* 2019年7月 ウィーン・パリ旅行記 掲載中 *

【空港ラウンジ】関西空港 ラウンジ飛鳥レポート 〜ルフトハンザ利用の際に案内されるラウンジです

 

関西空港は国際空港とあってラウンジもカードラウンジから航空会社ラウンジなどさまざま各ございます。

 

今回は、関西空港の、国際線セキュリティチェック後のエリア(制限区域内)にある、ラウンジ飛鳥のレポートです。

 

こちらは、ルフトハンザのビジネスクラス利用時に指定されたラウンジでしたが、それに見合わないちょっと残念な仕様でした。

 

 

 

 

 

ラウンジ飛鳥

場所

関西国際空港第1ターミナルビル 国際線ゲートエリア 北ウィング 11〜12番ゲート付近

 

 

以下、ルフトハンザでスーツケースを預けた際、もらった案内です。

 

こちらの写真の逆側を向くと、ラウンジがあります。

 

 

外観

デルタや、同じスターアライアンスのユナイテッドのラウンジでもあるのですね。

ということは、ユナイテッドに搭乗する際もこちらのラウンジに案内されることになりそうです。

 

 

 

内装

受付でチケットを見せて、入室します。

 

中はWifiも完備されております。

 

 

 

中は比較的広いです。

 

ソファエリアの他、

 

奥にはカウンターのような席もありました。

お仕事使用ですね。

 

雑誌もあるにはあります。

 

ドリンクコーナー

ウィスキーやブランデーなど、アルコール各種あります。

この点、海外の航空会社のラウンジの場合、

非常に充実していることが多いです。

 

ビールサーバーもございますので、生ビールも味わえます。

 

 

ジュースなどソフトドリンクもございます。

 

 

 

 

 

 

フードコーナー

いつもどうしてもチェックしたくなるのが、フードコーナーの食べもの。

テーブル1つという場所ではありますが、おにぎりやスクランブルエッグ、ソーセージなどがありました。

 

蕎麦もございまして、氷で冷やしていました。

補充されては消えていって、結局食べられず。。。

 

お湯をいれてすぐ飲めるインスタントみそ汁もあります。

こちらは1杯づつパックになっていて、内容も本格的なものが使用されています。

 

 

まとめ

 

ルフトハンザの指定するラウンジということで若干の期待と、そうはいっても日本の空港ラウンジですのでそのレベル感にはあまり期待しない自分がおりまして、正解は後者でした。

 

といいますのは、ルフトハンザは海外だと自前のラウンジをもっており、そこは広々としている上にメニューもパンやアルコールなどかなりの充実ぶりで、快適だと知っているので、ちょっと残念でした。

各航空会社の「相乗りラウンジ」ですので仕方ありません。

 

身も蓋もないいい方ですが、結局、日本での空港ラウンジは航空会社直営のラウンジ(ANAの場合はANAラウンジ)が現状のベストだという認識です。

(この後、ANAラウンジ関西に行きました。)

 

自前じゃなくなった途端に、サービスレベルがちょっと落ちますね。

プライオリティパスのラウンジを除く)

 

海外の空港ラウンジを知ってしまうと、それはそれで残念な思いをすることが多いです。

 

以上から、ここは、

ソファでちょっと時間を過ごす場所

(軽食・アルコールもありますよ)

という認識で利用しましょう。

 

 

以上です

 

ご参考になれば幸いです。

 

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