日本帰国後の免税手続きについてのまとめ・プレミアタックスフリー社の場合

こよりも詳しく解説・Planet(旧プレミアタックスフリー)の免税手続きについてまとめています。

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免税手続き代行業者であるプレミアタックスフリー社の書類だった場合の手続きについて記載いたします。

なお、2018年12月から、社名が変更となっており、

Planetとなっておりますが、現状お店から渡される書面もまだ旧社名(プレミアタックスフリー)となっておりますが、処理において支障はないかと思います。

そもそもの話ですが、高額なショッピングに限らず、同じ店で一度に1日でまとまったお買い物をした時などはぜひこの免税手続きを念頭にと思います。

購入金額の10〜12%が戻ってくるのですから、やらない手はありません。

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免税手続き代行業者・プレミアタックスフリー社の場合

残念ながら、日本語のウェブサイトがございません。

Premier Tax Free
https://premiertaxfree.com/

プレミアタックスフリーからPlanetへ

2018年12月から社名変更されております。

2018年12月末に、実際に複数のお店で購入したのですが、最初のお店はプレミアタックスフリー社の書類、次のお店ではPlanetと記載されていました。

書類が変わっているのに気づいて聞いて確認しました。

Planet社についても、旧プレミアタックスフリー社と同様、残念ながら日本語のウェブサイトがございません。

Planet
https://www.planetpayment.com/en/shoppers/

※旧社名(プレミアタックスフリー)のアドレスをいれると上記のサイトに自動的に転送されます。

流れとしましては、他の免税手続き業者であるグローバルブルー社と若干異なります。

流れとしましては、グローバルブルー社と若干異なります。

なんと、成田国際空港に専用BOXがございません。

ですので、手段としては郵送しかありません。。。

最終出国地で、免税スタンプを押してもらうとすると空港になりますが、

その空港にポストがあったためしがこれまでありません。

あるらしいのですが・・・。

ということで、私はどうしているかというと、日本まで免税書類一式持って帰ります。

もちろん、免税スタンプをもらって、です。

流れ

1)免税関係の書類一式を確認

2)税関にスタンプを押してもらう

3)帰国後郵送で送る

です。

1)免税書類一式(プレミアタックスフリー社)を確認

1・レシート(例)

※一部ふせています。

ちゃんと商品のレシート(原本)であることを確認しましょう。

クレジットカードの控えや、レシートのコピーではダメなのでご注意を。

2・免税書類

さて、この免税フォームは何種類かあるようです。

①レシートタイプ

②A4大の書面になっているタイプ

がこれまでありました。

それぞれ、

A.住所等記載するパターンもあれば、

B.お店にてパスポートやクレジットカード情報等を印字済み

の時もありました。

今回は、

②のタイプで、

B.お店にてパスポートやクレジットカード情報等を印字済み

でした。

2017年9月ごろの情報

参考まで、パリで購入した際の免税書類をもとに解説します。

黄色の部分はすでに印字済みでした。

2019年1月更新(フォームが若干変わりました)注意!

黄色の部分はすでに印字済みでした。

お店の住所や名前は記載されているでしょうが、

自分の住所や名前が印字されていなければ、自分で記載します。

サインは必ず書きます。

サインはお店で書くことになります。

お店から、お店の控えとともに上記書面にサインを促されると思います。

購入時、このパターンの書類の場合は、サイン以外に特に何も記載していません。

くり返しとなりますが、必ず、税関で免税スタンプもらってから帰国しましょう。

ご注意点

これまでと若干フォームが変更されており、税関スタンプの場所が上部になっております。

これまでと現行どうなっているか、以下図にしました。

免税のスタンプを押される場所には、

PROCEDURE DE SECOURS

FALLBACK PROCEDURE

という文言があります。

これまでは一番下だったのですが、

今回のフォームでは一番上になっているのがわかります。

3・封筒

こちらになります。

お店で購入した際に、免税書類と一緒にもらえます。

封筒には解説が付いていますが、記載は英語、フランス語、ロシア語、中国語です。

ですが、その他の書類には、こういった「免税ショッピングの方法」という書面もついてくることがあります。

こちらは日本語記載がございます。

しかしながら、こちらに記載のキオスク端末は今回のワルシャワ・ショパン空港にはないんですよね。

参考までつけました。

パリのシャルル・ド・ゴール空港だとありまして、非常に便利なんですけど。。。

パリ・シャルル・ド・ゴール空港での免税手続きまとめ
【2017年7月・ドイツ-フランス旅行】

(以下について、都度最新情報に更新しております。) 2017年7月に、フランスを旅行した際、まとまったお買い物をしました。 ヨーロッパでお買い物をして、一定条件(金...

確認

今後何かあったときのことを考え、

(例えば、2〜3ヶ月しても返金されない)

書類を写真にとっておいたほうが確実ですね。

免税書類の番号(Doc-ID、バーコードの下に番号が印字されています)

も控えておきましょう。

2)郵送で送る

近くの郵便局から送りましょう。

どんな郵便局でも、国際郵便は受け付けています。

この封筒は、送料はかからないタイプとなっているのですが、

念のため郵便局の方に確認して下さい。

それでも不安な方はお金を払って国際郵便で送りましょう。

とはいっても、日本とは違い、外国の郵便はたまに届かないことがあるようです。

追跡番号をつけてトラッキングしても起こるケースがあり、

こればかりは信じるしかないですね。。。

参考記事

実際に、免税手続きをして、無事返金となった事例です。

書き方、出し方など詳細を解説しております。

2017年7月に利用しました!

パリ・シャルル・ド・ゴール空港での免税手続きまとめ
【2017年7月・ドイツ-フランス旅行】

(以下について、都度最新情報に更新しております。) 2017年7月に、フランスを旅行した際、まとまったお買い物をしました。 ヨーロッパでお買い物をして、一定条件(金...

2017年9月に利用しました!

ワルシャワ・ショパン空港での免税手続きについてのまとめ
https://mashichan.com/entry/warsaw-airport-tax-refund

2019年1月に利用しました!

フランクフルト空港での免税手続き まとめ・フランス購入編
(旧プレミアタックスフリー・現Planet社)【2019年1月】

どこよりも詳しく解説・Planet(旧プレミアタックスフリー)の免税手続きについてまとめています。 ----- 高額なショッピングに限らず、同じ店で一度に1日でまとまったお...

もし2ヶ月たっても返金されなかったら?

上記留意すれば、全く問題ないのですが、

やはり人間が処理する話なので遅いことも多々あります。

特に海外ですから、遅れることが多いです。

ご安心下さい。

現在は、以下となります。

Planet
https://www.planetpayment.com/en/shoppers/

こちらのサイトで、今の申請状況をチェックすることができます。

確認の方法

申請時に控えた免税書類のDoc-ID(番号)を確認します。

上記、免税書類の、「ここにバーコードがあります」

のところに、Doc-ID(番号)があります。

この番号は大変大切なので、必ず控えましょう。

以下、図にして手順及び書き方を記載しています。

ウェブサイトにアクセス

以下、Planet社のウェブサイトから、問い合わせましょう。

Planet
https://www.planetpayment.com/en/shoppers/

DOC-IDを準備

その前に、申請時に控えた免税書類のDoc-ID(番号)を確認します。

どこにあるかというと、

この書類の右上のバーコードのある部分に、

数字が記載されています。

それが、Doc-IDです。

英語ですが、以下の手順に従えば、簡単です。

Planet社のウェブサイトでチェック

Planet
https://premiertaxfree.com/

にアクセスし、「Track my refund」をクリック。

Doc-IDを入れ、さらに「Track my refund」をクリックすると、進捗がわかります。

上記の画面であれば、特に問題ないので、

あとは待つだけです。

それでも心配な場合(旧プレミアタックスフリーの情報です)

直接進捗を確認する方法です。

Track my refund formをクリックして、

進捗をプレミアタックスフリー社に確認してみましょう。

クリックすると、次の画面がでてきます。

こちらに記入していきます。

Personal details

Name : 名前(名、姓をローマ字で)

Passport number : パスポート番号

Telephone : 電話番号 ※日本の場合、+81をつける

Email : メールアドレス

Tax Free Form

Form number : バーコード下に記載の番号を記載

Country of purchase : 購入した国を選択

Shop name : 購入店の店名 ※ブランド店であれば、そのブランドの名称

Purchase date : 購入日付を選択

Total price : 購入金額(現地通貨で) 例:500.00ユーロであれば、「500.00EUR」

さらに、

Add more forms :

もし、複数のDoc-IDがあれば、これを選べば、荷にの数量を追加可能です。

2つあれば、2を選択。

上記と同じような入力フォームがでてきます。

最後に、SUBMITで完了!

1〜2日後にメールに返信がきます

英語で、進捗について返信がきます。

支払い待ちの状態でさらに上記のように照会したのであれば、

カード会社の明細に反映されますので、そのまま待っていてください、

という案内がきます。

何かしら問題がある場合は、その旨記載があります。

※私自身は、これまで上記方法で申請していて、

一度もトラブルがありませんでした。

ですので、上記を参考に記載して頂ければOKです。

何かトラブルがあったとすると、

郵送で免税会社に書類が届かず、

そもそも申請できませんでした、といったことぐらいでしょうか。

(相当レアですが)

参考 〜海外旅行時の免税手続きについて

上記含めまして、海外旅行時の免税手続きについて、以下にてまとめております。

【まとめ】海外ショッピングは免税手続きでさらにオトクにできます!
TAX REFUND・返金手続きまとめ(随時更新)

楽しい海外旅行で、観光やグルメもよいですが、 お買い物も楽しみに欠かせないですよね。 海外でお買い物をして、一定条件(金額)を満たすと、 10〜12%ほど返金されるし...

以上です

これで完了です。

クレジットカードの場合、およそ1〜2ヶ月ほどで、返金があります。

※時期によってかなりずれがあります。

早くて1ヶ月、遅くても2ヶ月ほど待ちましょう。

クレジットカードに返金、という形で明細があがってきます。

その他の返金方法として銀行振込などもあるようなのですが、やったことがないのでわかりません。

免税品を購入したクレジットカードに返金するよう記載していれば、余計な手数料もとられずに済みますし、それでよいと思います。

購入金額の10〜12%が戻ってくるのですから、やらない手はありません。

免税手続きをして、お得な海外ショッピングにしましょう!

後日談(2017年11月30日)

無事返金処理されました

帰国時(2017年9月下旬)、

ワルシャワ空港や成田空港に投函するところがないため、

郵便局から郵送にて送りました。

郵便局員曰く、無料でしたので切手は貼っていません。

その後、無事、2017年11月30日に

クレジットカード(アメックスにチャージするように記載)

に返金処理がなされました。

約71,000円の商品に対して、約7,600円が日本円で返金処理されました。

(約10.7%!)

以下、クレジットカードの明細(ウェブ)です。

PREMIERTAXFREE EUR62.40 RATE 124.722

とありますね。

返金金額と、そのレート(ユーロ)が記載されています。

日付としては、11月16日と記載されていますが、

実際には、11月中旬頃に明細に反映されました。

反映まで少しずれがありますので、ご注意を。

クレジットカードへの返金のされ方

実際には、銀行口座に現金が振り込まれるやり方ではなく、クレジットカードに反映される形となります。

具体的には、例えば免税で1万円の返金があり、クレジットカードで4万円の支払いが発生するとした場合、1万円マイナスされ、次回3万円で請求されるという形となります。

相殺ですね。

免税返金のあるタイミングでクレジットカードに支払がない場合、

もしくは、返金が次回支払いよりも上回る金額の場合、

クレジットカードの支払いが返金分を上回るまで支払い無しとなります。

なお、アメックスで返金のあったものに関しては、その分を返金してもらう、というやり方も可能です。(実際できました。)

以上です

ご参考になれば幸いです。

コメント

  1. にゃんこ より:

    7月上旬にフランクフルト空港にてTAX REFUND手続きをしました。
    しかし、未だクレジットカードに返金処理がなされていません…
    しかも、写真で控えを取るのを失念しています…
    何か良い方法はありませんか?
    何卒どうぞよろしくお願いいたします。

    • かず より:

      バーコードの下の番号(Barcode number : Doc-ID)があれば、
      Track my refund
      から問い合わせが可能です。

      それを控えていないと言うことでしょうか。
      問い合わせるにしても、難しいかも知れませんが、
      以下に問い合わせ窓口がありますので、そこで事情を伝えて状況どうなっているか確認してはどうでしょうか。

      https://premiertaxfree.com/contact-us

      問い合わせるにしても受ける側としても、トラッキングできる番号がないことには
      どれを探せばよいか困る可能性が高いです。

      自己責任になりますが、
      パスポートの番号も記載されていると思うので、
      名前やパスポート番号から問い合わせるというのも一つの方法かと思います。