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【空港ラウンジ】仁川国際空港第1ターミナル・TRANSIT HOTEL & Matina Lounge 〜空港内ホテルも兼ね備えたラウンジ

 

パリ旅行時、ソウルを経由して日本に帰国しました。

その時の記事がこちら

半日のソウル滞在で食べ歩き〜サムゲタン、カフェ、韓国焼肉、そして日本帰国【2019年12月-2020年1月・パリ旅行】13

その際、仁川国際空港(第1ターミナル)のラウンジ、TRANSIT HOTEL & Matina Loungeを利用してまいりました。

今回利用した航空会社は、LCCのピーチでして航空会社のラウンジはございません。

ですが、今回訪問したラウンジはプライオリティパスラウンジ キーで利用が可能でして、搭乗までの時間、大変快適に過ごすことができました。

セキュリティチェック通過後のエリアのラウンジですので、搭乗時間まで比較的余裕をもって過ごせるのもよいです。

仁川国際空港第1ターミナル・TRANSIT HOTEL & Matina Lounge

場所

第1ターミナル 4階 11番搭乗口付近(出国手続き後エリア)

出典:仁川国際空港公式サイト

ラウンジは、セキュリティチェック後のエリアにございます。

11番ゲート付近にあり、看板も立っているのですぐわかります。

記載のとおり、トランジットホテルもあります。

2Fにあがります。

外観

利用資格

利用料を支払う方法と、対象のクレジットカードもしくはプライオリティパスラウンジ キーで利用が可能です。

このように日本語でも記載がありますが、ゴールドカード以上の該当カードでも利用ができます。

同伴者が含まれないと思われますので、本人会員であるカードを持っていくなどしたり、利用前にチェックされることをおすすめします。

プライオリティパス

単体でもサービス加入可能ですが、クレジットカードの特典サービスで付帯されることが多いかと思います。

海外旅行の多い方は必須のカードです。

プライオリティパスについては、以下にて詳細解説しております。

海外旅行時の空港ラウンジ利用に絶大なメリット 〜プライオリティパス

ラウンジ キー

こちらは昨今サービスを拡充しているラウンジ キー

ラウンジ キーで利用する際、提示するカードはクレジットカードとなります。

例えば上記は、マスターカードのワールドエリートです。

今回のようにLCC利用の際、航空会社のラウンジがないため、搭乗までの時間を快適に過ごすにあたってはこういったサービスが大変重宝します。

ラウンジ キーについては、以下にて詳細解説しております。

空港ラウンジサービス、ラウンジ キー(LoungeKey) 〜プライオリティパスに匹敵するラウンジサービス!

補足 〜プライオリティパスとラウンジ キー利用資格についてのご注意点

例えば、我々の場合、JCB ザ・クラスダイナースクラブプレミアムカードを所有しており、

JCB ザ・クラスで発行したプライオリティパス

ダイナースクラブプレミアムカードで発行したプライオリティパスラウンジ キー

を利用しています。

それぞれの発行と利用資格について補足します。

MEMO

JCB ザ・クラスプライオリティパスが発行可能です。

その場合、例えば2人で利用の際にそれぞれのプライオリティパスを所有しなくても、1名だけ所有していればその同伴(1名に限り無料)での入室・利用可能です。

家族会員はプライオリティパスが発行できませんので、上記の利用方法となります。

MEMO

ダイナースクラブプレミアムカードプライオリティパスもしくはラウンジ キーが発行可能。

プライオリティパス利用する場合、注意が必要です。

現状、プライオリティパスは現行所有限りで更新しておらず、ラウンジ キーに一本化されています。

ラウンジ キーは、原則年間6回まで無料で、7回目以降及び同伴者は、1回あたりUS27ドル(約2,970円、2020年7月時点)、というサービスとなっておりますが、ダイナースクラブプレミアムカードの特典としてあるラウンジキーサービス(ダイナースクラブ プレミアム コンパニオンカードのサービス)は、本会員及び家族会員は年会費・利用料無料、同伴者1名まで無料となっています。

ということで、実際には、ダイナースクラブプレミアムカードで発行したラウンジ キーでの利用となるかと思います。

受付

入り口のカウンターでプライオリティパスをもしくはラウンジ キーを提示して入ります。

営業時間

7:00〜21:30

内装

こざっぱりとしており、広々空間です。

入れ替わりも頻繁なので、待ち続けることは基本ございません。

メニュー

日本のラウンジによくある飲み物のみ・食べ物といえば乾き物のみ、といったものに比べると大変充実しております。

ドリンク

コーヒー、コーラなどのジュース類から、アルコールは生ビール(サーバ)やワインなど種類は限られますが一通り揃っています。

韓国ラウンジ定番の辛ラーメンもございまして、ホットウォーターサーバもございます。

フード

韓国という場所がら辛いものが多いのですが、その他バリエーションある食事が無料で可能です。

都度補充もされますので、カラカラな状態、ということはありません。

ラウンジ終了間際だと(当然ですが)そうなりますのでご注意を。

反射してわかりづらいですが、フルーツコーナーです。

スイーツコーナーもありますが、参考まで。。。

Wifiありますが・・・

NO PASSWORDなのでご利用にあたってはご注意を・・・。

ラウンジはランジットホテルの食事エリアも兼ねています

なお、この場所はホテルの食事エリアにもなっています。

トランジットホテルだとこの形式が多いです。

宿泊だけではなく、休憩スペースにも利用できます。

シャワーもあるのがよいですね。

ちょっと割高感がございますが、デイユースだと7:30〜20:00まで利用できますので、乗り継ぎまで時間があるときには利用価値ありです。

まとめ

  • 場所:セキュリティチェック後のエリアにあるので、搭乗までゆっくり過ごせる。
  • 利用資格:対象のクレジットカードもしくはプライオリティパスラウンジ キーがあれば無料で利用が可能。
  • メニュー:ドリンクはアルコールもあり、フードメニューも比較的充実。
  • 営業時間:7:00〜21:30なので、早朝や深夜便利用の際はラウンジがあいておらず利用できない可能性あり。

仁川国際空港はアジアのハブ空港でもあることから、大変巨大な空港でして至る場所にラウンジがございます。

プライオリティパスラウンジ キーが使えるラウンジだと、おおよそ今回記載のサービスレベルかと思われます。

こういったラウンジの他、航空会社の直営ラウンジもございます。

こちらは少し食事のグレードが上がったりアルコールの種類も増えたり内装が凝っていたりなど上質な空間となっていますが、航空会社の上級会員である必要がありその上級会員になるためにその航空会社を一定程度利用しないと得られなかったりと敷居が高いです。

そう考えると、今回のようなプライオリティパスラウンジ キーがあれば無料で利用が可能なラウンジは大変ありがたく、それゆえバリューが大変高いサービスです。

活用しましょう。

参考まで 〜プライオリティパスとラウンジキー

下記にて詳細解説しております。

海外旅行時の空港ラウンジ利用に絶大なメリット 〜プライオリティパス 空港ラウンジサービス、ラウンジ キー(LoungeKey) 〜プライオリティパスに匹敵するラウンジサービス!

仁川国際空港第1ターミナル・TRANSIT HOTEL & Matina Lounge

以下から詳細チェックできます。

以上です

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