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5月の連休に、台湾に行きました。
その際のスケジュールはこちら。

前回はこちら。

プライオリティパスラウンジ、JALラウンジでくつろいだ後、JALビジネスクラス利用で、心地よい座席、美味しい機内食を味わうことができました。


3時間30分のフライトは短すぎると感じるほどで、あっという間に日本に着いてしまいました。
今回搭乗するフライト 〜JAL 802便
フライト情報
桃園 10:00発
東京・成田 14:25着

今回、特典航空券を使いました。
利用時5月の連休でしたが、奇跡的に2席空いていて確保できまして、予約したのは前年の9月です。
ご参考まで予約時の記事はこちら。
ビジネスクラス利用にあたり、2人で48,000マイル使いました。
かかった費用といえば、サーチャージなどで2人・11,180円の負担のみです。
搭乗

優先搭乗で機内へ

上級会員(JGC)の方らしき方が大変多かったです。
機内へ
参考まで(エコノミークラス)


ビジネスクラスの座席

3時間半のフライトですので、我慢すればよい時間ではありますが、エコノミークラスに比べ座席のボリューム感と席との間隔が倍以上違います。



スリッパ。ちょいフカフカです。

くつべらです。ANAもこれありますね。
装備
座席

手元を照らすライト。

ディスプレイまでの間が広いです。足伸ばし放題です。


サイドにはテーブルがでてきます。

手前に引くと、テーブルが見えるので引き出して使います。


腰周りに枕。

リクライニングも自動です。


まったく使いませんでしたが、機内のエンターテインメントを楽しむ際に利用するヘッドホンの端子。

2人席の真ん中にあるスペース。
ここに小物が置けますが、微妙に隙間があり、何か落っことしそう。。。

下には、電源もございます。
形状が日本のものではないので、形状の部分だけアタッチするものを使いましょう。
それさえあれば、日本のPCやスマホでも使えます。
ディスプレイ


ディスプレイ横にUSBポートがあります。

めっちゃ充電遅いですが、使えます。

サイドには、雑誌がおいています。


エンターテインメント
リモコン操作です。

座席に有線でつながっています。

ウラはゲームのコントローラ。

ディスプレイにも図解で表示されますので、わかりやすいです。
設備をチェックしていると、搭乗の時間になりました。



1時間ほど経過して、機内食のサービスが始まりました。

機内食

まずは乾杯のシャンパン。

こういう塩系のおつまみがあいます。

食事は、2人でそれぞれ、洋食、和食を選びました。
洋食

【アペタイザー】海老と野菜のゼリー寄せ、スモークサーモン 野菜のグリル添え、フレッシュフルーツ
【スープ】野菜のコンソメスープ
【メインディッシュ】ビーフハンバーグ 赤ワインソース
【フレッシュサラダ】
【ブレッド】
【アイスクリーム】
なかなか鮮やかな色合い。

アペタイザー
- 海老と野菜のゼリー寄せ(真ん中)
- スモークサーモン 野菜のグリル添え(右)
- フレッシュフルーツ(左)

スープ 〜野菜のコンソメスープ

メインディッシュ 〜ビーフハンバーグ 赤ワインソース

フレッシュサラダ

ブレッド

アイスクリーム


カトラリーもJALのロゴです。



和食
【箱】いか黄金、ロールキャベツ 野菜添え、胡椒わかめ、海老旨煮、サーモン黄身寿司、じゃが芋チーズ焼きといかのし焼き串、出汁巻き玉子、果物、なめことオクラの蕎麦
【台の物】スズキの香り焼き、鶏の味噌風味揚げ
【ご飯】
【味噌汁】
【アイスクリーム】

箱
- いか黄金(左上)
- ロールキャベツ 野菜添え(左下)
- 果物(中央上)
- 胡椒わかめ 海老旨煮 サーモン黄身寿司 じゃが芋チーズ焼きといかのし焼き串 出汁巻き玉子(中央下)
- なめことオクラの蕎麦(右上)

メニューをみて驚いたのが、メニュー表に、こちらのプレートの配列と何があるか、日本語と英語、中国語で記載のあったことです。
和食は名称だけからだとわからない上、見た目もどんなものなのかわかりづらいという声があったのか、このような配慮がありました。
台の物 〜スズキの香り焼き、鶏の味噌風味揚げ

ご飯

ホカホカでした。
味噌汁

上空でこのような温かい食事ができてたいへんすばらしいです。
Wifiサービスもあります
有料ですので、利用するつもりはなかったですが、ちらっとみてみました。


18.80ドル(日本円で約2,070円)。
フライト時間は3時間30分で離着陸時は使えませんから、かなりコスパ悪いです。

JALカードを使うと10%OFFになりますが、それでも16.80ドル(日本円で約1,850円)です。
お金持ちか、どうしても使わざるをえないビジネス用途ですかね。
成田に無事到着
機内食を楽しみ、iPadでdマガジンなどを見ているとあっという間に日本に着いてしまいました。

ヨーロッパのような長距離便だとまだまだといった感じなのですが、台湾は近いこともあってあっという間に感じたビジネスクラス利用でした。
以上で台湾旅行記は終了です、といいたいところですが。。。
おまけ 〜SIM紛失というオチ
無事に到着したのですが、日本で使っていたmineoのSIMが無くなっていました。。。
座席に落ちていないか散々探しましたが見つからず。
mineoのSIMを再発行することにしました。

東京に住んでいて、成田や羽田を利用した後、秋葉原や渋谷に立ち寄ることができれば、即日で利用できるようになります。
夜遅いとアウトですが、日中だったのでそれが可能でした。
mineoの対応力のすばらしさに感激しまして、以下にまとめました。
次回に続きます
成田到着後、秋葉原に直行してSIM発行した際の記事はこちら。
