* 2019年・年末年始 パリ旅行決定〜! *

5つ星の古城ホテル、シュロスホテル クロンベルク宿泊記2【2017年7月・ドイツ-フランス旅行】11

 

シュロスホテルクロンベルクに宿泊して、そこでの朝食やレストラン会場、内装、周辺についてまとめました。

前回はこちら。

5つ星の名門・古城ホテル、シュロスホテル クロンベルク宿泊記1【2017年7月・ドイツ-フランス旅行】10

ご参考まで、2017年7月のヨーロッパ旅行のスケジュールは以下となります。

 

2017年夏のヨーロッパ旅行スケジュール【2017年7月 ドイツ・フランス旅行】

朝食

会場

昨日夕食を食べた、Jimmy’s barのソファーを横目にまっすぐ進むとレストラン会場です。

レストラン入り口。

お部屋に入ると、テーブルまで案内して頂きました。

内装

朝食だけではなく、内装をみているだけでも時間がすごせます。

天井が高いです。

暖炉も雰囲気をだしてくれます。

照明も落ち着けます。

壁のあいているところに、ところせましと絵が飾っています。

朝食

バイキング形式です。

飲み物もフードも豊富で、思わずもってしまいます。

その他、メニュー表に記載されているメニューとしては、オムレツやエッグベネディクトなどのたまご料理、コンソメスープなどがございます。

個別に注文で、テーブルまでとどけてくれます。

デザートも個別注文になっておりまして、以下注文しました。

こちらは、メイプルシロップ付きパンケーキ。

あま〜くておいしかったです。

ホットコーヒーにあいますよ。

1時間くらい、食事を楽しみました。

日本人も何組かいました。

お子様連れもおられ、その点も安心です。

ホテルの内装

大変クラシカルな内装です。

歴史を感じる空間です。

お部屋からの景色

部屋の窓からは、ホテル前の緑色の芝がみえます。

窓の外は、こんな景色です。

上記は、Booking.comのシュロスホテルクロンベルクのページにある写真から引用させて頂きました。

この景色を撮影すべく庭にでようとしましたが、ゴルフ場は別管轄のためか、入ることができませんでした。

念のため、ホテルの方に聞きたら、庭には入ってはだめと言われ、NGでした。。。

窓から眺めていると、脇から庭に入り、ホテルの写真を撮っている人がいました。

残念ながら日本人に見えました。

多分、特に気にせずとっているのでしょう。

そこまでして撮りたくなかったので、庭からの撮影はあきらめました。

ホテル周辺

お庭にでることができないため、何とかこの景色を撮ろうと、周辺を歩いてみました。

周りから歩いて行くもどんどん離れていきます。

ゴルフ場ということもあり、ゴルフ場の中を歩く形となります。

このあと、道となっているところをいろいろ歩いてみましたが、ずっと同じ景色でした。

周りから隔絶され、ゴルフ場や緑に囲まれた中にホテルがあり、まさに「孤城ホテル」です。

チェックアウト

12時チェックアウトです。

ギリギリまでホテルに滞在し、堪能しました。

こういうホテルは、そもそも周辺に何もないということもございますが、チェックインの時間に入り、チェックアウト時間ぎりぎりまで滞在してもあきがきませんね。

ホテルでタクシーを手配してもらい、ホテルからの最寄り駅・クロンベルク駅に向かいます。

お会計

昨日の夕食代(75.50 ユーロ)を含め、340.50ユーロ(日本円で約45,000円)

お部屋の広さ(スーペリア ダブルルーム)、ホテルのサービス、そしてこの立地でこのお値段はかなりリーズナブルだと感じました。

夕食(ホテル内Jimmy’s Bar、アラカルト利用)、翌日の朝食の込みです。

予約時のご参考に 〜ご注意!時期により、宿泊料金の変動が激しいです

試しに例えば、2018年6月中旬(平日)の予約をBooking.comで検索したところ・・・、

スーペリアダブルルームが、最低でも53,000円!

ところが10月の土日で検索すると(2019年9月時点)

同じグレードにもかかわらず、なんと、約24,000円!

※為替の変動があるので、今の時点での日本円だとこうなります。

ご参考まで〜。

最新の料金は以下からチェックできます。

次回に続きます

フランクフルトからパリに移動、スーツケースも無事戻ってきました【2017年7月・ドイツ-フランス旅行】12

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