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先日、ジャカルタ経由でシンガポールに行ってきました。

前回はこちら。

宿泊したホテル(フォーポイントバイシェラトン・シンガポール,リバービュー)からクラークキーあたりを散策しました。

お散歩している人も多く、ゆったりとした時間が流れていました。
リバーサイド散策 〜クラークキー
場所

ワンコのお散歩がちらほらいたり、このような日本語のTシャツの男性がいたり、ランニングしている人もいたりといったリバーサイド。

クラークキーあたりは夜にはかなりの賑わいのようですが、お昼はお店もあまりあいておらず。

昔は倉庫街だったようで、その名残がちらほら見かけられました。

シンガポールは年を通して温暖で、日差しが強いです。
散歩していて日陰になる場所があまりなく1月でも汗ばみます。


ホテル(クラークキー)からチャンギ空港へ移動
宿泊したホテル(フォーポイントバイシェラトン・シンガポール,リバービュー)に戻り、チャンギ空港に向かいます。
ホテルはレイトチェックアウトが16時なので、荷物をおきっぱなしでも問題なく、大変便利です。
最後までGrab利用で移動します。

ホテルを目印にするとわかりやすいです。
30〜40分ほどでチャンギ空港・JEWELに到着。
チャンギ空港
場所
JEWEL
チャンギ空港のターミナルの中心部分にあり、ショップの他に滝があったりとJEWEL自体が楽しめる場所となっております。

そのため、かなりチェックインまで余裕がありますが、前倒して空港入りしました。

入り口に入ると、滝が見えてきました。
たまたまその時間帯だったようで、見ることができました。

横切っているのは、ターミナル間の列車です。

列車に乗っていてタイミングがあえば目の前で見ることができます。
Apple Store Jewel Changi Airport
JEWEL内にもAppleStoreがありました。

どこのストアもいつもにぎわっています。

ドン・キホーテ JEWEL店
ショップとしては、あのドン・キホーテがJEWELにあります。

このような案内があり、簡単に場所を調べることができます。

正式には、DON DON DONKIです。


外観はおなじみの黄色+黒のカラー。

商品は日本で売っているものそのままです。

大きく違うのは金額でして、だいたい日本の2〜3倍の値段でした。

基本ディスカウントショップですが、さらにフードコートやイートインスペースがあり、惣菜、弁当などを購入して食べることができます。

DON DON DONKIを見た感想としては、庶民的なものであればあるほど割高感があった、ということでして、自国通貨の価値を改めて感じました。
なお、ウナギ弁当とかはあまり変わらなかった印象です。
荷物預かりコーナー(有料) 〜BAGGAGE STORAGE
JEWEL内を散策する際、重いキャリーケースを持ち運ぶのは面倒なので、このような荷物預かりサービスが有料でございます。

バッグを売っていて、その場で乗り換えるようなこともできるようです。

アーリーチェックインカウンター(対象航空会社のみ)
ここはJEWELなので、実際にはチャンギ空港の各ターミナルにある航空会社のカウンターに行く必要があるのですが、JEWEL内で荷物預けができてしまいます。

航空会社が限られますが、この場でチェックイン、荷物預け入れができますので、荷物を持ち運ぶ煩わしさがなくなり便利です。

今回訪問した際は、日系の航空会社はありませんでした。

Changi Lounge Jewel
JEWEL内に、プライオリティパスで利用できるラウンジがあります。
下記のような案内図や電子案内に従い進んでいくとあります。

まわりはショップなどで人で溢れているのですが、ラウンジはガラガラでした。

軽食やアルコール、シャワールームもありまして、基本有料でセット価格になっていたりするのですが、プライオリティパスを提示するとこれらセットを同伴者1名分も無料で利用できます。

中のフードコーナーですが、本当に軽食ですね。

中は広々でゆとりがあります。

ホットミール+アルコール(ビール)をいただきました。
タイガービールに、

ラクサとマントウ付きチリクラブをいただきました。

缶ビール1本あたり8.9シンガポールドル、フードは12.9シンガポールドルでしたので、実際に支払うとなると約40ドルほどとなり、量や見た目に反してかなり高額なメニューとなりますが、無料でしたので問題ありません。
美味しくいただきました。

チェックイン
ANAのチェックインカウンターを目指します。
出発はターミナル1となります。



帰りもビジネスクラスです。

空港内散策
最近は出国手続きなども、荷物チェック以外は自動化されているところも多く、混み合わない限りほとんどストレスを感じることがなくなり、便利になりました。
ただ、自動化されるがゆえに、各自の機械操作へのアップデートがかかせません。
その他、指紋認証などが意外にてこずりますし、その部分があまりきれいではないです。。
空港ラウンジ
出国後エリアに入り、空港内のショップをのぞきました。

マリーナベイサンズにもカフェ店としてあった人気のコーヒー、バシャコーヒーです。

TWGのようなメジャー感もまだないので、お土産にぴったりのコーヒー豆を購入できますが、挽いています。
残念ながら豆ではなかったです。
トランジットホテル
出国後エリア内にトランジット用途の方向けのホテルがあります。

日またぎで、時間もなく乗り換えだけならこのようなホテル利用がよいです。
上記のように案内もあるのですが、途中で表示がよくわからずなのですが、要は3Fにあるのでそこにいきましょう。

エレベータがベストです。
このように表示もございます。こちらは非接触でボタンが押せる仕様です。

こちらがAEROTELというホテルです。
事前にチェックしていましたが、なかなかな金額(1泊素泊まりで3万円以上)でして、だったら空港内ホテルのクラウンプラザチャンギエアポートかなと思います。

いったん出国するのがめんどい方にはよいかと思います。

空港ラウンジ
空港内には、航空会社のラウンジやサービス会社が提供するラウンジなど多々ございます。

PLAZA PREMIUM LOUNGE(利用資格がなく、入室できず)
こちらについては、以前、プライオリティパス利用でよく使わせてもらった「PLAZA PREMIUM LOUNGE」なのですが、現状使えなくなっています。

外観のみということで。。。

SATSラウンジ
今回のANA便での指定ラウンジがこちらのSATSラウンジでした。


フードについてはセルフ温めでラクサを食べることができたり、アルコールもワインやビールなどございます。




ラウンジ内はソファースペースや個人席もあります。

ANA便で日本へ
ANAは日本便が1日3便ありますが、今回深夜便にて帰国です。
シンガポール 22:20 – 羽田 翌5:55

上記左の方に誘導されます。
搭乗前のチェックがあり、パスポートや搭乗券を提示し下記のような待合場所に待機となります。

かなり狭く椅子の数も少なく、あまり落ち着きませんでした。
時間になり、搭乗です。

行きと同じスタッガードシートです。

深夜便で日本には早朝着となるので、早々に消灯となり、残念ながら機内サービスはあまり楽しめません。
しかしながら、シートがフラットになるので、深夜便には大変重宝します。

次回は
シンガポール-羽田便のANAビジネスクラス、機内設備、機内食レポートとなります。
こちらからどうぞ(後日掲載)。