* 2019年・年末年始 パリ旅行決定〜! *

免税手続きで海外で購入した金額の一部を取り戻す! 〜免税手続きについてのまとめ【グローバルブルー社】

 

MEMO

ヨーロッパで購入した商品の免税手続きにあたり、グローバルブルー社のやり方に関してまとめています。

結論を先に申しあげますと、

免税手続きという、購入金額の10〜12%が戻ってくるという大変オイシイ制度があります。

やらない手はありません。

tax refund会社はいくつかあり、大手はプレミアタックスフリー社とグローバルブルー社の2社です。

なお、プレミアタックスフリーは、

2018年12月から、社名が変更となっており、

Planetとなっております。

現状お店から渡される書面もまだ旧社名(プレミアタックスフリー)となっておりますが、処理において支障はないかと思います。

上記2社以外にもう1社あるのですが、マイナーです。

気にする必要はありませんし、今回記載する方法に沿っていけばOKかと思います。

 

本記事は、グローバルブルー社の手続きについて記載いたします。

グローバルブルー社の手続き

そもそもの免税の払い戻し条件

1日に、1つのお店で一定金額以上購入すると適用となります。

その金額については、国によって異なります。

例えば、フランスだと175ユーロ(日本円で約24,000円)以上で適用となっています。

注意

その金額以上購入すれば無条件に免税とはなりません。

自己申告=自ら、積極的に申告しないとお金は戻ってきません。

お店から、金額を超えると、「TAX REFUND ?」と聞かれることもありますが、

自分から「TAX REFUND, Please !」とつたえましょう。

購入金額の10〜12%が戻ってくるのですから、やらない手はありません。

免税手続き代行業者・グローバルブルー社について

こちらは日本語サイトがございます。

参考 Global Blue - 免税ショッピング業界のリーダー | Business - Global Bluemerchant

 

こちらに記載がありますが、英語ですね。

参考 How to Shop Tax Free – Global Blue | Global Blueglobalblue

 

以下の成田国際空港のサイトをみると、記載されています。

参考 ヨーロッパ付加価値税(VAT)払い戻しサービス | 成田国際空港公式WEBサイト成田国際空港公式WEBサイト

免税手続きの流れ(概要)

  1. お店からもらう免税関係の書類一式を確認
  2. サインなど必要事項を記載
  3. 最終出国地の空港の税関でスタンプをもらう
  4. 日本帰国後、羽田・成田空港や中部国際空港などにあるJALエービーシーカウンターに行く
  5. 投函前に書類を改めて確認
  6. そこにある専用BOXに投函

免税書類一式(グローバルブルー社)を確認

 レシート(例)

※一部ふせています。

ちゃんと商品のレシート(原本)であることを確認しましょう。

クレジットカードの控えではダメなのでご注意を。

 

 お店からもらう免税書類

参考まで、イタリアで購入した際の書類です。

封筒

お店で購入した際に、免税書類と一緒にもらえます。

 

申請書類

書き方は、以下の画像をご覧下さい。

点線部分が記入項目です。

CUSTOMER'S DETAILS
  • PASSPORT NUMBER パスポート番号
  • FULL NAME 名前(フルネーム)
  • PERMANENT ADDRESS お住まいの住所
  • POST CODE 郵便番号
  • CITY 都市
  • COUNTRY 国
  • E-MAIL eメールアドレス
  • MOBILE NO (INCLUDE COUNTRY CODE) 携帯電話番号(国番号含む)
    ※日本でしたら、+81を先頭に記載します。
    例)080-1234-5678であれば、+81 80-1234-5678となります。
CUSTOMER'S DECLARATION

「署名(サイン)欄」です。

パスポートと同じサインを記載します。

REFUND METHOD

「返金方法」です。

クレジットカードの他、銀行振込やアリペイ(中国限定)でもできるようです。

チェックボックスがありますので、クレジットカードに「レ」をいれましょう。

クレジット番号と、有効期限(月/年)を記入します。

CUSTOMS STAMP PRINTING AREA

「税関スタンプ捺印場所」です。

ここに税関からのスタンプを押してもらいます。

 

注意

たまに押し場所が異なる書類があるので、スタンプを押してもらう場所は事前に確認しておきましょう!!

サインなど必要事項を記載

書類に自分のサインや記入すべきところの抜け漏れをチェック!

最終出国地の空港の税関でスタンプをもらう

税関からスタンプを押してもらいます。

注意

出国時に、必ずもらって日本に帰ってきて下さい!!

帰国後にもらうことは絶対にできません。

日本帰国後、羽田・成田空港や中部国際空港などにあるJALエービーシーカウンターに行く

 成田空港 第1ターミナル 国際線到着ロビー

【場所】

第1ターミナル 北1F・到着階(JALエービーシーカウンター内)

第2ターミナル 本館1F・到着階(JALエービーシーカウンター内)

【営業時間】

6:00 〜 最終便

矢印に沿ってあるいていくと、北ウィングのところに手荷物配送カウンターの並ぶ一角があります。

このJALエービーシーカウンターに、専用BOXがあります。

参考 フロアマップ | 成田国際空港公式WEBサイト成田国際空港公式WEBサイト

成田空港には2か所ありますが、上記第1ターミナルの場合です。

 

 羽田空港国際線の到着ロビー(2F)

【場所】

羽田空港国際線の到着ロビー(2F)の、JAL ABCカウンターの前

上記、赤丸のところです。

 

 中部国際空港

【場所】

アクセスプラザの案内所前

名古屋鉄道・中部国際空港駅のすぐ前にあります

※名鉄の職員に聞いても、全然知らないので尋ねても意味ないです。

注意

ないとは思いますが、万が一上記専用BOXがなかったとか、

(あり得るとすると)上記空港で投函できなかったという場合は、

郵送で直接送ることとなります。

投函前に書類を改めて確認

念のため、今一度、書類を確認してください。

  1. レシート
  2. 免税書類
  3. 封筒

念のため!

今後何かあったときのことを考え、

(例えば、2〜3ヶ月しても返金されない)

それぞれ書類を写真にとっておいたほうが確実ですね。

免税書類の番号(バーコードの隣にあるDoc-ID)は必ず控えておきましょう。

グローバルブルーのカウンターには、メモ用の用紙もある場合がございます。

専用BOXに投函

確認後、問題なければ、封をして投函します。

専用BOXなので、間違いなく届きます。

 

これで完了です。

あとは返金を待つだけ

クレジットカードの場合、およそ1ヶ月ほどで返金があり、

クレジットカードに返金という形で明細があがってきます。

その他の返金方法として銀行振込などもあるようなのですが、やったことがないのでわかりません。

免税品を購入したクレジットカードに返金するよう記載していれば、それでよいと思います。

免税手続きをして、お得な海外ショッピングにしましょう!

参考記事:グローバルブルー社の場合

実際に免税手続きをして、実際に返金となった事例です。

書き方、出し方など詳細を解説しております。

2016年11月に利用(デュッセルドルフ空港)

フランスとドイツでは、レシートのフォーマットや免税書類が若干異なりますので、それぞれで解説しています。

 

 フランスで購入の場合

デュッセルドルフ空港での免税手続きまとめ・フランス購入編(グローバルブルー社)【2016年11月】

 ドイツで購入の場合

デュッセルドルフ空港での免税手続きまとめ・ドイツ購入編(グローバルブルー社の書類)【2016年11月】

2017年7月に利用(パリ・シャルル・ド・ゴール空港)

パリ・シャルル・ド・ゴール空港での免税手続きまとめ【2017年7月・ドイツ-フランス旅行】

2017年9月に利用(ワルシャワ・ショパン空港)

ワルシャワ・ショパン空港での免税手続きについてのまとめ

参考:上記の準備に当たって

上記について、事前のチェックの上で、

免税品など購入して、より素敵な旅行にしましょう。

日本に戻って、このことに気づいても遅いので・・・。

プリペイドSIM

上記をプリントアウトしてもっていくのも確実ですが、

ネットにつながっているとサイトを見ながらチェックができ、より便利です。

海外旅行時にあたっては、割り切って使えて、大変安く利用できるプリペイドSIMをもっておけば安心です。

セキュリティチェックを超えたところでも問題なくつながります、

ヨーロッパであれば、以下をオススメしております。

実際に自分で利用してみて、まとめていますのでご参考になればと思います。

 

 WeChat Go

フランス・ドイツ旅行の際に使い勝手のよいプリペイドSIMとは【2018年12月】

フランス・ドイツとありますが、ヨーロッパで利用可能です。

ここでよかったのが、以下のプリペイドSIMでした。

最新の価格については、以下からチェックできます。

 

 SIM 2 Fly

アジア〜ヨーロッパという長期・長距離で移動するのであれば、以下のSIM 2 Flyがオススメです。

海外旅行時に便利なプリペイドSIMカード 〜クアラルンプール、インド、イタリア、フランスで使ってみました。(2017年9月)

最新の価格については、以下からチェックできます。

 

 MightySIM

MightySIMはメインというよりは、上記のバックアップ的な使い方ですね。

日本でも使えるグローバル対応プリペイドSIM、MightySIM 〜使い勝手についてレビュー

最新の価格については、以下からチェックできます。

以上です

 

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