* 2019年7月 ウィーン・パリ旅行記 掲載中 *

ルフトハンザ フランクフルト〜羽田(LH716便)ビジネスクラス利用で日本に帰国! 〜ビジネスクラスは安定の快適空間【2018年12月-2019年1月・パリ・フランクフルト旅行】20

 

2018年12月〜2019年1月に、フランス(パリ)、

ドイツ(フランクフルト)に行ってきました。

【2018年12月〜2019年1月】
ビジネスクラスで行く、冬のパリ・フランクフルト旅行スケジュール

https://mashichan.com/entry/201812-201901-frankfurt-paris-schedule

 

前回はこちら。

フランクフルト市内を散策、フランクフルト空港で帰国便までの間、ルフトハンザラウンジを満喫【2018年12月-2019年1月・パリ・フランクフルト旅行】19
https://mashichan.com/entry/201812-201901-day6-1-frankfurt

 

フランクフルトからルフトハンザLH716便で日本(羽田)に帰国です。

行きの便と同様(行きは関空〜フランクフルトでしたが)、ビジネスクラスでした。

 

今回で、一連のパリ・フランクフルト旅行の記事は終了です。

 

 

 

 

ルフトハンザ LH716便 ビジネスクラス

 

フライト情報

ルフトハンザ LH716便 ビジネスクラス

フランクフルト発 17:55

羽田着 翌日13:05

 

機内

今回も、行きと同様、2Fの席でした。

入り口は1Fにありまして、1Fのビジネスクラスの席を通過。

 

階段で2Fにあがります。

 

2Fの席。

1Fほど広くはなく、この写真がほぼほぼ2Fの全座席です。

 

雑誌類がありましたが、かろうじて日経があったので、こちらをもらいました。

「国際版(欧州)」とあります。

 

シート設備

行き先こそ関空〜フランクフルトでしたが、

設備は行き(LH741)と同じです。

 

 

ゆったりで、快適です。

 

座席には敷マットもついており、

座席に敷いて利用できます。

寝るときに利用するためのものです。

 

 

 

窓を2つも独占できる程のスペースですから、狭さによるストレスとは無縁です。

ちなみに、こちらは手動で閉めることになります。。。

 

設備周り

 

座席が広く、それがためにディスプレイから離れてしまうのですが、

深く腰掛けても十分みることができます。

 

このようにディスプレイをずらすことも可能。

 

 

リモコンは、行きの時と微妙に違っていました。

 

行きは、

こんな感じでPCのトラックパッドのような操作感でしたが、

今回は、物理的な矢印キーが付いています。

 

 

ディスプレイの下には

引き出しもあります。

いれっぱなしで忘れないように。

 

足元にはマット、毛布類、スリッパがあります。

 

足元がちょっとせまくみえますが、ここまで足がとどきません。。。

寝ても、これで十分です。

 

サイドに荷物がおけます

サイドは荷物を入れられます。

ぜいたくにつかえます。

ちょっとしたものも、ここにいれておけばOK。

フライト時に足元に置く必要もございません。

 

 

アメニティ

ハミガキセット、耳栓、アイマスク、ハンドクリーム・リップクリームなど入ったポーチがございます。

 

ルフトハンザロゴ入りです。

行きとデザインが違いまして、かつ、今回は色違いでした。

 

ちなみに、行きは2つとも以下のように同じでした。

(行きの際についてきたポーチ)

 

座席にはペットボトルがおいてあります。

機内はめちゃ乾燥しますので、必須ですね。

 

いよいよフライトの時間が近づきます。

 

日本に向けて出発です。

お手洗い

一番前にあります。

入っていると、ランプでわかるようになっています。

 

Wifi

なお、機内にはWifiがございます。

 

 

ところが、有料です。

1時間9ユーロ! 一人当たりです。

フライト中の時間全部利用可能なプランでも17ユーロとなっており、大変高いです。

 

めっちゃ高い上、スピードがどうなのか?

わからなかったので利用しませんでしたが、

 

周りの人達は(家族で)使っている人がいましたね。。。

 

電源もあります

シート下には、コンセントがありますが、

海外仕様です。

 

 

例えば、こういうものを利用すればOKです。

 

機内利用を考えるとノートパソコンやスマホでしょうから、

その場合ほぼ100-240Vなので、

差し口(インターフェース)を用意するだけで利用できます。

 

 

 

テレビプログラム

行きと同じでした。

 

以下に記載しております。

ルフトハンザ 関空-フランクフルト(LH741便)でビジネスクラス利用、やはり快適空間でした!〜機内レポート
【2018年12月-2019年1月・パリ・フランクフルト旅行】5
https://mashichan.com/entry/201812-201901-day2-2-kix-fra#i-8

 

正直、あまり見るものがなく、

私はほとんどフライト情報を流していました。

 

 

ウェルカムドリンク

搭乗の際、まず勧められるのが、このウェルカムドリンク。

メニューには英語、日本語、ドイツ語で記載がございます。

日本語もちゃんと細かく書かれていますので安心です。

 

シャンパンで乾杯!

グラスは、ZWIESEL(ツヴィーゼル)社の「SCHOTT ZWIESEL」(ショット・ツヴィーゼル)。

 

ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジで使われているグラスの会社ですね。

 

 

 

離陸し、フランクフルトを離れていきます。

 

 

 

CAさんにパジャマ?(上着)を勧められる

行きでは貸してもらえませんでしたが、

CAさんからパジャマを勧められましたのできてみました。

 

S/Mサイズ、L/XLサイズとあります。

 

 

ビジネスクラスというタグ付き。。。

 

X/XLサイズを着てみましたら、ちょうどよいサイズでした。

 

シンプルですし、寝るときにちょうどよいです。

 

食前酒が配膳される時間となりました。

 

ビール

 

なかなか飲めない、ドイツビールを注文。

 

ナッツが非常にあいます。

 

今回頼んだ銘柄はこちら。

エルディンガーErdinger社の通常のビールと、ノンアルコールビール(Aikoholfrei)。

 

Weissbier(白ビール)

 

行きでは、こちらのノンアルコールビールを飲みました。

 

 

機内食(夕食)

今回は夕食の便でしたので、夕食からスタートです。

 

 

テーブルのセッティングについて、

座席のサイドから引き出すことができます。

 

洋食

オードブル

海老のコンフィ、かぼちゃのサラダ、ワカメ、だしマヨネーズ

 

パン、バター

パン、バターもついてきます。

パンはCAさんが何種類ももってきてくれますので、そのなかからいくつか選択できます。

サラダ

新鮮な葉野菜のミックスサラダ、胡麻醤油ドレッシング

 

主菜(メイン)

ローストビーフ 西洋わさびのソース添え、サボイキャベツ、にんじん、リソレポテト

 

デザート

果物各種:マンゴー&カラント

 

 

 

 

和食

小鉢・前菜・麺

 

ナイフフォークの他、

 

お箸付きです。

 

小鉢:茹で菜キャベツ、スモークサーモン、菜の花 黄味酢

 

麺:蕎麦、山葵(わさび)、浅葱、そばつゆ

 

前菜:蟹真砂巻き、のし豚、野菜のゼリー寄せ、鮭砧巻き、黒豆松葉串、数の子土佐漬け

 

台の物・吸い物椀・香の物

 

 

台の物

仔牛ほほ肉の味噌煮、チンゲン菜、にんじん、玉子、御飯

 

吸い物椀

蒲鉾のお吸い物

 

香の物

胡瓜(きゅうり)の漬物、沢庵(たくわん)

 

デザート

新鮮なフルーツ

 

食後のコーヒー(注文)

 

こちらのチョコ付き。

 

機内食(朝食)

 

 

洋食

 

 

新鮮な果物

 

パルマハム、ブリーチーズ

 

チャイブ入りスクランブルエッグ、スイート&スパイシー・カクテルトマトコンポート

 

パン

CAさんが何種類ももってきてくれますので、そのなかからいくつか選択できます。

一つはクロワッサンにしました。

 

バター

 

塩・こしょう

ルフトハンザロゴ入りです。

 

 

 

和食

 

 

前菜

厚焼き玉子、明太子、鶏つくね、海苔佃煮

 

小鉢(右下)、味噌汁椀(右上)

小鉢:わさび菜のおひたし

味噌汁椀:味噌汁

 

台の物

鮭の柚庵焼き、ヤングコーン、大根、椎茸、人参、ご飯

 

 

デザート

新鮮な果物

 

 

食後のコーヒー

 

 

羽田空港に到着

定刻通り、羽田空港に到着。

12時間近いフライトでしたが、ビジネスクラスという快適空間であったため、あっという間でした。

 

お正月の晴れ間が見えて、日本に帰ってきたと思う天気でした。

ヨーロッパでは最終日に、フランクフルトで見たぐらいです。

 

 

まとめ

 

やはり、安定のビジネスクラスです。

快適な空間で長時間フライトを過ごすことができました。

 

今回、初めてANA以外の航空会社、ルフトハンザのビジネスクラスでした。

機内のテレビプログラムで、日本向けの番組や映画のラインナップは正直魅力的なものがあまりありませんでした。

 

ANAのサービスを知っているだけに、どうしても比較せざるをえませんが、ルフトハンザも非常によかったと思います。

 

今回、小さい赤ちゃん連れの組がいまして、その子がずっと泣いていましたが、それは不可抗力ということで。。。

 

2018年12月〜1月のパリ・フランクフルト旅行・総評

 

今回で、2018年12月〜1月のパリ・フランクフルトは終了です。

今回の旅行は、いままで知らないこともいろいろ知ることができました。

 

年末年始という特別感

年末年始という時期ということでいろいろ不安がありましたが、

 

パリでは意外にもお店が開いており、ほぼ通常営業していた

年末年始のパリのレストラン、カフェ事情 〜まとめ(2018-2019)
https://mashichan.com/entry/paris-2018-2019

 

フランクフルト中央駅周辺は23時以降お店がほとんどないので夜にフランクフルト到着の際は注意が必要

元旦、パリからフランクフルトへ 〜フランクフルト中央駅周辺の夜の食事には向いていません【2018年12月-2019年1月・パリ・フランクフルト旅行】16
https://mashichan.com/entry/201812-201901-day5-2-paris-frankfurt

 

また、

免税書類のフォームが変更していた(->間違った場所にスタンプを押されてしまった)

ドイツ・フランクフルト空港での免税手続き まとめ・フランス購入編
(旧プレミアタックスフリー・現Planet社)【2019年1月】
https://mashichan.com/entry/tax-refund-frankfurt-planet-premiertaxfree

 

などなど、ございまして、

いろいろありましたが堪能できました。

 

改めてマイルの力を実感

今回の旅行は2018年4〜5月ぐらいに計画して、マイルを使ってフライトを予約しました。

 

サーチャージ(当時、2人で80,000円ぐらい)を負担しただけでして、あらためてマイルの力を実感しました。

 

参考まで

 

我々は、以下のような方法で、マイルを取得し、貯めて、旅行に活かしています。

 

ポイントサイトを使って、マイルに交換するという手法です。

 

マイルの貯めるための方法論・基本編
 〜ビジネスクラスをタダで利用するために
https://mashichan.com/entry/get-mile-basics

 

マイルの貯めるための方法論・応用編
〜ポイントサイトを利用する

https://mashichan.com/entry/get-mile-point-site

 

上記、クレジットカードや口座開設などいくつか案件がございまして、例えば多くのマイラーサイトではこれらをメインに紹介されていますが、しかしながら限界がございます。

 

おいしく、たのしくマイル獲得ができることを考えると、

私は以下の方法をオススメします。

外食モニターサイトでポイントゲット〜マイル移行で旅行にいこう〜!
https://mashichan.com/entry/gourmet-monitor-site

 

グルメモニターサイト「ファンくる」活用により計画的にマイルをゲットしましょう!(シミュレーション付)
https://mashichan.com/entry/gourmet-monitor-fancrew-mile-get

 

対象先は主にチェーン店が多いですが、探せば有名店なども多くございますよ。

 

これについて詳しくは、以下にて解説しています。

グルメモニターサイト「ファンくる」のお店の中から、評判のお店をましちゃん的にリストアップ!なんとミシュラン掲載のお店もあり!【2018年12月】
https://mashichan.com/entry/gourmet-monitor-fancrew-good-restaurant

 

 

以上です

 

ご参考になれば幸いです。

 

 

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