ANA+ダイナースのメリットが一体に! 〜ANAダイナースカードについて詳細解説致します!

ダイナースクラブのクレジットカードにおいても、自社だけではなく、提携カードと呼ばれる他社のサービスと提携したカードが発行されています。

航空会社との提携カードもありまして、

そのうちのひとつがANAダイナースカードがございます。

目次

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ANAダイナースカード

カードデザイン

ANAダイナースクラブカード

ANAカード + ダイナースクラブカード + Edy

の機能をあわせ持つクレジットカードです。

年会費

年会費は、27,000円+消費税=29,160円です。

すこしお高いカードとなりますが、それでも余り余ってメリットがあるのは、上記に申しあげた通りです。

グルメにおいてだけではなく、通常のクレジットカードの特典としてもメリットが大きいです。

家族会員

年会費は、6,000円+消費税=6,480円です。

ANAスーパーフライヤーズ会員の機能がつけられます

なお、ANAに搭乗しまくりプラチナ会員となると、次年度以降ANAスーパーフライヤーズ会員(SFC)の資格を得ることができます。

そのSFC会員を永久に所持できるクレジットカードとしても使えます。

年会費は、30,240円(税込)です。

参考まで、SFC会員については、以下にて解説しています。

ANAスーパーフライヤーズ会員
 〜メリットだらけのANA上級会員資格を永久に所持可能

今回は、飛行機に乗る際に大変お世話になっているメンバーズプログラムのご紹介です。 我々が利用する航空会社は、圧倒的にANAです。 理由としては、クレジットカードのポ...

ポイントプログラム及びボーナスマイル

ダイナースクラブ リワードプログラム

クレジットカードを利用するとポイントがたまるシステムは多くのカードで採用されておりますが、このカードももちろんございます。

現在(2018年9月)、

利用金額100円につき、1ポイントが貯まります。

還元率でいうと、1%ですね。

例えば、10,000円利用したら、100ポイント(=100マイル相当)

が加算される仕組みとなります。

ANAカードとしてのポイント加算あり

ANAカードですので、ポイント加算にバリューがあります。

ANAカードマイルプラス提携店・対象商品を利用時に、ANAダイナースカードで支払うと、上記リワードポイント(100円につき、1ポイント)とは別に、100円(税込)につき1マイル、または200円(税込)につき1マイルが自動的に積算されます。

ANAカードマイルプラス提携店・対象商品とは、こちらに記載がございます。

具体的には、例えば、ANAの航空券購入、ANA SKY SHOP(機内販売)、イトーヨーカドー、セブンイレブン、マツモトキヨシ、スターバックス、ヤマダ電機など がございます。

また、ANAカードマイルプラスグルメでも積算されます。

ダイナースクラブポイントアップ加盟店

ダイナースクラブポイントアップ加盟店なら、ANAダイナースカードで支払うと、通常ポイントに加え100円(税込)につき1ポイント(1マイル相当)が獲得できます。

ダイナースクラブポイントアップ加盟店は、こちらに記載がございます。

ホテル・旅館、レストラン、ショッピングなどございます。

Edyチャージ及び利用で200円=1マイル

ANAダイナースカードからEdyへのチャージおよびチャージしたEdyの利用で200円(税込)につき1マイルが自動的に積算されます。

クレジットカードにEdyの機能もついてきます。

ポイントは有効期限なし

ANAマイルにすると、3年の有効期限がありますので、ある程度まとまったマイルを貯めようとするとその期間を意識する必要がでてきます。

しかし、ANAダイナースにおいては、ポイントに有効期限がないので、貯めるだけ貯めてANAマイルに移行することができます。

ポイントのANAへの移行手数料は無料

しかも、移行手数料は無料です。

通常ですと、ANAマイルへ移行しようとすると、年間6,000円の手数料がかかりますが、それが無料となります。

ANAへのマイル移行に上限なし

先般、ダイナースからのサービス改定のアナウンスがありましたが、ANAダイナースは今回の上限には関係ありません。

なお、プロパーカードは、以下のようになります。

【改悪・残念】ダイナースクラブカード改定のお知らせ 〜ANAマイル移行上限が80,000から40,000へ半減(2018年12月21日から)

我々の主力カードはダイナースクラブプレミアムカードでして、 日頃のショッピングでの支払いのほとんどがダイナースです。 グルメ特典も大変お世話になっていますが...

これはマイルを貯める際に大きな評価ポイントですね。

入会/継続ボーナスマイルで、2,000マイルがプレゼント

入会時にもれなく2,000マイル、

さらに、毎年の継続時に2,000マイルがプレゼントされます。

なかなかばかにできないマイル数です。

ANA搭乗で区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%

通常のフライトマイルに加えて、ANAグループ便搭乗のたびに、

ボーナスマイルがプレゼントされます。

以上から、ANAマイルへの移行手数料無料やボーナスマイル等、

ANAカードの特典ということがよくでています。

ANAカードとしてのメリットが十二分に発揮されたクレジットカードです。

ポイントはマイル以外にもおすすめアイテムに交換可能(参考まで)

ポイントを家電やグルメな商品に交換できます。

例えば、最近はやりのBALMUDA 。

「BALMUDA The Range ブラック」の必要ポイントが110,000。

ANAマイルに交換した場合、110,000マイルとなりますが、110,000マイルあれば、ヨーロッパ往復、ビジネスクラス1人分のチケットが取得可能なレベルです。

ヨーロッパビジネスクラス往復にかかる費用は、

成田からビジネスクラス搭乗! 
〜ブリュッセル、クロアチア・ザグレブを経由してドゥブロブニクへ
【2016年11月・ヨーロッパ旅行】1

2016年11月に、クロアチア、スイス、ドイツ、フランス、ベルギーと旅行してきました。 11日間ですので、かなりつめつめな日程でしたが、大変楽しめました。 2016年11月...


普通に買うと、航空券だけで、160万円。。。

以上から、旅行好きな人からすると、商品に交換するのは大変もったいない使い方となりますので、オススメしません。

2018年12月から交換商品が一新

2019年1&2月合併号で案内される予定で、

蔦屋家電なども登場予定です。

ポイント交換の選択肢が広がることはOKですが、

マイル交換以外はポイントの価値を落とすことになります。

詳細でていませんが、できれば避けましょう。

ポイント交換先としてTポイントが登場

2,500ポイント=1,000ポイント

となる予定です。

マイル価値を考えると、こちらも上記同様で、できれば避けましょう。

ポイント・キャッシュバック

貯まったポイントを銀行口座にキャッシュバックできるようになります。

マイル価値を考えると、こちらも上記同様で、できれば避けましょう。

10,000ポイント=3,000円

となる予定です。

ポイント・ペイ(旧:ご利用代金充当プログラム)

カード利用分をポイントで支払いできます。

マイル価値を考えると、こちらも上記同様で、できれば避けましょう。

100ポイント=30円

10,000ポイント以上から100ポイント単位で交換できます。

グルメ特典

ダイナースのカードですのでこのようなグルメ特典も同様です。

エグゼクティブ ダイニング

会員自身を含む2名以上で、対象レストラン所定において所定のコース料理を利用すると、1名分のコース料金が無料になるという大変お得な特典です。

我々の利用例を参考までご紹介します。

エグゼクティブ ダイニング利用にあたり、

実際には、飲み物など追加注文したりしますので、

半額、とならないケースが多いと思いますが、

その分、他のメニューを楽しむといった利用がありかなと思います。

大切な人との食事、大事な接待など、重要な場面で

大変利用価値のあるダイニングサービスです。

例1:渋谷のフレンチレストラン・モナトリエ

例えば、渋谷にあるフレンチのモナトリエ mon atelierの場合、

スペシャルコースが1人・10,000円(税抜、※別途サービス料10%と所定の消費税)となっております。

※2017年12月現在

2名以上で、1名分が無料になりますので、

2人で20,000円 -> 10,000円

となり、実質、1人5,000円で楽しめる内容となります。

ちなみに、食べログで3.39(2017年12月時点)と比較的評価の高いレストランです。

ダイナースで紹介されているレストランでもございますので、その味や品質はお墨付きです。

このエグゼクティブダイニングで予約して利用しました。

ダイナースに直接連絡して、ダイナース経由で予約します。

ゴールデンウィーク、クリスマス期間(2017/12/22~12/25)、年末年始(2017/12/26~2018/1/6)、お盆休みなど特別な日は除外されるものの、定休日がございませんので、土日祝日でも利用が可能です。

ドリンクや追加メニューなどは別途料金が発生しますが、これは大変なメリットです。

記念日に行った際には、デザートでこんなプレートをご用意してもらいました!

シャンパンなど注文して、トータル2人で、約14,000円(税、サービス全て込み)

1人あたり7,000円と大変満足度が高く、コストパフォーマンスのよいお食事でした。

例2:表参道のフレンチ・ビストロブノワ

プリフィックスコースが1人・9,100円(税抜、※別途サービス料10%と所定の消費税)となっております。

2名以上で、1名分が無料になりますので、

2人で18,200円 -> 9,100円

となり、1人4,550円で楽しめる内容となります。

ちなみに、食べログで3.62、TOP5000(2017年12月時点)とこちらも評価の高いレストランです。

ワインを楽しめるお得なプランもあり、周りは男性だけのグループもいくつかおられました。

お店オススメのステーキやワインをいくつか追加で頼んだので、合計で2人で約19,000円(税、サービス全て込み)。

1人あたり9,500円という大変お値打ちなお食事でした。

例3:明治神宮前のフレンチ・KEISUKE MATSUSHIMA

こちらは、Menu“Saveur d’ été”というコースで、1人・9,000円(税抜、※別途サービス料10%と所定の消費税)となっております。

2名以上で、1名分が無料になりますので、

2人で18,000円 -> 9,000円

となり、1人4,500円で楽しめる内容となります。

ちなみに、食べログで3.73、TOP5000(2017年12月時点)となっており、評価の高いレストランです。

シャンパンなどを追加で注文して、

合計で2人で合計約16,000円(税、サービス全て込み)。

1人あたり合計8,000円と、こちらもまた大変お値打ちなお食事でした。

ということで

上記のレストランだけでも、単純計算で、

 モナトリエ ▲10,000円

 ビストロブノワ ▲9,100円

 KEISUKE MATSUSHIMA ▲9,000円

の合計、28,100円分を無料で利用できた計算になります。

ご参考まで、ANAダイナースの年会費は29,160円ですので、

上記利用分でペイできるメリットがございます。

ご注意事項
期間が設定されています

年度で期限が設定されており、現在ですと、2018年3月までとなっていますが、

毎年更新となりますので、なくなることはないです。

※ご優待期間のご利用は、4月1日~9月30日と10月1日~3月31日の各期間ごとに、1店舗につき1家族様1回とさせていただきます。例えば、本会員様がすでに利用された店舗では家族会員様は同じ期間中に本優待をご利用いただけません。

参照:ダイナースのウェブサイト https://www.diners.co.jp/ja/gourmet/executive.html

毎年改定され、お店やコース内容も入れ替わりがあります。

予約はリザベーションデスク経由

お店への直接連絡ではなく、ダイナース経由での予約となります。

当日訪問時の遅れなどの連絡を除いては、原則ダイナースに連絡、確認しましょう。

3日前までに予約

直前の予約はできません。

お店も仕入れや準備もありますので、1週間前ぐらいの余裕をもって予約しましょう。

ダイナース主催のレストランウィークへの優先予約

ダイナースは定期的にレストランウィークというイベントを開催しています。

ダイナースクラブカードをもっていると、優先的に予約が可能となります。

レストランウィークは年4回開催!

年間通じて、以下のレストランウィークがあります。

 4月下旬〜5月初旬開催の、銀座レストランウィーク Spring

 7月下旬頃開催の、イタリアンレストランウィーク

 9月下旬〜10月初旬頃開催の、フランスレストランウィーク

 10月下旬〜11月初旬開催の、銀座レストランウィーク Autumn

ダイナースがかなり本腰をいれて、食文化を広めるイベントの一つとして実施しています。

ですので、そのお店のセレクション、参加店についても、有名店から新進気鋭のお店まで、ラインナップも多様です。

お値段設定が明確

ランチ、ディナーの設定がある上、お値段設定も明確となっています。

レストランウィークの内容にもよりますが、おおよそ

例えば、ランチは2,500〜5,400円、ディナーは5,400〜10,800円(税・サービス込み)

というされていますし、すでにコースになっているので迷う必要がございません。

狙っているお店にチャレンジしたいけど、お値段がどのくらいだろう、雰囲気は?など気になっている場合は、このレストランウィークで試してみて、知ることができるいい機会です。

(お店側もそれも承知で参加していますので、お互いWin-Winなのです。)

また、通常だと敷居が高いお店も数多く参加しておりますが、お店側がお手頃価格で提供していただいており、試せるいい機会でもあります。

競争率は高いですが、その価値ありです。

特典付き

さらにお店によっては、(ディナーの際であることがほとんどですが)

ドリンク1杯サービスがついてくることがあります。

お値打ち感だけではなく、ダイナースクラブカードによる付加価値も高く、お誘いしたお相手にも特別感を出すことができますね。

優先予約というメリット

予約に関しては、ダイナースクラブカード会員からまず予約をうけつけ、その後一般の方にも開放されます。

予約枠が瞬間で終了する人気店の予約において、一般予約でとれるところは皆無です。

さらに、土日、お休み前の日などにとろうとしようものなら、なおさらです。

ダイナースクラブカード会員の優先予約権を行使することで、

確実に、ゆとりある予約が可能となります。

例:銀座レストランウィーク 2018 Autumn

例えば、直近で開催される「銀座レストランウィーク 2018 Autumn」で説明致します。

他のレストランウィークはイタリアン、フレンチとジャンルが決まっていますが、銀座レストランウィークは銀座にあるお店が対象というしばりのみで、日本料理から中華といった他のジャンルも楽しめるイベントとなっております。

銀座レストランウィーク 2018 Autumn

■ 開催期間:2018年10月17日(水)~11月3日(土・祝)

■ 予約期間:

先行予約/2018年9月29日(土)から(ダイナースクラブカード会員のみ)

一般予約/2018年10月3日(水)から(ダイナースクラブカード会員以外)

■ 対象:銀座の参加レストラン

■ 内容:ランチ 3,240円/ディナー 10,800円

※いずれも税・サービス料込み。
※ディナーコースには、食前酒をお一人様につき1杯サービスいたします。

ランチ、ディナーの金額に違いこそあれ、

一律金額ですので、安心して利用できますね。

例:フレンチレストラン・アイコニック

先日の銀座レストランウィーク 2017 Autumnの際、利用しました。

以下、訪問した際のレポートです。

【銀座・フレンチ】
ICONIC 〜ダイナースクラブ銀座レストランウィークを利用してランチへ♪

2017年10月訪問 現在開催中の、ダイナースの銀座レストランウィークを利用して、週末のランチに行きました。 選んだのは、こちら。 アイコニック ひらま...

まちがいのないサービス、料理をいただけるひらまつグループのお店の一つです。

ごひいき予約

予約の取りづらい有名店を含む優良飲食店のキャンセル情報が、ダイナースクラブLINE公式アカウントで取得できます。

お客様と飲食店。どちらも幸せになるグルメサービス

「この店でキャンセルが出たら優先的に連絡してほしい」という会員様からのお声と、「突然のキャンセルに本当に困っている。ダイナースクラブでどうにかできないだろうか」という飲食店様からのお声を結びつけるべく、予約の取りづらい有名店を含む優良飲食店で生じたキャンセル席をダイナースクラブが買い取り、会員様へ即時通知をするサービスを2017年8月24日から始めました。

引用:ダイナースクラブ ごひいき予約とはhttp://www.diners.co.jp/ja/gourmet/gohiiki.html

まずは、LINEでダイナースクラブLINE公式アカウントをフォローしましょう。

対象店舗は、

うぶか / 81(エイティーワン) / 恵比寿 くろいわ / KEISUKE MATSUSHIMA / 銀座 小十
鮨 心白(しんぱく)/ 日本料理 晴山 / セララバアド / TAKAZAWA / ナベノ-イズム / NARISAWA / 日本料理 龍吟 / 青空(はるたか) / フルタ / リストランテ ラ・バリック トウキョウ

などなど、人気とともに、実力も兼ね備えたお店が多くございます。

通常だとなかなか予約がとりづらいお店が多数ラインナップされており、行きたいけど予約がとれない、紹介がないと行けなかったお店でもこのサービスを通じて予約ができるシステムです。

当日のキャンセル情報が、そこに記載の時間に予約することになります。

金額的にお高いお店もありますし、当日となりますので、

いろいろ考えるところがでてきますが、

そのお店にどうしても行きたいという思いがあればそれも関係ないかもしれません。

上記の内、我々は「KEISUKE MATSUSHIMA」に行きました(エグゼクティブダイニングでの利用ではありました)が、立地、お店までのアプローチも含め、大変利用価値の高いレストランでした。

まだまだ店舗や地域が限定的だったりしますが、今後拡大することが予定されており、高級点以外にも広げて行って欲しいサービスですね。

お値段が相当高額のところが多いのですが、

人気店ですので、すぐ予約が埋まります。

何度もチャレンジしていますが、

先を行く方が多く、なかなか予約までたどりつけません。。。

トラベル

ビジネスクラスカウンターでチェックイン

ANA国際線エコノミークラス利用の際にも、ANAダイナースカードの提示でビジネスクラスカウンターを利用できます。

空港ラウンジ

ANAラウンジは利用できませんが、「ゴールド以上のクレジットカードで利用できる空港ラウンジ」が利用可能となります。

なお、参考まで、ANAダイナース プレミアムカードであれば、ANAラウンジ利用が可能です。

参考まで、国内だと以下となります。

ゴールドカードで利用可能な国内空港ラウンジ一覧

クレジットカードのゴールド会員であれば、国内空港のラウンジを無料で利用できるサービスがついています。 全国の空港に存在しています。 利用対象者が比較的多いの...

ANA DUTY FREE SHOP / 機内販売10%割引

支払いもしくは提示で代金が10%割引になります。

※機内販売は、支払いの場合のみ適用となります。

ANAカードの特典と同様です。

手荷物宅配サービス

海外から帰国の際に、荷物1個を対象空港から指定の場所まで無料で送ってもらえます。

重たい荷物であることが多いですから、なにげに便利です。

保険サービス

内容については、ダイナースクラブカードと同様です。

ショッピング・リカバリー(動産総合保険)

商品の購入日より90日間、ダイナースクラブカードを利用が前提となりますが、補償期間中にお買い上げいただいた商品が破損、盗難、火災などの偶然な事故により被害を被った場合に補償されます。

また国内はもとより、海外で購入した商品の海外での事故、さらにプレゼントした商品の事故についても補償対象となります。

年間補償限度額(年間):500万円

自己負担額:1品につき10,000円

国内旅行傷害保険

最高1億円の補償を受けることができます。

海外旅行保険(カード付帯保険)

傷害死亡・後遺障害:最高1億円

傷害治療費用:300万円(自動付帯)

疾病治療費用:300万円(自動付帯)

賠償責任:1億円(自動付帯)

携行品損害:50万円(自動付帯)

救援者費用:300->400万円(自動付帯)

※救援者費用の部分について、ANAダイナースカードの方が少し金額がアップします。

※自動付帯:カードを所有しているだけでついてくる、という意味です。

有料サービスもあります 〜海外旅行保険 プラス

カード付帯保険にプラスして、さらに補償を手厚くしたい方やご家族の補償をご希望の方のために、追加で支払うことで加入できる「海外旅行保険 プラス」もあります。

こちらはクレジットカードに付帯する保険サービスではなく、別途、保険に加入する形となります。

ご参考まで

このANAダイナースカードについては、上位のANAダイナースプレミアムカードというクレジットカードがございます。

なお、ダイナースクラブカードにも上位カードとして、ダイナースクラブプレミアムカードがございますが、それと同じような位置づけとなります。

ダイナースクラブプレミアムカードについては、以下にて解説しております。

ダイナースの魅力を最大限活用できる最強のカード
 〜ダイナースクラブプレミアムカード

今回は、先日ご紹介しました、ダイナースクラブカードの上位カードである、ダイナースクラブプレミアムカードをご紹介致します。 ダイナースクラブカードそのものもメリット満載なのですが、...

まとめ

ANAダイナースカードは、

■ ダイナースとしての特典

・利用金額100円につき、1ポイントが貯まります。(還元率 1%)

・ポイントに有効期限無し

・エグゼクティブダイニング

といったことを活かしつつ、

■ ANAカードとしての特典

・ANAカードマイルプラス提携店・対象商品を利用時に、ANAダイナースカードで支払うと、上記リワードポイント(100円につき、1ポイント)とは別に、100円(税込)につき1マイル、または200円(税込)につき1マイルが自動的に積算されます。

・ANAマイルへの移行上限なし

・入会・継続ボーナスマイル 2,000マイル

・搭乗ボーナス 25%

・SFC会員になる際、スーパーフライヤーズ会員の機能をつけれられる

といったANAカードのよさも享受できます。

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こちらをご覧下さい。

以上です