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1週間ほど、サンフランシスコにいって参りました。
スケジュールはこちらになります。

前回はこちら。

サンフランシスコ国際空港では、各ラウンジを利用して過ごし、ANAビジネスクラスにて日本に帰国しました。

目次 非表示
サンフランシスコ国際空港へ
宿泊ホテル 〜アロフト・サンフランシスコエアポート
401 E Millbrae Ave, Millbrae, CA 94030 アメリカ合衆国
宿泊レビューについてはこちらから。

ホテル-サンフランシスコ国際空港間のシャトルバスがあります
ホテル(アロフト・サンフランシスコエアポート)前からシャトルバスがでていきますので便利です。


サンフランシスコ国際空港


利用するANAのカウンターがまだ開いていなかったため、空港内を少し散歩しました。

ワンコを散歩している人もいて驚きました。





チェックイン
今回はビジネスクラスでの利用でして、 SFCでも利用できるため多くの人が並んでいました。

スーツケースを預けつつ、中に入れたワインがわれないか不安で何度もANAのスタッフの方に伝えました。



サンフランシスコ(国際線)の空港ラウンジ(国際線ターミナルG)
無事セキュリティチェックを通過して、搭乗までの間、ANAのSFC特典の他、プライオリティ・パス利用でラウンジをホッピングしてきました。
Mustards Bar & Grill(プライオリティ・パス ラウンジ扱い)
こちらのラウンジは、ありがたいことにプライオリティ・パスがあれば利用ができます。

ターミナルにラウンジが用意されていないと、このようにレストランがプライオリティ・パス利用可能なこともあります。

なんと1人あたり28米ドルまで利用でき、超えると負担になりますが、2人で56米ドルも使えてしまいます。
どれだけ注文できるかというと、こんな感じです。

ワイン2杯とオニオンフライを注文しましたが、足が出ました。
ワインは1杯18米ドルでしたので、ワインだけで36ドルでした。。。

数ドル負担で味わえるので、オトクではありますが、ともかく円安のインパクトを最後まで感じました。
その際のレビューはこちら。

なお、プライオリティ・パスがどのようなサービスなのか、詳細を以下にて解説しております。

ユナイテッドクラブ(SFO)
こちらはスターアライアンスのラウンジとして、利用が可能です。



階段を降りてラウンジにアクセスします。

こちらのラウンジはアルコール類が用意されていませんが、食事類がある程度用意されています。

日本のラウンジでいうと、ドリンクしかないようなラウンジクラスになりますが、海外はそのようなクラスだったとしてもお食事が楽しめます。


その際の記事がこちら。

ユナイテッドポラリスラウンジ(SFO)
今回のようにビジネスクラスを使うと、こちらのさらに上のラウンジが利用できます。
ANAラウンジの代替としてこちらを利用できます。
こちらもスターアライアンスのラウンジとなります。

さきほどと内装が一目で異なるとわかります。

個人スペースも用意されていて、お食事のメニューも豊富です。




なんといってもアルコールのバーが有り、ドリンク飲み放題です。
今回のワインこちらということで並べられているので、指差しで選べばOK。

グラスでもらえます。


たいへん充実したラウンジでした。
その際の記事がこちら。

免税ショップ
搭乗口までのとおりに免税店があります。

ワインもたくさんあり、カリフォルニアワインで一番有名なオーパスワンも売っていますが、やはり高い。。。


チョコレートもたくさん売っていました。



復路・サンフランシスコ – 成田
サンフランシスコ 12:40 – 成田 翌15:25
帰りの便はスタッガードシートでした。

行きはTHE ROOMだったので少し期待しましたが、それでも充分快適な空間です。


その際の記事がこちら。



ウエルカムドリンクとアミューズを味わい、機内のアルコールも楽しみました。

機内食は和食としまして、日本に戻っていることを実感します。

このあと、ご飯と煮付けがでてきてたいへん美味しくいただきました。

その際の記事がこちら。

約9時間のフライトを終え、日本帰国。


荷物送付
帰りにスーツケースを郵送しました。

ダイナースの手荷物宅配サービスで配送してもらいました。

