* 2019年7月 ウィーン・パリ旅行記 掲載中 *

ANA最終便で関空へ【2018年12月-2019年1月・パリ・フランクフルト旅行】1

 

2018年12月〜2019年1月に、フランス(パリ)、ドイツ(フランクフルト)を旅行してきました。

主に、年末年始のパリ散策やレストラン巡り、凱旋門の年越しイベントにも参加しました!

なかなか盛大な盛り上がりで楽しめました。

 

今回のスケジュールはこちら。

【2018年12月〜2019年1月】
ビジネスクラスで行く、冬のパリ・フランクフルト旅行スケジュール

https://mashichan.com/entry/201812-201901-frankfurt-paris-schedule

 

また、意外にも年末年始にお店が開いていて驚きました。

さすがに元旦はデパートが休みなのですが、

モノプリなどのショップ、レストランや美術館が営業しており、あまり困ることがありませんでした。

 

今回のヨーロッパへのフライトに際しては、関空からの出発だったので、

その出発前日に羽田空港から関西国際空港(関空)に移動、

ANA便で前乗りしました。

 

 

 

 

羽田空港第2ターミナル

 

金曜日の夜ということや次の日から年末年始休みに入るタイミングでしたが、それほどの混雑はありませんでした。

京急線に乗ってきました。

 

改札からでてしばらくまっすぐ歩くと、出発階につながる長いエスカレータに乗ります。

 

出発階です。

 

レストランで食事をするため、3〜5Fに向かいます。

 

5Fには、外に出ず飛行機を展望できるスペースがありました。

 

アミーチデルテというパンケーキのお店がございます。

 

 

飛行機に乗る前に、羽田で夕食としました。

 

夕食 〜エアポートグリル&バール

 

洋食のお店、エアポートグリル&バールに入りました。

 

こちらのお店の特徴は、なんと言っても飛行機を食事をしながら、目の前で眺められることです。

 

 

参考記事:

【羽田空港・洋食】エアポートグリル&バール 〜飛行機を間近で眺められるレストラン
https://mashichan.com/entry/haneda-airport-grill-bar

 

 

ANAプレミアムチェックインで手荷物チェック

 

食事を済ませ、チェックインします。

 

手荷物を自動で預けられる機械がありました。

 

私はANAのプレミアムチェックインを利用しましたので使いませんでした。

結構使っている人、多いですね。

 

ANAプレミアムチェックインの入り口

すでに正月仕様です。

 

手荷物預けでの面倒な出来事

中でスーツケースを預けます。

 

機内持ち込みは、中でセキュリティチェックがあり、そこでチェックがあります。

 

今回、荷物が多いので改めて気づいたことがあります。

 

荷物の中身を出す際に、トレイに並べていくことになりますが、レーンが途中で途切れており、トレイをわざわざ手持ちで持ち込む必要があります。

 

そのため、バッグ、ノートPC、iPad、(特に冬は)コートなどなどあるとそれぞれをトレイに入れ、手持ちで置いては、また戻って取っては置いてということをくり返す必要があります。

しかも微妙に直線ではなく曲がっています。

 

途中で横入りされ、トレイを複数抱えて待たざるを得ない状況にもなり、さらに大変面倒でした。

プレミアムチェックインだからといって、荷物が複数あってもANAの社員は手伝いませんし、自分でやる必要があります。

 

参考まで、プレミアムチェックインをしない、通常のセキュリティチェックのゾーンは荷物を出すところとチェックする機械がつながっているので、上記のような状況にはなりません。

 

今後はこちらが混んでいなかったら、ここを優先して使おうと思いました。

 

旅行の早々に、ANAの「プレミアムチェックイン」の意味を改めて考えさせられました。

 

 

ANAラウンジ

 

なんとか、セキュリティチェックを通過。

そのままANAラウンジにつながっています。

 

ANAラウンジ(60番ゲート前)

ANAラウンジは、60番ゲート前にございます。

こちらは「ANAラウンジ」のみとなります。

 

念のため、外にでて入り口を撮影。

 

こちらのラウンジは最終便出発までとなっております。

 

 

ANAラウンジ(62番ゲート前)

少し離れた、62番ゲート前にもANAラウンジがあります。

SUITE LOUNGEもある場所となります。

 

 

こちらも利用してきました。

 

 

 

利用時間は21時までとなっており、

終了する時間も迫っていたので、ほとんどいませんでした。

 

 

 

 

 

アルコールはビールや日本酒など各種ございます。

 

参考まで、羽田空港のANAラウンジについては、以下で詳細記載しております。

羽田空港(国内線)・ANAラウンジレポート
https://mashichan.com/entry/haneda-ana-lounge-domestic

 

 

カードラウンジ(一般)

出発まで時間が少しあったので、ゴールド以上のクレジットカードがあれば入室できるラウンジをのぞいてみました。

 

POWER LOUNGE NORTH

セキュリティチェック後の場所にございます。

 

ゲートでいうと、51〜58のゾーンにあり、セキュリティチェックの場所からは少し離れた場所にあります。

 

この方向を歩きながら、ラウンジという文字を見ながら目指しましょう。

 

エスカレータで3Fに向かいます。

 

以前ちょっと古い感じの外観だった記憶なのですが、

場所も若干移動しており、リニューアルされていました。

 

フードメニューはありません。

アルコールも有料となりますが、

ジュースやコーヒーなどは無料です。

 

 

中は広い空間です。

 

こちらのラウンジについて、詳細を以下の記事にてまとめております。

羽田空港第2ターミナル(国内線)・カードラウンジまとめ
https://mashichan.com/entry/haneda-2-lounge

 

搭乗

 

フライト情報(ANA3829便)

羽田 21:30 – 関空 22:45

(ANA3829便)

 

バスで飛行機までアクセス

搭乗時間となり、搭乗手続きの後、バスで移動して飛行機に乗り込みます。

 

 

ANA最終便は、ANAとスターフライヤーとの共同運行の便でした。

 

タラップはANAの文字。

 

機内

中は黒で統一されたシックな座席。

 

 

 

国内線ですが、国際線にあるようなモニターがついていました。

 

 

使うヒマもなく、速攻寝てしまい。。。

 

 

到着

 

出発後あっというまに関空に到着。

 

 

関空という場所柄や23時になろうというこの時間を考えて、

ホテルは必然的に空港ホテルとなります。

 

その場合、ホテル日航関西空港となりました。

今回はこちらのホテルに前泊して、次の日の出発に備えます。

 

以上です

 

次回に続きます。

 

空港ホテル・ホテル日航関西空港レビュー 〜宿泊編
【2018年12月-2019年1月・パリ・フランクフルト旅行】2
https://mashichan.com/entry/hotel-nikko-kansai-airport

 

この翌日、関空からフランクフルトを経由して、パリに向かいました。

その前に利用した関空のラウンジや、今回利用するルフトハンザのビジネスクラスをレポート致します。

 

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