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インドへのトランジット、クアラルンプール空港内ホテルにて過ごす【2017年9月・インド-ヨーロッパ旅行】2

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2017年9月、インド・ヨーロッパを旅行してきました。

全体のスケジュールはこちら

前回はこちら

本記事は、クアラルンプール空港のトランジットホテルや空港ラウンジ、タイのSIMカードを使ってみた内容などとなっております。

クアラルンプールからインド・デリーへ

フライト情報

エアアジア 523便

羽田 Tokyo/Haneda HND 23:45出発

クアラルンプール Kuala Lumpur International Airport 2 (klia2) KUL 翌 5:50着

クアラルンプール到着

羽田から1時間ほど遅れてのフライト。

当初5時55分着だったのですが、朝7時ごろクアラルンプール空港(Kuala Lumpur International Airport 2、KLIA2)に到着。

ともかく無事に着いてよかったです。

今回は身軽に行動しておりますので預け入れ荷物もなく、そのまま保安検査、セキュリティチェックに向かいます。

そもそも空港自体が大きいようで、しばらくずっと歩き続けます。

キャリーケースなどをもって歩いていれば10分ぐらいでたどりつけるかと思います。

私自身、歩くのはそれほど苦に感じないので、苦手な方や女性の方は少々時間がかかるかな、という印象です。

ドンドン進みます。

保安検査、セキュリティチェックも無事通過し、SIMの設定を行います。

mineoからSIM 2 Flyに変更

私は普段、日本では格安SIMを提供しているmineoのドコモプランを使っています。

通勤・通学時間帯、お昼時には少々遅く感じますが、その他はほとんど問題なく利用可能です。家計に大変優しいSIMです。

今までのソフトバンクへの支払いに比べ、3分の1になりました。明細もシンプルです。

端末はiPhone6sをソフトバンクで契約していましたが、SIMフリー化して乗り換えました。

日本にいるときに、前もってアマゾンで購入していたこちらのSIMを試しに使ってみました。

今回利用したプリペイドSIM・SIM 2 Fly

端末はiPhone6sをソフトバンクで契約していましたが、SIMフリー化して乗り換えています。

日本にいるときに、こちらのプリペイドSIMを購入して、各地で使ってみました。

日本で購入して、日本で設定できるのが心強いです。

15日間3GBの容量が使え、3,500円くらいです。

安いです。

通信は3G/4Gが使えますし、アジアからヨーロッパまで対応の国の記載もあり、幅広く使えて安くて便利です。

(今回訪れたところで唯一使えなかったのが、未対応国のポーランド。)

SIM 2 Flyについては、その後ミャンマー旅行でも使ってみました。

以下で実際の交換した設定のやり方など体験談交え、こちらにて解説しています。

ミャンマーではありますが、SIM 2 Flyの設定、使い方としては同じです。

実際に設定の上、使ってみた記事がこちら

SIMの設定 〜日本のSIMのプロファイル設定を削除しましょう!

iPhoneの場合、APN設定の必要もなく(現行のバージョンでは設定できない)入れるだけという理解でしたが、

・・・つながりません。

厳密には、キャリア表示はされますが、ネットワークにつながりません。

??

空港でとんでいるWifi経由でネットにアクセスし、情報収集しましたが解決方法が見つかりません・・・。

試行錯誤した結果、プロファイル設定を削除したらネットにつながりました。

私の場合、mineoの設定があったのですが、それを削除しました。
(設定の有効・無効ができればよいのですが、それはできません。)

これがめちゃ重要です。

どうやらmineoの設定が邪魔をしていたようです。

iPhoneの場合、送られてきたSIMに情報が書き込まれているようで、ともかくつながりました。

アンドロイド端末の場合は、個別に設定が必要なようです。

気になるのは、念のため残りの残量を調べる為、説明資料にあった番号をプッシュしてSMSで確認するのですが、0表示となってしまうことくらいです。

いくら残っているのかわかりませんが、問題なく使えます。

後日談(設定について)

ちょっと注意が必要ですが、以下でちゃんとやれば問題ないです。

改めて、こちらをご参考にして下さい。

ホテルへ移動 〜プラザ プレミアム ラウンジ トランジット ホテル KLIA2

今回泊まるホテルは、こちら。

この中のプラザ プレミアム ラウンジ KLIA 2が今回のホテルとなります。

空港内にあるトランジットホテルです。

Plaza Premium Loungeはプライオリティパスで利用が可能でして、海外旅行においてはラウンジ利用では大変お世話になっておりますが、このホテルは時間で泊まることができます。

今回、12時間ほど待ち時間がありますので、スイート・10時間で予約しました。

あとの時間はラウンジで調整です。

場所

場所は簡単です。

出国手続きが終わって外にでる(出国)と、アライバルホール(Arrival Hall)にでます。

こちらの写真はでたところを振り返って撮影したものです。

これを背にして正面を歩くと、以下のような案内が左手にあります。

You are here(あなたはここにいます。)が目印。

level 2M階にホテルのアイコンがあるのがわかると思います。

今回目指すホテルは、ここにございまして、アイコンの下に標記もあるのがわかります。

エスカレータもしくはエレベータで上がります。

空港内なのでとても便利です。

ホテルにチェックイン手続きをしようとするも・・・トラブル発生

一見すると、いつも利用するプライオリティパスのラウンジのみのように見えますが、もちろんそれもOKです。

時間で宿泊も可能です。

カウンターでチェックインします。

今回、事前にBooking.comで予約しましたが、たいていBooking.comは現地払いがほとんどです。

それは私も承知です。

しかし、事前にカード会社の明細を見たところ、すでに記載がございました。

そのつもりでいたので、パスポートを渡してチェックイン完了かと思いきや、支払いをしているにもかかわらず、「宿泊代を支払え。」の一点張りで、少々驚いてしまいました。

ホテル側の言い分は、Booking.comの予約確認書に現地支払いと書いていることを根拠にしています。

こちらは、すでにカードで払っていると伝えましたが聞きません。

カード会社の明細があることを伝え、マネージャに伝えてもらいます。

ラウンジのフードメニュー

その間、ラウンジで食事をしていてOKとのことだったので、食事に向かいます。

朝7〜8時ぐらいだったのですが、ほとんどありません。。。

ご飯(タイ米)と、Kam Heong Chicken(パクチーのきいたスパイシーに煮込んだチキン)、Fried Noodles(焼きそば的なもの)を選び、朝食とします。

飲み物はジュース類、水などございますが、アルコールはございません。

席数も20くらいと少ないですし、こちらのラウンジ利用はあまりオススメしません。

とはいえ、今回はここで過ごすしかありません。

宿泊に際して、2016年9月1日から観光税をとられます

簡単に済ませ、受付に戻ります。

先ほど対応した方から引き継いだかたとは別の人が対応しました。

さきほどの件、支払いなしでOKとのこと。

すみませんとは一言もなかったのですが、そのようなクオリティだと認識しておきましょう。

 

しかし、2017年9月1日から、マレーシアでは観光税(Tourism Tax)が導入されたようで、その請求がされました。

Tourism Tax to be implemented on Aug 1: Customs Department
(英語サイト)

現地にいって初めて知りました。

微々たる金額ではございますが、10.00RM・リンギット(このときは日本円で約269円でした)が必要となりますので、ご注意下さい。

当然ながら、クレジットカード払いOKです。

部屋の設備

こざっぱりとしたきれいな内装です。

エアコンがめちゃめちゃ効いていて、めっちゃ寒いです。

こちらの真ん中の機械がエアコン。

温度を下げようとしたところ・・・、

故障中です。

タオルやアメニティ周りは一通りあります。

シャワーを浴びて、やっと落ち着いたところで、布団に入って仮眠を取ります。

寒いので布団にくるまります。

チェックアウト

19時出発ということですが、ラウンジを巡りたいこともあり、早めにでます。

事前支払い済みですが、今回のホテルに支払っている代金は、10時間コース 222.93リンギット(日本円で約6,100円)

空港内で出発エリアにもすぐアクセスでき、シャワーもあびられて、横になれるホテルと考えればこのお値段は妥当なのではないでしょうか。

フードメニューがもっとあるととてもコスパが高いと思います。

最新の料金については、以下から確認することができます。

出発エリアのラウンジへ

ホテルはM2階ですので、そのまま3階にあがり、出発エリアに向かいます。

こちらが出発階。

セキュリティチェック通過後、振り返って撮影したところです。

通過後、ラウンジを目指し、免税コーナーをくぐり、ひたすらまっすぐ進んでいきます。

ドンドン進みます。

免税品コーナーもスルーです。

10分もしない内に、エスカレータで下に進むところにでてきます。

こちらの案内板が目にはいります。

いくつかあるオレンジの部分がラウンジとなります。

十字のような形になっていますが、上のオレンジ部分が、今回いくPLAZA PREMIUM LOUNGEのラウンジとなります。

※この地図でいうと、下部分が向かってきた方向です。上に向かって歩いているイメージです。

ちなみに、エアアジアにもラウンジがあったんですね。

ラウンジに向けて歩いている際、途中で見つけました。

AirAsiaプレミアムレッドラウンジ

さて、PLAZA PREMIUM LOUNGEですが、この階(3階)の奥に、THE BARという軽食のとれるお店があり、その裏にございます。

左手には、sama-sama expressのホテルがあります。

ちょっとわかりづらいですが、Wellness Spaというタイトルが上にあり、下を見るとPLAZA PREMIUM LOUNGEとあります。

他のラウンジと少し趣向が異なり、スパ、マッサージもできるようです。

当然、プライオリティパスの使えるところです。

さっそく、プライオリティパスカードと航空券を提示して入室します。

ラウンジ 〜PLAZA PREMIUM LOUNGE

朝、泊まったところと内容はほとんど変わりません。

違いは、アルコール(ビール)があったぐらいでしょうか?

マッサージエリアが大きく確保されていますが、利用者はいませんでした。

クッキー類をつまんで早々にでます。

なお、ここでの写真はございません。

またセキュリティチェック

搭乗口に向かうと、途中で荷物チェックのコーナーがありました。

厳しいですね。

ラウンジでもらった水が手元にあったので、一気飲みして通過します。

通過後、振り返って撮影。

乗客はターバンを巻いた方が多く、インド行きを実感します。

相変わらず、荷物の大きさや個数チェックはなかった模様です。

明らかにサイズの大きい持ち物を持ち込んでもめていた人がいました。

結局ゴリ押ししたのでしょうか?

いよいよ搭乗、インドへ

引き続き、エアアジアのフライトです。

この人は誰かわかりませんでした。

トヨタの社長に似ているなあ・・・。

機内へ

座席は相変わらず、狭いです。

参考まで、私のもっているビクトリノックスのビジネスバッグを置いてみました。

その幅ぐらいの大きさです。大変狭いです。

格安航空券なので仕方ありません。

 

以下によると、幅は32cmのようです。

エアアジアのシートピッチはどのくらいですか?(エアアジアウェブサイト)

※エコノミー、AirAsiaXでご確認下さい。

また、フライト時間はチケット表記によると3時間なのですが、時差もあるので、ニューデリーとの差は+2.5時間ですので、実質5.5時間となります。

救いなのが、隣が空いていたことです。

とはいえ、しばし我慢で出発です。

次回に続きます

その3はこちらから。

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