日本帰国後の免税手続きについてのまとめ・プレミアタックスフリー社の場合

こよりも詳しく解説・プレミアタックスフリー免税手続きまとめています。

今回は、前回に続き、免税手続きについての解説です。

プレミアタックスフリー社の書類だった場合の手続きについて記載いたします。

前回は、コチラ。

日本帰国後の免税手続きについてのまとめ・グローバルブルー社の場合(2017年9月)

どこよりも詳しく解説・プレミアタックスフリー免税手続きまとめています。 ヨーロッパで購入した商品の免税手続きに関して、記載したいと思います。 結論を先に申しあげます...

そもそもの話ですが、高額なショッピングに限らず、同じ店で一度に1日でまとまったお買い物をした時などはぜひこの免税手続きを念頭にと思います。

購入金額の10〜12%が戻ってくるのですから、やらない手はありません。

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プレミアタックスフリー社の場合

残念ながら、日本語のウェブサイトがございません。

Premier Tax Free
https://premiertaxfree.com/

流れとしましては、グローバルブルー社と若干異なります。

なんと、成田国際空港に専用BOXがございません。

ですので、手段としては郵送しかありません。。。

最終出国地で、免税スタンプを押してもらうとすると空港になりますが、

その空港にポストがあったためしがこれまでありません。

あるらしいのですが・・・。

ということで、私はどうしているかというと、日本まで免税書類一式持って帰ります。

もちろん、免税スタンプをもらって、です。

流れ

1)免税関係の書類一式を確認

2)郵送で送る

です。

1)免税書類一式(プレミアタックスフリー社)を確認

1・レシート(例)

※一部ふせています。

ちゃんと商品のレシートであることを確認しましょう。

クレジットカードの控えではダメなのでご注意を。

2・免税書類

さて、この免税フォームは何種類かあるようです。

①レシートタイプ

②A4大の書面になっているタイプ

がこれまでありました。

それぞれ、

A.住所等記載するパターンもあれば、

B.お店にてパスポートやクレジットカード情報等を印字済み

の時もありました。

今回は、

②のタイプで、

B.お店にてパスポートやクレジットカード情報等を印字済み

でした。

参考まで、パリで購入した際の免税書類をもとに解説します。

黄色の部分はすでに印字済みでした。

お店の住所や名前は記載されているでしょうが、

自分の住所や名前が印字されていなければ、自分で記載します。

サインは必ず書きます。

購入時、このパターンの書類の場合は、サイン以外に特に何も記載していません。

必ず、税関で免税スタンプもらってから帰国しましょう。

3・封筒

こちらになります。

お店で購入した際に、免税書類と一緒にもらえます。

封筒には解説が付いていますが、記載は英語、フランス語、ロシア語、中国語です。

ですが、その他の書類には、こういった「免税ショッピングの方法」という書面もついてくることがあります。

こちらは日本語記載がございます。

しかしながら、こちらに記載のキオスク端末は今回のワルシャワ・ショパン空港にはないんですよね。

参考までつけました。

パリのシャルル・ド・ゴール空港だとありまして、非常に便利なんですけど。。。

こちらについては、別途記載致します。

確認

今後何かあったときのことを考え、

(例えば、2〜3ヶ月しても返金されない)

書類を写真にとっておいたほうが確実ですね。

免税書類の番号(Doc-ID、バーコードの下に番号が印字されています)

も控えておきましょう。

2)郵送で送る

近くの郵便局から送りましょう。

どんな郵便局でも、国際郵便は受け付けています。

この封筒は、送料はかからないタイプとなっているのですが、

念のため郵便局の方に確認して下さい。

それでも不安な方はお金を払って国際郵便で送りましょう。

とはいっても、日本とは違い、外国の郵便はたまに届かないことがあるようです。

追跡番号をつけてトラッキングしても起こるケースがあり、

こればかりは信じるしかないですね。。。

もし2ヶ月たっても返金されなかったら?

上記留意すれば、全く問題ないのですが、

やはり人間が処理する話なので遅いことも多々あります。

特に海外ですから、遅れることが多いです。

ご安心下さい。

プレミアタックスフリーのウェブサイト(英語です)
https://premiertaxfree.com/

こちらのサイトで、今の申請状況をチェックすることができます。

確認の方法

申請時に控えた免税書類のDoc-ID(番号)を確認します。

例えば、例として、以下をご覧下さい。

上記、免税書類の、「ここにバーコードがあります」

のところに、Doc-ID(番号)があります。

この番号は大変大切なので、必ず控えましょう。

以下、図にして手順及び書き方を記載しています。

ウェブサイトにアクセス

プレミアタックスフリーウェブサイト(https://premiertaxfree.com/

にアクセスします。

英語ですが、以下の手順に従えば、簡単です。

このDOC-ID番号をいれ、

購入した国を選択した後、

「GO」をクリック

そうすると、以下の画面がでてきます。

Track my refund

これで進捗が確認できます。

以下解説しました。

Barcode number : Doc-IDが記載されています。

Country of purchase : 購入した国が記載されています。

上記の画面であれば、特に問題ないので、

あとは待つだけです。

それでも心配な場合

Track my refund formをクリックして、

進捗をプレミアタックスフリー社に確認してみましょう。

クリックすると、次の画面がでてきます。

こちらに記入していきます。

Personal details

Name : 名前(名、姓をローマ字で)

Passport number : パスポート番号

Telephone : 電話番号 ※日本の場合、+81をつける

Email : メールアドレス

Tax Free Form

Form number : バーコード下に記載の番号を記載

Country of purchase : 購入した国を選択

Shop name : 購入店の店名 ※ブランド店であれば、そのブランドの名称

Purchase date : 購入日付を選択

Total price : 購入金額(現地通貨で) 例:500.00ユーロであれば、「500.00EUR」

さらに、

Add more forms :

もし、複数のDoc-IDがあれば、これを選べば、荷にの数量を追加可能です。

2つあれば、2を選択。

上記と同じような入力フォームがでてきます。

最後に、SUBMITで完了!

1〜2日後にメールに返信がきます

英語で、進捗について返信がきます。

支払い待ちの状態でさらに上記のように照会したのであれば、

カード会社の明細に反映されますので、そのまま待っていてください、

という案内がきます。

何かしら問題がある場合は、その旨記載があります。

※私自身は、これまで上記方法で申請していて、

一度もトラブルがありませんでした。

ですので、上記を参考に記載して頂ければOKです。

何かトラブルがあったとすると、

郵送で免税会社に書類が届かず、

そもそも申請できませんでした、といったことぐらいでしょうか。

(相当レアですが)

以上です

これで完了です。

クレジットカードの場合、およそ1〜2ヶ月ほどで、返金があります。

※時期によってかなりずれがあります。

早くて1ヶ月、遅くても2ヶ月ほど待ちましょう。

クレジットカードに返金、という形で明細があがってきます。

その他の返金方法として銀行振込などもあるようなのですが、やったことがないのでわかりません。

免税品を購入したクレジットカードに返金するよう記載していれば、余計な手数料もとられずに済みますし、それでよいと思います。

購入金額の10〜12%が戻ってくるのですから、やらない手はありません。

免税手続きをして、お得な海外ショッピングにしましょう!

後日談(2017年11月30日)

無事返金処理されました

帰国時(2017年9月下旬)、

ワルシャワ空港や成田空港に投函するところがないため、

郵便局から郵送にて送りました。

郵便局員曰く、無料でしたので切手は貼っていません。

その後、無事、2017年11月30日に

クレジットカード(アメックスにチャージするように記載)

に返金処理がなされました。

約71,000円の商品に対して、約7,600円が日本円で返金処理されました。

(約10.7%!)

以下、クレジットカードの明細(ウェブ)です。

PREMIERTAXFREE EUR62.40 RATE 124.722

とありますね。

返金金額と、そのレート(ユーロ)が記載されています。

日付としては、11月16日と記載されていますが、

実際には、11月中旬頃に明細に反映されました。

反映まで少しずれがありますので、ご注意を。

クレジットカードへの返金のされ方

実際には、銀行口座に現金が振り込まれるやり方ではなく、クレジットカードに反映される形となります。

具体的には、例えば免税で1万円の返金があり、クレジットカードで4万円の支払いが発生するとした場合、1万円マイナスされ、次回3万円で請求されるという形となります。

相殺ですね。

免税返金のあるタイミングでクレジットカードに支払がない場合、

もしくは、返金が次回支払いよりも上回る金額の場合、

クレジットカードの支払いが返金分を上回るまで支払い無しとなります。

なお、アメックスで返金のあったものに関しては、その分を返金してもらう、というやり方も可能です。(実際できました。)

ご参考になれば幸いです。

以上です。

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