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ヴァッハウ渓谷観光(前編) 〜コンビチケット購入、メルク修道院へ【2019年7月ウィーン・パリ旅行】10

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ウィーン旅行にあたり、いってみたかったのが世界遺産に認定されているヴァッハウ渓谷

以前も夏の時期にドイツ(コブレンツ)からリューデスハイムまでのライン川クルーズを利用したことがあり、今回も旅の予定に入れました。

また、途中の街・デュルンシュタインの街やホテルも評判が高く、日帰りではもったいないので1泊2日としました。

その際利用したのが、ヴァッハウ渓谷観光・コンビチケットです。

ウィーンからデュルンシュタインまでの電車往復

メルク修道院の入場チケット

デュルンシュタインからクレムスまでのバス利用

が一式含まれたお得なチケットです。

QBB(オーストリア鉄道)が販売しています。

本記事は、

コンビチケットの買い方、

ウィーンからメルクへの電車移動

メルク修道院見学、

ドナウ川クルーズ船に乗船

までとなります。

前回はこちら。

【ホテル】ホテル ブリストル ラグジュアリー コレクション ホテル ウィーン(Hotel Bristol – A Luxury Collection Hotel)に宿泊! 〜安定の5つ星ホテルをリーズナブルに利用【2019年7月ウィーン・パリ旅行】9

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ヴァッハウ渓谷観光・コンビチケット購入

ウィーンの観光センター(TOURIST INFO Wien)で販売しています

ヴァッハウ渓谷に向かう前日に、こちらの観光センターに立ち寄ってコンビチケットを購入しました。

場所

Albertinaplatz 1, 1010 Wien, オーストリア

向かいはカフェMozart、という場所にあります。

オペラ座にも至近でして、わかりやすい立地にございます。

こちらの観光案内所のカウンターです。

ヴァッハウチケットがほしいといったら、サクッと購入できました。

コンビチケット

内容と金額

ウィーンからデュルンシュタインまでの電車往復

メルク修道院の入場チケット

デュルンシュタインからクレムスまでのバス利用

で、65ユーロ(約8,100円)。

どれくらいオトク感があるのか?

 ウィーン(西駅)からメルクまでの電車

ウィーン(西駅)からメルクまでが片道18.7ユーロ(約2,300円)

往復で37.4ユーロ(約4,600円)。

 メルク修道院

メルク修道院は14ユーロ(約1,750円)。

写真撮影NGなのですが、なかなかの金額です。

(なお、上記写真は2人分です)

 クルーズ船乗船

メルクからデュルンシュタインまでは、14ユーロ(約1,750円)。

メルクからクレムスまでは、26ユーロ(約3,250円)。

 デュルンシュタインからクレムス駅までのバス

バス停にも金額が記載されておらず、不明です。

20分ぐらいの乗車でした。

 結果、コンビチケットはやはりオトク

デュルンシュタインからクレムス駅までのバスの料金が不明ですが、

ウィーン(西駅)からメルクまでの電車・往復で37.4ユーロ(約4,600円)。

メルク修道院は14ユーロ(約1,750円)。

クルーズ船・メルクからデュルンシュタインまでは、14ユーロ(約1,750円)。

と、0.4ユーロ+デュルンシュタインからクレムス駅までのバスの料金分がオトクでした。

我々はデュルンシュタインで下船したのでほぼ一緒の金額でしたが、

クルーズ船はクレムスまでいくと26ユーロなので、よりオトク感があります。

観光案内所で買っても手数料もかかりませんのでご安心を

トリップアドバイザーなどをみていると手数料取られたなどとの記載もあったのですが、そんなことはございませんでした。

上記QBBのウェブサイトに記載されているコンビチケットの金額ですが、同額でした。

パンフレット・チケット

観光案内所にはヴァッハウ渓谷のパンフレットもあります。

ドナウ川クルーズ船の発車時刻も書いています。

時間が限られる上、ウィーンからメルクまでの移動、メルク修道院の見学なども考えるとますのでご注意を。

鉄道チケット

ドナウ川クルーズや、

デュルンシュタインで途中下船した場合、デュルンシュタインからクレムスまでのバス利用にも使えます。

メルク修道院の入場券(厳密には引換券)

これをみせると、以下入場チケットがもらえます。

QBB(オーストリア鉄道)にて購入しようとしましたが、買えませんでした

自販機で取扱いなし

最初、QBBの駅で購入しようとしたところ、自動販売機ではそもそもメニューにありません。

そばに並んでいたウィーンの方にコンビチケットのことを聞いてもわからず。

(そりゃそうですよね・・・)

ということで、QBBの窓口にいきました。

QBBの窓口で購入しようにも買えず

さんざん待たされたのち、「システムトラブル」ということで受け付けてくれずと散々でした。

隣にヒマそうな職員(男性)がいまして、

自分の仕事じゃないということがあるのかもしれませんが、

立ったままで全く仕事をしていません。。。

コンビチケットを買うなら上記の観光センターで買いましょう

以上から、コンビチケットを買うなら上記の観光センターで買いましょう。

QBBはサービスも含め、よろしくありません。

旅行前日に購入しておいてよかったです。

バタバタしておちつかなくなるところでした。

ウィーン〜メルク

世界遺産のヴァッハウ渓谷観光、ドナウ川クルーズでデュルンシュタイン(ダーンスタイン)まで向かいます。

シュテファン駅で電車遅延

メルク行きの電車は、ウィーン西駅からの出発となります。

観光センターの方から、今回のコンビチケットでシュテファン駅からウィーン西駅までの地下鉄が乗れると聞きました。

下記、黄色のU3に乗ればOKです。乗り換えもなく、数駅で到着できる場所です。

ホームに到着すると、何やら人だかりでした。

電車が全く来ていないらしく、人が滞留しています。

ウィーン西駅からの電車は1時間に1本しかないので、逃すと1時間待たないといけません。

待っていても時間が経つばかりなので、タクシーで移動としました。

地上にあがり、タクシーを探します。

タクシーを探す

ウィーン市街地は所々に地図があり、タクシーの案内があり便利です。

今の位置とタクシーのある場所(黄色部分)が記載されているのがわかります。

自転車置き場もわかります。

このように看板もありますので、誘導されます。

向かうと、確かにありました。

あと、タクシーを探すのであれば、ホテル前(出来れば有名ホテル)が確実ですね。

流しやアヤシイタクシーはまず止まっていません。

タクシーで移動

クレジットカードOKとの確認を済ませ、ウィーン西駅に向かいます。

タクシーに入ったら、メーターと身分証の掲示をチェックしていますが、

ちゃんとありますね。

15分ほどしてウィーン西駅に到着。

12ユーロ(約1,500円)クレジットカードOKでした。

ウィーン西駅

きれいで大きい駅です。

ちょうど目当てにしていた電車が行ってしまったのは残念でしたが、次の発車まで1時間あるので、朝食としました。

メルク行きの時刻

1時間に1本となっています。

今回の旅行においては、

8:20 REX 1906

9:20 REX 1908

10:20 REX 1910

11:20 REX 1912

という時間でした。

メルクまでの乗車時間は1時間となっています。

吹きぬけていて、とても広く空間を感じられます。

飲食スペースもあります。

安定のべーカリーチェーン・ANKERがありましたので、ここで朝食を購入。

クロワッサンが1.2ユーロとお手頃価格です。

駅の中にはマクドナルドなどファストフード店、ドラッグストアもあり、お水なども安く購入できます。

REX 1912に乗車

11:20 ウィーン西駅発

12:20 メルク駅着

の電車に乗りました。

コンビチケットで2等車に乗ることができます。

車内

このようにディスプレイで案内がでていて、わかりやすいです。

メルクには12:20に到着と記載がありますが、終着ではないので、降り忘れないように・・・。

4人掛け席には真ん中に折りたたみテーブルが備わっています。

自転車置き場にもなる座席コーナー。

Wifi

Wifiもございます。

速度的にはかなり低速でした。

使えるには使えます。

出発

発車後すぐにこのような田園風景が見えてきました。

メルクまでこんな風景が続きます。

メルク駅(Melk)到着

定刻通り到着。

駅の売店がチャイナ系のお店でした。

メルク駅外観

きれいな駅です。

駅前に周辺地図がございます。

メルクからの交通手段も外観できます。

デュルンシュタインからクレムスまでバス(WL1系統)にのりましたが、その案内もここに記載されていました。

メルク修道院(Stift Melk)へ

メルク駅からメルク修道院が見えます。

まっすぐ道なりに進んでいきます。

売店がたちならぶエリアに入ります。

メルク駅に中華系のお店がありましたが、このメルク修道院下の売店あたりも中華系の人がたくさん観光客でいました。

この道を進んでいくと、メルク修道院にいくことができます。

昼からお酒を飲んでいる人も多いです。

途中、このお店の脇道をみたら、メルク修道院までショートカットできるところです。

ショートカットできますが、石畳を上っていくことになりますので、荷物があるとちょっとツライです。

この日は大変天気がよく、日差しが答えます。

日本のように湿気がないのが救いです。

メルク修道院

坂を登り切ると、メルク修道院に到着です。

さらにここをぬけ、左側を歩いていくと、入り口がございます。

ここをのぼると入り口があり、チケットを提示しましょう。

案内と入場券をもらえます。

コンビチケットの料金に含まれていますので、支払はございません。

メルク修道院の中は、残念ながら現在撮影NGとなっています。

見学後、抜けて外に出ると、たいへんすばらしい景色が広がっていました。

晴れていたので街が一望できます。

この後乗船する船着き場も見えました。

この後、また見学して、降りるとショップがございます。

ここで見学は終了となります。

クルーズ船乗り場へ

修道院を下って、ドナウ川へ向かう途中に、このような看板が見えてきます。

迷わないですね。

8分ぐらいかかる距離です。

荷物があったり、特にスーツケースがあるともうちょっと時間がかかります。

アスファルトなので、歩きやすいです。

上記の看板だと、右方面が今回乗船するクルーズ船(Sightseeing cruises)になります。

たびたび看板と想定時間がでてきます。

このあたりから道路沿いではなく、川に近い細い道となります。

クルーズ船は2つありまして、出発時刻が若干異なります。

コンビチケットはどちらのクルーズ船も利用できますのでご安心を。

この時、上記のクルーズ船は直近の出発時刻が13:45となっておりますが、

こちらは13:50となっており、今回DDSGの方に乗船します。

振り返ると美しいメルク修道院が見えます。

今回我々は、DDSG社のクルーズ船に乗りました。

こちらの受付でコンビチケットを提示して、乗船チケットをもらいます。

さらに歩く必要があります。

ちょうど出発するところだったのでギリギリの到着となりました。

なんとか乗船でき、ドナウ川クルーズとなります。

この後、船でデュルンシュタインにて下船し、ホテルデュルンシュタインに宿泊。

地元の素敵なレストランと名門ホテルで過ごしました。

次回に続きます

ヴァッハウ渓谷観光(後編) 〜ドナウ川クルーズ、デュルンシュタイン観光【2019年7月ウィーン・パリ旅行】11

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