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【ウイーン・カフェ】Cafe Mozart 〜オペラ座近く、ウィーンで初のテラス席を設けた1794年創業の伝統カフェ!

 

2019年7月訪問

2019年7月に、オーストリア(ウィーン、デュルンシュタイン)、フランス(パリ)に旅行してきました。

ANAマイルを使って、ビジネスクラス利用でウィーン〜パリに行きます(中部国際空港発)【2019年7月】

※実際は成田空港発になりました!

(詳細は、ANAビジネスクラス利用に変更!を参照。)

 

ウィーン中心地を観光し、レストラン、カフェ、おみやげ屋さん巡りをしてきました。

ウィーン観光2日目 〜ウィーンのミシュラン星付きレストラン、カフェ、おみやげ屋さん巡り!【2019年7月ウィーン・パリ旅行】8

観光案内所でヴァッハウ渓谷のコンビチケット購入後、ほっと一息近くのカフェへ。

オペラ座やホテル・ザッハーのすぐ近くで観光にもとても便利。

こちらのカフェ、1794年創業というとても歴史が長いカフェなんです。

Cafe Mozart

海外レストラン予約サイト・グルヤクにて日本語で予約が可能です。

こちらから予約ができます。

場所

Albertinaplatz 2, 1010 Wien, オーストリア

外観

ウィーンで始めてシャニガルテン(テラス席)を設けたカフェでもあり、テラス席がとても広いです。

テラス席は、これぞウィーン!!

と思うような景色が広がりどちらの席でも居心地の良さは抜群!

テラス席も魅力なのですが、

暑い日だったので、店内をお願いしました。

カフェ時間の訪問でしたが、並んでいる方もいなかったのですぐに入店できました。

内装

店内はクラシカルな内装。

テラス席にあれほどたくさんいるのに、中はガラガラでした。

みなさん、テラス席が好きなんですね。

外の方が開放感がありますし日本のように湿気がないので、

日光さえ避けられれば大丈夫ですが、散々歩いたあとだったので、冷房の効いた店内が快適です。

メニュー

入り口入ってすぐのところにスイーツの入ったショーケースがございます。

モーツァルトではドリンク利用のみだったので注文しませんでしたが、

種類が豊富です。

飲み物は基本のエスプレッソやメランジェだけでなく、

アイスやクリームののったアレンジドリンクがあったりでドリンクメニューが楽しい内容でした!

オーダー

Eiskaffee

Eiskaffee 6.7ユーロ(約830円)

たっぷりのアイスコーヒーにバニラアイス、生クリーム、Mannerのウェハースも付いてきました。

ウェハースはバニラ味のかなり軽い仕様なので、生クリームなどを付けて食べるとちょうどいい!

Iced Cappuccino-Haselnuss

Iced Cappuccino-Haselnuss 6.7ユーロ(約830円)

たっぷりのアイスコーヒーにミルク、ヘーゼルナッツシロップ。

香ばしい香りが好み♪

お会計

合計で、約13.4ユーロ(約1,670円)。

こちらのお店ではチップは特に必要ありませんでした。

なお支払は、クレジットカードOKです。

まとめ

カフェツェントラルKameel、このモーツァルトのように200〜300年以上も存在するカフェが当たり前にあるのがそもそもすごいことです。

お客さんは、我々のような観光客というよりは、地元の人ばかりに見受けられました。

時間帯によっては混み合うのですが、

我々の訪問した時間は夕方近くの時間でして比較的空いていました。

 

オペラ座も近いですし、0時までと夜遅くまで営業しており、

レストラン利用も可能です。

お店について

海外レストラン予約サイト・グルヤクにて日本語で予約が可能です。

こちらから予約ができます。

 Cafe Mozart
  • ウェブサイト
    こちら
    (公式サイト)
  • 営業日・営業時間
    8:00 〜 0:00
  • 住所(MAPはこちら
    Albertinaplatz 2, 1010 Wien, オーストリア
  • 定休日
    無休
  • その他
    店内は完全禁煙

※2019年12月時点での情報です。

今回のウィーン旅行についてはこちら!

ウィーン観光2日目 〜ウィーンのミシュラン星付きレストラン、カフェ、おみやげ屋さん巡り!【2019年7月ウィーン・パリ旅行】8

 

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