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台湾旅行にかかる費用はどれくらい? 〜実際、5泊6日でどれくらい費用がかかったのかまとめました【2019年5月・台湾旅行】20

 

以前いった台湾旅行

台湾(台北、高雄)旅行スケジュール 〜5月GW連休利用【2019年5月】

ほぼグルメ旅でして、観光らしきものはほとんどできませんでした。

台湾は安い、という話はさんざんあるものの、実際食べ歩きをしてどれくらい使ったか、まとめました。

旅行時期は、5月連休(ゴールデンウィーク期間)、2人分の金額となります。

いわゆる繁忙期の台湾旅行でした。

交通費

航空券

成田 – 高雄

タイガーエア台湾で予約しました。

座席は、Tiger Comfortで、片道、2人で36,620円。

タイガーエア台湾の夏ダイヤの先取りセールにて予約しました。

最前列にしたりしましたので最安というわけではありませんでしたが、LCCなのでANAやJALといったキャリア系に比べ圧倒的に安いです。

一番前の席なので、足がのばせてその他後ろの席とは全然ちがいます。

詳細については、こちらにて解説しております。

タイガーエア台湾の夏ダイヤの先取りセールで成田〜高雄便をゲットしました!【2019年5月・台湾旅行】

台北 – 成田

特典航空券を利用しましたので、0円です。

税金・燃料特別付加運賃は、合計で11,180円でした。

必要マイルは1人あたり24,000マイル使用して、2人で48,000マイル使用でした。

出発前、JALラウンジでくつろぎ、

ビジネスクラスに乗り、

機内食を堪能しました。

旅行についてはこちらにて掲載しております。

2019年5月・台湾旅行 〜マイルを使ってビジネスクラス予約!JAL特典航空券の予約を工夫してみました

特にラウンジについてはこちらにて記載しております。

桃園国際空港に到着。帰国便はJALビジネスクラス利用!出発まで空港ラウンジでくつろぎました【2019年5月・台湾旅行】17

旅行先での交通

台湾新幹線(高雄・左營から台北への移動)

高雄から台北の移動は新幹線を利用しました。

日本から事前にウェブサイトで予約し、現地でチケット発行しまして、費用は日本円で、2人で約17,600円でした。

日本の新幹線とほぼ同様の仕様でした。

せっかくでしたので、グリーン車相当のシートを利用しました。

詳細については、こちらにて解説しております。

電車(MRT)・レンタサイクル・バス・タクシー

 電車(MRT)

約2,100円。

 

 レンタサイクル

約1,300円。

 

 バス

約100円。

1度だけのりましたが、1回乗るのにかかる運賃は15元(約54円)と激安でした。

 

 タクシー

約1,800円。

利用したのは、アンバサダーホテル台北から台北駅までと、空港近くに宿泊したホテルの往復ぐらいでした。

宿泊費

ハワード プラザ ホテル高雄 (高雄福華大飯店) 8,700円

アンバサダー ホテル高雄 (高雄国賓大飯店) 約11,000円

ザ シャーウッド 台北 (台北西華飯店) 16,000円

アンバサダー ホテル台北(台北國賓大飯店) 約20,500円

シティ スイーツ ゲートウェイ (城市商旅-航空館) 約9,300円)

台湾はホテルが安いところも多いのですが、我々は快適性を優先させたので比較的高めだったと思います。

ホテルによってかなり旅行の費用も変動します。

食費

6日間、カフェ、食事などで支払った金額は、約30,600円(約8,500元)

訪問したお店の詳細について、高雄についてはこちらにて解説しております。

台湾・高雄グルメマップ【2019年5月・台湾旅行】7

台北についてはこちらにて解説しております。

台北グルメマップ【2019年5月・台湾旅行】13

お土産

約2,000円。

帰国便に乗る際、桃園国際空港でパイナップルケーキを購入したぐらいでした。

まとめ(5泊6日の台湾旅行、2人)

費用

交通費 約70,700円

宿泊費 約65,500円

食費 約30,600円

お土産代 約2,000円

で、合計168,800円。

一人当たり、84,400円でした。

1日に置き換えると、16,880円。

(5日換算、最終日は移動のみなので含めず)

 

宿泊費や食費込み、6日間台湾滞在してこの金額はかなり抑えめなのではないでしょうか。

帰りの便はマイルとなりますのでほぼかかっていません。

行き帰りをマイル利用にするとか、夜市のみで食事したり、ホテルのグレードを下げたりするともっと落とせますが、結局どういったことを目的に旅行するのかによります。

ヨーロッパだと、普通に特典航空券を使って旅行しても上記金額の倍はしますので、台湾はやはりリーズナブルでありながらおいしく旅行ができる場所だと改めてわかりました。

以上です

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