってしまいます。

ドイツ中央駅はとても大きく、一方の出口にいって間違った場合にまた別の出口に向かおうとするととても時間もかかり面倒です。

新宿駅ほどではないですが、まったく違うところにでると、

ベルリンに初めて来てわからないとよけいにやっかいです。

今回のホテルは、公園が近くにあります。

Ulap-Parkという公園に向かう一番近い出口を目指しましょう。

今回のホテルは、チェーン展開しているインターシティホテル。

日本でいうと、東横イン?みたいなものでしょうか。

ホテルに荷物を預けに向かいます。

ホテルにチェックイン

予約内容を伝え、荷物を預けてもらいます。

試しに、部屋に入れるか聞いたところ・・・。

OKでした!

朝8時です。

お部屋に余裕があったのかもしれません。

但し、13.79 EUR(日本円で約1,600円)ほど支払いが必要とのことですが、

即OKしました。

※1ユーロ=120円、2016年11月当時

ホテルの宿泊代金は、1泊(2人)、スタンダードダブルルーム・約6,700円でした。

※割引があったのでこのようにとてもお安くなっています。

実際は8,000〜9,000円ほどです。

とてもリーズナブルです。

その理由は、以下を見て頂ければわかるかと思います。

お部屋の設備

今回のお部屋はスタンダード ダブルルーム

クイーンサイズのベッドです。

十分な大きさです。

バスルームもとてもきれいです。

バスタブ付きではありませんが、設備も十分です。

テレビもございます。

我々は外にでていることが多く、寝るだけのことがほとんどなので見ませんが。。。

テレビの周りには、ホテルガイドやミニバー的なものもあります。

こちら、ミネラルウォーターが無料です。

紙コップではなく、グラスです。

スナック付き。

香ばしく、めちゃおいしかったです。

なんと、コーヒーの他、ケトルとコーヒーカップまで備え付けです。

「日本式」なのがとても嬉しいです。

スタイリッシュなデスクライト。

ドアはカードキーでロックできます。

扉も重厚で外の音は聞こえません。

Wifiも問題なく接続可能です。

とてもおちつきます。

ランチタイムまで、ホテルでゆっくりしました。

チェーンホテルということで、東横インと表現しましたが、それ以上の居住性です。

駅近な場所にもありますし、

インターシティホテル ベルリン ハウプトバーンホフ

おすすめです!!

ベルリンでのガイドブック

ドイツで利用したガイドブックがこちら。

ことりっぷ 海外版 フランクフルト・ベルリン (旅行ガイド) 

アナログの地図としても利用価値ありです。

こちらのガイドブックは、

ベルリンの他、フランクフルト、ハンブルクも含まれています。

2017年7月にドイツ旅行に行った際には、

フランクフルトでも利用しました。

ちなみに、ベルリンからフランクフルトは、電車で片道4時間半。

フランクフルトは改めてそのために行った方がよさそうです。

一方、ベルリンからハンブルクは、

ベルリンを拠点にして、日帰りで行けそうですね。

ご参考まで。

ランチ(Zur Letzten Instanz)

お目当てのお店に向かいます。

Zur Letzten Instanz

Waisenstraße 14-16
10179
Berlin

アレキサンダー駅 Alexanderplatzから歩いて5分ほどの場所にあります。

周りはとても静かでした。

こちらはガイドブックには載っておりませんでしたが、有名なお店です。

1621年から営業しているドイツ料理店で、ベルリンで一番古いレストラン。

あのナポレオンも来たことがあり、座った席も残っています。

時間帯をすこしずらしたせいか、あっさり入れました。

こちらが、ナポレオンが座った席。

お店に入って、すぐ目の前にございました。

我々の席は、その席のすぐそばでした。

プレートに、1621創業とあります。

テーブルにはろうそくがございまして、ヨーロッパを感じます。

すぐそばには、ビールを注ぐ設備。

我々は飲みませんので、写真撮影のみ。

メニュー

ランチメニューから、以下を注文。

サラダ

Berliner Schnitzel vom Kuheuter (Berliner Schnitzel from the cow’a udder) ?

カツレツぽい感じでした。

失念。。。

ミートボール

足りないと思って、もう1品頼みましたが、

でかいです。。。

必ず、付け合わせでポテトがついてきます

食べ過ぎるとメインのものを食べきれなくなるので注意です。

テーブル席が広がっています。

さらに奥にはらせん階段やトイレがあります。

おいしく頂きました。

合計で、34.50 EUR(日本円で、約4,100円)。

こちら、クレジットカードが使えませんのでご注意下さい。

現金のみです。

ベルリン散策(赤の市庁舎〜ベルリン大聖堂〜フンボルト大学ベルリン)

ランチ後、ベルリンの街、ウンター・デン・リンデン Unter den Linden周辺を散策。

この日はあいにくの曇り空。

赤の市庁舎

「赤の〜」という表現が、昔の東西冷戦時代を感じさせます。

あたりは道路もだだっ広いです。

聖ニコライ教会

ベルリンテレビ塔と、周辺の遊園地

ベルリン大聖堂

かなり重厚な建物。

屋根がドーム型になっています。

歴史的なものだと、見た瞬間にわかります。

脇にあるシュプレー川には、観光船もございました。

フンボルト大学ベルリン

ノーベル賞を多く輩出している名門大学です。

フリードリヒ大王騎馬像

道路の真ん中には、フリードリヒ大王騎馬像。

この日は天気も悪かったため、ブランデンブルク門は明日としました。

この時点で、まさか、明日封鎖されているとは思ってもみませんでした。。。

お土産購入・FASSBENDER & RAUSCH Schokoladenhaus

チョコレートのお店、ファスベンダー&ラウシュ FASSBENDER & RAUSCHに向かいます。

1863年創業の老舗店ですね。

日本には出店していませんが、超有名店です。

FASSBENDER & RAUSCH

Charlottenstraße 60
10117

Berlin

店内は時期的なものもあり、サンタ像。

お子さまが喜びそうなこんなものまで。

さすがにお菓子ではできていませんでした。

店内は広々でして、種類も豊富です。

1個日本円で150円くらいのボール状の一口サイズチョコもあり、しかもばら売りされています。

お気軽に配れるお土産+ネタには十分です。

夏の時期はちょっと注意が必要ですが、冬の時期でしたら保存もききます。

チョコの濃度が細かくラインナップされていまして、

45とか60、75といったものから、90%というビターなチョコもありました。

この辺の刻み方、さすがヨーロッパだなと思いました。

各方面にお土産にと思って、気になるものをホイホイ入れていって、いざお会計。

200ユーロを超えてしまいました。。。

チョコで23,000円。。。

免税可能です

1店舗で、1日に一定金額を購入すると、免税手続きが可能です。

ドイツは25ユーロ以上。

このお店で購入した際、免税がききますので、

10%ほど後で払い戻しが可能です。

今回、お会計をしていると、お店の方が勝手に判断して書類一式を用意してくれました。

こういったケースが多いのか、手慣れています。

対応できるお店には、TAX FREE SHOPという看板があるはずなので、

事前にチェックしましょう。

免税のための処理が必要ですが、

免税については、以下で詳しく説明しています。

日本帰国後の免税手続きについてのまとめ・グローバルブルー社の場合(2017年9月)

どこよりも詳しく解説・プレミアタックスフリー免税手続きまとめています。 ヨーロッパで購入した商品の免税手続きに関して、記載したいと思います。 結論を先に申しあげます...

確か、このお店はグローバルブルー社の書類でした。

もしかすると、変わっている可能性もあるので、その際は以下だと思います。

日本帰国後の免税手続きについてのまとめ・プレミアタックスフリー社の場合(2017年9月)

どこよりも詳しく解説・プレミアタックスフリー免税手続きまとめています。 今回は、前回に続き、免税手続きについての解説です。 プレミアタックスフリー社の書類だった場合の手続き...

ご参考にして下さい。

(後日談)

我々は今回の旅行でお土産があまりに多すぎたので、

ベルリンからDHLを使って日本の自宅に送ってしまったので、

この免税メリットがいかせませんでした。。。

カフェ・FASSBENDER & RAUSCH Schokoladenhaus

さて、2階には併設されているカフェがございます。

Café & Restaurant
Rausch Schokoladenhaus

落ち着いた店内。

コーヒーとともに、以下のスイーツを注文。

やはりここは、チョコ系でしょう。

コーヒーにあいますね。

コーヒーとセットで、17.85 ユーロ(日本円で、約2,100円)。

※営業時間:11〜20時 (休み無し)

お店をでると、日もすっかり暮れていました。

ドイツ大聖堂

ヒルトンホテルの前にあります。

ライトアップされています。

Uバーンで移動

有名なカイザー・ウィルヘルム記念教会と、近くにあるレストランに向かいます。

RAUSCHのお店から最寄りのstadtmitte駅で地下鉄にのり、

Bahnhof Wittenbergplatz駅に向かいます。

10分ほどで到着。

2.6ユーロ(日本円で310円)。

2016年11月当時。

3駅以内の短距離券(1.5ユーロ、当時)を買えば安いのですが、

こえているので買いません。

Bahnhof Wittenbergplatz駅

目の前には老舗デパートKaDeWe(カーデーヴェー)もございます。

エルメス、フェンディ、ヴィトンなど、高級有名ブランドのお店も入ってました。

この時期、クリスマスの飾り付けですね。

カイザー・ウィルヘルム教会
Kaiser-Wilhelm-Gedächtnis-Kirche

タウエンツィーン通り(Tauentzienstraße)を歩いていると、カイザー・ウィルヘルム教会が見えてきました。

ライトアップされて、建物も古いこともあって、

とても幻想的な雰囲気です。

1ヶ月後に、大変悲惨な事件がここであったのですね。。。

夕食・Gasthaus Krombach

典型的なドイツ料理ということで、

こちらのドイツ料理店にしました。

トリップアドバイザーでも4.5と大変評価が高いお店です。

Gasthaus Krombach

Meinekestraße 4
10719
Berlin

地元の人が通うような造りで、観光客である我々はいなさそうです。

メニュー

スターター(前菜)

ソーセージを頼んでいませんでしたので

本場ドイツでいただきます。

カリーヴルスト

スパイシーでした。

やはりポテトがついてきます。

あまりお腹もすいていないため、これと炭酸水のみで終了。

20.60 ユーロ(日本円で約2,400円)。

ランチ以下。。。

我々は、アルコールをほぼ飲みませんので、

ドイツにいながら、ビールは一切飲んでおりません。

帰国後、それを話すと

大変もったいない

という返事がくるのですが飲みたくないものは仕方ないですね。。。

以上です。

次に続きます。

オバマ大統領のベルリン来訪に遭遇してしまいました
【2016年11月・ヨーロッパ旅行】10

ちょうど昨年の今頃(2016年11月)、まとまったお休みがいただけましたので、mashichanと2人でヨーロッパ旅行にでかけました。 スケジュールはこんな感じでした。 2...