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ヴァッハウ渓谷観光(後編) 〜ドナウ川クルーズ、デュルンシュタイン観光【2019年7月ウィーン・パリ旅行】11

 

ウィーン旅行にあたり、コンビチケットを使って世界遺産・ヴァッハウ渓谷、ドナウ川クルーズ、デュルンシュタイン観光をしてきました。

前回はこちら。

ヴァッハウ渓谷観光(前編) 〜コンビチケット購入、メルク修道院へ【2019年7月ウィーン・パリ旅行】9

クルーズ船にのり、デュルンシュタインで途中下船し、デュルンシュタインに1泊。

翌日、鉄道(QBB・オーストリア鉄道)を使いクレムス経由でウイーンに戻りました。

 

ご参考まで、今回のウィーンパリ旅行については、以下にて記載しております。

デュルンシュタイン観光〜ウィーンへ移動

ヴァッハウ渓谷観光・コンビチケット

今回使用したコンビチケットはこちら。

QBB(オーストリア鉄道)が販売しており、

ウィーンからデュルンシュタインまでの電車往復

メルク修道院の入場チケット

デュルンシュタインからクレムスまでのバス利用

が一式含まれたお得なチケットです。

なお、安心して購入したい方は、QBBの窓口ではなく、

ウィーンの観光案内所で購入することを強くオススメします。

(理由は前回の記事で記載しました。)

メルクからクルーズ船にのり、デュルンシュタインへ

メルク修道院見学後、なんとか13:45メルク出発のクルーズ船に間に合いました。

船内

たいへんきれいです。

2階建てになっています。

1Fに自転車スペースがあるのが、いかにもヨーロッパな風景。

2階も広々です。

いらっしゃる方はほぼ中華系の方でして、一番先頭に近いエリアのテーブルにいました。

ランチ

船内で食事も可能です。

特別なものはございませんが、船で移動しながら、景色を見ながら食事ができるのはゆとりですね。

ドナウ川沿いの古城

船内にディスプレイがあり、今どの位置にいるのかがわかります。

街の他、古城や建物なども記載されていてわかりやすいです。

ぶどう畑がみえます。

眺めているだけでもあきません。

Spitz

途中、Spitzに止まりました。

14:40 Spitz着

出発して50分ほどでつきました。

乗り込む方も多く、賑やかになりました。

Spitzから30分ほどすると、デュルンシュタインがみえてきました。

山の上にみえるのは、ケーリンガー城跡です。

デュルンシュタインで下船し、1泊します。

デュルンシュタイン到着

船はこのままクレムスに向かいます。

デュルンシュタインに降りると、すぐ目の前に洞窟のようなものがみえます。

ここが階段になっており、街につながっています。

2〜3分ほど上りがありますので、

大きい荷物があるとちょっとつらいかと思います。

デュルンシュタインの商店街

15時くらいの時間帯でしたのでお店もあいていて、観光客も大勢いました。

大変小さい街で5分もあるくと街の端になるほどの大きさです。

大変小さい街ですが、ATMあります。

現金のみのお店もあるので、ここで調達できます。

この日泊まる、ホテルデュルンシュタインに向かいます。

ホテルデュルンシュタイン

外観

門をくぐると、ホテルがみえます

玄関でワンコがお出迎え。

ホテル利用者の飼い犬かと思われます。

内装

大変ひろく、おちつきます。

部屋

若干古くささは感じましたが、落ち着く空間です。

窓から街が見えます。

ディナーででかけます

この日、ホテルでパーティがあり、

事前に夕食サービスができないことを告げられていましたので、

外で食べることにしました。

予約をしていなかったので若干の不安がありました。

実際、18時ごろさきほど通った街にでてみると・・・。

たまに、我々の泊まるホテルデュルンシュタインのパーティに向っている人は見かけましたが、誰も歩いていません。。。

お店もあいておらず、お腹が空いたらどうしよう。

こういったところはコンビニなるものはありませんが、

アイスクリームぐらいでしたら、夜までやっているところで買えました。

平日だったのですが、週末などでしたらあいているお店もありそうです。

クレムス行きバス停

街を少しでて、周辺を歩いていました。

クレムスへ向かうバス停付近で、道路脇にニャンコ発見。

人慣れしていて近づくとじゃれてきます。

お店を探していると、クレムスに向かうバス停近くに、家族経営のホイリゲを発見。

シュトッキンガーホフ(Stockinggerhof)

実際にブドウ畑で栽培し、その場でワインを提供しています。

周りは地元っぽい人ばかり。

日本人だということがわかり、日本語メニューをもってくるよ、といってもってきたのがこちら。

かなり前のFIGAROでしたが、特集がすばらしくたまにみていますが、ここで出会うとは。

中にシュトッキンガーホフも掲載されていて、オススメメニューがあったので、

その通りに注文しました。

お酒はあまり得意ではありませんが、フルーティーで美味しかったです。

でてきたパンは、デュルンシュタインの街のパン屋さん、シュミードルのものです。

ねじりが特徴的なのですぐわかりました。

これが美味しいので、食べ過ぎてしまいます。

FIGAROメニューにのっていたハム盛り合わせ。

パンとワイン、このハムだけで過ごしました。

21時ごろのデュルンシュタイン。

ヨーロッパは日が長いです。

ホテルデュルンシュタインでの朝食

ホテルは朝食付きでした。

中でも食事ができますが、

テラス席もあり、ちょっと涼しめな天気でしたが、

せっかくですので外で食事としました。

デュルンシュタイン散策、ケーリンガー城跡登山

クレムス行きのバスの出発までの時間、街を散策しました。

お昼はお店も開いていて、大変にぎわっています。

ケーリンガー城跡へ向かう案内。

登ってみることにしました。

こういう道なので軽装で、歩き安い靴で行くことをオススメします。

晴れていて上っていくと、向かいの街を見渡せました。

歩くこと20分。

ケーリンガー城跡がみえてきました。

きれいです。

さらに上っていくと、ケーリンガー城跡のてっぺんです。

ワンコ連れもいました。

パン屋さん・シュミードル

シュトッキンガーホフのディナーででていたパンがこちら。

パン屋さんですが、カフェ利用もでき、スイーツも売っています。

登山したあとということもあり、ジェラートで休憩。

小さいお店ですが、パンの種類が豊富です。

このお店の名物パンが追加されてはなくなり、といった光景を何度もみました。

オーストリア大使館やウィーンの有名レストランにも卸しているみたいです。

しかも1つ0.85ユーロと大変お安いです。

デュルンシュタインのバス停(クレムス行き)

クレムス行きのバスに乗るため、バス停へ。

場所

Dürnstein/Wachau Parkplatz Ost

デュルンシュタインの街から、道路を挟んで離れているですよね。

デュルンシュタインの船着き場からも10分ほど歩きます。

このあたり、事前に情報収集しましたが、

場所も含めちゃんとした情報がなく不安でした。

時刻表(2019年7月時点)

このWL1系統にのって、クレムス駅に向かいます。

Durnstein Parkplatz Ostとあるのが、このバス停です。

【時刻表】

Durnstein Parkplatz Ost 12:33発

Krems Bahnhof 12:53着

バスに表示の系統を確認して乗車です。

乗車時、チケットをみせようとしましたが、無条件に乗れました。。。

クレムス駅

到着。

QBBに乗り、ウィーンに戻ります。

行きと同じく、2等車利用です。

以下の電車に乗りました。

【REX 2835】

Krems/Donau Bahnhof 13:43発

Wein Franz-Josefs-Bahnhof 14:58着

ウィーンで宿泊したホテルブリストルに荷物を預けていたのでそれをピックアップするため、Wein Franz-Josefs-Bahnhofまで行かず、途中で乗り換えます。

Wein HeiligenstadtでU4へ乗り換え

Uバーン(U4)に。

Karlsplatz駅で下車します。

目の前はホテルブリストルです。

荷物を引き取り、この足でウィーン空港へ向かいます。

以上で、ヴァッハウ渓谷・ドナウ川クルーズの小旅行は完結です。

CAT(City Airport Train)でウィーン空港へ

パリに移動するため、荷物をピックアップし、CATでウィーン空港へ。

次回に続きます

デュルンシュタイン観光 〜ブドウ畑に囲まれたこぢんまりとした街でゆったりとした時間が過ごせます【2019年7月ウィーン・パリ旅行】11

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