JCBの最上位カード、JCB ザ・クラス 〜ディズニー特典に価値ありのブラックカード

今回は、我々の所有するカードのうち、JCBカードのうち、最上位であるJCB ザ・クラスについてご紹介します。

現状、我々の履歴としまして

JCBゴールドカード(プロパーカードです)

-> JCBゴールド ザ・プレミア

を経て、JCB ザ・クラスにアップグレードしております。

ダイナースクラブプレミアムカードを所有しているにもかかわらず、なぜJCB ザ・クラスを持っているのかも含めて、説明致します。

ブラックカードとしての機能もさることながら、ディズニー特典にかなりのバリューです。

目次

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JCB THE CLASS(ザ・クラス)とは

JCB ザ・クラスはJCBカードの最上位カードの位置づけであり、かつブラックカードとなります。

デザイン

名の通り、ブラックのカラーがとてもシックです。

さらに、文字部分がゴールドで仕上げられており、高級感をかもしだしています。

JCB ザ・クラス のメリット

ザ・クラス・コンシェルジュデスク

ザ・クラス会員専用のデスクとして、お店探しやチケット手配など、何でも頼んで代行してくれる大変ありがたいサービスです。

フリーダイヤルで利用できます。

24時間365日、年中無休で利用できます。

私はJR寝台列車を代わりに確保してもらったり、飲み会の幹事をする際に雰囲気や参加者、料理の種類など細かく伝えてお店を探したもらったりと重宝しております。

お店にかぎらず、何でも相談できる窓口とお考え下さい。

例えば、まだ利用したことはありませんが、急きょ出張でホテルを確保しなければならなくなったとかあると便利です。

ザ・クラス・メンバーズデスク

こちらは、JCBザ・クラスに関する全般的なお問い合わせ、カードの問い合わせや申込、住所変更などの窓口となります。

年中無休で、営業は9:00AM~8:00PMとなっております。

以前は24時間対応でしたが、2018年1月23日(火)より、有人対応の時間帯が上記のように設定されました。

上記以外の時間は自動音声による案内となりました。

そんなに日常的に利用することもないと思いますので、

残念な気はするものの、あまり改悪とは感じません。

限度額のアップ

JCBゴールド時代には、100万円ほどでしたが、JCB ザ・クラスにアップグレードの後、びっくりするぐらいに上限が設定されていました。

年収レベルで設定されていて、さすがブラックカードと大変驚きました。

絶対に1ヶ月で使い切れない金額です。

上限がない、といっていい限度額設定、と理解しました。

家族カード無料発行

本人会員と同様のサービスを家族カード所有者にも適用できます。

しかも、年会費は無料で、最高8枚まで作れます。

配偶者以外にも展開でき、家族全体でブラックカードの恩恵を受けつつ、家計の把握も容易になります。

会員情報誌「「JCB THE PREMIUM」

毎月、冊子がおくられてきます。

こちらは、ゴールド会員以上(JCB ザ・クラス、プラチナ、ゴールド・ザ・プレミア、ゴールド、ネクサス等JCBプレミアムカード会員)向けに発行されています。

旅行関係や食の特集、コラムなどが掲載されており、

各会員向けのサービス案内も掲載されています。

ザ・クラス会員専用ウェブサイト

JCB ザ・クラス会員サービスページが用意されています。

こちらのサイトは誰でも閲覧できますが、

ここからはログインできません。

画面の、青いMyJCBからログイン後にでているバナーをクリックするとたどりつけます。

プレミアム会員向け「MyJCB Express News」

JCB ザ・クラス会員向けに、サービスの案内が記載された情報が、eメールで送られてきます。

ザ・クラス メンバーズ・セレクション

JCB ザ・クラスには、「ザ・クラス メンバーズ・セレクション」(メンセレ)という年に1回お好きな商品をひとつ選び、無料で利用できる特別なサービスがあります。

以下のコースとなっており、毎年1つ選ぶことができます。

20,000〜25,000円ぐらいの価値のあるラインナップで、こちらを目当てにしている人も多いサービスです。

厳選ギフトコース:

ビクトリノックスのマルチツールやレイコップ、ワインセットなどの商品

エンターテインメント&トラベルコース:

JCBトラベルクーポン(2万5千円分)

東京ディズニーリゾートギフトカード(1万円分)とパークチケット(2枚組)セット

東京ディズニーランドペアランチお食事券(大人2名様分)とパークチケット(2枚組)セット

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン スタジオパス(2枚組)とJCBエクスプレス・パス1 引換券(2枚組)セット

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン スタジオパス(2枚組)とユニバーサル・スタジオ・ジャパン オリジナルデザイン JCBプレモカード(1万円分)セット

メンバーズ・セレクション(メンセレ)については、個別に以下にて解説しております。

JCB ザ・クラスだけの特典、ザ・クラス メンバーズ・セレクション
〜ディズニー特典にバリューあり

毎年楽しみにしている、JCB ザ・クラスの会員の特典であるザ・クラス メンバーズ・セレクション。 なお、JCB ザ・クラスの解説記事については、以下となります。 JCBの最...

2017年時点での情報です。

ディズニー特典に価値あり

JCB ザ・クラスの価値はこのディズニーの特典にあるといってもよいと思っています。

2017年に利用した際の記事がこちら。

今年もディズニーランチで申し込みました
 〜ザ・クラス メンバーズ・セレクション2017

JCB ザ・クラスには、「ザ・クラス メンバーズ・セレクション」(メンセレ)という年に1回お好きな商品をひとつ選び、無料で利用できる特別なサービスがあります。 金額にすると、25,000...

無事、ディズニーランチが当たり、クラブ33で食事を楽しめました!

JCBは東京ディズニーランド、東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーだけあり、この特典は独自性を放っています。

パークチケットは大人1名あたり7,400円(2018年1月現在)ですし、

何よりペアランチお食事券(大人2名様分)は、手に入れることができないとてもバリューあるメリットです。

場所は一般には公開されていませんし、かなりクローズドな場所でして入ることはできません。びっくりな場所にありました。

我々は毎年、「東京ディズニーランドペアランチお食事券(大人2名様分)とパークチケット(2枚組)セット」一択です。

昨年行って参りましたが、入り口からおもてなし含めて、特別感がハンパないです。

家族サービス(2名分になりますが)や、大切な人とのデート、ここ一番の場面などで利用すれば、かなりバリューある時間を過ごすこと間違いなしです。

そもそも、ランチについては金額設定がされておりません。

その空間自体の価値を考えると比較できませんが、

パークチケットが大人1名あたり7,400円であり、2名分だと14,800円であること

その他のプレゼントとの整合性を考えると、ランチは2人で10,000円と想定されます。

(2017年当時)

2018年は構成が変更となりました

詳しい内容については、以下にて解説しております。

ディズニー関連で、恐れていた「改悪」がでております。

JCB ザ・クラス メンバーズ・セレクション2018が届きました!
〜徹底解説します!!

JCB ザ・クラスには、「ザ・クラス メンバーズ・セレクション」(メンセレ)という年に1回お好きな商品をひとつ選べる特別なサービスがあります。 最近、JCBからザ・クラス メンバ...

JCB ザ・クラス メンバーズ・セレクション2018は、
コスパ考えたらもはやJCBトラベルクーポン一択?

先日、所有しているJCB ザ・クラスの「メンバーズ・セレクション2018」(メンセレ)が届きました。 要は、年に1回、JCBからプレゼントがもらえる、というものです。 内容について...

さらにディズニーランド内にあるラウンジ利用が可能

こちらは、従来通りです。

上記ランチだけではなく、東京ディズニーランド、東京ディズニーシー内にそれぞれ1つラウンジがありまして、くつろぐことができます。予約制です。

招待券が必要で、一般には開放されておりません。

単純に招待券があったとしても、JCB ザ・クラスカードを所有していないとそもそも使えません。

これまた、大変なバリューです。

昨年利用させて頂きましたが、完全にVIP扱いでした。

ラウンジはアトラクションに併設されているのですが、さらにありがたいことに、乗る直前までくつろぎ、並ぶ必要がございません。

以上から、年会費の半分は商品/プレゼント分の金額ですので、

実質年会費は25,000円と考えてもよいです。

トラベル系サービス

プライオリティパスの無料発行

プライオリティパスが無料で発行できます。

しかも、ザ・クラスの場合、

プレステージ会員

(US $399、日本円で約45,000円相当)

がついてきます。

プライオリティパスについては、以下でメリットや無料でプライオリティパスを取得できるクレジットカードについて詳しく解説しています。

海外旅行時の空港ラウンジ利用に絶大なメリット
 〜プライオリティパス

今回は、海外旅行時に大変活用させてもらっている、 プライオリティパスというサービスについてご紹介致します。 我々が海外の空港ラウンジを利用する際に大活躍していまして、 ...

カードをもつ本人会員である限り、利用料金はかかりません。

なお、有効期間は2年間で自動更新です。

JCB ザ・クラスを持ち続ける限り、継続して利用が可能です。

JCB ザ・クラスの場合は、本人会員の同伴1名に限り、無料となります。

プライオリティパスの使い方(例・JCB ザ・クラス編)

ということで、夫婦でしたら、例えば夫が本人会員となり、その同伴者である妻が無料で利用することができます。

JCB ザ・クラスでプライオリティパスを取得するデメリット

家族カードでは発行できません

残念ながら、家族カードを発行しても、プライオリティパスを得ることはできません。

本人会員のみ、プライオリティパスを発行できます。

なお、JCB ザ・クラスは、最大8枚まで、かつ無料で家族カードの発行ができるのですが、

この面においては、メリットを活かすことはできません。

なお、ダイナースクラブカードのブラックカードであるダイナースクラブプレミアムカードの場合は、本人会員のみならず、家族会員用のプライオリティパスも発行でき、大変利便性の高いサービスとなっております。

詳細については、以下の記事もご参考にして下さい。

ダイナースの魅力を最大限活用できる最強のカード
 〜ダイナースクラブプレミアムカード

今回は、先日ご紹介しました、ダイナースクラブカードの上位カードである、ダイナースクラブプレミアムカードをご紹介致します。 ダイナースクラブカードそのものもメリット満載なのですが、...

JCB Lounge 京都の利用が可能

京都駅ビル内にあるラウンジ、JCB Lounge 京都を利用することができます。

上記イメージは、JCBのウェブサイトから引用させて頂きました:https://www.jcb.co.jp/premium/theclass/travel/jcb-lounge-kyoto.html

京都駅内という大変便利な場所にございます。

先日、JCB Lounge 京都を利用した際のレポートは以下となっております。

京都駅内に落ち着きの場所 〜JCB Lounge 京都

先日の京都旅行で、おいしいものを食べたり観光しました。 その際、いくつか休憩した際に京都にあるラウンジを利用しました。 その旅行についてはこちら。 冬の京都に行ってき...

こぢんまりとしていますが、ちょっと落ち着くにはちょうどよい広さでした。

場所

上記イメージは、JCBのウェブサイトから引用させて頂きました:https://www.jcb.co.jp/premium/theclass/travel/jcb-lounge-kyoto.html

京都タワーを側の改札をでて、右方面に進んでいくとあります。

京都劇場を目指せばよいですね。

駅近の場所で、ゆったりくつろげるというのは大変有益です。

空港ラウンジサービス

国内の主要空港、およびハワイホノルル国際空港内のラウンジを無料で利用することができます。

同伴者1名まで無料です。

サービスとしては、ソフトドリンクや、新聞・雑誌の閲覧などです。

空港ラウンジは、ゴールド会員以上であれば利用できるところでもあるため、いつも大変混雑しますし、しかも、サービス内容もそれほど期待できません。

これに対して、ANAが運営するANAラウンジがございます。

こちらは、混雑もそれほどなく、サービス内容も格段に異なります。

ちなみに、ANAラウンジは、以下にて解説しております。

羽田空港(国内線)・ANAラウンジレポート

今回は、海外旅行でも国内旅行でもよく利用する、羽田空港(東京国際空港)のANAラウンジのレポートです。 ANAのラウンジは誰でも使えるわけではなく、特定の会員のみが利用できるラウ...

岡山空港・ANAラウンジレポート
 〜必要最低限にそろってます

今回は、先日利用した岡山空港のANAラウンジのレポートです。 ANAのラウンジは誰でも使えるわけではなく、特定の会員のみが利用できるラウンジとなります。 ...

JCBで付帯する空港ラウンジサービスについては、残念ながら質が落ちるのはやむを得ませんが、無料ですから、それ相応のサービスと認識しましょう。

JCBプレミアムステイプラン

全国の上質で人気の高いホテル、旅館に優待価格で利用できます。

優雅な部屋に優待価格で利用できる「スイートルームプラン」

お値打ち価格で利用できる「スペシャルプライスプラン」

がございます。

スイートルームプラン

帝国ホテル、ウェスティンなどの高級ホテルや、高級旅館で、かつスイートルーム宿泊のプランです。

スイートだけあり、お値段はもともと高いため、

優待とは言え、かなりの価格帯です。

2名以上利用のお部屋となります。

スペシャルプライスプラン

上記のホテルと重複しており、帝国ホテル、ウェスティン、オークラなどの高級ホテルや、高級旅館で、スイート以下の部屋に優待価格で宿泊が可能です。

1名利用も可能なお部屋もございます。

他の宿泊予約サイトと比較して検討した場合、

割高になる可能性もあるので、

しっかり比較しましょう。

関連記事です。

以下においても、詳細解説しております。

JCBプレミアムステイプラン
〜JCB ザ・クラスで利用できる厳選宿泊プラン

JCBの最上位カードであり、ブラックカードでもある、JCB ザ・クラスカード。 いくつかあるサービスのうち、今回はトラベル関係の JCBプレミアムステイプラ...

海外ラグジュアリー・ホテル・プラン

世界各地のラグジュアリーなホテルに、特典付きで利用できるサービスです。

ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド、ザ・ペニンシュラホテルズの一部の施設が対象となります。

ペニンシュラ系が多いですね。

サービスの例としましては、朝食サービス、レイトチェックアウト、ワンランク上の部屋へのアップグレードなど、嬉しい内容となっております。

ただし、そのホテルの予約にあたっては、JCB ザ・クラスコンシェルジュデスク経由での申し込みとなります。

 

充実の保険サービス

ブラックカードだけあって、充実の保険内容です。

保険料を支払わなくても補償が受けられる保険で、

本人の家族も対象となる家族特約もついています。

ショッピングガード保険

JCB ザ・クラスで購入された品物に対して、購入日から90日間、年間最高500万円まで補償されます。

なお、1事故につき、自己負担額3,000円必要です。

国内旅行傷害保険

カード利用の有無にかかわらず、最高1億円の補償を受けることができます。

なんと、家族会員も本会員と同様の保険が適用されます。

さすが、ブラックカードです。

死亡・後遺障害: 最高1億円(家族特約:最高500万円)

入院:日額 5,000円

手術:手術の種類に応じて 5〜20万円

通院:日額 2,000円

海外旅行傷害保険

日本を出発してから3ヵ月間を対象として、補償が受けられます。

こちらも、家族会員も本会員と同様の保険が適用されます。

家族特約サービスがあり、19歳未満の子どもが対象となります。

傷害死亡・後遺障害:最高1億円(家族特約:最高1,000万円)

傷害治療費用:1,000万円限度(家族特約:200万円限度)

疾病治療費用:1,000万円限度(家族特約:200万円限度)

賠償責任:1億円限度(家族特約:2,000万円限度)

携行品損害:1旅行につき、100万円限度 (家族特約:50万円限度)

救援者費用:1,000万円限度 (家族特約:200万円限度)

国内・海外航空機遅延保険

国内外の航空便を利用時に、乗継遅延等で生じた宿泊・飲食費および出航遅延で生じた飲食費や、預けた手荷物が遅延・紛失した際の衣類購入費等が補償されます。

乗継遅延費用保険金(客室料、食事代):2万円限度

出航遅延費用等保険金:2万円限度

受託手荷物遅延費用保険金(衣類購入費等):2万円限度

受託手荷物紛失費用保険金(衣類購入費等):4万円限度

この点においても、ブラックカードであるダイナースクラブプレミアムカードと同様、航空会社の遅延や欠航に伴う補償もカバーされており、より手厚いサービスを受けることができます。

参考まで

2017年7月のヨーロッパ旅行において、ロストバゲージ(遅延)にあい、

数日着替えを別途調達しなければならないことがありました。

その時のレポートがこちらです。

ロストバゲージになってしまったら・・・その対処についてのまとめ

前回、ロストバゲージに関して、以下の記事を掲載しました。 ロストバゲージにならないための対策・まとめ ならないにこしたことはないのですが、 どうしてもロス...

実際にダイナースやJCBの保険サービスを利用することはなく、

遅れた航空会社(エールフランス)に請求し、無事、全額返金されました。

この際、ダイナースやJCBの保険サービスをあらためて確認して、こういうサービスもあるのか、このくらいの金額までだったら自分で負担して後で請求しよう、という気づきがあり、その手厚さを確認することができました。

ゴルファー保険

私自身ゴルフをやりませんのでそのメリットがわかりませんが、

プレーを楽しむ際にさまざまな出来事に帯する補償、保険がそろっています。

賠償責任(国内・海外):1億円限度

身体障害(国内・海外):

 死亡・後遺障害 100万円限度

 入院:日額 1,500円

 通院:日額 1,000円

ゴルフ用品障害(国内・海外)5万円限度

ホールインワン・アルバトロス費用(国内のみ):10万円限度

->これもある種の「リスク」ですよね。

上記について、家族会員も補償の対象となります。

グルメ系サービス

グルメ・ベネフィット

国内の厳選した有名レストランの所定のコースメニューを2名以上で予約すると、1名分の料金が無料となる期間限定の優待サービスです。

本当はこれを期待したいところなのですが、ダイナースと比べるとサービス内容で落ちた感は否めません。これは正直な感想です。

対象店舗は150ほどとなっており(2017年度)、ダイナースクラブカードの同様のサービスであるエグゼクティブダイニングに比べると、半分です。

ダイナースクラブカードのグルメ系のメリットについては、以下で解説しています。

グルメを楽しむ人に最上のクレジットカード
〜ダイナースクラブカードを実例交えてご紹介!

これまでこのブログにてさまざまおいしいお店や旅行先などご紹介して参りましたが、その際に大活躍しているクレジットカード、ダイナースクラブカードのご紹介です。 クレジットカードという...

ダイナースの魅力を最大限活用できる最強のカード
 〜ダイナースクラブプレミアムカード

今回は、先日ご紹介しました、ダイナースクラブカードの上位カードである、ダイナースクラブプレミアムカードをご紹介致します。 ダイナースクラブカードそのものもメリット満載なのですが、...

これは完全にダイナースに軍配があがります(私見)。

ザ・クラス ダイニング

星獲得の予約困難なお店や、完全予約制のお店など、お客様に代わってザ・クラス・コンシェルジュデスクが手配します。

2018年3月31日(土)の利用分をもって終了となります。

あまり利用度が高くなかったのかもしれませんね。。。

我々の場合、グルメはどちらかとダイナース経由で利用しておりまして、そちらの方がバリューが高いです。

あまり使われないサービスを延命するよりは、バッサリ切って、別の価値あるサービスに資源を投入して頂きたいのでよいと思います。

ダイニング30(サーティー)

全国の対象店舗で、事前に予約、専用クーポン提示し、JCB ザ・クラスカードで支払うと、利用金額から30%OFFになるサービスです。

対象店舗はJCB ザ・クラス専用ウェブサイトに掲載されており、全国北海道から沖縄まで、約140店舗ございます。

関東の、中でも東京の店舗が圧倒的に多く、半分を占めます。

飛び抜けて有名店がないものの、ハズレがなく、

万人に安心できる、中道的なお店が多いように見受けられます。

JCBゴールド グルメ優待サービス

全国の対象店舗で、事前に予約、専用クーポン提示し、JCB ザ・クラスカードで支払うと、利用金額から20%OFFになるサービスです。

JCB優待のグルメ版でして、店舗は約1,500ほどあります。

こちらは有名ホテルにあるレストランも入っていたり、

様々な場面で活用できるお店がラインナップされています。

冊子「京爛漫」

京情緒が味わえる情報が満載のJCBオリジナルガイドブックが無料でもらえます。

京都ならではの趣あるお店が紹介されています。

JCBが自信を持っておすすめする旅館、飲食店、名品店にて優待が受けられます。

ポイントプログラム

利用金額に応じてポイントがつきます

利用金額1,000円につき通常1ポイントとなります。

これだけみると、かなりシブイですね。。。

マイルにすると、1ポイント=3マイルになるのですが、

還元率は1%以下です。

ダイナースだと、1%以上(ダイナースプレミアムカードは2%)ですので、

この点でちょっと見劣りします。

ポイントサイト・Okidokiランド

JCBにもポイントサイトがございます。

Okidokiランド
https://www.okidokiland.com/odl/index

上記サイトからアクセス、ログインして、ショップで購入すると、クレジットカード利用金額に応じて付与されるポイントに加えて、ボーナスポイントがつきます。

ボーナスポイントの率はショップによって異なります

例えば、ポイント20倍のショップで10,000円利用の場合

なんと、200ポイントつきます。

ポイント還元率にして、2%!

しかし、20倍のショップがどこかというと、限られます。

あまり現実的ではありません。

みなさまの利用が高いと思われる、Amazon.co.jpもございます。

こちらは2倍ですね。

これで計算してみます。

10,000円利用の場合、Amazonはポイント2倍のショップですので、

通常ポイント:10ポイント

ボーナスポイント(2倍分):20ポイント

-> 合計30ポイント

ポイント還元率にすると・・・、0.3%。

かなりシブイです。

ANA / JALマイルに交換可能

Oki Dokiポイント1ポイントを、ANA / JALマイル=3マイルに移行できます。

上記のアマゾンで購入した場合を例に計算してみると、

10,000円利用でポイント30ポイント。

マイルの還元率にすると、

30×3=90マイルなので、0.9%。

あまり高くないですね。。。

ポイント/マイル換算で、あまり目当てにしないほうがよいと思います。

しかしながら、ポイントサイトでアマゾンのあるところがあまりないですから、

(例:JALマイレージモール)

その意味ではこのOkidokiランドは貴重で、利用価値はあると思います。

ヘルスケアサポート

ドクターダイレクト24(国内)

対応専用窓口が用意されて、24時間・年中無休で、健康や介護、育児などに関する相談が無料で受けられます。

健康チェックサービス

検体を郵送するだけで、自宅にいながら専門の検査機関や病院からのアドバイスが受けられます。

通常料金のおよそ10%OFFで受けられます。

検査項目は、生活習慣病血液検査、糖尿病、大腸がん、肺がん、子宮頸がん、膀胱がん、胃がん、前立腺がん、男性用性感染症(クラミジア+りん菌)となっています。

検査料、容器代、検査キット発送料などが含まれます。

人間ドックサービス

全国の提携している優良医療機関で、人間ドックを優待料金で紹介してもらえます。

JCB ザ・クラスの専用ウェブサイトに一覧が掲載されております。

その他相談サポート

JCB暮らしのお金相談ダイヤル

日常生活にまつわる税務・年金・資産運用についての相談について、専門スタッフが電話で対応してもらえます。

さらに、希望すれば税理士、ファイナンシャルプランナーに直接お電話での相談も可能です。

例えば、株売却時の確定申告についてや子どもの教育資金などについて相談ができます。

無料ですが、予約制です。

ギフトサービス

ゴールドフラワーサービス

お客様のご指定先にお花を届けしますので、お誕生日や結婚記念日など特別な日の贈りものに最適です。

通常料金より5%引きで利用できます。

年会費

54,000円(税込み)です。

ブラックカードなので、それ相応の金額ですね。

JCB ザ・クラスカードはどうやったら手に入れられる?

私の体験談とともに、

JCB ザ・クラス取得の方法を以下にて解説しております。

ブラックカード・JCB ザ・クラスを取得するための方法を詳細解説!

クレジットカードにはグレードがありまして、だいたい普通、ゴールド、プラチナ、そして最上位のブラックという段階となっています。 普通カードは無料でほぼ発行できますが、 ゴール...

ご参考にして下さい。

ともかく、JCBゴールドカードを取得して、

クレジットヒストリーを積んでいきましょう!

なによりも近道かつ確実な方法です。

私自身もJCB ゴールドからJCB ゴールド・ザ・プレミアとアップグレードしていき、JCB ザ・クラスのインビテーションを受けることができました。

ご参考まで、JCBゴールドカードについては以下キャンペーンもやっております。

初年度は年会費無料ですし、新規入会ならではのキャンペーンも充実ですよ。

一般カードからのアップグレード

JCBゴールドカードを申請していきなりの取得も可能ですが、

審査が微妙・・・と思われる方は、

JCB一般カードからの積み重ねからも可能です。

入会にあたっては、初年度年会費無料で、かつ入会キャンペーンも用意されています。

JCBオリジナルシリーズ

まとめ

ブラックカードですので、金額の高さがネックに見えます。

54,000円(税込み)

たしかに金額だけ見ると高いのですが、上記で説明しました、

ザ・クラス・コンシェルジュデスク(24時間・365日)

プライオリティパス(プレステージ会員、年間US $399、日本円で約45,000円相当)を無料でゲット

ザ・クラス メンバーズ・セレクション ディズニー特典(25,000円分相当)

家族カードが無料発行

などを考慮すると、年会費をほぼペイできるだけのメリットが盛り込まれており、

かつ、日本発のクレジットカード会社であるJCBの最高位のカードでもありますし、価値あるブラックカードとの認識です。

我々は、ダイナースクラブプレミアムカードとともに所有しています。

以上です

ご参考になれば幸いです。