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フランクフルトからパリに移動、スーツケースも無事戻ってきました【2017年7月・ドイツ-フランス旅行】12

 

シュロスホテルクロンベルクをチェックアウト後フランクフルト空港からパリに向かいました。

スーツケースも、一部破損していたものの、無事戻ってきました。

前回はこちら。

5つ星の古城ホテル、シュロスホテル クロンベルク宿泊記2【2017年7月・ドイツ-フランス旅行】11

ご参考まで、2017年7月のヨーロッパ旅行のスケジュールは以下となります。

 

2017年夏のヨーロッパ旅行スケジュール【2017年7月 ドイツ・フランス旅行】

クロンベルク駅へ

ホテルからクロンベルク駅まで、タクシーで5分くらいです。

ちなみに、歩いて行くと20分ほどかかります。

このホテルを利用する人に、駅まで歩いて行く人は誰も居ないと思いますが・・・。

そもそも、ホテルの門からホテルの建物まで距離がありますので、おまけに旅行者であれば、スーツケースをもっているでしょうから、かなり無理が伴うことが容易に想像できます。

敷地も相当でかいです。

ホテルからクロンベルク駅へタクシー移動

ホテルの方にタクシーを呼んでもらい、タクシーでクロンベルク駅に向かいます。

チップ込みで、12ユーロ(日本円で約1,500円)。

クロンベルク駅

ドイツをはじめ、ヨーロッパの鉄道駅は改札がないことがほとんどです。

ホームには自由にはいることができます。

券売機でフランクフルト空港までのチケットを購入。

クロンベルク駅の路線は、Sバーン(S4)となっております。

クロンベルク駅は終着駅のため、時間前に電車が待機しています。

出発まで電車内で待つことにします。

それにしてものどかな景色です。

フランクフルト中央駅経由でフランクフルト空港に向かいます。

フランクフルト中央駅

この日はあいにくの天気で、小雨が降っていました。

今回の旅で、フランクフルトには来ましたが、ほとんど観光らしい観光はしておりません。

フランクフルト空港

3時間前に到着。

一応、国際線なので、余裕をもって空港に向かいます。

フライト情報

ルフトハンザ LH1040

エコノミークラス利用

16:25 フランクフルト / マイン国際空港 (FRA) 発

17:35 パリ – シャルル・ド・ゴール (CDG) 着

エコノミークラス利用。

参考まで、料金は2人で約47,000円です。

1人あたり、23,500円です。

パリからフランクフルトまで1時間ととても近いです。

高速鉄道であるタリスを使うと、3時間ぐらいかかります。

空港ラウンジ・ルフトハンザビジネスクラスラウンジ

出発までしばしラウンジでくつろぎます。

エコノミー利用ですが、我々スターアライアンスゴールドメンバーですので、ルフトハンザのビジネスラウンジが利用できます。

場所

ターミナル1出発エリアA(シェンゲンエリア)

ゲートA26のすぐそばで、1階上のところにございます。

Business Lounge A26
Terminal 1, departure area A (Schengen)
one level up at gate A26

5:00〜22:00までの営業。

入り口で、航空券をみせて入場します。

チケットにスターアライアンスゴールドメンバーであることの情報が掲載されていますので、わざわざスターアライアンスゴールドメンバーのカードを提示する必要はございません。

パリへ向け出発

16:25 フランクフルト / マイン国際空港 (FRA) 発

定刻通り、出発。

1時間ですので、あっという間にパリに到着です。

パリ・シャルル・ド・ゴール空港

3日ぶりにパリに戻ってきました。

17:35 パリ – シャルル・ド・ゴール (CDG) 着

 

デュッセルドルフでさんざんやきもきした、荷物が無事なのか・・・。

到着後、バゲージサービスへ向かいます。

ターミナル2Fです。

バゲージサービス(エールフランスの場合)

以下、エールフランスの場合です。

場所

ターミナル2Fの1階におりるとあります。

入り口に、Baggage Serviceとかいている看板があります。

入り口といっても、こんな感じで電話で呼び出して入れてもらいます。

中からスタッフがでてくるので、あけて中にいれてもらいます。

ロストバゲージした時に控えた番号を伝え、荷物があるのを確認。

やっと手元にもどってきました!!

この一連のお話しについては、ロストバゲージのてんまつ、対策などを別途まとめています。

ぜひご参考になればと思います。

参考記事・ロストバゲージについて

ロストバゲージにならないための対策・まとめ

ロストバゲージになってしまったら・・・その対処についてのまとめ

スーツケースの状態

あとで気づいたのですが、側面のこの足の部分が破損していました。

すでに空港を離れてしまっていて、また戻るのも面倒です。

今回、スーツケースをレンタルしたのですが、ちなみに、その会社はこちらです。

参考 マイレンタル

こちらにすぐメールで尋ねたところ、修理代金は不要とのことで回答がありました。

念のため、以下ウェブサイトの記載にも修理代金不要とございます。

参考 レンタル商品が破損・盗難にあった場合はどうしたら良いですか?

2016年11月のヨーロッパ旅行でも利用しておりまして、今回もリピート利用したのですが、リピート割で10%値引きでした。

スーツケースは普段使わないと、場所をとるだけなので、我々は、大きい容量のスーツケースは都度レンタルするようにしています。

レンタルしたスーツケース

参考まで、今回かりたスーツケースは、以下のモデルです。

参考 ビバーシェ FF・Mサイズ・CHACOAL

記載のとおり、4〜7日間使用、大きさも60リットルと日用品だけではなく、お買い物もこの中につめておくことで旅行時手がふさがることもなく1つに収めることができます。

ロワシーバスでオペラ座へ

ロワシーバスで、シャルル・ド・ゴール空港からパリ・オペラ座に直行します。

1人・片道 11.50ユーロ、2人で23ユーロ(日本円で約3,000円)。

※2017年7月時点での金額です。

注意

2017年9月には値上がりしており、1人・12ユーロになっていました。

オペラ座に到着

2016年11月以来、半年ぶりのパリ。

オペラ座前は、相変わらずのにぎわいです。

アンケートいいですか? と、旅行者に声を掛けてくる人もあいかわらずいます。

ディナー・BISTROT VICTOIRES

夕食は、知り合いオススメのビストロに向かいます。

オペラ座からルーブル美術館方面にしばらく歩いていくとあります。

ピラミッド・Pyramides駅近くの、このお店を利用しました。

参考 BISTROT VICTOIRES

場所

6 rue de la Vrilliere, 75001, パリ

こちらのお店を利用した後に、2017年9月に訪問したのですが、その記事が以下です。

パリ観光ガイド 〜エッフェル塔を階段で登ってみました【2017年9月・インド-ヨーロッパ旅行】13

2017年9月の時に比べるとこの時は日本人をほとんどみかけませんでした。

しかしながら、やはり地元の人も多く、なかなか席が空きません。

内装

なんとかあいたのですが、かなり狭いテーブルでして、無理矢理入る形となりました。

このとおり、横の席との間に余裕がありません。

オーダー

メニューはボリューム感ありました。

サラダも注文。

お会計

上記2品と炭酸水で、合計25.50ユーロ(日本円で約3,400円)。

かなりリーズナブルです。

さすがビストロたるゆえんですね。

正直日本人に知られて、混雑してほしくないです。

といいつつ、ブログにレポートをかいているわけですが。。。

お店を出る頃にはすっかり日も落ちていました。

このあと、今回泊まるホテル、ホテル リッチモンド オペラ Hotel Richmond Opéraに向かいました。

次回に続きます

革命記念日前日のパリ、トランプ大統領訪問とバッティングしました【2017年7月・ドイツ-フランス旅行】13

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