* 2019年7月 ウィーン・パリ旅行記 掲載中 *

高雄のレンタサイクル、C-Bikeを活用すると観光の行動範囲が広がります(利用方法について詳細解説)

 

先日の5月連休(2019年5月)を使って、台湾(高雄、台北)に旅行に行ってきました。

台湾(台北、高雄)旅行スケジュール 〜5月GWに行ってきます【2019年5月】
https://mashichan.com/entry/201905-taiwan-schedule

 

台湾の各都市は、レンタサイクルが大変充実していまして、

移動手段の一つとして今回、高雄でレンタサイクル、City Bike(C-Bike)を利用してみました。

 

我々のような観光客であれば、クレジットカードがあれば利用可能です。

悠遊カード(EasyCard)でも公式アプリから事前登録すれば使えるのですが、Personal IDやResidence numberなるものを登録する必要があり、観光客ではNGですのでご注意を。

悠遊カードが使えるとより便利なのですが。。。

 

今回、借りる際に少々手順があり、初めてだとちょっとわからないところもあったので、まとめてみました。

 

 

高雄のレンタサイクル C-Bike

メリット(MRT、バスなどとの比較)

特に街を巡る際、MRTだけだと移動場所に限りがある上、行きたい場所の最寄りにならざるをえません。また、安いですが金額もかかります。

 

バスは小回りがきいて有効ですが、初めての土地で利用する場合、少々ハードルが高いです。

自転車ですと、上記のようなMRTやバス以上に小回りがきいて便利ですし、なにより安いです。

その上、他の駐輪場に乗り捨てもできるので、借りた場所に戻って返す必要もありません、

 

よっぽど郊外とか離れている場所、山の上などでない限り、行きたい場所にピンポイントで行ける自転車の利用は移動範囲も広がり、大変メリットが大きいです。

 

便利な駐輪場検索のアプリがあります

iOSの場合、AppStoreで、C-Bikeと検索するとでてきます。

 

以下、iOSを前提とした画面です。

 

 

ダウンロードします。

アプリをタップしてアプリを起動します。

 

 

 

ホーム画面です。

最初は中国語ですが、英語に切り替え可能です。

中央にある、「進入」もしくは「Enter」をタップすると、メニューに移行します。

 

画面の「Station」をタップすると、

地図の画面になり、駐輪場の一覧画面になります。

 

自転車アイコンが、駐輪場のある場所となります。

めちゃ多いので、自分の場所から近いところが探せると思います。

 

今回、宿泊したアンバサダーホテル高雄の前にちょうど駐輪場があったので、そこで利用してみました。

他にもう1個所ありますね。

 

拡大します。

確かにホテルの前に駐輪場があります。

 

 

アンバサダーホテル高雄前の駐輪場で借りました。

 

 

アンバサダーホテルという名称もでています。

住所は不明とでています。

 

この時点で、

Bike(バイク=自転車):5台 利用可能

Free Docks(空き):23台 自転車が返却できる空き

とわかります。

 

借りるとき、行きたい場所の駐輪場をあらかじめ探しておいて、

返却の空きがあるか確認できるので便利です。

 

借りる前のチェック事項

クレジットカード(支払用)

対応しているクレジットカードは、

VISA、Master、JCB

です。

 

必ずもっておきましょう。

 

 

自転車

特に、自転車の状態はけっこうなバラツキがあります。

必ずチェックしましょう。

 

自転車の番号を確認

自転車の前にある枠に、それぞれ自転車の番号が振られています。

その番号を確認しましょう。

自転車にはありませんのでご注意を。

 

鍵が壊れていないか

ロックをかけると鍵がとりだせます。

 

前面のライトがあるかどうか

これ、トンネル入ると、自動で点灯します。

 

スタンド

立てても、壊れて機能しないことがありますので、

ちゃんと自立するか、確認しましょう。

 

タイヤの空気圧

パンクしていないか、ちゃんと入っているか、タイヤの圧をチェックしましょう。

 

30分無料ですので、借り直せます

30分無料ですので、また借り直せばよいのですが、

面倒なので借りる前にチェックしましょう。

 

借りる手順(クレジットカード利用前提です)

以下、借りる手順を記載します。

画面のバージョンが若干異なる場合がございますが、基本的にはかわりません。

 

前提としては、クレジットカード利用の手順を示します。

上記のとおり、高雄市のC-Bike利用において、悠遊カードは観光客で来ている場合では使えません。

 

旅行で台湾にきている我々のような場合、クレジットカード利用を前提としましょう。

 

利用料金

クレジットカードは、VISA、Master、JCBが使えます。

高雄のレンタサイクル(C-Bike)は、

最初30分が無料

 

31〜60分利用で5台湾元(日本円で約18円、2019年5月時点)、

61〜90分利用で10台湾元(日本円で約36円、2019年5月時点)、

91分利用以後は、30分おきに20台湾元(日本円で約108円、2019年5月時点)

かかります。

 

英語が併記されているのがありがたいです。

 

借りる際の手順(端末操作)

 

最初の画面に規約がでていますので、「確認」をクリック。

 

画面の下の台にある、Sensor Areaに記載のカードは現状無視します。

 

言語変更(任意)

基本中国語表記なので、左のメニューにある言語(Language)を、英語(English)にしておきましょう。

 

 

クレジットカード情報を入力

「Credit Card」をクリック。

 

クレジットカードの入力画面になります。

正直、いちいち入力するのは面倒ですし、かなり操作性悪いです。

 

この状態で、クレジットカードを入れると、自動で入力してくれます。

 

クレジットカードの挿入はこちらから。

画面の上にあります。

 

クレジットカードを挿入しましょう。

ただ、セキュリティコード(Security Code)だけは自動で入力されません。

クレジットカードをみて入力しましょう。

※これも自動で入力できると、クレジットカードを落として使われたりするとそのまま悪用されますからね。。。

 

すべて入力できたら、「Enter」を押します。

 

Rent(借りる)をタップ

ここでは、「Rent」をタップ。

返すときは、「Return」をタップします。

 

自転車番号の入力

このあと、借りる自転車の番号を入力する画面に移ります。

その数字を入力します。

これですね。

 

 

すると、「お待ちください」の画面となり・・・、

 

操作完了

Process Completed、

といった画面がでて、手続き完了となります。

 

自転車を取り出し

と同時に、

45秒以内に自転車を取り出してください、

といった画面になります。

 

急いで自転車の場所にいき自転車と取り出しましょう。

タイムトライアルのような感じになります。

ですので、自転車は端末近くにあるものを探した方が、時間が省けて余分な心配がいりません。

 

自転車の場所での操作

緑と赤のボタンがあります。

 

右の赤のボタンを押します。

 

手前に引き、自転車を取り出します。

これでOKです。

 

返却時

返却時は、上記のような駐輪場であれば、どこでも返却OKです。

操作手順は、上記の逆です。

 

自転車を差し込む

押しだし、自転車のハンドル中央にある部分を、駐輪場の枠に入れます。

そうすると、左の緑のランプが点灯します。

 

端末での作業

端末で、以下の操作を行います。

 

クレジットカード情報を入力

借りるときと同じく、クレジットカードを入れましょう。

 

さらに、クレジットカードをいれると情報が反映されます。

セキュリティコード(Security Code)だけは自動で入力されませんので、クレジットカードをみて入力しましょう。

すべて入力できたら、「Enter」を押します。

 

「Return」(返却)をタップ

「Return」をタップ。

 

以上で完了

そうすると、利用料金が表示されます。

レシートなどはでてきませんので、その場でスマホで撮影しておきましょう。

Rental Fee:155台湾元(日本円で約558円、2019年5月時点)。

今回、5時間ほどの利用でした。

 

まとめ

 

MRTやバスに加え、レンタサイクルを利用することで、格安で、かつ柔軟に移動が可能になります。

しかも、最初の30分は無料です。

 

駐輪場もキメ細かく存在するので、乗れない、戻せない、ということはありません。

しかも、専用アプリで探せて、リアルタイムで状況がわかりますので便利です。

 

レンタル、返却など、利用にあたっては、クレジットカードが必要です。

しかし、事前登録は必要ありませんので、その場で利用できます。

高雄のC-Bikeの場合、観光客である我々はクレジットカード一択です。

上記操作をみて進めていけば、間違い無く利用できます。

 

レンタサイクルを活用すると、さらに観光の幅が広がりますので、活用しましょう。

 

参考 〜台湾旅行に際して

 

台湾旅行は他の国に比べて非常にリーズナブルなうえ日本からのアクセスも大変便利。

現地ツアーを取り入れることで、より華やかな旅行にすることも可能です。

 

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以上です

 

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