* 2019年7月 ウィーン・パリ旅行記 掲載中 *

【空港ラウンジ】フランクフルト空港 第1ターミナル(シェンゲンエリア)〜ルフトハンザラウンジレポート【2018年12月】

 

2018年12月訪問

 

2018年12月〜2019年1月に、フランス(パリ)、ドイツ(フランクフルト)に行った際、経由地のフランクフルト空港のルフトハンザラウンジ(ターミナル1)を利用しました。

 

 

非常にサービスが充実していて、非常に落ち着くラウンジでした。

 

 

 

 

フランクフルト空港のラウンジは案内板を目印に見つけましょう

 

フランクフルト空港自体が大変大きく、かつラウンジも多く存在します。

 

しかし、空港内を歩いていると、看板がわかりやすくでています。

 

 

航空券がないとそもそも入れませんし、ここにいる時点でそもそもそんな状況はないはずですので、ご自分のチケットに記載のゲート番号をチェックして、近いところにあるラウンジを探しましょう。

 

以下、ターミナルと最寄りのゲート番号を記載しています。

それを元にたどっていけば、地図を見なくても確実に着きます。

 

 

ルフトハンザ ビジネスラウンジ A13ゲート付近

今回、搭乗ゲートに近いこともあり、利用しました。

 

場所

ターミナル1(シェンゲンエリア)A13ゲート付近

 

近くには、ファーストクラスラウンジもございます。

外観のみ。。。

 

内装

入り口で航空券を渡すと、機械にかざしてOKとなれば入室できます。

中は広々で、混雑をまったく感じません。

 

カウンター席もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

携帯電話コーナーです。

どっかの某アジアの方のように、ここ以外の場所で

だだもれの会話は厳禁です。

 

ここでしましょう。

 

昔ここに電話機があったのでしょうか。

 

 

 

 

Wifi接続

Wifiも問題なくつながります。

無料です。

 

ドリンク

ドイツの生ビールが味わえます。

 

その他のアルコールもズラリ。

 

 

アルコール以外にも炭酸などもあり、

 

コーヒーもあります。

 

 

フード

 

軽食も完備です。

 

フルーツもあります。

 

 

 

 

ドイツっぽいパンが並びます。

 

 

サラダもあります。

 

 

 

 

パリでの食事もあるので、ほどほどにしました。

 

ハリボのグミ。

 

 

ビジネスコーナー

このようなビジネス利用に適したクローズドな環境もあります。

 

 

 

 

 

 

 

気になった点(例外でしょうが)

ラウンジ内には、上記のとおり、携帯電話で会話する場所があえて設置されています。

しかし、アジアの某国の方がスピーカーモードで騒がしく会話しているのを目撃しました。

こういうのをみるにつけ、一緒にしてほしくないなと思う場面もありました。

 

 

ルフトハンザ ラウンジ ターミナル1(シェンゲンエリア)A26ゲート付近

さらに、ラウンジをハシゴしました。

 

場所

ターミナル1(シェンゲンエリア)A26ゲート付近

 

 

2Fにあるラウンジです。

 

外観

 

 

こちらも、入り口で航空券を渡すと、機械にかざしてOKとなれば入室できます。

 

内装

こちらも広々でした。

こちらは若干照明が落ちていて雰囲気ある空間でした。

 

 

 

こちらのラウンジはさきほどのところと比べて、照明がちょっと落ちた感じで雰囲気があります。

 

コート掛けの他、

 

 

このようなロッカーもあります。

 

電源完備のカウンター席。

 

 

 

 

 

フードコーナー

こちらも同じ系列のラウンジですので、内容的には変わりません。

 

しかし、A13付近のラウンジに比べて、こちらのA26付近のラウンジはちょっと小さめなのか、フード系のラインナップは少なめでした。

 

 

 

 

 

 

 

ドリンクコーナー(アルコール)が充実!

フード系は上記のように控えめでしたが、

アルコールコーナーがこのようなカウンターになっています。

注文して作ってもらうような形式です。

 

照明を落としたようになっていますが、

こういった作りをみると、もしかするとお酒を飲むのがメインのラウンジなのかなと思いました。

 

 

その他、コーヒーやドリンク、軽食類もございます。

 

 

 

 

Wifi接続

こちらも同じアクセスポイント(AP)でつながります。

 

 

 

ビジネスコーナー

 

 

 

 

まとめ

 

一部、がちゃついたアジア系の方のラウンジに響く電話が気になりましたが、

そもそもが大変過ごしやすいラウンジです。

 

A13付近のラウンジは、広々としていて、照明も明るく、フード、ドリンクともに充実しており、食事やビジネス利用に適したラウンジですね。

 

一方、A26付近のラウンジは、照明が少し暗めで雰囲気があり、お酒を飲むには適したラウンジですね。

 

 

残念ながら、現状の日本のラウンジクオリティだとこのようなラウンジはまずありません。

ANAのラウンジはすばらしいですが、ここまでの取りそろえではないのが現実です。

 

 

以上です

 

ご参考になれば幸いです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください