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ルフトハンザ LH736便で日本帰国 〜ビジネスクラス利用で長時間フライトも満喫【2019年7月ウィーン・パリ旅行】25

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いよいよ日本帰国となりました。

ラウンジでしばし休憩後、搭乗です。

前回はこちら。

日本帰国前、フランクフルト空港での免税手続きにめっちゃ手間取りましたが無事処理できました【2019年7月ウィーン・パリ旅行】24

今回もビジネスクラス利用ですので、12時間近くある長期フライトですがくつろげます。

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フランクフルト国際空港ターミナル1(搭乗口・C16)から出発

フライト情報

ルフトハンザ航空 LH736便

ビジネスクラス利用

フランクフルト 14:05 発

名古屋(中部)翌8:15着

今回、日本帰国にあたり、名古屋・セントレア空港着の便でした。

エスカレータを降りると搭乗口です。

ファーストクラス、ビジネスクラスとエコノミークラスの入り口は別々です。

ルフトハンザ航空 LH736便・ビジネスクラス

機内

ファーストクラスはなかったです。

シート

2シート×3の構成。

我々は2名での利用ですので気になりませんが、

1人で乗ると隣に知らない人が座ることになります。

窓3つ分を専有するほどのスペース。

窓側席でも隣の通路側席の前もすんなり通れます。

設備

前面には収納スペースがあります。

中には、アメニティポーチとペットボトルがございます。

足置き場には、寝るときに使用するシートとスリッパもございます。

こちらは掛け布団。

モニター。

サイドにの上ぶたをあけると、

ヘッドフォン、コントローラーが収納されています。

こちらのテーブル、push hereとありますが、結構強く押し込む必要があります。

そうするとすこし飛びだしますので、それを引き出して展開します。

こちらはリクライニングのコントローラー。

就寝時、座席を180度、フラットにできます。

サイドの下側に、電源も備え付けがあります。

日本のコンセントとは形状が異なります。

最近のPCやスマホなどはアダプタさえあれば利用できます。

エンターテインメント

こちらのコントローラーで操作します。

エンターテインメントのコンテンツはANAやJALの日系に比べると日本のコンテンツが少ないのであまり活用していません。

機内食

ビジネスクラス利用で楽しみにしているのが、なんといっても機内食。

ウェルカムドリンク

まずはシャンパンで乾杯。

ナッツ、クラッカーのおつまみ。

メニューは日本語の記載もございます。

なおアルコールは英語、ドイツ語のみの記載。

ドイツからの帰りということもあり、せっかくですのでビールテイストのアルコールフリー・Erdinger。

1時間ほど経って、安定飛行となってから機内食がスタート。

夕食(洋食)

オードブル

3種から選べまして、以下を選択。

ブラックアンガス牛のマリネ

マンゴーとセロリのサラダ

アスパラガス

ワイルドグランベリー

パン、バター

メイン・主菜

2種から選べまして、以下を選択。

サーモンステーキ ハチミツ黒胡椒ソース

ワイルドブロッコリー

リゾリーポテト

デザート

フルーツ盛り合わせ、パイナップル 白ごま、ブルーベリー

夕食(和食)

小鉢

穴子ざく、針生姜、土佐酢

前菜

海老手綱寿司、穴子とごぼうのゼリー寄せ

空豆真丈、蛸桜煮、紫芋茶巾絞り、鶏の葱味噌そぼろ

麺

冷や麦、椎茸、浅葱、おろし生姜、そばつゆ

台の物

豚の生姜焼き、ピーマン、玉ねぎ、ブロッコリー、ご飯

吸い物椀

海老のお吸い物

デザート

ブルーベリーとココナッツクリーム、パッションフルーツゼリー、アマレッティ

食後の珈琲とともに

チョコをいただきました。

エクスプレス・サービス

ルフトハンザビジネスクラスでも、食事以外に別途いつでも注文が可能です。

とはいっても、ANAビジネスクラスのようなアイスやラーメンといったメニューはなく、チーズやフルーツ、スナック類となります。

朝食(洋食)

和食を注文しようとすると、すでに売り切れとなり2人とも洋食となりました。

洋食

新鮮な果物

ブレザオラ、カマンベール、カクテルトマト

チャイブ入りスクランブルエッグ、スイート&スパイシー・カクテルトマトコンポート

パン、バター

パンは5〜6種類から選べます。

名古屋・中部国際空港(セントレア)到着

場所

〒479-0881 愛知県常滑市セントレア1丁目1

まとめ

以上で、ウィーン、パリ旅行は終了です。

今回、初めてオーストリアにいきましたが、ウィーンもデュルンシュタインもきれいな街で古くからあるカフェやレストラン、馬車が走っていたりと大変心地良かったです。

特にウィーンはANA直行便ができて日本からのアクセスもよくなっており、ヨーロッパへのアクセスの選択肢が増えてよい傾向です。

今回、試行錯誤の末にデュッセルドルフ経由でANAビジネスクラスが確保できてウィーンに行きましたが、マイルでビジネスクラス利用はますます難しくなっているのでそこだけネックですね。。。

以上です

2019年7月 ウィーン・パリ旅行

以下、今回の旅行の概要・スケジュールです。

【2019年7月】ルフトハンザビジネスクラス利用、ウィーン、パリ旅行スケジュール 〜マリオット系ホテルに多数宿泊予定